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座間コモンズ入門講座 [生ごみリサイクル]

チームざま&東原コミュニティ「ダンボールコンポスト入門講座」

日時:2019年5月20日(月)10:00~11:30
場所:ひだまりの家
主催:チームざま&東原コミュニティ
                  K.K.記

生活クラブ生活協同組合 ざまコモンズより(チームざま&東原コミュニティ)からの依頼で、座間市にあるひだまりの家という居場所で入門講座を開きA.KとK.K.が講師を務めました。
 参加者は、ざまコモンズの委員3人、組合員1人、組合員外1人、以前ダンボールコンポストを熱心にやっていたが今は活動休止している座間ネット1人という6人でこじんまりしたスタートでした。

 参加者の中に、生ごみ堆肥化の方法はほとんどやり、最後にダンボールコンポストにたどり着いて、ぜひやりたい という方があり、はじめから熱心に質問されました。以前からやりたかった というざまコモンズ運営委員長の熱意もあり、迷っていた方もありましたが、「みんなで始めましょうよ」という雰囲気で、講座終了後は5人の方がスタータキットを持ち帰られました。
フォローアップ講座も皆さんの日程調整できまり、よいスタートが切れました。

 「よく混ぜます」という説明をしたところ、毎日混ぜなければならないなら無理 という反応があり、別の講習会で「細かくしましょう」という説明に、それは無理だからやめた、ということを後で知り、説明とは難しいもの。今回は、「Aさんは細かく切りますが、私は性格上おおざっぱですのでそれほど細かくしません・・・」と、こうしなくてはならない、というハードルをできるだけ低くしようという意識で説明してみました。
 誰にも心響いて長く続けられる説明は・・・永遠の課題です。

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ダンボールコンポスト通信72号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第72号(2019.5.15★★★

 新緑を楽しんでいたら、もうすぐ梅雨ですね。暖かくなって、コンポストの調子は順調でしょうか?

今年は「コバエが大量発生してしまい、どうしたらいいですか?」という問い合わせが多かったです。

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

●生ごみ堆肥の威力を実感した菜園講座の第2弾も順調にスタートし

添付写真は播種後4週目順調に育った小松菜の収穫です。

●次の添付写真は、生ごみ堆肥で育てているおなじみ「吹込交差点花壇」と「はるひ野駅前花壇」の今年の春の顔です。毎年違いますね!
播種から4週後のコマツナss.jpg201904吹込交差点花壇mss.jpgはるひ野駅前2019春mss.jpg

 

●高津区・西梶ヶ谷小学校4年生109人が、64日のスタート授業から1カ月半、ダンボールコンポストに取り組みます。

生ごみ投入時(8時~8時半or13時~13時半)に児童と一緒にかき混ぜてくれる方を募集中です。

1日だけでも助かります。お近くの方など、ご協力いただける方は、ご連絡お待ちしています。

サポート日(6/7金、14金、21金、28金、7/2火、5金、17水)

 

◆◆恒例「麻生区夏休み親子講座」は今年は区役所事情で開催されません。

楽しみにされていた方、申し訳ありません! 夏休みでも可能です。

みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画しませんか?

個人のお宅でもOK。 まずは ご相談ください。◆◆

 

*********

 

以下催し物と講座と相談窓口のお知らせです。

講座は何度聞いても新発見があり、役に立ちます。参加希望者は当会まで。

 

5/16(木)11:0011:30 於はぐるま稗原農園(宮前区水沢2-10-2

   菜園講座の中で「いろいろな堆肥のつくり方」実演

  <木枠での雑草堆肥づくり、設置型でのぼかし肥づくり、木箱での生ごみ堆肥づくり>

 

5/19(日)10:3014:30 於エポック中原(南武線・武蔵中原駅)

   生活クラブ「エコシティかわさきフェス」でダンボールコンポスト出展

 

5/20(月)10:0011:45 生活クラブ座間コモンズ主催

   ダンボールコンポスト入門講座 於ひだまりの家(座間市入谷1-3232-1

 

5/26(日)14:0016:00 大地を守る会エコ研主催(会員のみ)

   ダンボールコンポスト入門講座 於中原市民館(武蔵小杉駅)

 

5/30(木)9:3010:00 於はぐるま稗原農園(宮前区水沢2-10-2

   菜園講座の中で「ダンボールコンポストステップアップ講座」

 

6/30(日)14:0016:00  大地を守る会エコ研主催(会員のみ)

   ダンボールコンポストステップアップ講座 於高津市民館(溝ノ口駅)

 

7/6(土)13:00~ 於昭島市(中央線昭島駅)

   ダンボールコンポスト入門講座

 

5/206/178/19(月)9:00-12:00 生ごみリサイクル相談窓口

  中原区役所5F「なかはらっぱ」で!(第3月曜の午前中定期開催)

 

*********

 416日に当会(会員9人)の第12回総会を無事終えました。

今年度も、講座にキット販売にと生ごみリサイクル普及啓発活動をしていきます。

「地域ごとに実践者の方の同窓会を開いてみたら?!」という企画も出ました。

どうですか? 苦労話や懐かしい話などに来ていただけますか?

 

 尚 自由に活動展開するためには、賛助会費はとてもありがたいです。

応援して下さる方は、今年も 賛助会費1000円(毎年申込)のご協力を

どうぞよろしくお願い致します。

 もちろん 正会員も募集中です。一緒に活動しませんか?

 

●会で購入したプロジェクター(EB-W31)は使い勝手が簡単で、映像がきれいです。

会員、賛助会員、取扱所さんは無料、その他の方は1500円でお貸ししています。

 

*********

KYさんのイチゴss.jpg●Kさんから素敵な写真が届きました。ご紹介します。

 生ゴミ堆肥は何となく終わりまして、そのまま放置して乾燥しておりましたが、堆肥として苺のプランターに入れましたところ、

今年は実の付き方がとても良かったです。苺を楽しんでいるところです。次から次へと赤い実がなり、何度も家族で食べられています。

⇒添付写真

 

●Uさんよりご相談

 数年前、溝の口で受講させていただいて以来、マンション暮らしながら、継続させていただいております。

プランターで葉野菜や、ハーブ、草花を楽しんでおります。

さて、今回、寝かせてある箱の内外に黒い、蟻より、小さい羽虫が急に異常発生、片端から手でたたきつぶしていますが、間に合いません。

段ボールは2重に蓋をし、布カバーを掛けています。お隣に迷惑かけないかと心配でなりません。対策を教えてくださるようにお願いします。

⇒この後、担当メンバーがお電話しました。

⇒⇒Uさんより

 今回は早速ご連絡、ご指導をありがとうございました。

木酢液の使用により、虫の発生は抑えられました。丁重なアドバイスを心から感謝いたします。

 

●こんな経験 皆様もしていませんか? お便り楽しみに待ってまーす。!

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子


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「里山フォーラムin麻生」でのダンボールコンポスト展示 [生ごみリサイクル]

2019(第18回)里山フォーラムin麻生」での

生ごみリサイクル展示相談 

   環境を考え行動する会 http://web-k.jp/kankyo-act/DSC02362ss.jpg

・日時:2019223日(土) 10:0016:00

・主催:里山フォーラムin麻生

・場所:麻生市民館大会議室

・ブース参加者:10

              e2k

毎年2月に開催されている里山フォーラムは 麻生区中の緑や環境に関係する団体が1回、一堂に会して交流する催し物です。回を重ねて18回、当会も10年前からずっと参加しています。

内容も参加団体も広がって、この日が終わっても 展示したポスターは市民館2Fに3月13日まで掲示されます。また昨年からはプレ展示として2月から区役所ロビーに1か月間、ポスター展示が加わりました。

DSC02360ss.jpgDSC02356ss.jpg
 当会もダンボールコンポスト普及活動をして10年。記念に10年前の手作りポスターを取り出して貼ってみました。

 「ご自由にお取りください」のパンフや小冊子も何時寄っても減っていて15人くらいは興味をもって持ち帰ってくれたようです。


 当日は山伏の先導ほら貝の音で始まりました。DSC02366ss.jpg午前中は、岡上、金程、東柿生小学校の児童たちの「地域の自然で学んだ」取り組み紹介があり、その後「むくろじでのシャボン玉づくり」等ワークショップとなりました。

その間 ダンボールコンポストコーナーに立ち寄ってくださった方には丁寧に説明しましたが、この催しの参加者は毎年同じ方々が多く、ダンボールも当初ほど珍しいものではありません。この日にパンフを渡せたのは10人くらいでしょうか!

 

おいしいカレーのランチをいただいて、午後は「わたしのまちのホッとする風景写真表彰式」の後、トークリレー(展示団体の活動紹介)。1分で終了合図が鳴り1分半で次の団体へと実にスムーズに進み、昔のようにオーバーする方はいなくなりました。

当会も短く活動紹介をしましたが、菜園講座案内のみをアピールすればよかったとちょっと後悔!


