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「種からパンジー講座」とのコラボで入門講座 [生ごみリサイクル]

★★なかはら20年構想委員会「ダンボールコンポスト入門講座」★★2017.9.16 なかはら20年委員会講座①ss.jpg
主催:なかはら20年構想委員会
日時:2017年9月16日(土)10:45~11:45
参加者:43名(34名+主催者7名+川崎市中原区地域振興課2名)   
T.C記

 7月16日の「~なかはらっぱまつり~における入門講座」に引き続き、アフターフォロー講座として開催の予定でしたが、実践者の参加がないと言うことで「種からパンジー講座」の後、入門講座、最後に生ごみ投入実演&質問という内容で短時間の中、講師を、K.K.、T.C.が務めました。

 今回は、「種からパンジー講座」とのコラボレーションで、また前日のタウンニュースを見て予約なしで来られた方が半分で34名になりました。

 講座は、川崎市のごみの現状から始まり、堆肥化の方法、設置場所、作業方法、うまく続けるポイントなどの順で進み、組み立て方は、実演のみで行いました。後半は虫の対処法、熟成方法の流れで進めました。

 反省点としては、初めての方も半数くらいおられて、時間が短かったこともあり説明を急いでしまい、特に参加者の反応を見る余裕がなかったためか「簡単に家にあるダンボールで出来るかと思っていた・・・」と言うような意見にも答えきれなかったことです。事前に参加者の質問内容を予測する必要性をつくづく感じました。
2017.9.16 なかはら20年委員会講座②ss.jpg また、座席の配置もテーブルを囲むような形になっていて、スクリーンを見にくい方もいたので、時間の関係もあり難しいところですが、正面で見られるように移動したほうが、話すほうも聞くほうも良かったように思いました。
 
 今回、「熟成中の生ごみはどうするのか?」「家で簡単に出来る方法を教えてほしい」等、興味のある方は熟成や、作業方法に関して質問された方が多かったように思います。
 最後には3組ほど実践されることになり、なかはらっぱの定期相談会のご案内もできたので、今後ぜひ続けていただけるようにフォローしていきたいです。

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つるみコモンズエッコロ講座で入門講座 [生ごみリサイクル]

★★エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」★★
DSCN3692ssss.jpg

主催:生活クラブ生協 つるみコモンズ運営委員会
日時:2017年9月1日(金)13:30~15:30
場所:鶴見公会堂
参加者:11人   
          K.K記

 生活クラブ生協つるみコモンズ運営委員会の依頼によるエッコロ講座で、入門講座が行われ、講師を、K.K.、A.K.が務めました。

 つるみコモンズでは、すでに何回かダンボールコンポスト講座が行われ、実践者は27名とのこと。この日も11人が参加。皆さん熱心に説明を聞いてくださり、「1人暮らしで生ごみが少ないが、大丈夫か。」「洗剤付きの生ごみは入れないほうがいいか。」「噛み終わったガムは入れても大丈夫か。」など、ユニークな質問も出ました。DSCN3699ssss.jpg
 結局、購入して始めよう という方は、3名で、担当のYさんがセットを届けるなど丁寧に対応されていました。

 又、この日は、法政大学付属女子高等学校3年生のKさんがみえて、熱心に受講され、その後一緒に車で麻生区の当会に訪れ、各種コンポストを見学して取材もされました。
 Kさんはドイツの環境について調べていて、「ドイツではみみずコンポストなど普通にどの家庭にもコンポストがあるのに、自分を始め日本ではコンポストってあまり聞かないな。」と調べていくうちにインターネット検索で、わが会の活動にたどりつき、当会の目指すところにも共感してくださって連絡をくれたという、意欲的でかつさわやか若いながら頼もしい学生さんでした。ダンボールコンポスト一式を手にKさんは帰路につきました。

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各区の「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」でダンボールコンポストの展示 [生ごみリサイクル]

★★各区の「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」でDSC00076ss.jpg
   ダンボールコンポストの展示説明★★

 今年度は環境局減量推進課の方針で、今まで年に1,2回ずつ行っていた各区のロビー相談会を行いません。「区役所ロビーではなかなか効果のほどが...」という見直しで、今年度は「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」や「減量指導員の会」「環境館のイベント」など関心のある方々が集まるところに生ごみリサイクルリーダーを派遣して普及アピールする方法を模索するそうです。

 その1つが 各区で行われれる「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」で、ここで「生ごみリサイクル活動助成制度」をアピールしようというもので、7月幸区、8月宮前、高津区 川崎公園緑地協会と一緒にブースを出しました。
 いずれも会議参加が主で、ブースに立ち寄ってくださる方は少なく、これなら区役所ロビーのほうがいいのかどうか 今年度末のミーティングで検証していきたいと思います。
                e2k記


日時:2017年8月23日(水)10:00~12:00
場所:宮前区役所大会議室
ブース対応:10名
生ごみリサイクルリーダー2名と職員1名
DSC00073ss.jpgDSC00072ss.jpgDSC00077ss.jpg

                             
日時:2017年8月30日(水)2:00~4:00高津1ss.jpg
場所:高津区役所第1会議室
対応:11名
生ごみリサイクルリーダー2名と職員1名

 高津区管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会で、公園手入れの色々な話の後、環境局減量推進課から「生ごみリサイクル活動助成金」の制度について説明を行いました。

高津2ss.jpg 生ごみリサイクルリーダー2名は連絡会開始前に展示物を設置し、始まる前までや休憩時と会の終了時に参加者に声がけし、実践中ダンボールコンポストをみてもらいました。
 ダンボールコンポストでできた生ごみ堆肥を公園の花壇づくりなどに活用し、市民が集まる公園をイメージしていただくと共に生ごみ堆肥を町内会単位で助成金を利用し、実践する楽しさをお伝えしました。

 11名の方にダンボールコンポストの説明を行ない、町内会単位で考えている方が大半のなか、お住まいの集合住宅(団地など)の花壇の充実に使いたいという方もいました。「7名だけど…」とかなり前向きの方たちには、生ごみリサイクルリーダー派遣の申し込み方を、説明しました。
 環境局に依頼が入るといいです。
                        Y.N記

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夏休み親子 アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★麻生区夏休み親子 アフターフォロー講座★★

 日時:2017年8月17日(木)10時~11時30分DSC00061ss.jpg
 場所:麻生区役所 第2会議室
 主催:麻生区役所企画課(3名出席)
 川崎市生ごみリサイクルリーダー;講師2名+サポート1名
 参加者:親子11組 (保護者11人+子ども12人)計23名
                           K.K記
 7月24日に行われた入門講座をうけて、アフターフォロー講座として、開催。8月6日に行われた王禅寺エコ暮らし環境館のダンボールコンポスト講座を受けた親子1組がも参加され、3組が欠席でしたが、まずまずの出席率でした。
 
 一握りの持参堆肥を机に並べ、総勢23人の親子がぐるっと一回りしてよく観察してもらい、ポストイットの質問、感想にも順次答えながら、講座をすすめました。
 子どもからの質問や感想は、「白カビが生えてうれしかった(3人)」「キノコが生えた」「生ごみが消えて面白かった」「微生物が出てきたときにワクワクした(白カビのこと)」など活発でした。
 虫はほとんど全員がわいたとのことで、「持参した堆肥に虫も入っている!」との子どもの声から、虫に慣れてほしい、とさなぎを取り出して見せて回りました。

 自由研究には7人が取り組むとのことで、グラフはもう習ったという子供が多く、棒グラフ、折れ線グラフの書き方や、2つの相関関係について話しましたが、学年によっては、そこまでの理解は無理かもしれません。その子なりに考察してもらえたらと思います。
 入門講座で小松菜の種を配りましたが、蒔いたという声はあまりなく、こちらから持参したプランターの小松菜の芽かきを再度みせました。

DSC00042ss.jpgDSC00044ss.jpgDSC00054ss.jpg


 最後に親からの感想で、「虫で続けられるか不安」「生ごみリサイクルが念願だった、子どもも熱心にやってくれている」「ゴミが軽くなった」などの声が聞かれ、ピンチヒッターのお父さんから「ごみの発生抑制を考えたい」という意見も出ました。広い畑をやっていて自作の堆肥を使いたい、という方もあれば、堆肥の使い道がないという方もあり、基材交換を紹介しました。
 アンケートの回答に「他の人のコンポストの様子を見て参考になった」「質問に丁寧に答えてもらい心配なく続けられる」、また「やる気を保つため自由参加の3回目があってもよい」というユニークなものもありました。
 
 質問に一つ一つ応え、持参の堆肥を見ながら質問者に返したり、できるだけ質問してもらうよう促したり、と、かなりの時間をあてましたが、それなりに手ごたえのある講座になったのではないか と感じました。

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王禅寺エコ暮らし環境館・夏の環境教室2017 [生ごみリサイクル]

★★王禅寺エコ暮らし環境館・夏の環境教室2017に出展
                  &「生ごみリサイクル」講座★★DSC00009ss.jpg
主催:環境局・減量推進課
日時:2017年8月6日(日)
10:00~16:00 生ごみリサイクル機器展示と相談コーナー
    14:00~15:00 親子ダンボールコンポスト入門講座 (於 研修室)
場所:王禅寺エコ暮らし環境館
参加者:ブース約100人
講座 36人(大人20人、子供16人) 内事前申込20人、当日飛入り16人     M.M記

