幸区役所ロビー生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]
★☆★「生ごみリサイクル相談会」 IN 幸区役所ロビー
12月14日 9:30~12:00 S.S記 ★☆★
幸区役所ロビーでの「生ごみリサイクル相談会」に減量推進課から生ごみリサイクルリーダーとしてK.A.とS.S.が派遣されました。
朝まで雨が残っていたせいか最初は来所者が少なくて、区役所の関係者の人が説明を聞きに来てくれました。後半は徐々に人が増えていって26名の方が立ち寄ってくれました。中には区報を見て川崎区から来てくれた女性もいました。
生ごみリサイクルを実践中という人は少なかったですが、簡単に堆肥が出来るのならと関心を示す人が多く生ごみリサイクルの輪が広がっていくといいなーと思いました。


教会でのダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]
参加者 12名 K.A.記 +++
7月に高津区役所で開催された川崎市主催の生ごみリサイクル講習会に参加され、実践して4ヶ月のUさんが、是非教会のお仲間の皆さんにも広めたいと講習会を開き、K.A.とM.M.が生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。
津田山駅近くの真っ白な木の壁に、緑のとんがり屋根はまるで絵本の中から飛び出したようなかわいい教会でした。クリスマスの飾りで彩られた礼拝堂を拝見して、2階に上がり、講習会がスタート。
和気あいあいの雰囲気の中、ダンボールの通気性の利点が生ごみ堆肥化を失敗も少なくできることを説明。
参加者のほとんどの方が堆肥化の経験がなく、中には郷里のお母さまの代わりに講座を受けにこられた方も。今日の講習会をきっかけに9人の方が始める事になりました。教会でもダンボール談議に花が咲くことは間違いないようです。



生活クラブ生協戸手生活館にて [生ごみリサイクル]
∮∮∮ 11月28日(月)10時~12時 ダンボールコンポスト講習会
場所 幸区の生活クラブ生協戸手生活館
参加者 15人 K.A.記
∮∮∮
かわさき生活クラブ生協幸コモンズ環境委員会主催で生ごみリサイクルリーダーとしてE.Aと.K.A.が派遣されました。
麻生区を出発して丁度1時間で現地に到着。
主催者である子育て真っ最中の若い環境委員さん2人が石けんの優位性を実験説明した後、ダンボールコンポスト講習会を始めました。
久しぶりに紙芝居での講習会です。原点に戻ってシンプルにダンボールコンポストの仕組みを説明し、実践中のダンボールで堆肥の暖かさを感じてもらいました。後半は お茶と手作りケーキをいただきながらの熱心な質問タイムになりました。
幸区ではダンボールコンポストのサポーターとしてA.さんとT.さんがすでに活躍していますが、当日も駆けつけてくれました。近くに相談できる人がいること、余った堆肥の行き先があることなど大変心強いバックアップが期待できる環境です。
堆肥を介してコミュニティが広がって行くと確信しました。

2011花と緑の交流会 [生ごみリサイクル]
★☆★ 11月26日(土)「2011花と緑の交流会」に出展
KK記 ★☆★
高津市民館で行われた、花と緑の交流会にM.MとK.Kで展示説明に行ってきました。主催は「川崎市公園緑地協会」で、川崎市内の緑地保全や緑化推進にかかわるグループが発表と交流の場を持つという目的で、毎年開かれています。市民と行政の協働との目的もあり、環境局減量推進課の参加や、富士通、NECの生ごみ堆肥のプレゼントも毎年のことです。
参加は73団体、今年のメイン企画は、大会議室での「飛行船」による着ぐるみの人形劇場で小さいお子さん連れも多く、小会議室では大型花壇の管理方法、森の生態などミニ講座が5回開かれ、会場は満員でした。
わがダンボールコンポストも、土づくりということで参加要請があり、今年が3回目です。今回は、受付のすぐそばに2テーブルもらっての展示説明で、午前中は次々に立ち寄る人が40人ほどあり、対応に追われました。
緑に関心ある人が多いだけに反応も良く、早速ダンボールコンポストを始めようという方が3人もいました。五月台ってどこですか、と車庫での相談会に来訪しそうな人も・・。
ガーデニングや園芸のグループなどともっと連携をもつことで、生ごみ堆肥をすすめられたら、と思います。年1回ではありますが、活動をアピールし、生ごみ堆肥化の普及には有効な場であることを再認識しました。


虹ヶ丘小学校学習発表会(4学年) [生ごみリサイクル]
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11月25日(金)5,6時間目
虹ヶ丘小学校、多目的教室 S記 ![]()
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6月から4グループ15名の生徒が「ごみをゼロにする」をテーマにダンボールコンポストで生ごみの減量に取り組みました(内容は以前のブログで紹介しています)。
その学習発表会にE.A.とS.S.が行ってきました。
実践中のダンボールの中の温度変化をグラフにしたり、生ごみに対する意識の変化や、感想などを模造紙にまとめたり、微生物になりきって寸劇をしたり紙芝居をしたりと、同じ取り組みでもグループの特徴が出た発表でした。
中には夏休みに終わった生ごみの投入を秋に再開して微生物の観察を続けているグループもあり、顕微鏡の映像をテレビ画面に映していました。


4年生が「教科」と「総合」の2部構成でグループごとにそれぞれ同じ内容を2回ずつ発表するのを4年生以外の生徒・先生・保護者が観客になって聞くというワークショップ形式のようです。
同時に3~4つのグループが発表しているので、気がつくとダンボールコンポストの発表ばかり聞いてしまっていました。

