なにかしよう会主催 ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]
場所:コープかながわ桜山店(逗子市池子)
5月12日(土)2時から4時 参加者10名 K.A.記 ☆☆☆
2月のファイバーリサイクルネットワークの年次報告会で5分間「ダンボールコンポスト」について話す機会をいただきました。以前から生ごみリサイクル活動を実践していた「なにかしよう会」のSさんがまず始めたところ、今までのやり方と違って臭いの出ないことにびっくり!これはいい!と今日の講習会開催の運びとなり、E.A.とK.A.が講師を務めてきました。
参加者のほとんどの方がなにかしらの方法で生ごみ堆肥化を実践していましたので熱心に耳を傾け、質問も次から次へと飛び交っていました。
葉山市推奨の「バクテリアでキエーロ」という木枠コンポストの実践者もいて、近々吉田俊道氏の講演があるからと皆さんを誘っていました。逗子市の最終処分場もいよいよ先が見えてきたそうです。
今日の講習会で 新たにダンボールコンポストを6人の方が始めることになりました。
「店舗前に生ごみ堆肥使用の花のプランターを置いたらいいね!」と生ごみ減量にとどまらず、活動の輪が広がって行きそうです。1ヶ月後のアフターフォロー講座には一握りの堆肥を持って嬉々として参加してもらえそうな予感がしました。
有楽自治会館にてダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 有楽自治会館にてダンボールコンポスト講習会
5月11日(金) 参加者 58名
M.M記 ☆☆☆
麻生区千代ヶ丘1~5丁目の有楽自治会は1200人もの会員のいる大所帯の自治会です。そこにお住まいのKさんは、ダンボール堆肥でお花を育て、その効果に大満足して、地域の皆さんにも是非すすめたいとの思いから、自治会開催に尽力くださり、今回の講習会に至りました。
当日は役員の定例会議で60名近くの方々が集まり、お部屋は満員御礼状態!年度初めの役員への連絡などのあと、環境の学習会としてダンボールコンポスト講習会となり、K.KとM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣され、やり方、堆肥づくりなど説明。皆さん熱心に聴いてくださり、5人の方がスターターキットで始めることになりました。
我々の活動拠点である麻生区での展開として、今まで自治会からのオファーは勧交会他2自治会くらいで、やはりそこに住む実践者の方の口コミで広がるのが一番効果的ですし、地域でのコミュニケーションの道具の一つにダンボールコンポストはなるのではないでしょうか?
ご近所とのお付き合いが希薄になっている昨今、老若男女が生ゴミ堆肥を楽しんでつくり、町中のあちこちにきれいな花が咲き、元気な野菜が育つなんて地域になったらいいですね。
「みんなのテーブル メサグランデ」にて講座 [生ごみリサイクル]
☆☆☆「みんなのテーブル メサグランデ」でダンボールコンポスト講座
4月28日(土)13:30~15:30 参加者6名 K.K記
JR武蔵新城駅からすぐ、高津区の地元野菜の販売と、ランチ・カフェのお店メサグランデの依頼で、ダンボールコンポスト講座が開かれ、生ごみリサイクルリーダー派遣としてE.A,K.Kが講師を務めてきました。

メサグランデは4月1日開店したばかりの八百屋兼カフェで、地元野菜の販売、貸しスペース、飲食店開業を目指す人のためのレンタルキッチンなど、様々な試みをもつ地域のコミュニティスペースです。
参加者は6人、子ども2人を連れた若いお母さん、シニア男性など熱心に話を聞いてくださり、そのうちお2人がスタータキットで始めることになりました。
カフェの一角をおかりしての講座で、野菜の販売に立ち寄る人なども多く、講座が終わる間際、ダンボールを覗き込んでいる若いご夫婦に説明したところ、早速やってみたいとのことで、自転車に積んで持ち帰られました。6月2日に開かれるアフターフォロー講座には、今日の方々が一握りの堆肥をもって参加してくださるか、楽しみです。
食や農といった環境について意識も高く、委託販売所にもなったメサグランデを拠点とした今後の展開が期待されます。
ダンボールコンポスト通信 第35号 [ダンボールコンポスト通信]
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
5月は、野菜の苗の植え時です。
ダンボール堆肥でベランダ菜園をやってみてはいかがでしょうか。
●Kさんからのお便りです。
「去年ベランダでナスとトマトを100個近く収穫したという高津区のYさんの話をきき、
やってみようと思いました。4月24日にきゅうりとチェリートマトの苗を買い、大き目のプランターを用意。
ダンボール堆肥1・赤玉土2・腐葉土2・ふつうの土1くらいの割合に混ぜ植えました。
小松菜も種をまいて1カ月。こちらはダンボール堆肥1・普通の土4に混ぜただけで立派にそだっています。
’サンチュは簡単だった。’’オクラを植えた。’などの声も聞きますので、
ベランダのプランター栽培でも野菜をいろいろ楽しめそうです。
みなさんからも情報をいただければと思います。」
●Hさんから久々の便り。
「ひょんなことから野菜を育てようと思いたち、ベランダに数年放置していた段ボール君に気付きました。
恐る恐る開いて見たら…
見た感じはカラカラの生ゴミ。
それを除けてみると、サラサラ堆肥。
という訳で、写真を送ります。シャベルにのっているのが堆肥です。
うれしくなって使いました。育ちがいいといいな。
実ったら、またお知らせします。」