DSC02379ss.jpgDSC02367ss.jpgDSC02383ss.jpg

その後は 今年初めての試みで6班に分かれてのトークタイムでした。テーマは循環。ハーブティーとクッキーをいただきながらの自己紹介&意見交換でした。

最後は野菜の抽選会。全員分の当たりくじで、時間オーバーしながらも全員がお土産をいただいての解散となりました。私は「野良ぼう菜」。みんなで片づけ 盛りだくさんの1日が終了しました。


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貝塚1・2丁目町内会 ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★ダンボールコンポスト入門講座★★RIMG1065sss.jpg
川崎市貝塚1・2丁目町内会主催
日時:2019年2月16日(土)10:00~12:00
場所:貝塚1・2丁目町内会館
M.M記
 川崎市に貝塚という地名があるというのは初耳でした。
江戸時代はこの辺りは海岸線に位置していたのかな?と思いをはせながら、一路川崎区へ、土曜日で渋滞することもなくスムーズに車は走り、新百合ヶ丘から約1時間半で会館に着くと、要請者の野村さんが待っていて下さり、「呼びかけたものの、蓋を開けてみないと何人の方が来てくれるかわからない」とおっしゃっていたのに、なんと次々に人が集まり、20人近くの方で満席になりました。
しかも、皆さんが時間厳守で来てくださったので、定刻ぴったりに講座をスタートできました。

今後、地域にある花壇に生ごみ堆肥を入れたいという要請者の希望があり,その意向が伝わり、皆さんとても熱心に聞いてくださいました。

RIMG1060sss.jpgRIMG1063sss.jpg

今まで、老人会の方々が花壇の管理をされていたのですが、世代交代を視野に入れ、今後は引き継いでいく覚悟で、生ごみリサイクル活動助成金に応募しようということで講座開催に至りました。
今回、賛同して生ごみの堆肥化にチャレンジする方がなんと!10名になりました。
講座の終了後、地域の公園の花壇を見学させていただきました。この地域は特に外国の方が多く住んでいて、人々の交流の場として、また異文化共生の場でもあり、美化と防犯という両面でも花壇は一役買っていくのではないでしょうか?
今後、継続していくには、地域の皆さんの協力がなりより一番です。



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エネルギー・環境 子どもワークショップin 川崎2019 [学校や保育園での取り組み]

★★「エネルギー・環境 子どもワークショップin 川崎2019」に行ってきました★★

 

日時:201929日(土)9:0011:30ワークショップ2ss.jpg

場所:大戸小学校体育館

主催:エネルギー・環境 子どもワークショップin川崎実行委員会

                      (記:Y.N

 

大雪予報の出たこの日は、中原区役所のオリーブの木の寒肥作業を終えてから大戸小学校に向かいました。外は雪がチラチラする寒さでしたが、着いた大戸小体育館の中は熱気ムンムンで暑いほどでした。ダンボールコンポストに取り組んだ高津小、小倉小、住吉小が全18校に混じって出ていました。

ワークショップ1ss.jpg 小倉小は、江戸時代の様々なリサイクルの様子を寸劇で演じていました。

高津小は、「エコちゃんにしかられる!」と大きく書かれたテーマが目立っていました。学校の田んぼで今まで10kg以上のお米がとれたことがなかったのがダンボールコンポストでできた堆肥を入れたら、今年度は初めて11kgとれたと、ダンボールコンポストと米袋に入ったお米11kgの実物が展示されていました。高津小は「キッズ大賞」を受賞し、講評した俳優の中本賢さんは「テーマのキャッチがよかった。動画や実物が分かりやすかった」と言われました。

ワークショップ3ss.jpgまた、隣で展示していた住吉小は、2組は、ブレーメン商店街の「11エコ運動」を校内で進化させて「1クラス1エコ運動」とし、1組は、ダンボールコンポストのミニチュア版を展示し、できたばかりの堆肥をシール付きの小袋に入れて配布していました。また、紙芝居風のダンボ―ルコンポストの作り方の説明は、他校の児童もよく聞いていました。ワークショップ4ss.jpg
 全体の講評を述べた塚田庸子さんは「配られたたい肥を教えられたように土と
13で使ってみたい」と言われました。

「ワークショップ大賞」は平間小が受賞しました。      


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中原区役所オリーブの木の寒肥にダンボールコンポスト堆肥を [生ごみリサイクル]

★★中原区役所オリーブの木の寒肥に
ダンボールコンポスト堆肥を提供しました★★オリーブ1.jpg

日時:2019年2月9日(土)9:30~10:15
場所:中原区役所
主催:なかはらまちづくり推進委員会
参加者:5名
    (記:Y.N) 環境を考え行動する会
            http://web-k.jp/kankyo-act/

 中原区役所の玄関を背に左側の植木の中に3mくらいのオリーブの木があります。
国際ソロプチミスト川崎が2004年に25周年記念植樹をしたと石碑がありました。
2014年の大雪でオリーブの木が折れて、枯れそうになった時から寒肥を始めたそうです。昨秋にオリーブの実を採るイベントも行われましたが、昨年は不作だったそうです。

 この日は前日から大雪の天気予報でした。準備のために集合した9:30にはまだ、降っていなかった雪が、たい肥用の溝を掘り始めた頃から盛んに降ってきて、堆肥をすべて入れて土を埋め戻したころには、うっすらと白く積もりました。
オリーブ2.jpgオリーブ3.jpg

 木から半径1.5m位のところを幅約30cmで深さ約20cmをショベルで掘り、腐葉土、油粕、最後にダンボールコンポスト堆肥という、栄養たっぷりの寒肥でした。
今年の秋にはたっぷりのオリーブの実ができることをたのしみにしています。
詳しくは なかまちブログをご覧ください
https://nmachi.exblog.jp/27461889/

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生活クラブつるみコモンズ主催のダンボールコンポスト 入門&フォローアップ講座 [生ごみリサイクル]

生活クラブつるみコモンズ主催のエッコロ講座
「ダンボールコンポスト 入門&フォローアップ講座」RIMG1042ssss.jpg

主催:生活クラブ生協・つるみコモンズ運営委員会
日時:2019年2月8日(金)10:15~11:45
場所:ハーモニーとよおか
参加者:13人 
K.K記

 生活クラブ生協つるみコモンズ運営委員会の依頼によるエッコロ講座で、入門&フォローアップ講座として、K.K.、A.K.が講師を務めました。
 主催者より、募集に対して参加者が少ないと一旦中止しましたが、すべりこみ希望者ありで、
急きょ開くことになりました。

 4人の入門講座参加者は、若い女性、若い男性、中高年女性 と様々でしたが、男性と中高年女性の2人の方が始めることになりました。その他初フォローアップ講座参加2人で堆肥診断、他の7人ほどのコモンズ運営委員の方たちは経験ありで、バラエティに富んだ講座となりました。 

 阿部さん持参の実践中ダンボールコンポストは60℃になっていて黒々と活性化し、うっすらダニも生え、参加者の感動を呼びました。簡易型の天地返しには「アラ簡単!」と驚きの声が上がりました。
RIMG1054ss.jpgRIMG1048ssss.jpgRIMG1045ssss.jpg
 実践者からは、「やめどきは?」、「しばらくほってあるが大丈夫?」などの質問がでました。

 講座の後、コモンズの方々とハーモニーとよおかのレストランで食事をしながら歓談。「ダンボールコンポスト広場」を立ち上げ、コミュニティを作る構想など伺い、若い子連れの運営委員さんとともに、エネルギーをいただいた一日でした。

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ダンボールコンポスト通信71号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第71号(2019.2.1)★★★
 新年と思っていたらもう立春ですね。20180411デッキ3 ss.jpg
今年もメンバー一同がんばりますので、よろしくお願いいたします。
 今が1番寒い季節!皆様のダンボールコンポスト 冷え切っていませんか?
凍えている微生物たちを呼び覚まし、活性化させたいときは
ペットボトルの湯たんぽを2,3本さして、冷めきってしまう前に
よくかき混ぜると元気に立ち上がってくれるかも? 
なんのこっちゃとよくわからない方は 遠慮なくお問い合わせくださいませ。

●添付写真1枚目は昨年春の吹込花壇です。
今年はどんな花が咲くのでしょうか? 春が楽しみですね!

20181202木枠②ss.jpg●写真2:昨年12月2日に当会10周年記念を兼ねてNPO法人循環生活研究所の
たいらさん、波多野さんを講師に迎えた「いろいろな堆肥化容器の使い方」講座には
40名が参加くださりとても好評でした。
庭での剪定枝の始末や家庭菜園での残渣、公園や里山での落ち葉の堆肥化に役立つ講座でした。その時紹介しましたコンボスト化容器130Lを5,000円、100Lを4,000円、
木枠コンポスト(送料込)を22,500円でお分けしております。
興味のある方、ご相談くださいませ。設置や使い方など指導します。

DSC02272ss.jpg●写真3:「生ごみ堆肥を使った菜園講座」最終日の様子です。
いつもの農場で採れる野菜とは別物と思える、甘いカブにりっぱな白菜など、
すばらしい出来映えの農産物で参加者全員「生ごみ堆肥の優位性」を実感し、
藤原俊六郎先生の講義で裏付けされた理論を学び、充実の8回を終了しました。
「春夏の野菜も生ごみ堆肥で育ててみたい」の要望に応えて 菜園講座第2弾が決まりました。
★3/28(木)13:30-16:00と4/4~7/25の隔週木曜9:30~11:30全10回
 「生ごみ堆肥を使った菜園講座Ⅱ2019春の野菜」参加費6000円
   於はぐるま稗原農園にて 2月15日より先着順受付
 詳細は川崎市H.P. または当会H.P. よりチラシをご覧ください。
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000103722.html
 