この発表を聞いた3年生が来年「ダンボールコンポストやりたいなー」なんて思ってくれたら嬉しいなー。
ダンボールコンポスト通信 第32号 [ダンボールコンポスト通信]
★★★ダンボールコンポスト通信 第32号★★★
寒くなりましたが、皆様のダンボールは大丈夫ですか?
これからのほうが 虫の心配もなく快適なはずですので、
生ごみは夏場よりちょっと小さめにしてあげてください。
そうすれば、寒い冬も難なくのりきれるはずです。
冷え冷えしていてどうにも分解が進まなかったらご相談ください。
メール通信を なかなか発行できずに 「楽しみにしているのにどうしたの?」
といううれしい問い合わせまでいただきました。本当に すみません!
これからは 文章は短く、頻繁に出そうと思います。
◆◆◆私達がダンボールコンポストに出会って、普及を始めて丸3年
11月16日に 実践者が1000名を超えました! 現在1018名です。◆◆◆
この間 一般の方への普及はもちろん、小学校や保育園での取組サポートもしてきました。
写真は25日に行われた虹ヶ丘小の成果発表会で子供たちがダンボールの取り組みを発表している様子です。
1000人突破は幸区日吉分館の「花咲かシニアさん講習会」で始められた方です。
また今年5月からは宅地の一角4坪を実験菜園に開墾し、6月から ルッコラ、水菜、小松菜、モロヘイヤ、大根、白菜と生ごみ堆肥の優位性を満喫しています。
大根収穫の写真です。


私達が今まで1000人の方に対応して感じたことですが、
できた堆肥を使ってみて「生ごみ堆肥ってすごい!」と効果を実感した方が継続しているようです。
ごみ減量だけが目的だと、ついつい億劫になってやめてしまう方もいます。
これは麻生区区民会議で行った「麻生区生ごみアンケート」の結果にも出ていました。
http://www.city.kawasaki.jp/73/73soumu/kuminkaigi/index.htm
そこで麻生区区民会議では「生ごみリサイクルモデル事業」として
使い道のない方にも取り組んでもらおうと、まずは
●12月24日(土)9時~11時 於麻生区役所ロビー
余った乾燥生ごみ(電動処理機の一次生成物と天日干し)を集め、有効活用しようと
最終調整中です。
どなたか 電動処理機をお使いの方がいたら 是非 乾燥生ごみを提供くださるよう
教えてあげてください。
必要でしたらちらしを届けますので、口コミどうぞよろしくおねがいします!!
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明日ですが
■11月30日(水)9:30-12:00 多摩区役所ロビー生ごみ相談会
堆肥診断もします。
■12月6日(火)1:00-3:00 於高津区の教会(溝口駅前)
ダンボールコンポスト講習会
■12月14日(水)9:30-12:00 幸区役所ロビー生ごみ相談会
■ 1月11日(水)9:30-12:00 宮前区役所ロビー生ごみ相談会
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「生ごみリサイクル相談窓口」
毎週水曜日 午後1時から5時 tel:044-813-1313
於CCかわさき交流コーナー(JR、東急 溝口駅前)
(高津市民館:ノクティプラザ2マルイの11F)
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地球環境講演会「美しい地球を子どもたちに」
講師 地球村代表・高木善之氏
●12月18日(日)1:30~4:30 於横浜市金沢区産業振興センター
前売り1000円 託児有
http://www.chikyumura.org/about/
私達が「未来のために何かしなくては」と行動を始めた原点の講演会です。
お近くの方、是非 いらしてください。
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もう虫の季節ではありませんが、来年の参考に
Tさん夫婦(担当はご主人)のメールご紹介します。
<8/20 奥さんより>
ダンボールコンポストはまたこの夏もウジ虫の大発生となってますが、
旦那がめげずに続けてくれてます。
今年はなぜか、ダンボール中で成虫にまでなってるものが多く、
カバーを開けるとバッと飛びたったり、
ダンボールの上でジタバタしてたりと、
息子はまるで本物のびっくり箱だね…と面白がってますが、
旦那は半分ヤケクソになってますf^_^;)
娘も、ベランダ中のサナギ前のでかいウジ虫を見て、
ほらムニムニだよ~、ここにも、ここにも…。
と怖がる様子もなく慣れてしまいましたf^_^;)
多分ダンボールに穴が開いてしまったのだと思いますが、
ガムテープで補強するなどして、頑張ってますが、
また新しいダンボールや基材を貰いにいこうと思います。
<9/25 ご主人より>
我が家のダンボールコンポストは、この夏はアブの大量発生に悩まされ続けました。
数日に一回のペースで開けてたのですが、毎回20匹ほどのアブの成虫が飛び立ちます。
ダンボールの中にも外にも山のようにうじ虫がわき、
通算1000匹ほどはお目にかかった感じです。
さながらアブとうじ虫の養殖場といった感じで、
こころが折れそうになりました(笑
原因はどうやら雨や水分でダンボールに穴が開いてしまっていたことのようです。
先日新しいダンボールに移し替えてみました。
虫が減っているかまだ確認していませんが落ち着いていることを祈るばかりです。
<私から>
大らかなやさしいご主人が「こころが折れそう」なんて言いながら続けているので、
かなりの状況だったのでしょう。
何だか気の毒になりましたが、
結構お二人とも楽しんでいて、先日も一家で元気に訪ねてこられました。
継続って すごいですね! 虫も栄養です!!
さんさん会主催ダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]
★☆★ 11月20日(日)さんさん会主催「ダンボールコンポスト講習会」
川崎市麻生市民交流館「やまゆり」にて
参加者 31人 K.A.記 ★☆★

アクティブなシニアの集うボランティアグループ「さんさん会」主催のダンボールコンポスト講習会にE.A.とK.A.が川崎市生ごみリサイタルリーダーとして派遣されました。
さんさん会の月例会のあとの後半、1時間半をいただいての講習会。最前列から後ろの席まで3人がけの席がすべて埋まっているほどの大盛況。
すでに実践中の当日の司会者からもスターターキットに組み込んでいるダンボール箱の大きさを「絶妙!」と紹介してくださる一幕も。
さんさん会の中には農地を借りて野菜を栽培している「さんファーム」という分科会があるそうで、堆肥がすぐに生かせる場所があることはこれから取り組む方にとって大きな励みになります。
自家製堆肥で育てた野菜のおいしさにきっとびっくりなさることでしょう!?
1人でも多くの方が始めてくださったらうれしいです。