 皆様は、王禅寺エコ暮らし環境館をご存じでしょうか?
川崎市北部のごみの処理を行っている麻生区にある王禅寺処理センターの敷地のなかにあります。ごみに関して様々な角度から学べる環境館で、夏休みに親子で楽しく学べる企画に今回参加しました。

 午前と午後の交代制で5人のリサイクルリーダーが担当し、入り口近くのエントランスでアピールをしました。
 
朝から親子連れの来場者があり、人気の工作には大勢の子どもが詰めかけました。そんな中、入り口で生ごみリサイクルに関心のある方や知らない方も足を止めて説明を聞いて下さいました。

DSC00008ss.jpgDSC00013ss.jpg 午後からは生ごみリサイクルというテーマでダンボールコンポスト講座があり、休憩室に使われていた部屋をこの時間帯だけ借りて、雑音も入らなかったので参加者にマイクなしで伝えることができました。

 当日飛び入りも含め36人と思いがけず多くの方々の参加があり、講習会の初めにお聞きするとなんとダンボールコンポストを知らないという方が半数以上もいらして、ここはしっかり説明しなくては・・・とがんばりました。

 今回は、1時間という時間制限もあり、簡潔に説明するよう努めましたが、盛りだくさんで低学年のお子様には少々むずかしい説明になってしまったかも…と反省しています。夏休みに親子で仲良く取り組んで頂ければ嬉しいのですが、高学年にとっては夏休みの宿題のテーマとして取り組むには最適では・・・?
DSC00017ss.jpgIMG_5435ss.jpgIMG_5430ss.jpg
 前半のダンボールコンポストとは…から始まり、やり方、微生物のはなしと後半は虫のはなし、できた堆肥の使い方、使ってみたらの実例をパワーポイントでみて頂きました。 最後に、生ごみ堆肥1ℓと小松菜の種をお土産にプレゼントし、育て方も伝授し講座は終了!

 子どもたちが「ダンボールコンポストって、なんかおもしろそう!」と思ってくれたらまずまず成功!
お母さん、お父さんがやる気になれば・・・・大成功!
お帰りに4組の方がチャレンジすることになりました。

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夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門) [生ごみリサイクル]

★★夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)★★IMG_6404ss.jpg

日時:平成29年 7月24日(月)10時~11時45分
場所:麻生区役所 第1会議室
主催:麻生区役所企画課(4名出席)
参加者:親子13組 (親、祖父13人+子ども15人)計28名
                               T.F. 記                                                                 
 今年で5年目を迎える夏休み企画ですが、自由研究にも使えるように夏休みが始まった最初の月曜日に開催しました。生ごみリサイクルリーダーとしてK.A.とK.K.が講師を務めました。
参加数は13組と少なかったものの、中原区や横浜市鶴見区からも参加がありました。

 まず、パワポによる自然界と微生物のかかわり、川崎市のごみの現状について説明し、その後、ダンボールコンポストのやり方や特徴などが丁寧に説明されました。途中、保護者は熱心にメモを取る姿が見受けられ、子供たちからも、置き場所は?ごみのないときはどうする?などの質問が出ました。

IMG_6430ss.jpg IMG_6442ss.jpgその後4班に分かれ、敷かれていたビニールシートの上で実習、箱を組みたて、基材を混ぜることから
始まりました。講師の呼びかけどおり、注意深く混ぜ合わせて粉が舞うこともなく、持参の生ごみを投入しました。
 全体に持参の生ごみの量は少なめだったので、スタッフが持ち寄った生ごみを補充しました。
作業が終わり、それぞれの箱に名前(ニックネーム)をつけカバーにマジックで名前を書きました。
名前を発表すると、生きもの君、ナママン、ナマゴン、コンなどと発想豊かな名前が付けられていました。

DSC09997ss.jpg 最後に毎日のやり方を復習し、虫の対処法や記録の仕方などの説明の後、プレゼントに渡した生ごみ堆肥と小松菜の種の栽培法を、すでに栽培した実物を見せながら、堆肥の混ぜ方、種の撒き方、水のやり方などを実演しました。

 また、次のようなアンケートが寄せられ、参加者のやる気が感じられました。
・ずっとダンボールコンポストをしたかったので、それが叶って嬉しいです。日頃捨てている生ご みで堆肥が出来、美味しい野菜が作れるよう頑張ります。
・コンポストを入口で触ったら、熱くてビックリしました。 DSC09987ss.jpg
・いつも残してしまっているごみが、土と一緒にすれば、リサイクルになるのが、とてもビックリ しました。
・作ったたい肥で小松菜を作るところまで講習してもらって良かった。化学肥料よりよく育つのには驚いた。セットが充実していて助かります。

 熱い最中、頑張っている子供たちの姿が目に浮かびます。アフターフォロー講座が楽しみです。

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東寺尾デポでのエッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★生活クラブ・エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」★★
写真2ss.jpg

主催:生活クラブ生協・東寺尾デポ―運営委員会
日時:2017年7月21日(日)10:00~12:00
場所:東寺尾第1自治会館
参加者:12人          K.K記

  横浜市鶴見区にある生活クラブ生協の東寺尾デポ―運営委員会の依頼によるエッコロ講座で、入門講座が行われ、講師を、K.K.、A.K.が務めました。

 つるみコモンズでは、すでに何回かダンボールコンポスト講座が行われ、担当のYさんもお子さん連れで参加。東寺尾デポーは初めての開催で、皆さん熱心に説明を聞いてくださり、「陽の当たる場所に置いて微生物が死滅しないか?」、「しばらく留守にしても大丈夫か?」、「ゴキブリはこないか?」、「マンションで隣が接近している場合匂いは?」など質問がいくつも出ました。

写真1ss.jpg  この日は夏休みに入った1日目。つるみコモンズの若い方の参加が多く、集会室の後方に保育スペースが置かれ、お子さんの声にまけずにとマイクを片手にかなり声を張り上げました。虫の話には少し引いていた様子でしたが、結局7人の方が新たに取り組まれることになりほっとしました。
 虫については、始めてから湧いた虫に驚いてすぐやめてしまう状況があり、かといって事細かに説明すると「やりたくなくなってしまう方もいるか」と、講習会での話し方に悩むところです。

 アフターフォロー講座については、講座の終わり間際に、実際にやってみよう という方たちの中で日程調整をし、9月8日(金)10時東寺尾デポ―の集会室で実施することに決まりました。
 今日参加された皆さんの成果や、楽しんでやってくださる姿に期待したいところです。

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ダンボールコンポスト通信64号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第64号(2017.7.19★★★

 こんばんは。遅くにすみません。毎日暑いですね。

ダンボールコンポストの調子もですが、生ごみ投入されるみなさま自身、熱中症や夏バテなど大丈夫ですか?

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせください。

 

●青い虫こんとが「強い紫外線にあうと簡単に破けてしまう」ということで、発売元の循生研が現在改良中です。

お使いの物で何かありましたら、ご連絡ください。

 

金程小菜種取りss.jpg●金程小学校でダンボールコンポストに取り組んだ昨年の4年生がその堆肥で11月に菜種を植えました。

今年4月に咲いた菜の花から6月に種を収穫して搾油し、

先日「かわさきかえるPJ」により循環を体験する授業が行われました。

年度をまたいでの体験授業。そんな様子を添付写真でご覧ください。

皆さんのお近くの学校で資源循環などに興味をお持ちの先生がいらしたら、教えてくださいね。

 

*********

以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。

参加希望者は当会に連絡ください。

 

7/21(金)10:00-12:00 東寺尾デポ主催エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」

  於東寺尾第1自治会館(鶴見区東寺尾デポー隣)

 

7/24(月)10:00-12:00 麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト入門講座」

  於麻生区役所 1000円会費でスターターキット(2200円相当)&堆肥と種プレゼント

お得なおすすめ講座ですがまだ定員にならないので、麻生区以外も、お孫ちゃんとのペアーも大歓迎。

是非周りの方にお声掛けをお願いします。

 

8/6(日)10:00-16:00 王禅寺環境館での夏休みイベントに出展(堆肥診断可能)

  講座は14:00-15:00で開催します「生ごみリサイクル講座」

 

8/21(月)9:0012:00 生ごみリサイクル相談窓口

中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」(武蔵小杉駅徒歩7分)で!

毎月第3月曜の午前中定期開催

 

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。

川崎市環境局2002605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料で伺います。

まずは 当会に ご相談ください。◆◆

 

*********

通信63号に寄せてくれたお返事を紹介します。

 

<菜の花を育てているK..さんより>唐辛子リカーss.jpg

 昨年アブラムシに悩まされましたので、唐辛子とホワイトリカーを4リットル瓶いっぱいに作って薄めて、畑の菜の花すべてにスプレーしました。

おかげで今年はアブラムシが付きませんでした。写真を参考に作って見て下さい。唐辛子とお酢でもいいそうです。

 

エコガーデンはるひ野イベント2ss.jpg<生ごみ堆肥で育てているはるひ野駅前花壇「エコガーデンはるひ野」のIさんより>

 吹込花壇お見事です!