●写真4:今年度は小学校4校(下作延、小倉、高津、住吉)の取り組みを
川崎市と連携し近くの実践者に手伝っていただきながらサポートしました。
お手伝い下さった皆さんありがとうございました。
のべ24校目となる住吉小学校5年1組28人は、4人で1個の手作りダンボールで12月から実施。
家庭からの生ごみを毎朝投入して、7箱に169㎏分が詰まった完熟堆肥が1月31日に完成。
 ここまでは自分たちがやり方をマスターするため私たちに教わりながら、DSC01708ss.jpg
自分たちでも色々調べながら実施してきましたが、
2月から3月末までの第2弾は新たに4個のダンボールを全校生徒に向けて開始するそうです。
つまり他の学年他のクラスを招待して、生ごみ投入やかき混ぜを実際にやってもらいながら
ダンボールコンポストをみんなにアピールするそうです。児童たちの熱意と行動力にただただ感心しているところです。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。
経験者も参加大歓迎。参加希望の方は当会にお問い合わせください。

★2/8(金)10:00~12:00 生活クラブつるみコモンズ主催
   ダンボールコンポスト入門&アフター講座 於ハーモニーとよおか

★2/16(土)10:00~12:00 貝塚町内会主催
   ダンボールコンポスト入門講座 於貝塚町内会館(川崎区貝塚1-5-5)

★2/18(月)9:00-12:00 生ごみリサイクル相談窓口(第3月曜の午前中定期開催)
  中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」で!次回は3/18(月)

★2/23(土)里山フォーラムinあさお 於麻生市民館大会議室
  ダンボールコンポスト展示 堆肥診断等の相談にもお越しください。

★3/10(日)10:00~14:00 たちばなリサコミマルシェ 
於高津区橘リサイクルコミュニティセンター
  「Food Cycling School」やダンボールコンポスト展示(堆肥診断あり)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。◆◆
川崎市環境局200―2605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料です。
まずは当会にご相談ください。

★*★*★お便りのご紹介★*★*★

●12月2日の講座に参加されたYNさん
 ありがとうございました。おかげさまで、当日は多くの仲間がいるんだという安堵感と
続けてきてよかったという気持ちに包まれ、とても幸せでした。
また、機会がありましたら参加させていただきたいです。

●YTさんよりできた堆肥の使い途について質問されました
大変ご無沙汰しております。
連絡はとっていませんでしたが、ダンボールコンポストはずっと続けています。
ところが困ったことがおきました。
これまで、ダンボールで作った堆肥は、マンションの屋上菜園にまいていたのですが、
その菜園が抽選になり、はずれてしまいました。
そうなると、これまでのように生ゴミ堆肥の持って行き場がありません。
畑をお持ちでない方は、ダンボールで作った堆肥をどのように利用されているのでしょうか? 
-中略- 
生ゴミをゴミにして燃えるゴミに出すか、ディスポーザーで流してしまうかしかないのかなあ、とあきらめ気分です。
何かいい方法があれば、ご教示いただけると幸いです。
⇒「新しい基材と無料交換しています。ご近所で欲しがっている団体も紹介します。」と
返事しましたら、安心され続けて下さるそうです。
堆肥が余っている方、お声掛けくださいね!生ごみ堆肥は貴重品です。

●YNさんより「ダンボール箱堆肥は畑の場合 1 ㎡あたりどのくらい撒けばいいですか?」と質問されました。
⇒つくる作物によっても堆肥の濃さ(投入生ごみ量)によっても違いますが、
大まかな目安として 1kg から 1.5 ㎏/㎡です。
今回の菜園講座では 70 ㎝巾 7m の畝に 1 箱分(約 10 ㎏)を撒き、12畝分120㎏を使いました。
(葉が黄色かったら追肥するとか作物の様子で対応していきます!)

●皆様からのお便り楽しみに待ってまーす。!

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/

長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子

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鎌倉デポーでの入門&アフター講座 [生ごみリサイクル]

★★鎌倉デポーでの入門&アフター講座★★RIMG1036ssss.jpg

日時:2019年1月18日(金)10:30~12:00
場所:鎌倉デポー集会室
参加者:4名
                     M.M記  
 今回は、入門講座を受講された3名の方と新規の方1名で講座を行いました。
2か月前の11月21日の入門講座と同じくA.KとM.Mが伺いました。
東名高速を利用し、8時頃出発して、快晴のなか雪に覆われた真っ白な富士山を見ながら、約1時間半で鎌倉に着きました。

 前半は初めての方向けの入門編ですが、実践者にとっても確認していただくよい機会となりました。前半の最後は生ごみ投入を見ていただき、次にこれからやってほしい天地返しには皆さん大いに納得して頂きました。
 当日持って行ったAさんの堆肥は、前夜にカニガラを入れたおかげで、40℃を超えて箱全体がぐっしょり湿るほどで、かなり温度が上がりました。

RIMG1037ssss.jpg 後半は、一握りの堆肥を持参したのはお一人だけでしたが、ちょうどよい湿り具合でした。それを見た残りのお二人は、ご自分たちの堆肥がパサパサで生ごみがゴロゴロしているとのことでした。その原因は大きいままで入れるので、分解が遅いため、冬場は小さめに切ったほうが、分解が速いことがわかって頂けたようでした。
また虫の話をしたら「うちの子は虫が好きなので虫が入ったら、喜んで世話をするかも」との声やまるで「生き物を飼っているみたい!」と楽しんでいる声など聞けて、こちらもほほえましい気持ちになりました。
 
 参加者の皆さんにとっては、生ごみが減って有料袋のサイズが「中」から「小」へと変わったり、週2回出していたごみが週1回になったりと、とにかくいいことづくめの生ごみ堆肥化のようでした。


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「大地を守る会のお豆料理会」に出展 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会 サークルにんじんの会主催
 「お豆料理会」に出展しました!★★

日時:2019年1月15日(火)13:00~15:30  展示.jpg        
場所:高津市民館 料理室
主催:大地を守る会 サークルにんじんの会
参加者:24名の内対応5名          

べにや長谷川商店 長谷川清美さんを講師に「豆腐マヨネーズ和え」「ミックス大豆ごはん」「煎り豆スープ」が調理されましたが、ねぎの根以外、ほとんど生ごみが出ませんでした。
唯一、黒豆茶の茶殻(砕いた黒豆を炒ったもの)が800gくらい出たので、調理実習後、説明しながら投入しました。
 5名の方がとても関心を持ってくれました。匂いがない、簡単そうと今にも始めたそうな方もいましたので、5月に講座をするので是非ご参加をと案内しておきました。なかはらっぱの生ごみ相談会には遠すぎる東久留米、八王子在住の方でした。
                       (Y.N記)

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小倉小「ダンボールコンポスト小倉環境エコプロジェクト」 [学校や保育園での取り組み]

★★小倉小「ダンボールコンポスト小倉環境エコプロジェクト」報告★★
K.K.記

2018年度11月4日から冬休みを挟んで1月7日までのダンボールコンポスト取組の様子をまとめました。
事前打合:2018/11/13(火)16:30~
 11/11電話依頼により船木先生とメンバー2人で打ち合わせ、昨年は5年生全員で取り組みましたが、今年度は選択制で5年生4クラスから希望者を募り、各クラスで1個のダンボールを実施することになりました。生ごみは給食の残りを昼休みに投入し、他のクラスを回ったり、調理屑を補充する、2回の授業は船木先生が行い、当会は教材提供とサポートという形態をとることになりました。


 スタート授業11/14(水)13:15~14:00(5時限目45分授業)於1F理科室
 1組4人、2組3人、3組5人、4組12人の選択児童24名、サポーターは当会と、新川崎ふるさとづくりの会1人の3人。生ごみはバケツにそれぞれ給食の残飯を集めて集合したが、3組はほとんど残飯がなく、他の組からきなこパンをもらい、1組687g、2組1096g、3組335g、4組506gでスタート。
 船木先生が予めダンボールコンポストについて調べるように指導され、授業のやりとりも「微生物が分解」「基材は普通の土でもいい?」「ダンボールの大きさは何でもいい?」「家から生ごみもってきていい?」など積極的な質問や発言がありました。先生が主体的に授業を進め環境の会はサポートに徹するという初めての取り組みとなりました。
DSC02003ss.jpgDSC02018ss.jpgDSC02011ss.jpg

サポート第1回11/20(火) 12:45~13:35 於ピロティ DSC02030ss.jpg
サポート第2回11/27(火)12:45~13:35 於ピロティ 
サポート第3回12/4(火)12:45~13:35 於ピロティ 
DSC02322ss.jpg 給食のパンがころころしていたり、調理屑の野菜などを皆で一生懸命切る、記録するなどがんばって取り組んでいる姿勢が。大きなビニール袋に空けて暖かさを感じ、箱に戻して生き返らせ、天地返しを体験しました。



まとめの授業:12/11(火)13:35~14:20 (5時限目45分)於1F理科室
 児童27名(他のテーマと兼ねた3人が増えた)
4箱合わせて生ごみ88㎏。Co2削減を換算係数0.35(ベッタ係数)で算出すると31㎏-CO₂
杉の木にして約2本との結果になりました。「ベッタ係数って何ですか。」と授業後に質問に来た児童がいました。
 サポーターが2箱選びAB比較、違いを先生のリードで答えさせ、サポーターが考察を「どちらも分解の過程で違っているが、良い堆肥になる」と補足説明しました。
 分解を助ける3要素、微生物の働き、今後の作業など先生が説明しました。
児童からたくさんの質問があり、微生物についてはめいめい調べてとお願いしました。
P1020708 (1)ss.jpgP1020707.jpg
 「温度はなぜ上下するのか?」「湯気はなぜ出るのか」について「微生物は酸素、水分、栄養などの環境が整うと、増えてその呼吸熱で温度が上がること、微生物は寿命が短く、条件が揃わないとどんどん減っていき温度も下がることなどを後日コメントしました。
P1020697 (1)ss.jpgP1020700 (1)ss.jpgP1020698 (1)ss.jpg 