◆<放置した理由を聞いたら>
「あるとき、大事にお世話していた段ボール君に虫がわきました。凄く小さいけれど、甲虫類。
つまりカブトムシみたいに、四枚中二枚の羽が、固い虫の仲間です。
でも、大きさは2ミリ程度。ブチッと潰せます。あれよあれという間に、ビッシリ うじゃうじゃ状態。
原因は、ベランダのプランターに枯れた植物があったので、引っこ抜いて、投入。
その時に、土か枯れ葉についていたのだと思います。
謎の甲虫は、思わぬパラダイスに産めよ増やせのバブル繁殖…
私は、気持ち悪くて…ほったらかしにしました。」
■こんな方他にもいるんじゃないですか?ほっておくのも熟成の一つですね!
「完熟、未熟ってどんな見分け方するの?」という質問がきています。
次回の通信で この方法をお伝えしますね。
これからは 虫の季節です!
予防をしっかりして困った時には 気軽にご相談ください。
以下ダンボールの予定です。参加希望者は連絡ください。
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■5/ 7(月)10:00-宮前区の方にダンボール方法説明
■5/11(金)10:30-ダンボールコンポスト講座 麻生区有楽自治会主催
■5/12と6/9(土)14:00-連続講座 於逗子市のコープかながわ桜山店
■5/17(木)10:00-アフターフォロー講座 於幸区戸手生活館
■5/30(水)13:30-堆肥講座 於川崎区教育文化会館
■6/ 2(土)13:30-アフターフォロー講座 於中原区新城の「みんなのテーブル メサ・グランデ」
■6/ 3(日)10:00-14:00 ふくしまつりに出展 於麻生区地域交流館やまゆり
■6/29(金)10:00-入門講座 於高津市民館 コープかながわ高津区宮前区エリア会主催
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●「生ごみリサイクル相談窓口」於CCかわさき交流コーナー(JR、東急 溝口駅前)
毎週水曜日 午後1時から5時 tel:044-813-1313
(高津市民館:ノクティプラザⅡの11F)
●基材やキットの取扱所一覧もH.P.で確認ください。(郵送は500円当会へ)
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
フラワーフェスティバル由木に出展 [生ごみリサイクル]
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第14回フラワーフェスティバル由木に出展
場所 南大沢中郷公園 10:00~16:30
来訪者 80人くらい K.A.記 ![]()
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フラワーフェスティバル由木に公益財団法人 有機質資源再生センターが出展するのに伴い、循環生活研究所の依頼でダンボールコンポストアドバイザーとしてダンボールコンポストサポーターのAさんと出展してきました。