「エコガーデンはるひ野」は5月14日花壇拡張記念イベントを実施しました。参加者45名。うち子どもは19名。

生ごみ堆肥についてもM代表から説明。花植え、種だんご作りを楽しみました。

 

<小さいお子さん2人と一緒に実践中のT..さんより>

 我が家のにんじんは、朝晩せっせと水をやり 7割がた発芽しました。

今回、大量に生ごみたい肥を投入したので、おいしいのができるかも、楽しみです。

畑があると、いろいろ植えられて楽しいですね。

 

*********

お誘い集会「ごみ」について考えます!

■マイクロプラスチック汚染の現状と川崎市の廃棄物処理計画について意見交換会

 8/29(火)9:30-12:00 於麻生市民館・第2会議室

 

川崎フューチャー・ネットワーク通信 Vol.362017.7.9.)の一部を転載します

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 環境コラム:Plastic Free July

 「使い捨てプラスチックお断り月間」ムーブメントに参加しませんか!

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毎年7月に開催される「Plastic Free July」。

Choose to Refuse, SINGLE-USE PLASTIC!」をスローガンに、

使い捨てプラスチック製品を一ヶ月間断つ運動は、

2011年にオーストラリアで始まったそうです。

http://www.plasticfreejuly.org/

 

近年、捨てられたプラスチックゴミが川から海に流れ込み、

年月とともに細かく砕けてマイクロプラスチック(5mm以下)となり、

大きな問題となっています。

プラスチックは有害物質を吸着しやすく、

それをエサと間違えて食べた魚が、食卓に乗ることもあります。

自分たちが排出したゴミが、回り回って、人間のもとに戻ってくるわけです。

 

多くの方が海岸や川のゴミ拾いを行う活動をしてくださり、

それも、とてもとても大切な活動ですが、

3Rの基本は、何よりも、まず「Refuse(ごみを出さない)」。

 

今の社会の中に、いかに多くの使い捨てプラスチックがあふれているでしょうか。

これらを避けて暮らすのは、大変困難な社会になっています。

「すべて」をと言われると、なかなかハードルが高くなってしまうかもしれません。

それを実感するためにも、みんなで使い捨てプラスチックを使わずに過ごしてみよう、

という「NOプラスチック生活」のムーブメント。

以下、略。 転載ここまで

…-…-…-…-…-…-…-…-

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子

 


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なかはらっぱまつり「生ごみ堆肥で育てる花と野菜講座」 [生ごみリサイクル]

★★なかはらっぱまつり「生ごみ堆肥で育てる花と野菜講座」★★
20170716開会ssss.jpg
主催:なかはら20年構想委員会
日時:2017年7月16日(日)10:00~12:00
場所:中原市民館 2F視聴覚室
参加者:29人 ほか 20年構想委員 6人 川崎市環境局2人 堆肥持参の相談者2人 合計約39人 
K.K記

 中原市民館で、なかはら市民活動のつどい~なかはらっぱまつりが行われ、20年構想委員会の依頼をうけ、K.K.,C.Tがリサイクルリーダーとしてダンボールコンポスト入門講座の講師を、務めました。

 20年構想委員会は、長年にわたり、中原区の花パンジーを咲かせようという活動を行っており、これまでも何回かダンボールコンポストの講座を開き、普及活動をされている団体です。20年構想委員会で活動されているYさんは、昨年環境を考え行動する会に入会され、今回の講座について尽力され開催にこぎつけました。
20170716東門ssss.jpg20170716温度体感ssss.jpg20170716苗植え付けssss.jpg

 今回のなかはらっぱまつりは、区内40余りの活動団体が展示発表を行うというものです。午前2時間という短い時間内に、川崎市環境局職員によるごみ減量の話、麻生区吹込花壇のK.Aさんによる活動発表に続いて、入門講座を行い、その後の野菜講座では、はぐるまの会に準備していただいたオークリーフ、空心菜の苗、メンバーが種から育てたバジルの苗をプランターに植える方法を実演しました。

 会場いっぱいの参加者で、ダンボールコンポストを見るのははじめて という方が多く、実践中ダンボールの温度が63℃になっていたのに驚かれたり、反応もよく、苗3種類、完熟たい肥、花の種をおみやげに持ち帰っていただき、内容ともに盛りだくさんの会となりました。
 講習会終了後合わせて3人の方が実践してみるとスタータキットを持ち帰られました。

 
 前日の搬入から当日の準備に至るまで、20年構想委員会のメンバー、中原区地域振興課職員の協力を得て、講習会を開くことができました。私たち環境を考え行動する会としては、苗づくり、前日の搬入など労力をかけた割にはダンボールコンポストを始めるという方が少なく、少し物足りない講習会になりましたが、「いい講座だった」との声もあったとのことで、生ごみ堆肥化についてはアピールできたのではと思います。
 
 9月16日(土)アフターフォロー講座が連続してあり、主催者にはさらに呼びかけていただき、少しでも実践者が増えるようわかりやすい講習ができたらと思います。

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幸区での公園緑地管理運営協議会/公園緑地愛護会合同連絡会 [生ごみリサイクル]

★★幸区での公園緑地管理運営協議会/公園緑地愛護会 合同連絡会に ブース出展★★
しゃしん1ss.jpg
主催:川崎市公園緑地協会 幸区役所道路公園センター
日時:2017年7月12日(水)14:00~16:30
場所:幸区役所 会議室
イベント参加者:約45人ほか 石渡幸区長、公園緑地協会・道路公園センター・環境局職員 約8人
ブースでのアピール:約6人               K.K記

 
幸区公園緑地管理運営協議会と公園緑地愛護会の合同連絡会が行われ、リサイクルリーダーとして、K.K,M.Wが、ダンボールコンポストの展示説明に参加しました。
しゃしん2ss.jpg 
 この連絡会は3年ぶりくらいに行われたとのことで、幸区の公園の清掃や整備にあたっている方たちが一堂に会し、活動保障制度、作業中の事故などの諸注意や連絡事項などが伝えられる一方で、川崎市の生ごみリサイクル活動助成制度について報告され、環境局職員の説明の後押しとして、実践中のダンボールを展示し、休憩時間や終了後のフリータイムに説明しました。

 生ごみリサイクル活動への助成制度があることはあまり知られておらず、生ごみ堆肥化に関心は持っていただいたものの、この日に始めようという個人やグループはなく、制度を知っていただくことにとどまりました。
 幸区の各公園には、それぞれ熱心な方たちがおられるとの情報もあり、生ごみリサイクルを拡げる土壌はできていると思われます。今後またアピールの機会があればと思います。

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虹ヶ丘1丁目自治会のアフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★虹ヶ丘1丁目自治会のダンボールコンポストアフターフォロー講座★★

主催:虹ヶ丘1丁目自治会 福祉厚生部会 

日時:2017年6月28日(水)10:00~11:30
場所:ヴィラージュ虹ヶ丘地域交流スペース
参加者:8人         K.K記

 5月に行われた入門講座の1か月後のこの日、アフターフォロー講座が行われ、川崎市生ごみリサイクルリーダーとして、A.A, K.Kが講師を担当しました。
 入門講座のあと始められた10人の実践者のために、アフターフォロー講座を提案しましたが、自治会の活動の範囲内という制限もあり、実施計画や呼びかける広報宣伝がおくれ、10人の実践者のうち4人の出席にとどまりました。しかし、福祉厚生部会の実践者でもあるYさんの呼びかけにより、今回はじめてという参加者も3人あり、8人というまずまずの参加人数となりました。
 
アフター講座s.jpg 取り組みを始めて1か月の実践者からは、「はまっている。温度が上がって楽しい」「玉ねぎの皮や、バナナの皮は取り除いていたが入れていい?そら豆や枝豆の皮は?」など熱心に質問がでて、持ち寄った実践中の堆肥を診断しながら、話が盛り上がりました。
 
 初めて参加した方の中に、「入門講座に出たかったが、都合がつかず、今日話を聞いてぜひやりたい」という方があり、Yさんは、お庭のきれいな方を選んで、アフター講座のチラシをポストに入れた、とのことで、この方もその一人とのこと。作戦が見事に成功したようです。他に、「コンポスト化容器でやっているが、虫対策を聞きに来た」という初老の男性。
 Yさんからも、「始めて1年だが、今まで使っていた肥料は一切使わず、パンジーなどの株も今までより大きく育っている」とのコメントもあり、実践者10人を集めての公園づくりにも構想が広がり、自治会の意識の高さがうかがわれました。
 主催者Yさんは、「ダンボールコンポスト仲間が増えてうれしい。アフターフォロー講座を開いてみて、ビギナーそれぞれの問題の解決法を学び良かった。公園づくりは、今回の実践者が堆肥作りに成功してから」とのコメントを寄せられました。
 今後しっかりした実践者も増えそうで、楽しみな地域です。


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「わがまち花と緑のコンクール表彰式」でのダンボールコンポスト展示 [生ごみリサイクル]