「日吉の花咲か☆シニアさん」入門編 [生ごみリサイクル]
✿11月16日(水)「日吉の花咲か☆シニアさん」入門編
~ガーデンニングの基礎と生ごみリサイクルの仕組みを学ぼう~
幸区日吉分館にて 参加者 14名 K.A.記
日吉分館主催の5回連続講座の第4回「生ごみのリサイクル『ダンボールコンポスト』とは」のタイトルでK.A.とM.M.が講師を務めてきました。

今回は公開講座ですのでこの講座だけを受講するという方もいましたが、ほとんどの受講生は既に植物の手入れ方法や市民館のプランターでの寄せ植えの実習を行っていて、いよいよ今日がダンボールコンポストの講習会!ということで目がキラキラ輝いていました。
途中、二度ほどの質問タイムも次から次へと矢継ぎ早の質問でとても盛り上がりました。
ガーデニングと生ごみリサイクルをドッキングさせたこの講座の受講生が地域を花いっぱいにしていく花咲かシニアさんに必ずやなる!と確信しました。
花も実もエコガーデニング [生ごみリサイクル]
✿✿✿ 花も実もエコガーデニング~PartⅡ
11月12日(土) M・M記 参加者:15人
新川崎ふるさとづくりの会主催で、幸市民館との協働による市民自主学級の第3回
として、ダンボールコンポストのアフターフォロー講座が行われました。生ごみリサイクルリーダーとして、E・AとM・Mが派遣されました。


幸区では2年連続の企画で、今回は前年度受講生の参加もありました。初めて生ごみの堆肥作りに挑戦する若いご夫婦や長年密閉容器でやっていた方が「臭い」がしないのがいいと太鼓判を押して下さるなど、頼もしい手ごたえを感じました。そして男性軍が3人も参加する中、「妻が協力的でないので、僕が生ごみを入れています。」と言う若いお父さん!影ながら我々も応援しますよ。がんばってね!!
次回は、堆肥を使って花壇に花を植える実践が予定されています。
今後ダンボールコンポスト仲間の楽しいつながりに発展することを期待します。


「加賀源助大根」を収穫 [畑の楽しみ]
10月25日「加賀源助大根」を収穫しました!
場所 麻生区片平生ごみ堆肥の実験菜園 K.A.記
ダンボールコンポストの実験畑に8月16日、堆肥をすき込み、畝立てをしてその2週間後に加賀源助大根の種をまきました。
真夏なので発芽するまでの水遣りに気を配り、また台風にも流されないかと心配しましたが、すくすくと育ちました。
約2ヶ月で収穫期をむかえ、10月25日に太めのものから収穫することに。大きく育った葉の根元を持って引き上げると、するっと抜けてあらあら大根の短いこと!それが加賀大根の特長だと知りました。



ほりたてを大根サラダにしていただきました。みずみずしさはもちろんのこと、甘みもあり、とても美味しかったです。葉の部分はさっと湯がいて油揚げと煮浸しにしてこれもまた美味でした。
思えばあの小さな種から立派な大根に育ってくれて感慨もひとしおでした。
この生ごみ堆肥実験菜園は5月に宅地の一角(4坪)に誕生しました。
長年 宅地のまわりにほうっておいた剪定屑の腐葉土やダンボールコンポスト堆肥を漉き込み、糠を混ぜ込んだりして土づくりをしました。



6月からの種まきで、今までに 小松菜、水菜、ルッコラ、ラディッシュ、モロヘイヤを収穫しました。
夏まき人参は2回挑戦したのですが、残念ながら発芽しませんでした。
苗ではなく、種からが基本なのですが、のらぼう菜は苗を来週定植しようと考えています。
フリーマーケット「あさお市」
★☆★ 11月3日(祝日)10時~15時
フリーマーケット「あさお市」44名参加 T.I記 ★☆★
春と秋恒例の「あさお市」が 麻生区役所広場で開催されました。ダンボールコンポストも参加し、M..MとT.Iのコンビでがんばりました。


次々に埋っていく区役所広場、今回もたくさんの方たちが出店する気配の中、私たちダンボールコンポストも開始20分前からチラシ片手に声をかけ始めました。
お天気は、夏日との予報に反して薄曇りの過ごしやすさで、フリーマーケット目当てにごった返すほどの人出です。徐々に興味を持って立ち寄って下さる方たちが増え、一時はダンボールを囲んで聞き手が5人!ということもありました。
家庭菜園やベランダ菜園などで楽しんでいらっしゃる方たちと堆肥の話が弾み 葉につく虫には牛乳や石けん液が効くなどと、教えてもらいました。
実践者1名が虫よけカバーを買いに来られ、基材を買われた新規の方が2名、お声をかけてくれた実践者が7名、ダンボールコンポストが「あさお市」に定着しつつあると感じました。 なんと! 柿と、パウンドケーキの差し入れもありました~~!役得としてお腹に収めました。ごちそうさま。


フェスタしらかし 2011 [生ごみリサイクル]
★☆★ 10月22日(日)10時~15時
「フェスタしらかし 2011」 18名参加 T.I記 ★☆★
あいにくの雨でしたが、麻生区片平にある、福祉作業所しらかし園の建物とお庭、全部を使って「フェスタしらかし 2011」が開かれ、ダンボールコンポストも参加しました。
福祉作業所しらかし園に ダンボールコンポストの基材の小袋分けを依頼しています。
作業してくださってる方たちが 「大変なんだよこれ、粉が舞っちゃってさー」などと言いながらコンポストをのぞき込んでおしゃべりするのも フェスタなればこそですね!
小雨から本降りになり、お隣のブースの方と 「出足はどうでしょうね-」と心配しましたが、午後からは天気雨に変わったこともあり、訪れる方は結構多くなりました。
片平こども文化センターの先生や片平小学校の教頭先生、遊びにこられた方たちなどが立ち寄った際、白くフワッと立ち上がる湯気や、臭いのないことに 一様に驚いていらっしゃいました。
カウントしませんでしたけれど、チアリーダーでアトラクション参加の 女の子たちも、「あったか~い」「湯気がすご~い」と、綿あめ片手にしばし見てくれていました。
お昼ご飯は 具たくさんの豚汁とソース焼きそば、愛情たっぷりの美味しさでした。