イベント会場は緑あふれる南大沢の駅近くの公園です。
舞台では太鼓の演奏やよさこいダンスなどとても盛りだくさんのプログラムで盛り上がっていました。
ブースは八王子市ごみ減量対策課と隣り合わせで八王子市民の問い合わせにすぐ答えられ、うまく連携できました。八王子市はごみ袋有料で5㍑から40㍑までとても細かいサイズに分かれているんですね。分別も細かくされ、あとは生ごみなんです!と職員も水切りセットをアピールしていました。
私たちは6月に開催される各回定員60名の3回連続ダンボールコンポスト講習会のお知らせ、お誘いを主に声掛けしました。
ブースには循環生活研究所のポスターに加えてダンボールコンポストで育てた蘭(エピデンドラム、デンドロビウム)や野菜のノラボウ菜が、来訪者の目を引き付けることに一役買いました。
6月の講習会の予約申し込みの電話が鳴り続けることを期待して後片付け終了。
最後に有機質資源再生センターのKさん、二日間お疲れ様でした。生ごみリサイクル相談窓口プロジェクト [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 川崎市地球温暖化防止活動推進員委嘱式にて
生ごみリサイクル相談窓口プロジェクトを紹介
4月15日9:30~ 高津市民館大会議室 Y.K記 ☆☆☆
今年度が2回目になる地球温暖化防止活動推進員の委嘱式にA.Eと参加しました。
会のメンバー中6人が推進員なのですが、多くが麻生区内のいろいろなイベントに出席のため2人での参加でした。しかし会場には川崎市内の多くの環境活動家(!)たちが参加していて、同窓会のように賑っていました。
2012年は「すべての人のための持続可能なエネルギー国際年」を国連で決議する年だそうです。
川崎市では単なる電力不足対策ではなく、自然エネルギーの推進や水をつくるためには多くの電力を必要とするため、節水対策にも力を入れるなどの話がありました。
さらに、川崎市のエコ戦略の取組みや推進員の活動のポイントなどの説明があり、推進員は自主的に活動をする中で、少しでもより良い環境を持続できるように互いに連携することや情報共有が大切なことを確認しました。
ところで、昨年5月から私たちがCCかわさき交流コーナーで行なってきた毎週水曜日午後の生ごみリサイクル相談窓口は、今年度から地球温暖化防止活動推進センターのプロジェクトの一つとして認定されました。
今までのグリーンコンシューマグループ・省エネグループ・ソーラーチームと一緒にプロジェクトの活動を説明させてもらいましたので、私たちが何をして、何をめざしている団体なのかを推進員の方々にも理解していただけたかと思います。
今年度、委嘱されたのは74人。その内19人が麻生区住人。市内各区での活動も視野に入れた推進員としての活動も展開されていくようです。
麻生区では区制30周年行事に携わるかを今後、話し合っていく予定です。
「エコグリーンクラブ」ミニミニ講座 [生ごみリサイクル]
☆☆☆エコグリーンクラブ主催 生ごみ堆肥で地域内循環をめざす!
ダンボールコンポストミニミニ講座 4月14日(土)10:30~
「カフェたまりばーる」にて 参加者:5名 M.M記 ☆☆☆
今回の講座は「できたらいいな、あったらいいな」を形にできるコミュニティースペースのあるオーガニックな「カフェたまりばーる」で行われました。生ごみリサイクルリーダーとしてM.Mが伺いました。
南武線の「久地駅」から徒歩3分の線路沿いにあるカフェです。無農薬有機野菜を中心に、安心、安全な食材で、旬のものを彩りよく取り入れたメニューの味はもちろん、目でも満足感が味わえます。
一人でお店を切り盛りする料理人の「金山さん」はダンボールコンポストの実践者です。
熟成後の堆肥をお店の花壇に入れるのを楽しみにしています。このお店には、不思議と?自然との共生を大事にする人が集まってくるので、今回の企画も実現しました。
主催者である『エコグリーンクラブ』のメンバーは、多摩区「堰」を中心に活動していて、密閉容器で一時処理した生ごみ堆肥を近くの生産者の柿畑に入れています。さらに地域で生ごみを受け入れてくれる他の生産者を見つけたので、生ごみを堆肥にする仲間を増やすことを目的に今回のミニミニ講座を開くこととなりました。
生ごみの堆肥化には『密閉容器でも、ダンボールコンポストでもいいので、この指、止まれ~』と呼びかけています。
今日の参加者からも、お一人ダンボールで始めていただけるようです。
小学校4年生のお子さんを持つお母さんでしたので、是非今年の夏休みの宿題にダンボールコンポストにチャレジしてみては・・・とおすすめしました。
「チーム宿河原」アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ ガーデンボランティア 「チーム宿河原」主催
ダンボールコンポスト アフターフォロー講座
4月8日(土)川崎市緑化センターにて 参加者9名 M.M記 ☆☆☆
宿河原駅に程近い緑化センターで、前回3月11日に引き続き、2回目のアフターフォロー講座が行われ、A.KとM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。
目の前の二ヶ領用水はこの日にあわせるように桜が満開で、まさに春らんまん!
うららかな陽気の中、参加してくださったのは9名でした。
アフター講座では、堆肥の診断をしますが、持参の堆肥は千差万別。カラカラに乾燥したものから、しっとりして色が黒ずんでいるものなど、それぞれの家庭の食生活や家族構成などが垣間見えます。
「温度が上がらない!」と言って半信半疑だった方にも、我々の説明で納得していただけたようです。これを機に、良い堆肥を作って、野菜やお花を育てたいという皆さんの思いが伝わってきました。我々もそのお手伝いができてうれしいです。
富士通春まつりに出展 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 富士通春まつりに出展
2012.4.1 10時~15時 富士通川崎工場
来訪者40名ぐらい? M.M 記☆☆☆
まつりには最高のプレゼントです。例年なら桜が満開のはずですが、今年のまつりでは、やっとつぼみが膨らんできたところでした。
武蔵中原駅近くの富士通春まつりにA.EとM.Mがダンボールコンポストで出展参加しました。