「第13回 わがまち花と緑のコンクール表彰式」での ダンボールコンポスト展示


日時:2017年6月24日(土) 14:00~16:00
場所:中原市民館 多目的ホール
ブース参加者:20名
                               M.M記   

 今年度のわがまち花と緑のコンクールには、川崎市内で花壇活動をしている団体74件と個人39件で合計113件の応募がありました。
 その表彰式に今回は環境局の意向で「生ごみリサイクル活動助成金」のアピールをメインにダンボールコンポストによる土づくりの優位性を伝えるため、A.KとM.Mが派遣され、ブース出展しました。

 
 市内でも、吹込花壇を皮切りに、はるひ野駅前花壇や他に4か所の花壇が生ごみ堆肥を使うなど少しずつ広がってきました。

 
 表彰式開始前にロビーでアピールをしていると、今回の運営委員長のSさんがいらして、「市内の応募花壇を巡って、見比べると生ごみ堆肥を使った花壇は、花の色と勢いが違う」とのお墨付きを頂きました。
ここ2~3年、審査をした運営委員の方々から同じように、生ごみ堆肥で育てた花壇の色が違うと聞いていたので、今回もおほめを頂き、確かな事実だということがわかり、自信をもってお勧めできました。


IMG_2670ss.jpgIMG_2667ss.jpgIMG_2674ss.jpg
 当日は、コンクールの結果発表と表彰が行われ、福田市長から各受賞者に賞状が授与されました。
「市民のボランティア活動あっての、市内の美化、地域の交流、防犯が保たれている」との言葉がありました。また、挨拶で壇上に立った運営委員長からも「生ごみ堆肥が土づくりに有効である」と紹介して下さり、ありがたいかぎりです。

 
 表彰式開始前と終了後でのブースでのアピールは、ダンボールコンポストのこと、リーダー派遣のこと、活動助成金のことなどお話しすると、花壇活動をしている方達なので、とても熱心に聞いて下さり、検討したうえで、お問い合わせ頂くようお話ししました。
 参加者は各区から来ているので、取扱所一覧はとても有効でした。
もっともっと生ごみ堆肥で育てる花壇が市内に増えるといいですね!


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食育キャンペーンに「ダンボールコンポスト出展」 [生ごみリサイクル]

★★高津区役所ロビーでの食育キャンペーン★★DSC09888ss.jpg
に「ダンボールコンポスト出展」


場所:高津区役所ロビー 11時~12時
日時:6月20日(火)e2k&e担当 ブース参加者10人
   6月21日(水)y.n.&m担当 ブース参加者14人
   6月22日(木)o & i担当 ブース参加者20人
   6月23日(金)e2k&t.t担当 ブース参加者16人
                                      E2k 記

 毎年行ってきた区役所ロビー生ごみリサイクル相談会が「効果に疑問」という行政の見解から、今年は初めての試みで、「栄養士さんやヘルスメイトさんのイベントに加えていただく形」でのコラボ展示が実施されました。
 「栄養バランスを考えて、野菜は1人毎日350gしっかりとりましょう。」と来庁者に呼びかける食育キャンペーンが行われている横で、「生ごみどうしていますか?」と 派遣された川崎市生ごみリサイクルリーダー2名と減量推進課職員1名が食品ロスや3きりのすすめや堆肥化のちらしを配っての、4日間連続出展でした。

DSC09889ss.jpgDSC09886ss.jpgDSC09891ss.jpg
<ここから 23日担当のT.T.記>
10:45 少し早めに到着。3Fでで配布物と展示物の準備。
     急いでロビーにセッティング。食育の栄養士さんたちと同じブースでの出展でした。
11:00 展示スタート。 区役所に来られて待っている方や、待ち合わせの方、食育に興味のある方々などに声をかけながら…コンポストをのぞき込んでいく方も何人かおられたので、先輩の対応の仕方も参考にしながら説明していきました。
 
 今回は時間が短くて、生ごみは入れやすいほうがいいと思い、卵の殻は潰して、だしパックや紅茶パックも破いて500g見本を準備していきましたが、やはり目の前で開けたほうが、より理解してもらえそうでした。 コバエや虫の話、できた堆肥の話も、はっきり原因と対処法、活用法を説明すれば皆さん納得されていたようです。

 このような形は初めてで1時間と時間も短かったのですが、7月のイベントのお誘いもできたし、キットを購入して実施する方が1人いらしたのはよかったと思います。ただ、ご案内できるイベントや講座が近くに少ないのがちょっと寂しいところでした。 

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つるみコモンズ主催のエッコロ講座「入門&アフター講座」 [生ごみリサイクル]

エッコロ講座・つるみコモンズ主催20170617つるみコモンズss.jpg
「ダンボールコンポスト入門&アフター講座」


日時:2017年6月14日(水)9:45~11:45
場所:鶴見公会堂第3会議室
主催者:生活クラブ生協・つるみコモンズ
参加者:12名        A.K.記


 今年度も引き続きつるみコモンズの運営委員を担当しているYさんとSさんから「ダンボールコンポストアフター&入門講座」の依頼がありました。まずは生ごみ堆肥の良さを知ってもらおうと 今回はダンボールコンポストでできた堆肥2ℓと夏野菜の苗のプレゼント付き講習会です。堆肥と夏野菜の苗(空芯菜、トマト、ピーマン、ゴーヤ、バジル、コリアンダーなど)は当会で準備しました。

 
 まずやり方のおさらいです。実際に始めてみると色々な局面で疑問点が出てきます。そこでタイミングよくアフターフォロー講座を受講されると継続率がグーンとアップします。「生ごみの添加物が気になりますが、大丈夫?」、「トウモロコシやタケノコの皮はどこまで入れていいの?」、「熟成期間中、毎日かき混ぜたら早く完熟しますか?」、「完熟堆肥とは何でしょうか?」等の質問がでました。

 
 当日は6個の一つかみの堆肥が持ち込まれ、それぞれ投入された生ごみの量、生ごみの種類の違い、虫の発生など個性あふれる堆肥になっていました。まだ生ごみがそれほど入っていない方のは湿り気も少なく、色も元々の基材の色に近いものでしたが、失敗ではなくこれから生ごみを入れて行けばいい堆肥になりますよと声掛けして堆肥診断は無事終了しました。

DSC09884ss.jpgDSC09875ss.jpgDSC09881ss.jpg 


 最後に堆肥の使い方と野菜苗の植え方、育て方を簡単に説明しました。「ゴーヤは親づるには実はならないので摘心をして孫づるを伸ばしますとたくさん実が付きます。」と言い終わらないうちに「えー!知らなかった!」と悲鳴のような声が聞こえてきました。去年は収穫できなかったそうで今年は大いに期待できそうですね。

 
DSC09877ss.jpg 保育をお願いしながらの講座という若い運営委員たちのこれからが楽しみな方々です。9月にもアフターのアフター講座を企画なさるそうで、「今年度は重点的に生ごみリサイクルに取り組む」という方針のもと、継続者には基材をコモンズから支給してするモニターさせてもらうということです。
 苗や堆肥代の200円もコモンズから出していただき、みなさん「どれにしようかな」と迷いながら うれしそうに3つの苗を選び、堆肥も基材もプレゼントされ、お得なお得な講座になりました。

 


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虹ヶ丘1丁目自治会主催のダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

 

虹ヶ丘1丁目自治会DSCN0158s.jpg
★★ダンボールコンポスト入門講座★★

日時:2017524日(水)10:0012:00

場所:ヴィラージュ虹ヶ丘 地域交流スペース

参加者:23人            
                         K.K

 虹ヶ丘1丁目自治会福祉厚生部会主催による入門講座が行われ、川崎市生ごみリサイクルリーダーとして、A.A, K.Kが講師を担当しました。

SSCN0160s.jpg 虹ヶ丘1丁目自治会福祉厚生部会は、今年度から新たに茶話会を隔月で開き、自治会内の交流を図るというもので、自治会エリア内に最近できた特別養護老人ホーム「ヴィラージュ虹ヶ丘」の交流スペースを利用して、今日第1回の茶話会が開かれました。入門講座を合わせて行うことになったのは、部会のYさんがダンボールコンポストを1年前から始められ、熱心に実践されていて、自治会でもぜひ広めたいと依頼されたという経緯です。

主催者の3人の方たちには、自治会内の公共スペースでの川崎市生ごみリサイクル助成金制度をお勧めし、講座終了後、自治会で公園の整備などをやっておられる男性の方と一緒に候補の公園を見学しました。

 新たな講座募集も併せてアフターフォロー講座開催も検討することになり、今後につながる、実りのある講座となりました。


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オルレア会主催のダンボール&夏野菜講座 [生ごみリサイクル]

★★オルレア会主催の20170522_141037ss.jpg
「ダンボールコンポストで生ごみリサイクル
~生ごみ堆肥で美味しい夏野菜を育てよう~」★★


日時:2017年5月22日(月)14:00~16:00
場所:ユーコープミアクチーナ上麻生店コミュニティルーム
参加者:18人(内スタッフ5名)
                  E2k記

 「2か月前にミニ入門講座受けたオルレア会堆肥化メンバーの方たちを中心にフォロー講座を開いて欲しい」との要望を受けて第1部で実践堆肥持参のアフターフォロー講座、第2部では毎年行っている「生ごみ堆肥での夏野菜の育て方講座」を行い、堆肥と苗をプレゼントする内容で、上麻生店の店頭ポスターとチラシでお知らせし参加者募集をして当日を迎えました。