熟成中サポート第4回 12/18(火) 12:45~13:35 
第5回1/7(月) 最終サポートと終了の挨拶
DSC02323ss.jpg 堆肥が下に沈み込んで堅くなった残渣をハサミで砕きました。冬休み明けの初日も児童と一緒に天地返し、水入れ、砕く作業をしました。先生とサポーター3人から児童へメッセージ:最初の基材と見比べて、こんなに黒々変化したのは、みんなが沢山頑張ったから!給食残渣だけでなく、いつか家庭の生ごみにもチャレンジしてみてください。この貴重な体験をさせてくれた先生に感謝です。頑張ったみんなにも拍手をね。

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なかはらっぱ生ごみリサイクル相談窓口報告 [生ごみリサイクル]

★★なかはらっぱ生ごみリサイクル相談窓口報告★★
日時:2018年12月17日(月)9:00~12:00
場所:中原区役所5階なかはらっぱ(区民活動センター)

   参考 なままちブログ http://nmachi.exblog.jp/
対応:2名  当番:Y.N
(環境を考え行動する会 http://web-k.jp/kankyo-act/

 朝からの雨模様のため、今日も先月に引き続き、対応者ゼロかと思っていたら、12月1日の「かわさき生ごみリサイクル交流会」参加者で3日からダンボールコンポストを始めたという中原区在住のNさんが来られました。Nさんはダンボールコンポストの講習が聞けると思って「交流会」に参加したけれど、違っていた。でも、休憩時間に説明を聞き、翌日マルコさんに買いに行きすぐに始めたそうです。生ごみ投入を始めてちょうど2週間、生ごみが少なくてやっと2kg入れたとのことでした。

 真ん中だけで回りはまだ乾燥したままだけど大丈夫か、春の花にたい肥を使いたいが、間に合わない、お姉さんが庭に穴を掘って生ごみを埋めているが、どういう状態になればたい肥になっっているか、落ち葉はどうやったらいいかなど、たくさんのことを聞き、熱心にメモを取っていかれました。天地返し、春の花に間に合わせる方法、フライパンに残った油や調理汁、食べ終えた後のお皿の油や汁も入れていいことなども伝えました。

 説明をし始めた途端に、印刷室の予約の電話が次々入り、説明が途中で何度も中断されましたが、Nさんはその間、ずっと待っててくれました。わからなくなったらまたこの相談日に聞きに来てくれるそうです。一生懸命説明していたら、通りかかった警備員の方が一緒に聞いていて、三つ折りチラシを3人分欲しいと持って行かれました。今日は「生ごみリサイクル相談窓口、やっててよかった」と久しぶりに思いました。

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はるひ野町内会主催アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野町内会主催 
ダンボールコンポストアフターフォロー講座★★DSC02241s.jpg

日時:2018年12月16日(土)14:15~15:45
場所:はるひ野黒川地域交流センター ミーティングルーム
参加者:6名(4名+前年度からの実践者2名)
                M.M記
 11月4日の入門講座から約1か月たった、師走のど真ん中の16日にアフターフォロー講座が開かれました。当日は5人の新規実践者のうち、4人の方が一握りの堆肥を持参して下さり、都合のつかなかったお一人の方も事前に届けて下さいました。
 冬なので、さすがに虫の心配はありませんでしたが、温度が上がらない、分解が遅いなどの声が多かったので、前回の振り返りの後、すぐに各人の堆肥を見せていただきました。

DSC02242s.jpgDSC02246s.jpgDSC02249s.jpg
 皆さんとってもまじめに取り組んで下さり、分解するのを是非体験していただきたいところですが、水分に大きな差があり、生ごみの多いご家庭は水分過多に、少ない家庭はぱさぱさでほとんど分解していないという二極化の状況でしたので、それぞれに今後の対応をアドバイスしました。

 ここで登場していただいたのは。1年先輩の実践者です。
「ダンボールコンポストは1年やってみないとわからない、夏と冬では分解の速度が全然違うので、是非一年を通じてやってほしい!!」とのコメントを頂きました。
さすが先輩です!

 最後に参加者から「アフターフォローのアフターもフォローも同じ意味なので、2つ並べるのは変」と、和製英語への疑問が投げかけられました。
「もっといいネーミングはないかな?」ということで、メンバーと話し合い「今後フォローアップ講座にしよう」となりました。いかがでしょうか?
さらに、コンポストという意味が分かりにくく、普及を妨げているとのご意見もいただきました。
「堆肥化」という意味も「堆肥」という意味もあるのですが、みなさんはどう感じますか?

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生活クラブ鎌倉デポー主催の入門講座 [生ごみリサイクル]

★★生活クラブ鎌倉デポー主催の入門講座★★RIMG0867ssss.jpg
日時:2018年11月21日(水)10:30~12:00
場所:生活クラブ鎌倉デポー集会室
            M.M.記

 今回の講座は生活クラブ生協・鎌倉デポーからの依頼でA.K.とM.M.が鎌倉市に向かいました。朝7:30に新百合ヶ丘をスタートし、東名高速を経て、藤沢で一般道に降りて、9:30少し前に現地に到着しました。11月の小春日和とは、まさにこの日のことかというほどの日差しが暖かく、風もなく、寒さを感じないお天気で、ちょっとしたドライブ気分といった感じでした?!

 鎌倉市は最終処分場がないので、以前からごみの減量にはとても熱心だと言われてきました。市はその対策として、ごみ袋の有料化と生ごみ処理機の助成として、購入金額は上限4万円で、非電動に関しては、90%と、電動処理機でも75%を助成して、市民が取り組みやすいシステムなっています。

 デポーは、10:30に開店で、ゆっくり準備ができ、時間になると赤ちゃんを抱っこしたママが2人と、さらに参加者は30~40代の比較的若い方々ばかり、計7名の方で、皆さんは今までに堆肥化の経験はなく、とても熱心に聞いてくださいました。

RIMG0866ssss.jpg 逗子市ですでに生ごみ堆肥を畑で利用している方がいて、虫やネズミやハクビシン、タヌキなどに荒らされた話をされたので、受講者の皆さんが引いてしまいましたが、講座終了後に、「一度は経験してみたい」という方もいて、なんと4人の方が新たに始めることになりました。

 アフター講座も皆さんのご希望で、来年開催の予定です。
皆さん、やる気満々で帰っていかれました。

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ダンボールコンポスト通信70号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第70号(2018.11.17)★★★
 今年もあと1か月ちょっと、秋も深まり寒くなってきましたね。
皆様のダンボールコンポスト 調子はいかがですか? 分解が遅くなったのでは? 
何かありましたら 遠慮なくお問い合わせくださいませ。

生ごみリサイクル講座ちらし.jpg 添付チラシの説明です。
 10年前の12月1日、川崎市麻生市民館に福岡から循生研の波多野さん、たいらさん両氏にお出でいただき「ダンボールコンポスト入門講座」を開きました。
これが私たちの循生研方式によるダンボールコンポスト普及活動の始まりです。
それから10年、講習会やイベント展示を始め、小学校での取組サポートや夏休み親子講座など、いろいろやってきて、実践者名簿も2100名になりました。
 この節目の記念に「実践されている方たちと一緒に楽しめる企画を」と考え、
再度お二人に講師をお願いし、川崎市の協力のもと 
「いろいろな堆肥化容器の使い方」講座を
12月2日(日)10時から麻生区役所第2会議室(参加費無料)で開くことになりました。
 関東で循生研によるステップアップ講座を聞けるのは、またとないチャンスです。
是非お早めにお申し込みください。

 また 12月1日(土)は幸市民館での「かわさき生ごみリサイクル交流会」です。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/24-1-23-2-3-8-0-0-0-0.html
循生研理事長のたいらさんが基調講演するほか、小学校取り組みや花壇活動の事例紹介などがあります。
堆肥診断もできますし、実にお勧めのイベントです。興味ある周りの方もお誘いください。ご来場お待ちしてま-す。

 添付の写真ですが、「生ごみ堆肥を使った菜園講座」の様子です。
「生ごみ堆肥の優位性をアピールするには菜園講座が必須」と思いつつ、今まで実施できずに来ました。
が、今年度、土壌や堆肥についての著書を多く書かれている藤原俊六郎先生と
「はぐるまの会稗原農園」さんのご協力で、実行委員会を立ち上げ、実現したのです。
8月末から開講し、先生の指導で7回を終え、残り2回となりました。
 参加者一同生ごみ堆肥の威力に驚き、収穫した野菜のおいしさに感動しています。
次回の講座開催はまだ決まっていませんが、希望が多くあれば...と考えています。

DSC02045m.jpgDSC02066m.jpgDSC01608m.jpg

 もう1枚は下作延小学校の取り組みです。今年は高津小、小倉小と3校が実施しています。そして住吉小の5年生からもお声が...2カ月に渡ってのサポートは結構大変ですが、先生や児童の熱意に私たちも頑張っているところです。
 
★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。
経験者も参加大歓迎。参加希望の方は当会にお問い合わせください。

★11/21(水)10:00~12:00 生活クラブ鎌倉デポ主催
   ダンボールコンポスト入門講座

★12/1(土)13:30~ かわさき生ごみリサイクル交流会(前述)
★12/2(日)10:00~「いろいろな堆肥化容器の使い方」循生研講座等(前述)
 
★12/16(土)13:45~15:15 はるひ野町内会主催
   ダンボールコンポストアフターフォロー講座 於はるひ野小学校内地域コーナー

★11/19(月)9:00-12:00 生ごみリサイクル相談窓口(第3月曜の午前中定期開催)
  中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」で!次回は12/17(月)