幸市民館市民自主学級 [生ごみリサイクル]
★☆★ 10月8日〈土〉「ダンボールコンポストで堆肥をつくろう!」
幸市民館 実習室にて
参加者:17人 M.M.記 ★☆★
ガーデニングを楽しむ方が増えている昨今、あなたなら、自分で作った堆肥でお花や野菜を育ててみようと思いますか?
しかもその原料となるのが、お宅から出る生ごみとは・・・今回の幸市民館の市民自主学級の取り組みがまさにその実践講座です。
昨年に引き続き市民館との協働で全5回の講座が行われます。
~花も実もエコガーデニング~PartⅡと銘打って、今回は2回目としてダンボールコンポストの講習会を行いました。
会から2名がリサイクルリーダーとして派遣され講師を務めました。
集まった方々は、期待とうまくできるかしらとの思いで帰られたのでは?
今後は生ごみが分解する過程やできた堆肥の使い道など楽しい体験ができること請け合いです!!

久地小学校 PTA成人委員会講習会 [生ごみリサイクル]
「ダンボールコンポスト講習会」 K.K記 ★☆★
高津区にある久地小学校の成人委員会の依頼で、生ごみリサイクルリーダー派遣として、講習会を行ってきました。成人委員会の担当者が、ダンボールコンポスト歴1年、野菜だいすきファームのメンバーでもあるTさんで、小学校展開にもつなげたいという希望を持っておられます。
参加者は16人。皆さん熱心に話を聞いてくださり、「臭いもないし、簡単そう」「前にテレビでダンボールコンポストの事を知り、今回の成人学級のお知らせで参加してみた」などの声がありました。早速はじめてみるという方もあり、生ごみ堆肥で作った小松菜の葉をつまんでいただき「小松菜って生で食べられるのですね」 一方、マンションなので臭いが気になる、虫が心配、夫が抵抗あり、という方もあり、まずは『生ごみの堆肥化』という扉をあけてのぞいていただけたかな というと
ころでしょうか。



Tさんは、コンポストでできた堆肥を学校農園で使えるよう交渉したとのこと。このように熱心な方が、ダンボールコンポストに取り組んでくださるのは心強いことです。子育て中のお母さん方にも広げたいですね。
中原区エコカフェにて 「エコで楽しく ダンボールコンポスト!!」 [生ごみリサイクル]
☆★☆ 10月16日(日) 「エコで楽しく ダンボールコンポスト!!」
T・I 記 ☆★☆
川崎市民ミュージアム中庭で開かれた、中原区エコカフェに 『ダンボールコンポストで生ごみリサイクル』 のテーマで、減量推進課から生ごみリサイクルリーダーとしてA・KとT・Iが派遣されました。
前日までの雨もカラッと上がり、夏が戻ったかのような暑さでしたが、10時から15時まで、48名もの方が立ち寄ってくださいました。


と長く話し込まれ 「やってみます!」 と基材を持ち帰られた方あり、と大きな成果がありました。
今日来てくださった実践者が4名、新たに始める方が3名、嬉しいことです!
ダンボールコンポストの魅力は 臭いが少ない、水切り不要、ベランダでもできる、初めての人でも失敗が少ない、そして、台所の生ごみを堆肥化し 畑やプランターで野菜をつくり それを食べる・・・循環の輪が自己完結できること!皆さんと話しながら再確認したことです。
ダンボールコンポスト講座in麻生 [生ごみリサイクル]
参加者20名+スタッフ8名 於麻生市民館視聴覚室 M記 ★★★
福岡のNPO法人循環生活研究所(循生研)で今夏アドバイサー養成講座を受講したSさんのアドバイザーとしてデビュー実践講座第2弾が11日に麻生市民館で行われました。
初めてダンボールコンポストの入門講座を受けた方は、実践する中で、誰でも始めはこれでいいのかな・・・?と不安な気持ちがわくもの、大体一ヵ月後のアフター講座を受講していただくとすっきり疑問が解消して、やる気が倍増するので連続講座はおすすめです。 今回は堆肥歴50年という循生研の理事長の波多野信子さんにサポートしていただき、経験値から特に中身の濃い講座となりました。 そのお話を聞いてか、迷いに迷っていた(以前インターネットで取り寄せ、挫折を味わった)若いご夫婦がぽんと背中を押されて、始める決意を固めました。
野菜作りが夢というご主人、来年はすばらしい収穫がえられること間違いなし!我々も成功するようフォロー、アドバイスでバックアップしますよ。 皆さんの中に途中で挫折した方も是非一度ご相談ください。お待ちしています。
3時半からはスタッフを含め14名が残り、反省や今後の展開など、手作りケーキに紅茶で話も弾み、交流を深めました。