 参加者が少ないかなーと心配されましたが、毎年参加くださる方も、初めての方も実践者もいて、にぎやかに開催されました。
 第1部は川崎市生ごみリサイクルリーダー派遣の形でe2kとA.K.が担当し、いつも通りにパワーポイントでおさらいしながら、生ごみ投入や天地返しの実演をしました。生ごみを選んで入れていたみなさんも納得の様子でした。

DSC09867ss.jpg DSC09866ss.jpg

 第2部は三浦半島に3月末転居されたA.H.さんがはるばる来てくれて、ゴーヤやトマトの選定など育て方のわかりやすい講座でした。


DSC09871ss.jpg この後主催者メンバーの用意したシフォンケーキとお茶をいただきながらの、楽しいおしゃべりと沢山の質問。最後は「どの苗にしようかなー!?」と迷いながら、いくつも苗をいただいて みなさん、すごーく幸せそうな笑顔で帰られました。
 きっと今年の夏はトマトに、ゴーヤにピーマン、オクラとプランターの夏野菜が 参加者の食卓をにぎわすことでしょう。
 スタッフのみなさん、堆肥や苗の準備諸々ありがとうございました。

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「生ごみリサイクル相談窓口」 [生ごみリサイクル]

★★「生ごみリサイクル相談窓口」2回目報告★★DSC_0248ss.jpg
【毎月第3月曜9:00~12:00 中原区役所5F】

日時:5月15日(月)9時~12時
場所:中原区役所 5階 中原区民交流センター「なかはらっぱ」
担当:T.C、Y.N
                                             記:T.C.
・8:55 曇天の中、早めに到着。せっせと準備開始。今日の午前中の予約は一組だけということで、レイアウトは正面入口に。 「ダンボールコンポスト」の看板?を貼り付け、受付の横にコンポストコーナーを設置しました。


・9:15 y.nさんが、「虫コント」を届けてくださいました。ちょうどよかった!!Myコンポストの状態を診てもらったところ、布カバーや、虫コントに溜まった「黄色い綿埃」?の正体がダニの死骸!!とのこと! ダニアレルギーの私は・・・!!!表面にびっしりいるようなダニの対処法は、インスタントコーヒーを敷き詰めて、ラップを密着させ、ラップと一緒にとるか、もう少し温度を上げるという方法が良いそうです。ほ~勉強になりました。 ところで、ぬかを入れても温度は上がるみたいですが、余計にダニが増えるので、ご注意を・・・ということでした。

      

・10:00 「なかはらっぱ祭り」のパネルを見に来られた方が、ダンボールコンポストをチラッと見て、温度を確認していかれました。 どれくらいされているのか等、お聞きしたかったのですが、お急ぎのようで、すぐに帰られました。


・11:50 撤収の作業をし始めているとき、yさんが「虫コント」を取りに来られました。とても素敵な方で、虫の事や、コンポストの経験など、少しお話しできました。以前虫が発生してとても困った経験があるそうで、早速虫コント使ってみるということでした。「月一回、中原区で相談会や、フォロー講座もやってますので是非一度ご参加ください!」とお願いしておきました。


・12:00 終了。今日は、人の出入りが少なく、ほとんど説明の機会がありませんでした。電話もゼロ! 相談会をやっている事をもう少し拡散できれば・・・と思いますが。

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ダンボールコンポスト通信63号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第63号(2017.5.14★★★

 新緑がまぶしいくらいに美しい季節ですね。

ダンボールコンポストの調子は順調ですか? 
できた堆肥は使えていますでしょうか?

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせください。

 

 yさんが通信61号にお返事下さいました。

『ベランダのプランターで、たった一つ育てたブロッコリーを日曜日に収穫。

娘に「手作りの堆肥で育てた超絶有機栽培のブロッコリーよ!」と自慢し、「甘くておいしいね!」とみんなでいただきました。』

たまねぎとスナップエンドウss.jpg 実に自分の生ごみ堆肥で育てた野菜は、より甘く収穫はうれしいものですよね。中原区の「すみよしのはら保育園」でも生ごみたい肥づくりに畑づくりに精を出しています。

 そして当会の小さな畑も今はスナップエンドウと玉ねぎが真っ盛りです。(添付写真)

 

*********

まずはおすすめ講演会です!

6/1(木)13:30-17:00 マイクロプラスチック汚染への対策と取組

http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/microplasticsseminar.pdf

  於川崎市産業振興会館(川崎駅)

 現在すべてのイワシからプラスティックの成分が出ているそうです。「プラスチックごみの拡大を放置していれば、海に漂うプラスチックの量は2050年には重量で魚の量を上回る」との警告も!みなさん是非参加してみてください。

 

*********

以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。

何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎。参加希望者は当会にお問い合わせください。

 

■明日5/15(月)9:0012:00 生ごみリサイクル相談窓口

なかはらっぱ相談窓口ss.jpg中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」
(武蔵小杉駅徒歩7分)で!

4月から毎月第3月曜の午前中 開催することになりました。(添付写真)

堆肥診断も可能です。気楽にお立ち寄りください。

 

5/22(月)14:00-16:00 オルレア会主催「ダンボールコンポス講座と夏野菜講座」

吹込花壇201704ss.jpg 於ミアクチーナ上麻生店(小田急線新百合ヶ丘駅)

 300円会費で野菜苗プレゼント。

 ●添付写真の吹込交差点花壇は今年もチューリップがきれいでした。

 植え替えを6/5(月)9:00から行います。

お手伝い大募集!お近くの方よろしくー。

 

5/24(水)10:00-12:00 虹ヶ丘一丁目自治会主催「ダンボールコンポス入門講座」

  於ヴィラージュ虹ヶ丘 交流スペース(麻生区虹ヶ丘1-4-7)

 

6/14(水)9:45-11:45 つるみコモンズ主催「ダンボールコンポス入門&アフター講座」

  於鶴見公会堂(JR鶴見駅) 堆肥と野菜苗プレゼント

 

7/16(日)10:00-12:00 なかはらっぱ祭りで「生ごみ堆肥で育てる花と野菜講座」

  於中原市民館 300円会費で 堆肥と野菜苗プレゼント

7/24(月)10:00-12:00 麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト入門講座」

  於麻生区役所 1000円会費でスターターキット(2200円相当)&堆肥と種プレゼント

 

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 少人数で構いません、講座を企画してください。

川崎市なら無料で伺います。他市でも、ご相談に応じます。◆◆

 

●小学校でのダンボールコンポスト取組み実施校 募集中。

今年度川崎市が先着3校(多摩、宮前、高津、中原区)に生ごみリサイクルリーダーを派遣します。

皆さんのお近くの学校で実施されるときには、お手伝いよろしくお願いします。

興味をお持ちの先生がいらしたら、教えてくださいね。

 

*********

 52日に当会(会員9人)の第10回総会を無事終えました。

早いもので活動10年です。

最初のころこそ名前の通り、環境について考えたり行動したりしましたが、今ではダンボールコンポスト一色で、

月一回の環境についての定例会もタ゛ンホ゛ール作業に消えてしまったりです。

それでも「「原発反対、戦争のない平和な世界を、9条を!」と安心して言えるこの場を大事にしよう。」と確認しあいました。

 今年度も今まで通り、ダンボールコンポスト講座にキット販売にと生ごみリサイクル普及啓発活動をしていきます。

菜園講座など 堆肥の使い方も積極的にお伝えできたらと考えています。

 

★一緒に活動してくださる方、環境に興味のある方は情報交換しませんか? どなたでも大歓迎です。定例会は第3火曜日、16時からです。 

★また「趣旨には賛同するが、活動は...」という方には賛助会員として賛助会費1000/年の支援をお願いしています。

「助成金申請書や報告書に追われないで自由に活動展開」するためには、賛助会費はとてもありがたいです。

賛助会員の方々には別途報告書を送りましたが、毎年申込ですので、

応援してあげるという方や連携団体は、その旨一報ください。よろしくお願いします。

 

●昨年度、会で購入したプロジェクター(EB-W31)は使い勝手が簡単で、映像がきれいです。

会員、賛助会員、取扱所さんは無料、その他の方は1500円でお貸ししますので、必要な時にはお声掛けくださいませ。

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子

 


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アースデイ 東京 2017 [生ごみリサイクル]

★★アースデイ東京 2017
  WATAMI&SEFブースでダンボールコンポスト出展★★

日時 4月22日(土)&23日(日) 10:00~17:00
場所 代々木公園
    「SaveEarthFoundationとワタミとの合同出展」ブースに参加
ブース参加人数  177名(三つ折りチラシ配布数より)
                         E2k記


 循環生活研究所ダンボールコンポストネットワークからの依頼で、「アースデイin東京」で出展するのは今年3年目です。地域のイベントとはかなり違って大きな大きな環境イベントですから、若い方の来場者が多く、自然、ブースにも 若い方や特に大学生も立ち寄ってくれました。
  