★11/20(火)まで高津小学校で5年生40名が取組中。<添付写真参照>
 12/21(金)まで幸区小倉小学校で5年生24名が取組中。見学希望者はお知らせください。
 
◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。◆◆
川崎市環境局200―2605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料です。
まずは当会にご相談ください。

★*★*★お便りのご紹介★*★*★

●前号で掲載したYさんの第2弾
ちょうど3カ月経った先週月曜、入れようとしたら、じゃがいもの皮やモロヘイヤの茎などがあまり分解されなくなっていることに気づき、その日を最後に入れるのをやめて熟成に入ったところです。
結局3か月間、虫もにおいもなく、猫につぶされた形のまま3カ月しっかり働いてくれました!
今日は台風なのでさすがにビニールをかけました。
最初の頃は怪訝な顔で見ていた家族にも、真夏でも生ごみに困らない魅力が伝わり、いまやコンポスト君は人気者です。
一代目引退を告げたら「いまのスペースに2階建てでもうひとつ設置する」という画期的なアイディアを出してくれました。
つぎの週末にホームセンターに行き、ちょうどいい枠?台?のようなものを探してくることになりました。
中略
コンポストのない生活にはもう戻れない感じです。

●K.Tさんより通信69号にお返事
前略。
小学校での取り組みは興味深く読ませていただいてます。
小さい頃から自然体で覚えて将来が素晴らしいと思います。
我が家は設置型で生ゴミを処理していますが、最後の仕上げにダンボールの中に入れ水分をとばして熟成させています。
今年はおかげさまでハイビスカスやスパティフィラムの鉢に堆肥を入れて、今までになく沢山の花が咲いています。
お隣りさんにもお分けして、庭木の花や実が良くなつて市販の堆肥よりずつと良いと喜ばれています。

●皆様からのお便り楽しみに待ってまーす。!

★*★*★アンケートのお礼★*★*★
 前号では立教大学院で「生ごみの地域内資源循環」についての研究をしている平希井さんの
「ダンボールコンポストの参加要因と継続要因に関するアンケート」調査へのご協力をお願いしました。
沢山の方に回答いただき、インタビューに応じてくれた方も多く、平希井さんからお礼の言葉がありました。
結果が発表されましたらまた ご報告しますが、まずは ご協力ありがとうございました。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/

長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子

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はるひ野町内会入門講座 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野町内会入門講座★★

日時:2018年11月4日(日)10:00~11:30RIMG0840ssss.jpg
場所:はるひ野町内会事務所
参加者:7名
                                M.M記
 はるひ野町内会環境部会主催のダンボールコンポスト講座も今年で7回目となり、昨年同様、A.KとM.Mが講座を行いました。
RIMG0842ssss.jpg ここ2~3年は受講者が減っているものの、今年は30~40代の男性2名を含む、5名の新規の方と実践者2名の計7名の方が受講し、環境への関心が高く、熱心に聞いてくださいました。

この間の講習会を受けた方の中から、自発的に始まった花壇グループ(エコガーデンはるひ野)も5年目となり、毎年何人かが賛同して、活動に加わり、比較的若い層のメンバーが多く、独自のお楽しみ企画(今年はクリスマスリース作り講座)を実施して、町内会との連携も図っています。

 地域の美化と生ごみの減量となり、顔の見える関係がより深まることから、ダンボールコンポストは町内会の取り組みとして有効だと思います。
今回は実践している方から、アドバイスや楽しく続けていることを直に聞き、背中を押された感があり、5人全員チャレンジすることになりました。 
虫の発生に悩まされないこの時期はスタートするにはベストタイムです。アフター講座も来月中旬と決まり、今日からチャレンジです!

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五反田自治会ダンボールコンポストアフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★五反田自治会ダンボールコンポストアフターフォロー講座★★

日時:2018年10月13日  16:00~17:0020181013アフターss.jpg
場所:五反田自治会館
                                  M.M記
 1か月程前の9月8日の入門講座での参加者は17名でしたが、この日は、別の会合とバッティングしてしまい、参加者は9名となりました。
今回もK.KとM.Mで伺い、事前にお願いしておいた甲斐があり、欠席者のうち4名の方の堆肥一握りが届いていました。

 入門講座では、中高年の男性が多く、日頃生ごみとはご縁がないので、何人の方が始められるか?心配でしたが、並んだ堆肥を見て、予想以上にきちんと取り組まれていることがわかり安心しました。
その陰には、この1か月間に自治会で唯一実践者の堀口さんのフォローがあってのことで、適切なアドバイスもして頂いた結果かと思いました。

当日参加の9名の方からは、「お茶殻やコーヒーかすは入れてもいいのか?」と聞かれ、皆さんに聞くと、ほとんどの方が入れていなかったことが判明してびっくり!
前回、台所から出る生ごみなら何でも入れていいですよと言ったはずが・・・
入門講座を一回聞いただけでは、頭に残らないのが現実。皆さんから口々に「今日は来てよかった!」との声が聞かれ、アフターフォロー講座の必要性を改めて、実感しました。


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「環境フェスタみさと」に出展のお手伝 [生ごみリサイクル]

★★「環境フェスタみさと」に出展出展2ss.jpg
 お手伝いに行ってきました!★★
日時:2018年9月29日(土)10:00~15:00
場所:埼玉県三郷市三郷市役所駐車場  
対応 38名                       
                           (記:Y.N.)   
 秋葉原から、つくばエクスプレスで20分あまりで三郷中央駅、駅から車で10分もかからずに着いたのが、会場の三郷市役所駐車場でした。

 大きなテントの中で、「食と農の会」で澤さんと同じ「三郷環境ネットワーク」の石井さんが発酵玄米ご飯や、大麦粉などを売るコーナー、「はたけとごはんネット」が無農薬野菜やパンなどを売るコーナー、その隣で澤さんが「ダンボールコンポスト」のコーナーを担当していました。
出展1.jpg 午後から雨がひどくなるという予報だったので、テントの端から人が立ち寄れるくらい中側にテーブルを下げてチラシを置いたパネルをテントの内側に置いたりしました。

お昼前までは、小雨が降ったりやんだりで、家族連れや年配の方が多く訪れていました。
立ち寄られる方は、コンポスト化容器や電動生ごみ処理機などで生ごみのたい肥化に挑戦したことのある人が何名もいて、さすが、環境フェスタというイベントだけのことはありました。なかなかみなさん、環境に関心が高い。雨の中、意識が高いからこそ来られるのだと思いました。

 午後からは、本当に雨となり、テントに来られる人もかなり少なくなりましたが、石井さんが三郷市環境局の方を連れてきたり、三郷環境ネットワークの村岡さんという方を紹介してくれたりしました。澤さんも石井さんも元々は「食と農の会」でその中から「三郷環境ネットワーク」ができたのだそうです。三郷市はダンボールコンポストに補助金を出しているのですが、前例がないということでダンボール箱に半額の補助が出るだけです。今回、環境局の方が直接見に来られて、補助金がダンボール箱だけなく、スタータ―キット全部につくようになるとよいのですが…。
出展3.jpg

別のテントでは、子ども向けの工作教室のようなものが多く行われていたり、資源回収して花やトイレットペーパーと交換したり、そちらは午後の雨にもかかわらずにぎわっていました。フリーマーケットが雨で中止になったので、一部空間ができていました。
場所が変わっても雨にもかかわらず、来られた方は意識が高く、環境に関心のある方との会話ははずみ、楽しい一日でした。見本に持参したスタータ―キット、虫コントを澤さんが引き取ってくれたので、今後、澤さん、石井さんが、三郷でダンボールコンポストの仲間を広めてくれるのを期待しています。アドバイザー養成講座もおすすめしてきました。
               


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「第5回あさお子育てフェスタ」での生ごみリサイクル展示相談 [生ごみリサイクル]

★★「第5回あさお子育てフェスタ」での生ごみリサイクル展示相談★★
・日時:2018年9月15日 10:00~15:00IMG_1432 (003) (002)ss.jpg
・主催:麻生区役所
・場所:麻生区役所 2階ロビー
・ブース参加者:45名

DSC01267ss.jpg 例年2800人もの来場者があるイベントで資源循環コーナーでの生ごみリサイクル相談として毎年出展しています。夏休み親子ダンボールコンポスト講座参加者が相談できる場の提供としても重要なのですが、今年は雨が降り止まない悪天候で外のイベントは中止、来場者はいつもの半減という感じで、ちょっと残念でした。RIMG0660ssss.jpg

 それでも、立ち寄った方々は、持参した実践中ダンボールの62℃に、一様に「温かい」を連発していましたので、生ごみの投入実演やダンボール堆肥で育てた野菜と花壇の写真などで堆肥の有用性を紹介しました。

DSC01270ss.jpgDSC01274ss.jpgDSC01275ss.jpg
 去年の子育てフェスタで見て興味を持たれ、今年は夫婦でしっかり説明を聞いて納得され、「始める」と決心された方もいました。自宅で実践中の小学生が立ち寄り、慣れた手つきでダンボールをよくかき混ぜてくれたり、親より子供のほうが興味を持ってかき混ぜ、のぞき込んでいた一家も数組ありました。

熱心に聞いてくれた方々が、始めてくれるといいのですが...。


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五反田自治会ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

五反田自治会ダンボールコンポスト入門講座KIMG0590ss.jpg
日時:2018年9月8日(土)18:00~19:00
場所:五反田会館
主催:五反田自治会
参加者:17人
K.K記