虹ヶ丘小学校4年生「生ごみリサイクル」 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 10月5日 「ダンボールで生ごみリサイクル」 虹ヶ丘小学校 まとめの授業
K・K記★★★
あざみ野第2小に続く、学校展開第2弾 虹ヶ丘小学校の実践のまとめの授業を
A.Eさん S.Sさん2人が講師、T.Iさんと補助で、行いました。
虹ヶ丘小は各学年1クラスの小規模校。4年生も24人とこじんまりとして、空き教
室も広々と使え、子どもたちもどこかのびのびとしているように思えます。
授業では、パワーポイントでこれまでの実践を振り返り、生ごみチームでなかった子
どもたちにも、ダンボールコンポストを共有しました。
臭かった、アブが出た、などの声もありましたが、楽しかったとの声も多く、微生物は
何種類あるか、堆肥をじゃがいもに使えるか、など多くの質問が出ました。
持参した自前の畑で生育中の小松菜や水菜を食べて「おいしい~」の感想。
担任の先生は白菜などの苗を用意しておられるので、虹ヶ丘小の校庭にある畑での収穫が楽しみです。
教室で終始見学してくださった校長先生との懇談では、前任校でも生ごみリサイクル
に取り組んだ経験があるので、今回もダンボールコンポストに取り組もうと思われた
とのこと。総合学習として、皆さんの支えのおかげでいい授業ができたと感謝の言葉
をいただきました。虹ヶ丘小学校が麻生区ではじめての取り組み。校長会などで他の小学校に伝えてくだ
さると、さらに広がりが期待できますね。



白鳥祭フリーマーケットに出店 [生ごみリサイクル]
於白鳥中学校武道館 T・F 記 ☆☆☆
秋晴れの3連休の初日、白鳥中PTA主催の白鳥祭で、Kさんとアピール活動を行いました。
見本として持ち込んだのは、28Kg投入し3ヶ月経過したほの温かくいい感じのコンポストです。
さて我がブースは?
出足は鈍かったものの、徐々に足を止める人もでて、
ホカホカしている床に手をかざしてKさんの説明を興味深そうに聞く若いお母さん達。
また中学生にも、「生ごみが堆肥になるのよ。お母さんに渡してね」と三つ折りチラシを渡し、
温かさを体感してもらいました。
予想外に、お父さん達も何人か足を止めてくれて、そのひとりは、
「食品関係の仕事をしているので、微生物の働きに興味があるけれど、
妻は虫が駄目だからなあ」と、しばしダンボールを見つめていました。



残念ながら、即“始めてみるわ”という声はありませんでしたが、
チラシは完売。こんな地道な活動が、いずれ実を結ぶのだと実感しました。
麻生区民会議フォーラム吉田先生講演 [生ごみリサイクル]
☆★☆9月25日 麻生区民会議フォーラム
農業界の「きみまろ」吉田俊道氏講演 Y.K記 ☆★☆
吉田俊道氏の詳細は大地といのちの会のH.P.で
今回の区民会議フォーラムは、区民1165名の生ごみアンケートの報告や川崎市の生ごみ堆肥化の取組み説明、身近な事例紹介等々、盛りだくさんのイベントでした。私たちは生ごみリサイクル相談会ブースに協力をしました。
午前の幸区での講演から昼食も摂らず駆けつけていらしたにもかかわらず、パワフルでテンポ良く、そして「きみまろ」調のユーモアでいつも笑いの絶えない吉田先生の講演です。


東日本大震災による原発の問題を契機に情報操作や食料事情で日本の社会・経済は大きく変わり、そこで一人ひとりが「考え行動すること」が大切で、みんなでやれば大きな力になるという力強いメッセージをいただきました。
講演中にも続々と来場者があり、椅子を次から次に設置するほど盛況でした。(フォーラム参加者約110名、ブース来訪者約32名)
保育園や幼稚園児たちが生ごみたい肥でおいしい野菜を大切につくり、野菜の最も栄養の含まれる生長点=「いのち」をいただくということを学んでいる事例の紹介。それこそが食育の原点だと再認識しました。
また、化学肥料等で土壌が弱り、野菜本来の栄養が無くなっている。良質な堆肥でおいしく、ファイトケミカル:免疫力をつける第7の栄養素を含んだ野菜作りを早く始めなければ、病気の人間ばかりになってしまうと危機意識も高められました。
生ごみの堆肥化はごみ減量と土づくりに大きな効果があります。
吉田俊道氏のメルマガに登録するのもお勧めです。
「さようなら原発1000万人アクション」 [原発や核廃棄物]
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「さようなら原発1000万人アクション」で
9月19日(月)1:30~ 5万人集会(主催者発表6万人)於明治公園 に参加
e2k 記
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千駄ヶ谷駅に電車が着いてもホームには人がいっぱいで全くすすまず、電車が着くたび どんどん人があふれかえる状況でした。
このままでは危険なので集会参加者に「次の駅に行って歩こう」と皆が声をかけあい、代々木駅まで戻り、 「ここからデモだよね」ってプラカードさげて、そこから歩いて会場に向かいました。

外まで人、人、人であふれた会場で、ちょっとでも中に入ろうと頑張りましたが、 ステージには程遠く、人の背中しか見えませんでした。
でも スピーカーから流れてくるメッセージは力強く、周りは知らない人々なのに、自然と連帯と共感で熱いものがこみ上げてきました。
8人目の福島からいらした武藤類子さんのスピーチには深い感動を覚えましたので、 ここに掲載します。
読んでみてください。武藤さんアピール。
8人全員のステージアピール文


パレードは3コースでしたが、会場からスタート地点の道路に出るのに1時間以上 かかりました。
福島はもとより、佐賀だ滋賀だと日本中からいらしたことがわかるのぼり旗の数々。
こんなにみんなが原発に反対していると実感した集会でした。
でも その日の報道を見ると「やっぱり日本はどこまでも電力会社に牛耳られている。
これは報道規制が入っている。」と 恐ろしくなりました。
1人1人の力は微力でもそれを1つに大きな声にしたいです。
来年の2/28集約の1000万人署名がんばりましょう!
田中優さんの熱き心 [原発や核廃棄物]
T.I
9月18日 麻生区クールアース推進委員会主催の 田中優氏の講演会に行きました。定員100名を超えるほどの参加者を前に「原発と自然エネルギー」についてびっしりのお話でした。内容がとても充実していたので、どのことについて書こうかと悩めば悩むほどあれもこれも書きたくなりますが、私が今一番気になる放射能のことを。