 残念ながら ブースの位置は メインストリートから外れた奥まった場所だったため、ダンボールコンポストの前に立ち寄る人も、SEFさんの木工細工をする子ども達も、昨年より少な目だった様に思えます。が、今年は雨にも降られず、熱心な来訪者に のんびり じっくり 対応することが出来ました。


DSCN0104s.jpgDSCN0101s.jpgDSCN0096s.jpg

 循生研の加工品(ジャムや瓜漬けピクルスなど)も販売しながら 活性化ダンボールコンポストを展示して、アピールしたのは昨年同様です。 「去年ここで買ったジャムがおいしかったから!」とまた立ち寄って購入された方にはこちらもうれしくなりました。「昨年も説明聞いたんだけど...」とまた立ち寄ってくれた学生グループなど 継続するっていいですね。


 昨年、一昨年は 3人で2日間ブースを担当しましたが、今年は8人で交代しあいながらの担当でした。 ブースに慣れた頃には交代というせいか、売ったダンボールコンポストキットは昨年の10個に比べ今年はなんと1個だけでしたが、メンバーやサポーターみんなでアースデイを共有できた2日間でした。

<スタッフの感想>
K:若い方から高齢の方、海外の方までいろんな来場者の方々とコンポストを通じた交流ができて楽しかったです!ありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]今度川崎のフィールドにお訪ねします。
M:いつもは中高年の方が多いのですが、アースデーでは、何人かの大学生と話す機会があり、興味をもってもらえ、うれしい反応がありました。
A:アリゾナ州の90坪の畑で堆肥作りをしていた方が、ダンボールコンポストを見て「狭くなった東京の家では「これはいい!凄い!」」と写真を撮りまくっていました。連絡が来るといいなー! また、つるみでの講座の参加者が立ち寄ってくれて、いろいろ話せました。



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毎月第3月曜日午前の「生ごみリサイクル相談窓口」 [生ごみリサイクル]

中原区役所で「生ごみリサイクル相談窓口」が始まりました。なかはらっぱ②s.jpg
【毎月第3月曜日午前9時~12時 5F・なかはらっぱ】


日時:4月17日(月) 9時~12時
場所:中原区役所5階 中原区民交流センター「なかはらっぱ」
担当:T.T、Y.N
                                             記:Y.N
 今年度4月から、毎月ダンボールコンポストの見本や活性中ダンボールコンポストなどを展示しながらの「生ごみリサイクル相談窓口」が始まりました。第3月曜日の午前中、中原区役所5階にある「なかはらっぱ」で、区民交流センターでの受付け業務をしながらの相談会ですが、高津区在住のTTと中原区在住のYNと2人で交代しながら担当します。

なかはらっぱ①s.jpg この日は新年度ということもあり、印刷室を使用してその後、隣接する会議室で資料作りをする団体の使用受付けをしたり、印刷室・会議室の予約電話(4件)を受けたりしました。会議室を使用する団体の方で早めに来られた方や、資料作りを終わった方に、ダンボールコンポストを見ていただいたり、説明をしたりして興味をもっていただきました。でも、「なかはらっぱ」を利用する人しか来ないというのが現状です。

 2011年から14年までの4年間毎週開催したCCかわさき交流コーナーでの相談窓口を中断してから3年目の定期開催再開です。場所は違いますが 定期開催に意味があり、大きな前進だと思っていますので、「毎月第3月曜日は相談会」というのが定着して、目指してきてもらえるようになるとうれしいです。
 次回は 5月15日(月)。待ってまーす!!


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久地フレッシュグリーン倶楽部主催「ダンボールコンポスト講習会」 [生ごみリサイクル]

 久地フレッシュグリーン倶楽部主催DSCN0035s.jpg
「ダンボールコンポスト講習会」

日時:2017年3月18日(土) 10:00~12:00
場所:川崎市緑化センター
参加者:7名
                 M.M記
 久地フレッシュグリーン倶楽部は密閉容器で一次処理したものを地元の農家さんの畑に
もっていき、二次処理をして使ってもらっています。
 1か月前にはEMぼかしによる生ごみ堆肥化の講座を行いました。今回はグループ内の若いお母さんたちが、東名の高架下にある子どもたちが遊ぶ場所に花壇を作りたいという思いがあり、花壇も何もないゼロからのスタートで、同じような状況だったはるひ野エコガーデンを昨年10月に見学して、いろいろ情報交換した経緯があって、今日に至りました。

 花壇の実現に向けての第一歩としてこの日、ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥化の講習会が行われ、A.KとM.Mが講師として伺いました。

 プレイパーク仲間のお母さんたちを巻き込み、花壇づくりをしたいと聞いていましたが
よびかけが弱かったのか?お仲間の若いママさんたちにとっては生ごみの堆肥化はハードルが高いと感じたのでしょうか?当日は参加者が少なくて残念でした。

DSCN0036sss.jpgDSCN0037sss.jpg


 呼びかけ人のお二人は、すでにダンボールコンポストを経験済みでしたし、他の3人は密閉容器でやっているので、ここではダンボールコンポストとの違いを明らかにして、各自が自分に合ったやり方で生ごみ堆肥化を選んでいただけたらと思いました。
 何といっても、その方の生活スタイルにあわせて、無理のないやり方が長続きの秘訣です。

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高津小「ダンボールコンポスト」の取り組み [学校や保育園での取り組み]

★★高津小「ダンボールコンポスト」の取り組みtopss.jpg
テーマ「食から未来へ~今、わたしたちにできること」★★                                        2017/2/2~3/15    (記:Y.N)

 5年生の総合学習の授業で19名がダンボールコンポストを選び、1ヶ月半にわたり、取り組みました。担当教諭から川崎市環境局に生ごみリサイクルリーダー派遣の要請があり、リーダー2名が担当しました。スタート授業とまとめの授業は二人で行いましたが、週1回のサポートはひとりずつ交代で行きました。

DSC09661sss.jpgスタート授業】
2/2(木)13:30~14:30 2F学習室 
生ごみや自然界の微生物について話しました。川崎のごみの現状と小学校の生ごみについても話した後、ダンボールコンポストのやり方を説明し、19名は、A、Bの2班に分かれ、実際に生ごみを入れてかき混ぜ、箱と布カバーに班番号と絵を書き、明日からの1ヶ月の作業の準備OKです。

【サポート1回目
2/10(金)13:00~13:45 5F屋上入口

「エネルギー・環境子どもワークショップin川崎2017」に参加】

2/11(建国記念の日) 大戸小学校体育館

サポート2回目】

2/17(金)13:00~14:00 5F屋上および屋上入り口
< A班天地がえし>

サポート3回目】

2/24(金)13:00~14:00 < B班天地がえし>

まとめの授業】 

 2/28(火)13:00~13:40 5F屋上入り口前の階段に座って。 

サポート4回目】

3/10(金)13:00~14:00 <熟成サポート>

サポート5回目】

 3/15(水)13:00~13:30 <完了集会:完成堆肥の確認>

・しっとり黒々として分解残りは全くなくて、すごーく良い堆肥に完成! この間、給食残渣を38㎏も減らしたことを再確認

・6年生になって田おこしの時使うことを説明(理由:今入れると、雨などで土の栄養が流れてしまうから。)  
・感想は「生ごみが堆肥になるのには驚いた」「いい経験が出来ました」等
・先生から「この世に無駄なものはなく生ごみもこうして資源として循環できる」というお話が印象的でした。

 2月2日から3月15日までの1ヶ月半にわたる「ダンボールコンポストの取り組み」でし2017.2.17生ごみ投入950gss.jpgた。給食残渣をいただけるのが、5時間目が始まる少し前という、厳しい時間の中で、当番の児童たちは、とてもよくがんばりました。調理場から一つの鍋にもらった給食残渣を屋上の二つのダンボールコンポストに半分ずつ分け入れかき混ぜる。楽しくて、お当番ではないのに毎日のように、様子を観察しに来ていた児童もいました。

 屋上は日当りがとてもよく、微生物も喜びそうなポカポカ陽気の日2017.2.17.AB外ss.jpgも多くありましたが、当番で来る児童以外には目に触れる機会がなかったのが、とても残念でした。5年生は全部で5クラスもあるのに、取り組み児童は19名でした。せめて、5年生の教室前の廊下だったら、5年生全員の目や教員の目に留まったことでしょう。

 今回の取り組みは、3回目とのことでしたが、次回の取り組みはぜひ、みんなに見てもらえるような廊下や玄関などで行っていただけるといいなあと思います。

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京町花と緑の会「入門&アフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]

 京町花と緑の会「入門&アフターフォロー講座」20170315京町2ss.jpg

日時:2017年3月15日(水)10:00~12:00
場所:京町1・2丁目町内会会館
参加者:7名
                M.M.記
 入門講座から1か月半経って、本来ならばアフターフォロー講座ではありますが、当日は2名の実践者の他に新たな5人の方が受講されたので、入門&アフターフォロー講座となりました。A.KとM.MとW.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。

DSCN0015ss.jpg 京町花と緑の会の会長のMuさんも初参加されました。A.Kとは花と緑のコンクールの運営委員として一緒に、各区の様々な花壇を見て回った経験があり、生ごみ堆肥で育てた花の有効性をすでに認識されているようでした。