 自治会内で花壇活動をされているH さんから「生ごみリサイクル活動助成金を申請して交付を受けたので、自治会の役員の方々をメインに、ダンボールコンポスト入門講座を開いてほしい」のとの依頼で多摩区の五反田会館にうかがいました。
 
 予定よりも早めに着いたため、近くにある花壇を案内していただき、五反田川沿いにかなりの面積にいろいろな植物が植えられていて、Hさんのお話しぶりに日ごろの熱心な活動がうかがわれました。
20180908_171607ss.jpg20180908_171257ss.jpg20180908_171214ss.jpg
 
 1時間という短い時間でしたが、50度以上のホカホカのダンボールを体感していただき、参加者から驚きの声が上がり、納得いただいた感触がありました。ただこれから実践されるのが自治会役員の方で、女性も数人おられ反応は良かったのですが、中高年の男性が多く、男性方がどの程度実践されるか、不安が残りました。
アフターフォローの開催も、Hさんが設定してくださり、今日の参加者が少しでも長く続
けられるよう支援したいと思います。


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中原区管理運営協議会・公園緑地愛護会連絡会で出展 [生ごみリサイクル]

★★中原区管理運営協議会・公園緑地愛護会連絡会で出展★★

日時:8月 30 日(木)2:30~4:00 2018.8.30 中原区役所 公園緑地愛護会①ss.jpg
場所:中原区役所 502 会議室
参加者:約 60 名 対応:9名
         Y.N.記
 受付が会議室の後方でその壁際にコンポスト等を並 べましたが、始まる前も途中休憩中も、声掛けしてもなかなか近寄ってもらえませんでした。
  9/1 の「種からパンジー&アフターフォロー講座」のチラシを受付を済ませた方に一人ずつ手渡しましたが、50枚しか用意していなかったため、10名ほど渡しそびれました。
  休憩をはさんで始まった2部の最初に減量推進課職員Mさんが生ごみの現状や生ごみリサイクルについてパ ワポで説明し、私は生ごみリサイクルリーダーとして生ごみリサイクルに取り組んでよかったことを話しました。
2018.8.30 中原区役所 公園緑地愛護会2ss.jpg 終了後、始まる前には声掛けしても全く無関心だった方が、熱心に活性化コンポストを見に来て、「町会などでやってもいいかも…」と観察して行かれました。一人に対応している間にMさんが他の方に説明したり、ちらしを配ったりで合計9名に対応しました。
  場所が受付の影になるようなところだったので、受付の反対側にすればよかったと反省しました。 Mさんから聞きましたが、休憩前に生ごみの話をしてからだと休憩中に活性化コンポストに人が集まったそうです。また、他の区に比べて、中原区は休憩中も席を立つ方が少なかったそうです。                    

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麻生区夏休み親子ダンボールコンポスト アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

「麻生区夏休み親子ダンボールコンポスト アフターフォロー講座」DSC01159ss.jpg

日時:2018年8月21日(火)10:00~11:30
場所:麻生区役所 第2会議室
主催:麻生区役所企画課
参加者:親子9組、(大人9人、子ども15人)、企画課2人、減量推進課1人
K.K記

 7月22日に行った入門講座のアフターフォロー講座としてK.K.、A.K.が講師を務めました。入門講座の欠席者に企画課から声をかけてもらい、1組が参加されましたが、すでに実践の経験のある方なので、入門もあわせて という講座にはせず、アフター講座として進めました。入門に参加したが、アフターは欠席という方は5組でした。

持参された堆肥診断を行い、湿った堆肥からカラカラの堆肥まで様々で、どんな順番?との問いに、「色が違う」「湿り具合」など活発な答えが出ました。

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DSC01143ss.jpg
質疑応答では、「虫が出たがどうしたらいいか?」の問いに、実践者のお子さんから「うじ虫をびんに入れて油漬けにしダンボールにもどす」という答えがでてきて、場内びっくり。お母さん方から「スパイスはいれていい?」「酒かすは?」の質問もありました。

記録するのが楽しかったとノートを見せてくれたお子さんがいました。また、小松菜の種まき実験をしたお子さんで、「道端の土、堆肥と培養土、で実験したら、道端の土の方が成長が良かった」、という結果が出たそうです。お母さんの分析では、栄養が過多だったのでは、とのことで、それも研究の一つとアドバイスしました。ダンボール堆肥の方が良い結果がでた という方もあり、実験とはむずかしいものと感じました。

DSC01135ss.jpgDSC01157ss.jpg最後にお母さん方に一通り感想を聞くと、「自分がやりたかったので子どもも興味を持ってほしかったがなかなか・・・」「野菜のくずを細かく切るのは最初はめんどうかな と思ったが、片づけの時、細かく切ることで気持ちが切り替わり疲れが取れた」「これからも続けたい」など様々な感想が聞かれ、手ごたえある親子講座でした。

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茅ケ崎コモンズ環境委員会主催「親子ダンボールコンポスト アフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]

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茅ケ崎コモンズ環境委員会主催
「親子ダンボールコンポスト アフターフォロー講座」

日時:8月19日(日) 10:00~11:30
場所:辻堂西口YU-ZUルーム
主催:茅ケ崎コモンズ
参加者:親子3組(大人3名、子ども6名)+大人参加1名+初参加コモンズ環境委員1名+運営委員(スタッフ)1名 計12名
                   Y.N記
 まだお盆休みだったのか、皆さん集合がゆっくりめで、10分遅れてのスタートとなりました。持参したたい肥をテーブルに並べ、質問などをポストイットに書いていただいてから、着席し始まりました。
パワーポイントで前回の復習をし、テーブル上に講師持参を含むたい肥5個を置いて見比べ観察、それぞれみんな違うこと、湿り気順であることに大人も子どもも、気づきました。

 P1020663ss.jpgP1020665ss.jpgアフター.jpg
 ポストイットには、「カビが一気に出たり、たくさん出たりしたけど、大丈夫?」「カビで害はないか」虫についても「この後どうなるか、箱を開けると飛び立つか、そのまま死ぬか?」「うじ虫は箱の中でも繁殖するか?」(子)「カバーや箱にたくさんアリがついているけど大丈夫?」など、かなり質問が書かれ、「虫が卵をカバーに産み付けるところを見た!」という声も聞かれました。
 特に、「微生物が分解したものが、なぜ肥料になるのか?」(子)については、参加者のYさんから、「生ごみそのままでは栄養にはならず、微生物が自分の栄養として取り込み、分解して微量栄養素を出す」と話されましたが、その辺りをもう少し科学的に説明できれば と思いました。

 
 子どもたちの感想を聞いてみたところ「うじ虫は気持ち悪かったけれど、地球にいいことをしていると思った」「回収に出すごみが減ったので、いいことをしていると思った」など、地球環境にまで考えがおよび、広い視野を持ってコンポストに取り組んでいることが分かりました。最後に、大人の感想・質問等を聞いたところ、「3日分ためて入れているが、日当りがよすぎるのではないかと心配」「添加物や農薬がかかったものも入れていいか?」「もっと広めるためには小学校でやるべきなのでは?」など積極的な意見感想が出ました。
少人数ながら、前向きな若いお母さんと子どもの参加の姿勢にこちらも励まされました。


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ダンボールコンポスト通信69号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第69号(2018.8.10★★★

 毎日うだるような暑い日が続いたかと思ったら今度は台風で、豪雨の心配!

今年の異常気象は、ちょっと将来への不安をかきたてますね。

皆様のダンボールコンポストの調子はいかがですか?

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

 添付の写真は 当会のトマト畑と夏休み講座の様子です。

トマト豊作ss.jpgDSC01074ss.jpg 

 突然ですが、アンケート記入のお願いです。

ダンボールコンポストアドバイザーでもある、立教大学院生の平希井さんが

家庭からでる生ごみの資源化が遅れているという課題の解決を目指し、

「生ごみの地域内資源循環」についての研究で、今回

「ダンボールコンポストの参加要因と継続要因に関するアンケート」調査に取り組んでいます。

 当会でも全面協力し、その成果を活動に生かしていきたいと考えています。

ダンボールコンポスト経験者で継続している方対象なのですが、

添付のアンケート用紙

http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/questionnaire.pdf

にご記入の上、825日までに返信くださいます様 どうぞよろしくお願いいたします。

webからの回答もできますので、その場合は下記アドレスをご利用くださいませ。

https://creativesurvey.com/ng/answers/4e04c50d4f02be8262ebae19dacfda/

 

 当会のダンボールコンポスト普及活動も10年になり、実践者名簿も2000名を越えました。

メール通信は前回1042通発信して43件エラーで戻ってきましたが、

「みなさん継続してくれているかなー?」と気になるところでした。

 お忙しい中恐縮ですが、継続中の方のご協力を重ねてお願いいたします。

メールではなく アンケート用紙に直接記入したい方には

用紙を郵送させていただきますので、遠慮なくその旨ご連絡くださいませ。

 

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生ごみ堆肥を使った菜園講座 参加者募集

 

8/23(木)pm9月から12月の第1,3木曜amですが、

川崎市と4年間にわたってダンボールコンポストの連携事業をされてきた明大黒川農場の藤原俊六郎先生指導の下に、

120㎏の生ごみ堆肥を準備して12畝での栽培計画を作って実施します。

まだ応募できます。<詳細はチラシを>

http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/namagomisaienkouza.pdf

 

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以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。

経験者も参加大歓迎。参加希望の方は当会にお問い合わせください。

 

8/19(日)10:0012:00 於茅ヶ崎市辻堂YU-ZUルーム

   生活クラブ主催 親子ダンボールコンポスト入門&アフター講座(大人もどうぞ)

 

8/20(月)9:00-12:00 生ごみリサイクル相談窓口(第3月曜の午前中定期開催)

  中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」で!