なんと、東京仙台間を新幹線片道乗車だけで0.4マイクロシーベルト被ばくするそうです。その場で生活している大勢の方たちは??月に1回ほど東北自動車道を往復している私は?? またセシウムについても 3月15日と17日に1時間に2億ベクレルという放射能が拡散されたが、今現在の量は少なく今後は汚染されないだろう。
セシウムは空気中のホコリにくっつき地表面4センチの所にとどまり、水と一緒に深く流れてはいかない。また、雨樋、すべり台の下、サッシの溝や下、戸袋のちり、ほこりなどにくっつき、たまっている。植物に関しては、汚染はないと思われる。地表に広がって根を張るタンポポ、苔、それとキノコ類、魚では鮎にセシウムがたまりやすいので気をつけてほしい。

“セシウムを鉛でくるんでしまう微生物がいるらしい・・”と望みを託せる明るいはなしもありました。近近そのニュースが流れることを祈ってます。
(田中優氏ブログhttp://tanakayu.blogspot.com/ )
講演会参加者のSさんが「テープ起こしでもしたのだろうか?」と思うくらいきちんと内容要約してくださいました。了解を頂きましたので掲載します。
田中優氏講演会「原発と自然エネルギー」の要約
ダンボールコンポスト通信 第31号 [ダンボールコンポスト通信]
★★★ダンボールコンポスト通信 第31号★★★
すごい台風でしたね。皆様、大丈夫でしたか?
「ダンボールがぬれちゃった!」という声が、あちこちで聞かれました。
濡れているときは決して触らず、完全に乾いてから様子を見てください。
結構 大丈夫なものですよ。
明日までの2週間 麻生区役所ロビーでは「生ごみ堆肥・肥料でできた花や野菜の写真展」を行っています。
46点 皆さん 生ごみ堆肥を大いに利用していることがわかる いい写真ばかりです。
是非ロビーで見ていただきたいのですが、その一部をご紹介します。
●1メートル弱で生長が止まっていたのですが、生ゴミコンポストを混ぜると、
見る見るうちに、こんなに大きくなりました(1.7メートル位)。
葉っぱも艶がありとても元気です。

●麻生区からいただいたゴーヤの苗に生ゴミ堆肥を使用しました。とても立派な蔓や葉が伸びました。
家庭でもゴーヤを育てている保護者の方は“うちより立派ですねぇ”とおっしゃっていました。
保育園では、給食室と4才児のこどもたちが「生ゴミ当番」をして堆肥づくりにとりくんでいます。
園庭の木枠コンポスト(菌ちゃんのおうち)はいつもほかほか湯気が出ています。
●ボタンの花に魅せられて、2、3年前から生ごみたい肥で作った肥料を使って育てています。
生ごみ堆肥の力をもらってこんなにきれいに花開きました。あなたも生ごみ堆肥に挑戦しませんか。
●私の職場 横浜市立あざみ野第二小学校の4年生の取り組み
社会・総合「ごみをへらそう」の学習で、ダンボールコンポストに挑戦しました。
今年で2年目ですが、「環境を考え行動する会」の皆様のご協力で堆肥作りができました。
理科学習で育てたゴーヤのカーテンにその堆肥を混ぜたのが写真の奥で、手前のゴーヤは化学肥料のみのゴーヤです。
たった1ヶ月でもこんなに育ちの差がつきました。
実ったゴーヤは、夏休みに子供たちが来て、収穫し70名近くの子が食することができました。
昨年は、冬に堆肥を入れた畑で小松菜も大きく育ち、味噌汁にしてみんなでおいしくいただきました。
野菜嫌いな子も「おいしい。」と言って食べていました。大変よい環境教育の教材となりました。
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明日「生ごみフォーラム」
●9月25日(日)1:30~ 麻生区役所会議室(写真展はロビー)
今回は長崎の吉田俊道氏に講演いただき、
川崎市環境局と横浜市の事例、保育園や市民、企業の取組紹介と
1165名から回収した麻生区生ごみアンケート報告をします。
講演の吉田氏は土づくりだけでなく、食育など現代の若者たちの体についても詳しく、多方面から有益で楽しいお話をなさる方です。
生ごみリサイクル相談会ブースもありますので、堆肥一握り持参ください。
チラシはH.P.より見てください。
http://www.city.kawasaki.jp/73/73soumu/kuminkaigi/index.htm
興味のある方やお友達などお誘いいただけましたら ありがたいです。
明日ですが、どうぞよろしくおねがいします。
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以下 ダンボールコンポスト 講習会&出展のお知らせです。詳細は直接当会にお問い合わせください。
●10月11日(火)1:30~ アフターフォロー講座&交流会 於麻生市民館視聴覚室
福岡のNPO法人・循環生活研究所から堆肥歴50年の理事長・波多野信子氏が堆肥診断や使い方など様々な相談に
答えてくれますので、今やっていることの再確認にもなり、おすすめの講座です。
参加費無料 定員40名:事前申し込み 987-1026(冨田)
http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/kouza_asao.pdf
■10月6日(木)9:30-12:00 麻生区役所ロビー相談会
■10月8日&11月12日(土)10:00-12:00 於幸市民館
幸市民館企画事業「ダンボールコンポストで堆肥づくり」
■10月8日(土)12:00-13:30 白鳥祭のフリーマーケットに出展
於麻生区白鳥中学校(五月台駅より5分)
■10月16日(日)10:00-15:00 中原区エコカフェに出展
於川崎市民ミュージアムトーマス転炉前(バス利用)
■10月22日(土)10:00-15:00 しらかしフェスタに出展
於麻生区のしらかし園(五月台駅より3分)
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「生ごみリサイクル相談窓口」
毎週水曜日 午後1時から5時 tel:044-813-1313
於CCかわさき交流コーナー(JR、東急 溝口駅前)
(高津市民館:ノクティプラザ2マルイの11F)
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野菜大好きファーム◆ダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]
◆◆◆ ダンボールコンポスト講習会~野菜大好きファーム~
9月15日 10時~12時 於生活クラブ高津センター
参加 11名 S.S記 ◆◆◆
川崎市生ごみリサイクルリーダーとして派遣され E.A.とS.S.の2名で講師を務めました。
野菜大好きファームは宮前区で畑を借りて生ごみ堆肥を使って野菜を作っているグループです。
参加者はダンボールコンポストの実践者が7名、初めての人が4名でした。
前半は入門者向けにダンボールコンポストのやり方の説明をして、後半は実践者が持参してくれた堆肥を使って堆肥診断をしました。
他の人の堆肥を見て納得したり、話(良かったこと、困ったこと)を聞いて楽になったりで、講座をやる度に情報の共有はとても大事だと感じています。
講座終了後は畑の収穫物で作った「きゅうりの古漬け」や「ポップコーン」でお茶をいただきました。
初めて参加の4名の方は実践を始められました。
生ごみリサイクル相談会 in高津区役所 [生ごみリサイクル]
9月15日 9:30~12:00 K記
高津区役所ロビーにて行われた、生ごみリサイクル相談会に、Tさんとリサイクルリーダー派遣の相談員として行ってきました。
今日は、暑かったせいか区役所に訪れる人が少なく、看板やリサイクルグッズをながめている人などに声をかけ、説明および対応した人は22人でした。 環境を考え行動する会に問い合わせたら、「高津区役所で相談会をやる」と聞いてきました、というやや年配の婦人。手軽にできる方法とのことでダンボールを説明しましたが、ミラコンポ(土中埋め込み式コンポスト)の方が気に入られたようで、そのパンフをお渡ししました。 他にも、8年間電動生ごみ処理機を使っていたが、こわれてしまい、他に何かいい方法はないか。庭に生ごみを埋めているが虫や、もぐらが来て困る。ベランダに置きたいが臭いが気になる。などいろいろな方に対応しました。バギーを押した若いお母さんなどにもパンフレットを渡しましたが、関心はもうひとつでした。
かわさきエコ暮らしフェスタ [生ごみリサイクル]
★★★ かわさきエコ暮らしフェスタ
8月28日(日)12:30~14:30 川崎市教育文化会館
S記 ☆★☆
「かわさきエコ暮らしフェスタ」の生ごみリサイクル相談のコーナーに
川崎市生ごみリサイクルリーダーとして派遣され行ってきました。(K.AとS.Kの2名)
20名くらいの方がダンボールの中を覗き込んで説明を聞いてくれました。
ダンボールコンポストを全く知らなかったという人やすぐにやってみたいという人もいて
説明に熱が入りました。
他のコーナーで参加の地域で公共の花だんの手入れをしている
グループの人たちとも交流が出来たので、ここでも生ごみ堆肥をアピール!
堆肥を使うグループとの連携もいいですよね。
ダンボールコンポスト入門講座 in麻生 [生ごみリサイクル]
★★★ ダンボールコンポスト入門講座
9月2日 麻生市民館第1会議室
参加者 18名 M 記 ★★★
今回の講座は、7月に循生研のアドバイザー養成講座を受けたSさんのデビュー戦の講座です。 夕方からの時間で、その頃ちょうど関東地方を直撃するといわれていた大型台風も自転車並みの速度で迷走したあげく、西へ西へと流され、おかげさまで雨にも降られず開催できました。
養成講座の支援で福岡から駆けつけてくださった「たいらさん」曰く、「私は晴れ女だから大丈夫!」 との言葉どおりとなりました。なんて、ラッキー!