 また、この講座を開催するに至ったキーマンのHさんは、川崎市公園緑地協会主催の花壇ボランティア実践講座をM.Mと同期に受講しました。その際ダンボールコンポストをおすすめした結果、今回の講座開催の運びとなりました。

20170605京町写真1ss.jpg 当日は実践中のダンボール箱を持ってきてくださり、かなり満杯状態でしたが、地元の生ごみリサイクルリーダーのW.Mが大きな生ごみをハサミで細かくしたり、よくかき混ぜた後さらに天地返しをしたので、ふかふかによみがえり、誰よりもご本人が一番驚いていました。
写真は天地返し後のものです。

 生ごみ堆肥を使った花壇の取り組みに意欲的なお二人が強力に進めているので、この日から始められる方も4名いらっしゃり、お仲間を巻き込み、川崎市生ごみリサイクル活動助成金の団体登録が実現するのも真近いと期待が持てました。


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ダンボールコンポスト通信62号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第62号(2017.3.10)★★★

 すっかり春らしい気候になってきましたね。
寒くてかじかんでいたダンボールコンポストも 少しは ぬくぬくと活動を開始しだしたのではないでしょうか?
 「できた堆肥を使って苗を植えたら枯れてしまった」という声がありました。できた熟成後堆肥を土と混ぜてすぐに種まきできます。根が出るころまでには堆肥が土になじむからです。苗を植える場合は安心のため、土と混ぜてから1週間位おいてからの移植をお勧めします。
 何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談くださいませ。

●会でプロジェクター(EB-W31)を購入しました。
結構迷って、使い勝手が簡単かつ映像がきれいに映るものを選びました。
 1回500円でお貸ししますので、必要な時にはお声掛けくださいませ。
尚 会員、賛助会員、取扱所さんへは無料です。

●「Facebookページを当会でも開設しようかな?」に応援メッセージを沢山いただきました。ありがとうございます。
 でも まだなのです。当分は「循環生活研究所」のFacebookページをを見て下さい。
世界の生ごみリサイクルの動きもわかります。

 そんな中、2月25日26日福岡まで「循環生活研究所ダンボールコンポストネットワーク主催のコンポストリーダーズミーティング」に行ってきました。
年1回 日本中のリーダーが熱く語り合い、各地域でのこれからの活動に生かしていく会です。
菜園技術と元気を持ち帰りました。当会のブログに参加報告を載せましたので、ご覧ください。

3_nss.jpgDSC09777ss.jpgDSC09779ss.jpg

 今回の添付写真はリーダーズミーティング(若者スタッフも目立つ)とベロタクシー(広告を載せて走る自転車)です。
今福岡のアイランドシティではLFC(ローカルフードサイクリング)と称し、生ごみ資源化100%の実証実験中です。生ごみ堆肥化には関心のうすい層にも、若者がベロタクシーをこいでミニコンポスト回収交換に走り回っています。(各家庭で1週間生ごみ投入し、手入れした次の箱と交換するシステム)

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下ダンボールコンポスト講座のお知らせです。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎ですので、一度受講してみて下さい。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■3/14(火)10:00-11:30 T.K.さん主催のアットホームな雰囲気の「入門講座」
  於王禅寺いこいの家(小田急線新百合ヶ丘駅からバス)

■3/15(水)10:30-12:00 京町・花と緑の会主催の「入門&アフター講座」
  於川崎区京町1、2丁目町内会館(JR川崎駅からバスで池田町下車) 

■3/18(土)10:00-12:00 久地フレッシュグリーン倶楽部主催「入門講座」
  於川崎市緑化センター(JR南武線 宿河原駅徒歩約7分)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 少人数で構いません、講座を企画してください。
川崎市なら無料で伺います。他市でも、ご相談に応じます。◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
実践者の方から以下の講演会のお誘いをいただきました。ご参加ください。
★中野コンポスト連絡会より
・3/12(日)14:00~16:00 「未来を拓く東京の農業~リサイクルとおいしい野菜・豊かな食~」
  講師:練馬区「緑と農の体験塾」園主 加藤義松氏
   於中野区産業振興会館(JR中野駅南口徒歩4分)
http://www.nakano-compost.org/

★Sさんより
・3/16(木)13:30~16:30「水Do!フォーラム2017 世界は「脱使い捨て」に向かう!」
 於東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分)
 http://sui-do.jp/event/2654

 世界の各地でプラスチック利用の削減や「脱使い捨て」に向けた取り組みが広がっています。
日本における取り組みを加速させていくためのフォーラムです。

★天野コメント⇒現在すべてのイワシからプラスティックの成分が出ているそうです。「プラスチックごみの拡大を放置していれば、海に漂うプラスチックの量は2050年には重量で魚の量を上回る」との警告も!
 昨年、国連の持続可能な開発目標(SDGs)が発効され、世界はそういう動きに入っていますが、私たちはまだまだ簡単便利な生活に流されてしまいますよね。
まずは気持ちから、できるところから、一緒に考えていきませんか?
 6/1(木)には川崎でも「マイクロプラスチック汚染への対策と取組」という講演会がありますがこれは 次の号で改めて...
 http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/microplasticsseminar.pdf

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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福岡でのコンポストリーダーズミーティングに行ってきました [生ごみリサイクル]

第11回コンポストリーダーズミーティングに行ってきました。3_nss.jpg
               y.n.記 
日時:2017年2月25日~26日
場所:コミセンわじろ(福岡市東区和白丘)
主催:NPO法人循環生活研究所 ダンボールコンポストネットワーク
参加者:約50人

 2月25日~26日、福岡県で行われたコンポストリーダーズミーティングに行ってきました。
 ダンボールコンポストアドバイザーになって、福岡でのコンポストリーダーズミーティングは初めての参加でした。しかし、志を同じくする仲間意識や、目標が同じ方向を見ているというせいか、まったく初めてという心細さがなく、多くの方と気軽にお話ができました。天野さんという強力なリーダーが一緒という安心感も大きかったと思います。
 沖縄から九州はもちろん、四国、中国、中部、関東と広くから参加者が集まっていました。DSC09747ss.jpgDSC09740ss.jpg

 波多野さんのあいさつに続き、たいらさんの海外報告を聞いていると、ダンボールコンポストから始まるコミュニティー、「シンプルで豊かな暮らし」等、とても明るい未来が見えました。また、循生研では若い方が多く関わっている様子には頼もしく感じました。

 「Local Food Cycling(ローカルフードサイクリング)」として、生ごみという「栄養」を、地域住民で循環する仕組みをつくるという目標は、以前から聞いていた「半径2kmの循環生活」を進歩させたもののようです。
 私も発表者の一人でしたが、4名の事例発表の内、2名の居住地では、行政が共に協力して、ダンボールコンポストを進めているというのが印象的でした。委託だったり、共催だったり、うらやましいと思いました。

DSC09761ss.jpg8_nss.jpgDSC09765ss.jpg

 第2部のワークショップは「ローカル(地域)フード(食)アクションを起こす人が、地域単位で生ごみがおいしい野菜に変わる社会をつくる」をテーマに6班に分かれて話し合いました。関心のない人への広め方にも色々な考え方があり、興味深かったです。

DSC09796ss.jpg 翌日のアイランドシティ見学では、住宅からほど近いところにある有機栽培の畑を見に行きました。各区画ごとにコンポスト化容器が1つずつ置かれ、この堆肥を使って栽培し、足りない場合は共有の木枠コンポストの堆肥を使うそうです。ちょうど日曜日ということもあり、畑の手入れに来ている親子もいました。どの畑も元気に野菜が育っていました。コミュニティのための畑なので1軒での借用不可で、どの区画も2世帯以上グループや団体で栽培します。敷地内に作られたピザ窯でピザを焼いたりするイベントや野菜市も行われコミュニティ形成の仕掛けがいっぱいでした。

DSC09777ss.jpg 各家庭の生ごみはミニダンボールコンポストに入れて毎週、自転車を改造したベロタクシーで回収しているそうです。私も運転してみましたが、大きい割には小回りが利き広告塔としての役割は素敵ですが、こぎ始めに力が必要で、電動アシストを付けるなど改造も必要かと思いました。

 今まで、ダンボールコンポストを広めることばかりに目が行っていましたが、その先にあるコミュニティーという生活全般を視野に入れて考えていかなくてはならないと思い、あちこちで活躍している先輩がたからたくさん元気をいただきました。


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2017里山フォーラムin麻生に出展しました [生ごみリサイクル]

2017 里山フォーラムin麻生に出展しました
テーマ
“集い語ろう!みどりと農の環境と文化をいかすまち”

日時 2月25日(土)9:15~15:45
場所 麻生市民館 大会議室
ブース参加人数  16名
IT記

 16回目となる「里山フォーラムin麻生」 に出展しました。MyPhoto201702270049_0001ss.jpg
麻生区の44もの環境団体が、パネルやブースで活動の様子を紹介したり交流する催しで、小学校の取り組みの発表もあります。今年から実行委員会形式での実施となり、ワークショップも加わりました。
四つの小学校の発表内容は活発でかわいらしくて、他団体の方たちと「楽しく取り組んでて頼もしいわね」と話しながら聞き入ってしまいました。