毎年恒例の春まつりでは、広い工場の敷地いっぱいを地域の方々に開放して、たくさんのテントが張られ、社員の方々が一丸となって地域の方との交流を図ります。
今回のまつりの目玉は「東北の応援」ということで、東北関連の出店も多いようでした。

私たちは本館1階の環境関連のブースでダンボールのアピールをしました。他に「川崎公園緑地協会」や学校給食や家庭から出る廃食油からせっけんを作っている「NPO川崎市民石けんプラント」や「環境紙芝居のエコ座」や環境ゲームコーナーなどあってどれも興味をそそられます。
ただこのブースには、環境に関心のある方だけが立ち寄られるので、そう多くの人ではなかったのですが、春休みとあって、親子連れもいて、ほかほかの実践中のダンボールに手をかざして感心したり、「おもしろい!」と話を聞いてくれるなど、手ごたえを感じました。
話は聞いたけれど、その場ですぐに購入を決めかねている方には、朗報です!今回はじめて取扱い所一覧のチラシをお渡しすることができました。後日やる気になったときに買いに行って頂けるかしら・・・?
富士通は環境の取り組みに積極的で、現在社員食堂から出る生ごみを乾燥させ、堆肥にしています。その堆肥をつかって農作物を作っている地場生産者の方々が野菜を売っていました。普段は社員の方々が野菜を買うなど、循環のしくみができています。
生ごみの堆肥化という点で、私たちの活動にも理解を示して、応援して頂いています。
こんな企業がもっともっと増えることを願いつつ帰路に着きました。
朝日小学生新聞にダンボールコンポストが掲載されました [生ごみリサイクル]
★★ 3月26日付 朝日小学生新聞にダンボールコンポストが掲載★★
昨年幸区でダンボールコンポスト講座を受講された方に、記者さんがいらしたのです。
自分でも実践していらっしゃいますが、
今回 福岡の循環生活研究所などに取材して、記事になさいました。
当会がサポートした あざみ野第二小学校が堆肥で作ったゴーヤの写真も載っています。
結構大きな記事なので、4月1日に出展した「春まつり」では
台紙に貼って掲示したら、親子づれの方々が記事に見入っていました。
今年は 小学校から 実践したいというオファーが来すぎたりして???
e2k記
CCかわさき交流コーナーでミニ講座 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ CCかわさき交流コーナーでミニ講座
「ダンボールコンポストに挑戦しよう!」
3月28日(水)1:30~於高津市民館11階 参加33名 S.S.記 ☆☆☆

川崎市地球温暖化防止活動推センター主催のミニ講座にリサイクルリーダーとして派遣されてE.A.とS.S.の2人で講師を務めました。
最初は20名定員のところ申込が殺到したため定員を30名に拡大して対応されたそうですが、それでもオーバーしてお断りも出たと聞いています。
受講者のほとんどが生ごみ堆肥化は未経験者でしたが、みなさんとても熱心で質問もたくさん出て熱気にあふれた講座でした。講座終了後に湯気の出ている実践中のダンボールを囲んでもらい、ここでも質問が絶えませんでした。
受講者の3割くらいの方がすぐに実践をしたいとセットを購入されました。他にも後日買い求めて実践したいという方も数名いましたし、数名の方からは「さっそく始めました」というメールをいただき、講師としては嬉しい限りです。