今後ますますアドバイザーとしてダンボールコンポストの普及にまい進してくださいね。

「生ごみは宝だ!」 生ごみリサイクル交流会参加 [生ごみリサイクル]
T.I 記
早稲田大学国際会議場で開催された 生ごみリサイクル交流会2011
「生ごみは宝だ!」に初めて参加しました。
今年は、循環生活研究所のたいらさんが分科会で事例発表をするというので即申し込み! 参加者は355名、例年ですと500名ぐらいと聞き、東北地方からの参加が殆んどなかったそうなので、ここにも震災の影響が見られました。
午前、「韓国全土で広がる資源化90%達成」朴 梅花氏と、「さっぽろ学校給食フードリサイクル」綱島 不二雄氏の全体会事例発表があり、午後からは四つの分科会に分かれます。 たいらさんは第4分科会「ベランダでもできる生ごみ堆肥化 コツとポイント伝授します」で、クリーンむさしのを推進する会 生ごみチーム代表の久木野 良子氏と共に事例発表をしました。
わかりやすい映像とその中で輝いている人々を見ながら、循環生活研究所の成り立ち、これまでの実績、ダンボールコンポストへの愛に満ちた迷いのない語り口に 引き込まれ、改めてその足跡の大きさに感動しました。
久木野さんのお話も「舞い上がっております!」とおっしゃるわりにグイグイと迫ってくる話しっぷりは自信にあふれ、パワーを感じさせるものでした。プラスチックコンテナを利用した“生ごみ活かす君”は、大いに参考になるものでした。
さすが全国的な交流会ともなると質問もグッと突っ込んだものになりますが、お二人とも丁寧にしっかりと答えており、この問答を聞いただけでも参加した甲斐があったなーと思いました。
質問された中から基本的なところを少し・・・。 ●ピートモスを使わなくなったのは? ●ダンボールの蓋を立てないのは? ●温度の上がり方は? ●出来上がった堆肥の成分分析は? ●年400回も講習会があるがどうやって?●生ごみ堆肥コンテストをするとしたら基準は?●熟成後使用前に石灰を使うと良いと聞いたが?●真ん中埋めまぜのメリットは?
日野市の市民活動家や小田原市の行政マン、各地の実践者たち、熱く質問する参加者が多く、分科会会場がダンボールコンポストを真ん中にした共有空間のように感じられて、とても良い体験をしました。
来年は8月24日(予定)どんな発見に出会えるのか!楽しみです。あざみ野第二小学校 感謝の会 [生ごみリサイクル]
感謝の会(生ごみの堆肥化取組:5月10日~6月30日) m.m.記
昨年に引き続き4年生(3クラス90名)が社会科の授業で、ごみについて学ぶ際にダンボールコンポストを取り組むことになりました。総合の時間も使って、約一ヶ月間、子供たちは各家庭から生ごみを持参して、一クラスで約100kg相当の生ごみの減量と堆肥化を体験し、手ごたえを感じたのではないかと思います。