 

8/21(火)10:0012:00 於麻生区役所

   夏休み親子ダンボールコンポストアフター講座 

 

9/1(土)13:3015:30 なかはら20年構想委員会主催 於中原区役所

 「種からハ゜ンシ゛ー講座&ダンボールコンポスト入門&アフター講座」

 

9/8(土)18:00~ 於多摩区五反田町会主催

  ダンボールコンポスト入門講座

  

9/15(土)10:0015:00 麻生区子育てフェスタ 於麻生区役所

  出展しますので 堆肥相談などお立ち寄りください

10/7(日)10:0015:00 橘リサイクルコミュニティセンターのバザーに出展します

  堆肥相談などお立ち寄りください

 

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。◆◆

川崎市環境局2002605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料です。

まずは当会にご相談ください。

 

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 Yさんから 通信68号にうれしいお返事が届きました。ご紹介します。

「現状をお伝えします。

四人家族(うち男三人)で毎日二人お弁当あり、

夜も家族で食べる日が多いので毎日大量の生ごみが出ます

(講座で見せていただいたより多い量です…)。

朝急いでいた日に1日分だけ収集に出した以外、

何とほぼ丸2カ月分、約55日分の生ごみをすべて段ボールに入れています!

それなのに段ボールは溢れることもなく、生ごみのにおいもなく、魔法のようです。

 

現在の状況:

・柑橘類(河内晩柑、日向夏など)を良く食べて皮も大量に

 入れていたので、箱を開けると青かびのにおいが強い日が

 ありました。1~2日でおさまります。

・魚の塩焼き等も良く食べますが、下ごしらえした内臓などを

 入れても生臭さが全くなく助かります。

・この暑さでここ数日コバエが出てきましたが、

 いまのところ困るほどではありません。

・始めて1カ月くらいはパサパサで、廃油、肉や魚を焼いて出てきた油、

 傷んだ牛乳の残りなども入れてみましたがパサパサ。

 そのまま使っているうち、最近やっとしっとりしてきました。

~中略~

 

 ごみの日を気にしなくてよくなったこと、

肉や魚を調理して出る脂も無駄にしなくてすむこと、

ちょっと気になる食べ残しなどを無理したり工夫したり

食べることなく罪悪感なくコンポストに入れられること、

などなど画期的に便利です!

 生ごみをためてしまいコンポストを数日開けなかったこともあります。

そういうときも貯めた分をいっぺんに入れてしまいましたが、

なんのことはなく受け入れてくれるコンポストに感謝です。」

 

●皆様からのお便り楽しみに待ってまーす。!

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子


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大地を守る会エコ研の「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」 [生ごみリサイクル]

大地を守る会エコ研の「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」

日時:7月24日(火) 10:00~11:45DSC01094ss.jpg
場所:高津市民館 12階 第5会議室
主催:大地を守る会エコ研
参加者:8人(親子3組、大人2名)、主催者2名
講師:環境を考え行動する会(A.E. & T.C.)                                                              T.C.記

 大地を守る会では、4年前からダンボールコンポスト講座が開催され、今年3回目、通算10回目の講座になりますが、親子講座は一昨年に続き2回目です。
今回は、小学4,5年生が3組、夏休みの自由研究の参考に、また大人の方のみ入門講座の目的で、とても暑い中、キャンセルもなく、遠方からも参加してくださいました。
DSC01093ss.jpg 受付後、入り口に置いたほかほかの実践中ダンボールを見て感じていただきましたが、講座の始まる前から、臭いや、温度、熟成期間に関してまで質問の嵐でした。
 
 講師は最初の「ミミズの話」から「生ごみの話」など、楽しく小学生達とコミュニケーションをとり、また大人の方々も質問されながらメモをとるなどして、明るい雰囲気で進みました。

 
 実習では、ダンボールを組み立て、基材を入れて、温度を測り、生ごみをじかに手で入れたり、生ごみの切り方、混ぜ方などにも注意を払って、子供たちはもちろん、大人の方々も熱心にやっていました。

DSC01101ss.jpgDSC01107ss.jpgDSC01105ss.jpg

 小松菜の播種の実演では、講師が割りばしの代用でペンを使ってプランターに溝を作ったときに、「畑みたい!!」という子供たちの素直な声が上がりました。 また根元にハサミを入れて、間引いたときは、実際に葉を試食するなど、微笑ましいひと時もありました。

DSC01111ss.jpgDSC01113ss.jpgDSC01099ss.jpg

 大地を守る会の講座としては今回が最後で、アフターフォロー講座がない為、他団体主催のアフター講座をいくつか紹介しましたが、それに参加されない方のために最後に「生ごみ投入の辞め時」、「熟成」、「堆肥の使い方」など追加で説明しました。


 参加者全員スタートされることになり、子供たちも夏休みの課題にと興味を持っていただけたようです。 時間が少し押してしまって、部屋の撤去まで15分と片づけに追われ、個別対応出来ませんでしたので、今後はご質問をその都度ご連絡いただき、失敗なく楽しく継続してくださいね。

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「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」 [生ごみリサイクル]

「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」DSC01054ss.jpg
日時  平成30年7月23日(月) 10時~12時
場所  麻生区役所 第1会議室
主催  麻生区役所企画課
参加者 31人(親子13組+大人1名):20組の申込後、キャンセル等
    スタッフ8名(講師2+サポート4+区役所から2)
                         T.I記
 もうすっかりおなじみとなった「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会」。
 今年の猛暑の中、開始15分ほど前から参加の親子が訪れ、持参の生ごみを量って、実践中のあったかダンボールに触れてから席に着きました。あちこちで挨拶しあう方たちもいらして良い雰囲気です。
 講師は川崎市生ごみリサイクルリーダーとしてKKとAKが務めました。

 前半パワーポイントで自然界と微生物のかかわりから入るのですが、「画面の黒いポコポコはなぁに?」 「これはウンチです」に子供たちから一斉に「エ~~~!!」 「何のウンチかな?」「ミミズ??」「そう!」のやりとりで一気に子ども達の注目をあつめ、川崎市のごみの話、生ごみの種類、ダンボールコンポストのやり方について説明がありました。
 いよいよ実習です。それぞれ4班に別れました。

DSC01058ss.jpgDSC01074ss.jpg


ブルーシートの上で箱を組み立て、優しく基材を入れ、温度を計って持参の生ごみを入れました。みなさん親子参加でさすがに息もぴったり、基材が舞うこともなく布カバーをかけて終了です。
後半はパワーポイントに戻って毎日のやりかた復習、堆肥完成までの温度変化や記録の仕方、温度を上げるコツなど、笑わせながら説明が進みます。プランターで成長した小松菜を見せて、堆肥の混ぜ方、種の蒔き方、水やりの仕方など丁寧な実演があり、興味津々にのぞき込む子供たちのいい顔が見られました。

DSC01079ss.jpgDSC01083ss.jpgDSC01089ss.jpg


 たくさんの質問感想があった中で、「化学肥料は嫌だなと思っていて、これで作れるので良かった」「以前臭いとハエでやめたのですが、対策を教えてもらって今度は頑張れそうです」というのが印象に残っています。 次回は8月21日(火)10時から。皆さんの参加が楽しみです。

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茅ケ崎コモンズ環境委員会主催「夏休み親子ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

生活クラブ生協のエッコロ講座P1020639ss.jpg
茅ケ崎コモンズ環境委員会主催
「夏休み親子ダンボールコンポスト入門講座」

日時:7月22日(日) 10:00~12:00
場所:辻堂西口YU-ZUルーム
主催:茅ケ崎コモンズ
参加者:実習4組(親子3組(大人3名、子ども6名)+
大人1名(スタッフ))+運営委員1名

                   (Y.N記)

エッコロ講座として茅ヶ崎コモンズより初めての依頼がありました。
会の活動拠点・麻生区からは50㎞1時間半の距離ですが、やりたい方がいたら無理をしてでも聞いていただきたくなるのが、私たちボランティアの心意気です。
講師としてA.KとM.Mが、親子講座未経験のメンバーの研修見学方々サポーターとしてY.N、T.Tの4名でうかがいました。

パワーポイントでミミズの話から始まり、ごみ・ダンボールコンポスト・微生物の話と画像を見ながら説明が進みました。とても熱心にメモを取っている男の子もいました。

 実習の手順の説明を聞いてから、箱を組み立て基材を入れ、各自持参した生ごみを入れ、大きい生ごみははさみで細かくしてカバーをして袋にしまいました。
それぞれの親子に講師またはサポーターがお手伝いして実習しましたが、この場面でも、その時々で、写真を撮っている子もいて、とても真剣に取り組む姿が見られました。


P1020641ss.jpgP1020640ss.jpgP1020651ss.jpg

 また、実習をしながら、親からは「出かけるときはどうすればいいか」とか、「持参した生ごみで冷凍した豚肉の塊も大丈夫か」など、次々と質問が出ました。

実習後の小松菜の種まき実演の見学もみな、真剣そのものでした。間引きは、抜かないでハサミで根本から切るということも親からは、「残った苗を傷めないためになるほど…」と感嘆の声が出ていました。
やる気満々の子ども達と若いお母さんたちに外の異常気温よりさらに熱気ムンムンの入門講座でした。

1ヶ月後の8月19日のアフターフォロー講座で、会えるのを楽しみにしています。みんな、自由研究がんばってね! 来月は、忘れずに、ひとにぎりのたい肥を持ってきて見せてね!