今回の講座は高津区での開催でしたが他の区からの参加者も多く、生ごみ堆肥化への関心が高いことを改めて実感しました。もっと身近なところで(例えば各区の区役所とか)定期的に講座を開催してもいいような気がしますが…もちろん川崎市主催で。
ダンボールコンポスト取扱所 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 「ダンボールコンポスト取扱所」募集中!! Y.K記 ☆☆☆
~~ 「より良い環境を次の世代に残したい。」と資源循環型社会をめざして、家庭の生ごみを簡単に堆肥にできる活動に2008年10月より取り組み、川崎市内各区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会や町内会・PTA・お友達グループ等が主催となる「ダンボールコンポスト堆肥化」講座を行なったり、口コミで広がり、私たちが広めた実践者は1060人を超えました ~~
誰もが失敗なくダンボールコンポストを始められるように、基材(ココピートとくん炭)の小分けを地域の福祉作業所に委託し、温度計やテキスト、布カバーをセットにしたスターターキットを初心者向けにつくっていることが普及の大きな要因と思われます。
ところが、「始めてみたいけど、どこで買えますか?」という問い合わせや、実践者からの「継続したいので、身近なところで購入したい。」との声が多く寄せられ、店舗や施設、個人宅などが取扱所としてご協力いただけることになりました。
取扱所が広がることで、市民が堆肥化に取り組みやすくなり、さらに生ごみ堆肥化が進むのではと期待しています。
どうか私たちの活動の趣旨にご賛同いただき、取扱所として委託販売にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
(現在の委託販売一覧)
http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/toriatsukaijyo_20120315.pdf
川崎市主催生ごみリサイクル講習会 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 簡単に取り組める!
「ダンボールコンポスト」生ごみリサイクル講習会
3月19日(月)10時~ 高津区役所 参加者60名
Y.K記 ☆☆☆
川崎市主催の生ごみリサイクル講習会が催され、「ダンボールコンポスト」の実践をA.KとA.Eが講演しました。
開催時間前から、ダンボールや基材を実際に手にしてみる方や質問をなさる方も多くおいでになり、関心を持っている方が増えているように感じます。

基調講演には明治大学農学部特任教授の藤原俊六郎先生から、初心者にも判りやすく、家庭でできる生ごみの活用法や堆肥化のポイント、その効果と利用法などのお話を伺いました。
生ごみを堆肥化する際によくある質問で廃棄食品の塩分や油脂などの含有についてもお話くださり、勉強になります。最後に川崎市と協定した明治大学の12万8千㎡の農場が4月に麻生区黒川で開き、多目的な都市型農場ができるそうです。とても楽しみです。