 さて、ダンボールコンポストに立ち寄ってくださったのは16名でした。
環境に興味のある方たちばかりですので、いろいろな方法で堆肥化に取り組んでいらっしゃり、質問や相談も多岐にわたり、AKさん、AHさん大活躍の場となりました。
 雑草のミネラル分を取り込んだ方法、広い畑にぼかし堆肥利用の方、また、F氏の場合はダンボールコンポストにネズミが侵入!!粘着紙で2匹捕獲したそうです。現在はお休み中とのことですので暖かくなりましたら再開してくださいね。

MyPhoto201702270049ss.jpg 何といっても本日のハイライトは親子で参加の小学3年生の女子。コンポストの臭いのない事やサクサクした堆肥に興味を示してくれたので、「まぜてみる?」と実演して誘ってみると、混ぜる時ちょっとひねりが入ってとっても上手。一度見ただけでシャベルでまぜる手つきのあざやかさ。夏休み親子講座にお誘いしたことは言うまでもありません(笑)。

 終盤の各ブース紹介で、ダンボールコンポストからは「みなさ~ん、台所の生ごみはどうされていますか?生ごみは宝物ですよ」とスポットをあびたAKさんの声でした。
 今回のテーマ“集い語ろう!みどりと農の環境と文化をいかすまち”らしく、賑やかに和気あいあいとした時間が流れ、後片づけしながらも楽しそうにおしゃべりする姿があちこちにありました。


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エッコロ講座・鶴見コモンズ主催「ダンボールコンポスト入門&アフター講座」 [生ごみリサイクル]

エッコロ講座・鶴見コモンズ主催
「ダンボールコンポスト入門&アフター講座」DSC09723ss.jpg

日時:2017年2月21日(火)10:15~11:45
場所:ハーモニーとよおか(横浜市鶴見区豊岡)
主催者:つるみコモンズ
参加者:14名            A.K.記

 今回は生ごみ連続講座の3回目です。1回目は吉田俊道氏の菌ちゃん講座、2,3回目は環境を考え行動する会がダンボールコンポスト講座を依頼され、A.E.とA.K.が講師を努めました。
 前回開催された入門講座に参加しないまま、ダンボールコンポストを始められた方が数名、全く初めてという方も数名いらしたので、急きょ入門&アフターフォロー講座と90分の中に内容いっぱいの講座となりました。

 入れていい生ごみの種類から混ぜ方など基本的なやり方を一通り説明していると「えーやり方が全然違った!」「来てよかったー、聞けて良かったー」という声が聞こえてきました。
 次はお待ちかねの堆肥診断です。乾燥状態、堆肥の色で順番に並べて見ていただきました。「どれも失敗ではなくこれから良い堆肥になる進行形のものです」と説明すると安堵の表情がうかがえました。

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 普段の講習会ではなかなか見られない保育付きで若い方たちの参加が目立ち、主催者からの「これからみんなが楽しく継続していけるよう定期的に講座も企画したいです。」のパワーを頼もしく思いました。
 麻生区からはちょっと遠かったですが、これからも応援していきたいです。


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麻生区で活動する5団体のパネルディスカッション [地球温暖化防止]

「エコのまち麻生及び緑を守る活動を進めるために
麻生区で活動する
5団体のパネルディスカッション~」
太陽光発電設置
14周年記念イベントDSC09680ss.jpg

主催:麻生区クールアース推進委員会

 

日時:201724日(金)13:3016:30

場所:麻生区役所4回 第3会議室

参加者:約30

K.K

 

 麻生区クールアース推進委員会主催による、パネルディスカッションが行われ、環境を考え行動する会もパネラーとして招かれ、天野悦子代表が参加しました。

 
 ディスカッションに先立ちコーディネーターも務められた和光大学教授 堂本雅史さんの基調講演があり、都市でも豊かな生物多様性は守れること、鶴見川流域には豊かな自然があり、ナマズ、カワセミ、キンラン、アユ、ホトケドジョウなど貴重な動植物が住み、学生や市民とともに環境活動をされているとのお話がありました。


 パネルディスカッションでは、かわさきかえるプロジェクトから山口和子さんが廃食油を集めてのせっけん運動、菜種を植えて菜の花をさかせてなたね油をとる活動などが発表されました。
 続いて、環境を考え行動する会は、ダンボールコンポストで生ごみリサイクルをすすめ、市民への広がりと、川崎市内に花壇グループが増え、小学校への環境教育などについて発表しました。
 はるひ野里山学校の田宮智さんからは、黒川谷ツ公園での環境保全活動について、外来種であるアメリカザリガニの駆除などが話されました。里山フォーラム
in麻生の石井よし子さんからは、麻生区の環境活動団体が毎年一同に会する里山フォーラムについて話され、最後に麻生区クールアース推進委員会 岩田輝夫さんよりまだ地球温暖化が叫ばれ始めて間もないころ、麻生区役所の屋上に太陽光パネルを設置、その後環境教育に努められている経緯などが発表されました。


DSC09674ss.jpgDSC09677ss.jpgDSC09675ss.jpg
 
 休憩をはさんで、パネラー同士、また会場からの発言では、アメリカザリガニの有効活用は? 環境に関心ある人はほんの一握り(変人の部類)であっても、地道に活動しようなどの意見が会場をわかせ、東京農業大学の学生さん
3人が早野聖地公園での活動も報告されました。
 今回のパネルディスカッションは、環境団体や市民が一堂に会し、これまでにない試みで大変有意義かつ楽しいものになりました。

 

 

 


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京町花と緑の会主催ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★ 京町花と緑の会(川崎区)主催 
ダンボールコンポスト入門講座 ★★

日時:2017年2月1日(水) 13:30~15:30
場所:京町1・2丁目町内会館
参加者:12名
               M.M記
 
 川崎市公園緑地協会主催の花壇ボランティア実践講座で「ダンボールコンポストで生ごみを堆肥化して、公共の花壇に入れて花を育てると、川崎市から活動助成金を受けられる」ことをお伝えして、声をあげてくださったのが、今回の京町花と緑の会のHさんでした。
 
 この日、川崎市生ごみリサイクルリーダーはA.K、M.M、W.Mが派遣されました。
 当日は快晴の中、朝10時前に麻生区の最北端のはるひ野の家を出て、途中待ち合わせして、Aさんの車で、尻手黒川道路を一路川崎へ…それでも会場近くに到着したのは11:40頃になりました。午後一の講座に備えて、腹ごしらえのランチを食べ、町内会館へ行くと、Hさんと川崎区の生ごみリサイクルリーダーのWさんが迎えてくださり、準備に取りかかりました。
 今回初めて会で購入したプロジェクターを使い、パワポを見ていただきました。
白い壁がないのでシーツで代用しましたが、クリアーな画面でなかなかいい写りでした。

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 参加者は京町で花壇活動している方を中心に町内回覧を見て来て下さった方を含め、12名でした。下町の和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく聞いて下さり、「暖かい!」「においがしない!」とほとんどの方が初めて見たとのことでした。

 当日はたまたま会長さんが不在で、会としてダンボールコンポストで助成金をゲットするかの決定は後日となってしまいましたが、とにかくやってみようという方が2人手をあげてくださり、このお二人が「簡単!」ということでみなさんにおすすめして頂くと実現は近いのでは?・・・そして2年前から実践しているYさんも基材2個持ち帰られました。次回3月15日のアフター講座でお会いするのを楽しみにしています!


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3R推進講演会で生ごみリサイクルのロビー相談会 [生ごみリサイクル]

3R推進講演会で生ごみリサイクルのロビー相談会を行いました。
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平成28年度 3R推進講演会
「STOP! 食品ロス!!~食べきり・使い切りにご協力を~」
  環境カウンセラー 崎田 裕子氏
日時:1月26日(木)午後2時~4時
場所:川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)ホール
主催:川崎市環境局
共催:川崎市廃棄物減量推進指導員連絡協議会
   川崎市資源集団回収事業連絡協議会
参加者:約400名(ブース来評者約80名)    担当:A.E、A.K、Y.N
        (Y.N記)

DSC09650ss.jpg 崎田氏の講演会の始まるまでと、途中の休憩時間、終了後という短時間での生ごみリサイクルのロビー相談会でした。講演会の参加者は、減量推進員の方が多く、生ごみリサイクルにも関心が高く、ダンボールコンポストの周りにはすぐに人だかりができました。


 その中には、昨年12月中原区役所での講座から始められたKさんや、7年前に購入し、一時的にお休み中のものを復活させようとわざわざ来られたAさんもいました。Aさんは、講演会が目的でなく、私たちの相談会目的で来られ、新しい基材でスタートしようと相談に来られたのですが、お休み中の基材で再開できることをお話しすると、安心して帰って行かれました。        

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 崎田氏の講演も食品ロスを減らすための具体的な例をあげたり、保育園の先生たちが作った、食べ物を残さない工夫の紙芝居など、興味深いものでした。日本の食品ロスはひとり当たりおにぎり2個分だそうです。
世界には飢餓に苦しむ地域もあるので、少しでも食品ロスが減るよう、日頃の買い物からも気をつけたいものです。


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