開始の授業や、まとめの授業のほかに、毎週一緒にダンボールをかきまぜた我々のフォローに対して、7月12日「感謝の会」のプレゼントがありました。子供たちの生の声のメッセージと運動会で披露した"ソーラン節”のダンスを見せてもらいました。子供たちの素直な気持ちが伝わり、参加メンバー10名感激!
我々にとっては、ダンボールコンポストをやっていたからこそ小学生との出会いがあり、子供たちが微生物との「未知との遭遇」を体感し、地球上の生物の命の根源に触れ、不思議で面白いと感じてくれたことが何よりの収穫です。

アフターフォロー講座&交流会in川崎区 [生ごみリサイクル]
アフターフォロー講座&交流会in川崎区
8月18日(木)1:30~3:00, 3:30~4:30(交流会)
参加者20名 スタッフ8名 交流会13名
7月の入門講座に続いて2回目のアフターフォロー講座を開催しました。
2回連続での参加者がほとんどで、ちょうど1ヶ月間生ごみを投入した堆肥を持参してくれましたが、どこか少し不安そうな表情です。受付で「聞きたいこと」を紙に書いてもらい正面のボードに貼ってから講座のスタートです。
始めに前回の復習を少し、次はいよいよボードを使って皆さんの疑問に迫ります。「中がパサパサしていて?」「温度があまりあがらないけど?」「○○は入れてもいいの?」など…、講師が話している途中でも質問が飛び交っていました。
さらに堆肥をみんなに回して見てもらいながら講師が堆肥を診断していきます。「自分の堆肥はどうなのかしら?」「他の人のは?」と一番盛り上がるところです。テーブルにはたくさんの堆肥が並び、講師もてんてこ舞いでしたが、参加者からは「他の人の堆肥が見られて良かった」という声が聞かれました。
講座の終わり頃にはみなさんの顔が安心の表情に変わっているようでした。
講習会後の交流会では川崎区や幸区でダンボールコンポストを実践し、広めたいと思っているグループや個人の方たちと熱い思いを語り合いました。まずは交流会を定期的に持って情報交換をしていこう!と。
★★★ダンボールコンポスト通信 第30号★★★ [ダンボールコンポスト通信]
猛暑の中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
自分自身が暑くて暑くて、コンポストどころではない方もおられるでしょうね!
どうにか元気に乗り切りたいものです。
虫発生やダンボールについては遠慮なく、個別にご相談下さい。
●お子さんが「自由研究に取組むので、インタビューに答えてください。実験の写真貸してください」なんて小学生、中学生からのうれしい反響です。
●夏休み前に取り組んだあざみ野第二小学校では
4年生が私たちに感謝の会をして、メッセーシ゛カート゛をくれました。
堆肥を秋に使って冬の収穫が楽しみです。
虹ヶ丘小学校でもがんばって 今、熟成中です。


●陰に日向に協力してくださる実践者のKさんは絵がとても上手なのです。
今回は 講習会の教材用にと こんなかわいい絵を描いてくれました。
添付の写真見てください。ホンワカ 素敵!!
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●Yさんからは
「会の運動を応援したいと思っているのですが、
なにか賛助会員みたいな形がありましたら...」という申し出が。
まだメール通信以外の広報はどうしていいかわからないまま発行できずにいます。
ただがむしゃらに3年がすぎ950名の方に広がったものの、メンバーは7人で事務局などフル活動です。
徐々に考えていきますので、そのときは みなさんよろしくです。
●「生ごみ堆肥・肥料でできた花や野菜の写真展」募集中
http://www.city.kawasaki.jp/73/73soumu/event/2011.07/photo_event.htm
9/9まで麻生区役所で募集し 9/12~25 ロビーに展示されます。
「生ごみでいい堆肥ができる!」というアピールなので、
今 何か栽培している方は 是非写真を1枚撮っておいてください。
応募のご協力よろしくお願いします。詳細はお問い合わせください。
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以下 ダンボールコンポスト 講習会のお知らせです。
■8月18日(木)13:30-15:30 ★明日です!!
於教育文化会館 35名事前申込(無料)
坂田:044-953-1725
http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/kouza_kawasaki.pdf
3時半から地域に広めたい方のためのスキルUP情報交換など交流会をします。交流会だけの参加もOKです。
■9月2日(金)18:30-20:30
●福岡のNPO法人・循環生活研究所から講師が来ます
於麻生市民館 40名事前申込(無料)
冨田:044-987-1026
http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/kouza_asao.pdf
■9月15日(木)10:00-12:00
於宮前区宮崎の生活クラブ高津センター
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区役所などでのロビー相談会が決まりました。
■9月15日(木)9:30-12:00 於高津区役所
■10月6日(木)9:30-12:00 於麻生区役所
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「生ごみリサイクル相談窓口」
毎週水曜日 午後1時から5時 tel:044-813-1313
於CCかわさき交流コーナー(JR、東急 溝口駅前)
(高津市民館:ノクティプラザ2マルイの11F)
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ダンボールではありませんが、田中優さんの講演会、是非ご参加ください。
■9月18日(日)10:00- 講師:田中優氏
「原発と自然エネルギー」於麻生区役所
主催:麻生区クールアース推進委員会
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講習会や出展予定や過去の通信、写真などは
H.P.からブログを見ていただけたら うれしいです。
http://web-k.jp/kankyo-act/