実践講演では60人の参加者にダンボールコンポストのやり方やこつを説明し、新たに13人の方がダンボールコンポストを始められます。どうぞ、末永くよろしくお願いします。
ダンボールコンポスト通信 第34号 [ダンボールコンポスト通信]
★★★ダンボールコンポスト通信 第34号★★★
ずいぶん春めいてきましたね!
前回「ペットボトルの湯たんぽ」や「ごみが少量でぱさぱさのときは、全体でなく真ん中だけを埋め混ぜで」と
紹介しましたら、「よかった!成功」の返事を何人もの方からいただきました。
やっぱり 通信を出し続けようと思います。
これからは 虫にご用心!!卵が中に入らないよう、予防をしっかりしてください。
困ったことなど いつでも 気軽にご相談ください。
ダンボールの予定です。参加希望者は連絡ください。
★*★*★*★*★*★*★*★*★*
■3/19(月)10:00-12:00川崎市生ごみリサイクル講習会 於高津区役所
明治大学農学部特任教授・藤原俊六郎氏講演とダンボールコンポスト講座
前半は土の大家のわかりやすいお話しです。お勧めですよ!!
■3/24(土)9:00-11:00「堆肥のあげます、もらいます」完熟堆肥や乾燥生ごみ回収
使い切れない方から使う方へ有効活用! 於麻生区役所ロビー
■3/28(水)13:30-15:00ダンボールコンポスト講座 高津市民館CCかわさき交流コーナー
■4/ 8(日)10:30-12:00アフターフォロー講座 於多摩区宿河原の川崎市緑化センター
■4/ 1(日) 中原区の富士通「春祭り」に出展
■4/14(土)10:30~ ダンボールコンポスト講座 於多摩区宿河原オーガニックカフェたまりばーる
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●「生ごみリサイクル相談窓口」於CCかわさき交流コーナー(JR、東急 溝口駅前)
毎週水曜日 午後1時から5時 tel:044-813-1313
(高津市民館:ノクティプラザⅡの11F)
★昨年5月から当会の私費で運営してきましたが、
24年度「川崎市地球温暖化防止活動推進センター」のプロジェクトとして承認されました。
実績が問題なので、困った時、相談したいときなど大いにご利用ください。
★*★*★*★*★*★*★*★*★*
◆次の基材はどうするの? お友達が新しく始めたいけどどこで買えるの? という要望に応えようと取扱所を探していました。
高津市民館ノクティプラザⅡの1F・せともの雑貨MARUKOさんが名のりをあげてくれたことから、
多摩区よみうりらんどの特養花ハウス内の喫茶室「プラス・ド・フルール はぐるま」さんや
新百合ヶ丘マプレの自然食品の店ナッチュさんでも買えます。
登録してくれたら当会がフォローしますという用紙と説明書を中に入れて、お店では説明なしに受け渡しのみでOKとしました。
取扱所一覧を添付&ホームページ公開します。是非、ご利用ください。
★郵送も扱います。送料1000円だったのが電車代程度500円で送れることになりました。
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通信33号にいただいた返事の一部を紹介します。
●Sさんより:
今晩は ニュ-スはいい刺激です、
「寒くてペットボトルの湯たんぽを入れたら、活性化しその後は順調です。」
これ応用 やって見ます! 自身 寝る時 便利でやっていました。
●Oさんより:
ダンボールコンポストの良さが、段々認知されてきたことが、わがことの様に嬉しいです。
我が家でも、段々我流になってしまっていますが、続けています。また、近隣の方にも、勧めています。
★*★*★*★*★*★*★*★*★*
◆私達がイベント出展や活動紹介する際に使うA1ポスターは、千葉県の(株)サンズさんというところで格安印刷していただいています。
たった1枚の急ぎの注文にも快く対応して、メール原稿の出し方など丁寧にアドバイスくださるからですが、逆に
サンズさんは私達の活動にも賛同してくださって何かと応援くださいます。
先日の里山フォーラムでは会の3分紹介の写真を実践者Fさんが撮影してくれました。
背中のポスターを見ていただきたくて恥ずかしながら添付しました。
資源循環の輪が人の輪として広がっていることを心から嬉しく思い、
みんなの応援でこの活動ができていることに感謝です。
★★★講習会や出展予定はH.P.で
過去の通信、写真などは
H.P.からブログに飛んでご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/
ごみ連フォーラムに参加 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ ごみ連フォーラムに協力団体として参加
2012年1月29日 K・K記 ☆☆☆
川崎・ごみを考える市民連絡会主催のフォーラム「循環型まちづくりにむけて~都市農業と生ごみリサイクル~」が開かれ、環境を考え行動する会は、協力団体として参加しました。環境局長 稲垣正さん、明治大学明治大学特任教授 藤原俊六郎さんの来賓挨拶にはじまり、第1部が山形県長井市レインボープランの菅野芳秀さんの講演。
菅野芳秀さんは、人口3万人、9000世帯の長井市で、5000世帯が生ごみ堆肥化を実行しているレインボープランを1989年から立ち上げ長年にわたり担ってきた方です。レインボープランとは「土はいのちの源」をモットーに、市が運搬と堆肥センターを管理、市民は生ごみを水切りバケツで持参、農家は堆肥化した生ごみをフルに使い、野菜を作るだけでなく、レインボーラーメンやスウィ―ツまで作るという、まさに循環型のお手本です。TPPから、原発まで語る菅野さんの言葉の奥に、柔軟で強い信念がうかがえました。
第2部のパネルディスカッションでは、宮前区の農家 吉岡照充さん、野菜だいすきファーム 松下長子さん、ごみ連から奥山玲子さんが農家と市民の立場からそれぞれの実践を報告、環境局減量推進課、農業振興センターなど行政も参加、コーディネータのNPO法人有機農産物普及・堆肥化推進協会 会田節子さんからは、「川崎では市民がこんなに頑張っている。行政はどうした」との発言も飛び出しました。私たちの会の他、生ごみ堆肥化に取り組む市民グループ13団体から一言メッセージのアピールがあり、市民層の厚さを感じました。
ミックスペーパー、その他プラスチック と 川崎市ではようやく資源化が進み、なかなか進まないのが生ごみ対策ですが、最後に菅野さんの「ウサギとカメではカメが勝った。なぜなら、ウサギはカメしか見ていなかったが、カメは目的地を見ていたから。われわれも、遠くても目的をはっきり持って、着実にすすめば必ず到達する」という言葉に励まされました。
緑化センター「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]
2012年3月11日(日)参加者 25名 K.A.記 ☆☆☆
川崎市の緑の活動団体に登録している「ガーデンボランティア チーム宿河原」のIさんから依頼を受けて生ごみリサイクルリーダーとしてE.A.とK.Aが派遣されました。
「チーム宿河原」はJR南武線宿河原駅前の花壇を整備しているグループです。
手作りのチラシを、知り合いに配ったり、町会の掲示板に貼らせてもらったり、緑化センターにも置かせてもらったそうで当日は男性6名を含めて25人もの参加者で会場も満杯に。
参加者の半数近くの方は何らかの方法で生ごみを堆肥化させた経験者で今度こそ失敗したくないという意気込みが感じ取れました。
1ヶ月後のアフターフォロー講座には一人でも多くの方が一握りの堆肥を持ってきて、ダンボールコンポスト体験を熱弁していただけるのではないかと楽しみにしています。
麻生区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]
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「生ごみリサイクル相談会」 IN 麻生区役所ロビー
3月1日(木)9:30~12:00 S記 ☆☆☆
麻生区役所ロビーでの「生ごみリサイクル相談会」に川崎市生ごみリサイクルリーダーとしてOさんとSの2名が派遣されました。
昨日の雪が残っていて足元の悪い中、15名の方が立ち寄ってくれました。「広報を見て落ち葉を使った生ごみ堆肥作りのやり方を聞きたくて…」とか、「上置きコンポストを使っているが虫がすごくて…」とか、「ダンボールコンポスト実践者の方が春から秋まではやっているが冬は分解しないのでやらない」など。
チョッとしたアドバイスをしたり、見本のダンボールの中の温度を体感してもらったりすると、「帰って試して見ます」とか「冬も挑戦してみようかな!」と言ってもらって何か嬉しいですね
。
これから生ごみリサイクルをやってみたいという方には川崎市主催の「生ごみリサイクル講習会(ダンボールコンポスト)」への参加を勧めました。
麻生区役所ロビーでの相談会は今年度2回の開催でしたが、月に1回くらいの定期開催ができると良いですね。そのためには生ごみリサイクルリーダーの拡充は必須ですけど…。
2012里山フォーラム [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 2012里山フォーラム in 麻生
3月10日(土)於麻生市民館大会議室 K.K記 ☆☆☆
毎年恒例の里山フォーラムが今年も開かれ、E.A、K.A、K.Kの3人で参加しました。早野囃子連のお囃子にはじまり、麻生区内4つの小学校の活動発表、午後は参加団体のリレートークと相模原市県立相原高校食品科学班の生徒、和光大学教授 堂前雅史氏、明治大学教授 倉本宣氏によるシンポジウム、地元農産物の試食と盛りだくさんな企画でした。