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なかはらっぱ祭りでのダンボールコンポスト入門講座  [生ごみリサイクル]

  ダンボールコンポスト入門講座 in なかはらっぱ祭り

 日時:2018715日 10501150

場所:中原市民館 視聴覚室

主催:なかはら20年構想委員会

参加者:19人+委員7人+講師3人(船木先生含む) 

                                M.M記

中原区内でいろいろな市民活動をしているグループが集まり、今年で14回目となる

「なかはらっぱ祭り」に、なかはら20年構想委員会主催の入門講座が行われました。

K.KM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。

 

 KIMG1375ss.jpg今回は講座の前段で、昨年10月に、川崎市の「生ごみリサイクルに係る環境学習」の呼びかけに、手を挙げた小倉小学校のダンボールと木枠コンポストの取り組みについて、担当の先生から発表がありました。5年生の子供たちが生ごみ堆肥化にチャレンジして、子供たちの率直な反応が披露され、参加者の方々にもその成果が伝わったのではと思いました。

 

今回は区の広報やミニコミ誌などで知った市民の事前申し込みや当日飛び入りもあり、20名近くの参加者になりました。皆さんに堆肥化の取り組み経験をお聞きすると、半数の方がしたことがあるとのことでした。

ダンボールコンポストの説明をしてから質問を受けると、コーヒーかすは入れてもいいのか? 日が当たる西側でもいいのか? 春の野菜に植え付けに間に合うように、堆肥を作りたいが1年中やれるのか? 基材の代わりに土ではいけないのか?

アレルギーの場合、混ぜたりする際に菌は大丈夫か?など突っ込んだ質問がありました。

 KIMG1379ss.jpgKIMG1385ss.jpgKIMG1380ss.jpg

 当日のダンボール箱の中は63度の高温で、Kさんが前日に近くのラーメン屋さんからもらった、とんこつの出しガラをいれたおかげです。 

参加者に微生物の働きで、分解する際の熱を体感してほしい思いが熱いので、さすが!

の結果となりました。においは少々していましたが、驚きの声があがりました。

 

当日お持ち帰りはおひとりでしたが、ほか2名の方は後日考えてからとのことで、皆さんが興味を持って頂き、手ごたえのある講座となりました。

 


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大地を守る会エコ研の「ダンボールコンポスト入門&アフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]

大地を守る会エコ研の「ダンボールコンポスト入門&アフターフォロー講座」

日時:6月26日(火) 10時~12時DSC01042ss.jpg
場所:中原市民館 2階 実習室
主催:大地を守る会エコ研
参加者:13人(実践者6名、新規7名)、スタッフ2名                                                               T.C.記

今回は、5月に受講された方へのアフターフォローと新規の方への入門を兼ねた内容の講座にA.K.とT.C.が講師として派遣されました。
大地を守る会では2015年からダンボールコンポスト講座を実施し、今年で4年目10回目の講座です。
とても暑い中、新規の方が約半数、遠方から来られた方や、お子様連れの方、実践者の中には2回目、3回目の懐かしいお顔もあり、落ち着いた雰囲気で始められました。

ダンボールコンポストのやり方や、分解のポイント、置き場所など、実践者の体験談も交えながら進めていきました。

DSC01043ss.jpgDSC01048ss.jpgDSC01050ss.jpg


 毎日の作業・天地返しの実演では、皆さん興味深く温度や臭いを確認し、混ぜ方の質問などもされていました。 堆肥診断では、4人の堆肥を見比べ、特に水分量の違いなど、講師が説明すると、とても納得されていたようでした。

DSC01045ss.jpg後半の質問タイムでは、新規の方々からは、目張りテープの貼り方、種類、雨除けルーフの購入方法、入れていい物かどうかや置き場所などについて、また、実践者の方からは、雨対策のアイデア、天地返しの回数、分解の進み具合、水分量の判断の仕方、生ごみ投入の止め時(投入量)、置き場所、虫の対策、虫コントの使い方等、熟成に入る時期によくある質問が多く出ました。 
やはり続けて講座を受講して頂くと失敗も少なく、もし色々な原因でくじけそうになっても、再開できるアイデアを聞くことが出来るので、とても有効だと思いました。

最後に、「色々手をかけることにとって、微生物が生ごみを分解する様子や、堆肥へ変化していくのがかわいくて・・・」とうれしい感想もいただきました。

今回、新規の参加者は、全員スタートされることになり、続けて講座を受講していただくよう案内して終了しました。「大地を守る会エコ研」7月の親子講座にもぜひ参加していただければと思います。


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ダンボールコンポスト通信68号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第68号(2018.6.25★★★

 梅雨冷に花壇の花も夏野菜の苗たちも 縮こまっていたかと思ったら

今日は夏日。そろそろ梅雨明けでしょうか?

皆様のダンボールコンポストの調子はいかがですか?

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 「わがまち花と緑のコンクール」で川崎市全7区のうち、団体部門は73件の応募でしたが、おなじみの吹込交差点花壇が2度目の大賞を受賞しました。

「生ごみ堆肥を活用し、無農薬無化学肥料を徹底して、花が活き活きと咲き誇っている」と高評価をいただいたとの事、日ごろの成果ですね!

添付写真をお楽しみください。
20180411デッキ3 ss.jpg20180621丸花壇ss.jpg

 また吹込花壇をお手本にして、生ごみ堆肥を使い、5年前に荒れ地だった駅前に花壇を作ったエコガーデンはるひ野も「彩りのみちデザイン賞」を受賞しました。

 当会メンバーが立ち上げ、連携している2団体が揃って受賞し頑張っているのを皆様と一緒に喜びたくご報告させていただきました。

 

*********

 まずはお知らせとご報告と募集の3点です!

 

1)虫コントのリニューアル完成。

直射日光に弱かった青い虫コントの改良版ができました。同じ1600円です。

1年以内に破けてしまった青い虫コントは同じ青と交換していますので遠慮なくお声掛けください

 

2)生ごみ堆肥を使った菜園講座が実現します。

川崎市と4年間にわたってダンボールコンポストの連携事業をされてきた明大黒川農場の藤原俊六郎先生指導の下に

はぐるま稗原農園で行います。(8/23pm9月から12月の第1,3木曜am

募集開始し、先着順です。<詳細はチラシを>

http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/namagomisaienkouza.pdf

 

 3)72021日(金、土)於福岡 循生研のダンボールコンポストアドバイザー養成講座 募集中!

 リーダーとして活動するノウハウがいっぱい詰まった内容です。http://www.jun-namaken.com/

 

 *********

以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。

経験者も参加大歓迎。参加希望の方は当会にお問い合わせください。

 

明日★6/26(火)10:0012:00 於中原市民館 大地を守る会エコ研主催

   ダンボールコンポスト入門&アフター講座

 

7/15(日)10:0012:00 なかはらっぱまつり 於中原市民館

 なかはら20年構想委員会主催「ダンボールコンポスト入門講座」

 小倉小学校の先生による実践報告もあります

 

7/22(日)&8/19(日)10:0012:00 於茅ヶ崎市辻堂YU-ZU-ルーム

   生活クラブ主催 夏休み親子ダンボールコンポスト講座(大人もどうぞ)

 

7/23(月)&8/21(火)10:0012:00 於麻生区役所

   夏休み親子ダンボールコンポスト講座 自由研究にどうぞ!

 

7/24(火)10:0012:00 於高津市民館 大地を守る会エコ研主催

   夏休み親子ダンボールコンポスト講座

 

8/20(月)9:00-12:00 生ごみリサイクル相談窓口(第3月曜の午前中定期開催)

  中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」で!

 

9/8(土)18:00~ 於多摩区五反田町会主催

  ダンボールコンポスト入門講座

  

9/15(土)10:0015:00 麻生区子育てフェスタ 於麻生区役所

  出展しますので 堆肥相談などお立ち寄りください

 

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。◆◆

川崎市環境局2002605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料です。

まずは当会にご相談ください。

 

*********

 Sさんからお便りが届きました。ご紹介します。

⇒まだ早いのですが中原老人福祉センターで作っている野菜畑に使いました。

コバエ発生ひどく早めに使いましたよ。

この畑は隣の障害を持った方々と作っていますが、彼らの収穫する時の喜んでくれる顔が浮かび楽しみにしてます。

追肥にしたのでよく育ち実付けてくれるの楽しみにしています。

早く蒔いたのはコバエと私の北海道一人旅あり早めに使った次第です。

コバエ対策何か有れば教えて下さい。

 

こんな風に回答しました。みなさんもコバエに悩まされた方いらっしゃるのでは?参考にしてください。

⇒美味しい野菜ができるといいですね。

〇コバエが発生とのことですが、見ていると不快になりますよね。

対策として

箱の中を良くかき混ぜ、分解を促進させ、生ごみそのものが上に出ないようにすること。

箱の上に畳んだ状態のダンボールを置くと退散してくれます。

 また、ニンニク木酢液を新聞紙に吹きかけ、それを箱の中に置くと臭いを嫌がって退散します。ただし、分解の熱ですぐ蒸発してしまいますので乾いたらまた吹き付けます。

一時的ですが、お試しください。

〇追肥として使用

もう畑に使用されたとのことですが、未熟な堆肥の場合は土中で熱が発生します。

なるべく苗と距離をとって使用するといいと思います。

通常生ごみ投入をストップしてから熟成に入り、水だけを入れて良くかき混ぜることを3回、

完熟堆肥まで3週間はかかります。

また何かございましたら、お知らせいただけるとありがたいです。 A.K.

 

●皆様からのお便り楽しみに待ってまーす。!

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子

 


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