今年の里山フォーラムに参加して印象的だったのは、稲作、古沢の森の観察などに生き生きと取り組む小学校5年生と、万福寺人参や、養蚕など在来の農に情熱を持って活動している相模原市の県立相原高校の生徒たちでした。
和光大学の「かわ道楽」はホトケドジョウ持参で、自然保護に熱心に取り組む大学生にも出会えました。ダンボールコンポストで微生物にはまった虹ヶ丘小学校の子どもたちの姿が重なり、若い世代の興味関心を引き出す環境教育はやはり意義あるものと再確認しました。


「二分の一成人式」あざみ野第二小4年生 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 「二分の一成人式」あざみ野第二小4年生
2月23日(木) 1:30~3:10 あざみ野第二小学校・体育館
S.S.記 ☆☆☆
当会がダンボールコンポストの実践をサポートしたあざみ野第二小学校、4年生の「二分の一成人式~10歳を祝う会~」に招かれてY.K.とS.S.が行ってきました。

一年間の集大成という感じで合奏、劇、踊り、縄跳びなどなど元気いっぱい披露してくました。
一つ終わる度に感謝の言葉が添えられてとても感動しました。最後に一人ひとりが将来の夢を発表する姿はみんな自信に溢れていてとても力強く見えました。
最前列の中央に席を設けていただき大変うれしかったですが、多くの保護者の方が見えている中で申し訳なかったです。10年間のほんの一時でしたがこの子たちと関われたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちもこの子たちの未来に少しでも良い環境を残せるように頑張ろう!との思いを新たにしました。来年度の4年生も一緒にダンボールコンポストの実践が出来るといいなー。
幸市民館自主学級 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 幸市民館自主学級「ダンボールコンポストで堆肥を作ろう」
~花も実もエコガーデニングPartⅡ~
2月18日 幸市民館 実習室にて 参加者 14名
K.A.記 ☆☆☆
5回連続講座のうち今日がその最終回。
5回連続ってすごいですね!まず参加者に拍手を送りたいです。
皆さん、すでに顔なじみになっていて和やかな雰囲気でスタート。
タイトルは「ダンボールコンポストの堆肥分析結果と地域の取り組み」としてE.A.とK.Aが講師を務めてきました。

私たちにとっても堆肥分析結果を解説?するというのは初めてで、ハードルの高い講座でした。まず、ペットボトルに堆肥と水を入れてよくかき混ぜ、完熟堆肥と未熟堆肥の違いを透明度と臭いで目と鼻から確認してもらいました。
また、平成21年、23年に色々な基材や方法でダンボールコンポスト堆肥を作り東京農大土壌学研究室に堆肥の成分分析をお願いしました。その分析結果から生ごみ堆肥の有効性を引き出し、皆さんに説明したものの、理解していただくまでにはかなり時間がかかりました。私たちも未消化の部分がかなりありますから。結局、堆肥を作って使って経験を積んで行くことがとても重要という結論に。

途中、Iさん手作りのクッキーやラスクをいただいてほっと一息。とてもおいしかったです。
今回の5回連続講座は昨年に続き2年目です。幸区ではダンボールコンポストのサポーターとしてA.さんと「新川崎ふるさとづくりの会」のお仲間の皆さんや昨年受講のT.さんがすでに活躍しています。Aさんが企画提案され、みなさんで運営されました。
この会が手入れをしている花壇には堆肥が沢山必要ですので、余った堆肥の行き先があることなどこれからの活動のさらなる発展が期待できそうです。
エネルギー・環境子どもワークショップ IN 川崎 [生ごみリサイクル]
eee エネルギー・環境子どもワークショップ IN 川崎 2012 eee
大戸小学校にて
2月18日(土) 9:00~11:30 M記
川崎市内の小学校16校と中学校2校(生田と枡形)の参加で、環境問題に取り組んだ子どもたちの発表が行われました。参加校の中でも、虹ヶ丘小学校がダンボールコンポストによる堆肥化の取り組みを発表するというので、楽しみに伺いました。
中原駅から徒歩5分の大戸小学校の体育館に着くと、すでに各学校のブース毎にポスターや展示品が並べられ、こどもたちが生き生きと準備の真っ最中でした。
舞台上の来賓は市長を始め20名くらいの方々がずらりと並び、こどもたちにエールを送りました。
会場に参加している全員がピンポン玉で自分が「これぞと!」と思うチームに一票を入れます。
太陽光や風力を使ったエネルギーを実践して見せたり、身近な多摩川や平瀬川の自然観察やビオトープづくり。地球温暖化に「待った」をかけるごみ削減には紙の再生や生ごみの堆肥化などなど。
今回の虹ヶ丘小学校のグループの取り組みは、我々の会の指導の下、発表にいたった経緯があります。当日の会場でのダンボールは湯気がもうもうと上がるほど活性化していて、たまたまその場にいた市長にも確認していただけました。
こどもたち一人ひとりが節電、ごみの削減や自然に目を向け、調べたり、実践する中で、大切なことを考えるきっかけとなったと思います。
次の世代の担い手となる子どもたちに大いに期待したいです。


ダンボールコンポスト通信 第33号 [ダンボールコンポスト通信]
ダンボールコンポスト実践者のみなさまへ
今年初めて、三か月ぶりのメール通信をお届けします。
新年早々目の調子が悪くてパソコンを見られない時期があり
通信も滞りました。本当に遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
★★★ダンボールコンポスト通信 第33号★★★
「寒くてペットボトルの湯たんぽを入れたら、活性化しその後は順調です。」
「ぱさぱさで分解しません。真ん中丸混ぜをやってみます。」
「べたべた、ごろごろでどうしましょう。」など色々相談を受けていますが、
皆様のダンボールはいかがでしょうか?
梅の蕾がほころぶのも、もうすぐですよね。
困ったことなど いつでも 気軽にご相談ください。
(メンバーで担当制にして がんばっています。)
◆◆◆低CO?川崎パイロットブランド’11の市民活動部門で奨励賞◆◆◆
http://www.k-co2brand.com/
昨年、環境局地球環境推進室管轄の「CCかわさき交流コーナー」に「生ごみリサイクル相談窓口」を開設したご縁で声をかけていただき、
「100トンの生ごみを堆肥化した」と、ややこしい申請書類を出しましたら、奨励賞になり2月10日川崎国際環境技術展2012のセンターステージで川崎市長より賞状をいただきました。
市民活動がこんな華々しい所にと場違いな感じでしたが、「市民活動あってのものづくりです。地道な皆さんの力がこれからの市民一人一人のライフスタイルを動かすのです。」と暖かい言葉をいただきました。
興味のある方 詳細はブログか H.P.で!

◆◆◆福岡市博多区でのコンポストリーダーズミーティングに山口、阿部2人が参加◆◆◆
http://www.jun-namaken.com/j1blog010.htm
全国の熱い実践を沢山学び、交流してきたことは、この川崎にも活かしたいと燃えています。

◆◆◆任期2年の第3期川崎市ごみ減量推進市民会議が今日から始まりました。◆◆◆
審議の状況は川崎市のH.P.にも公開されると思いますが、市民の声を届けたいと私も委員になりました。
委員20人の1人ですからほんの小さな力ですが、
「生ごみリサイクルや資源循環型の社会が当たり前になるよう」是非 応援してください。
資源循環といえば 放射能のごみを次世代、末代に押し付けて、おいしい果実だけを今の世代が享受する原発は許せません。堅い話が続きますが、よかったら 是非
上関原発計画中止を求めるネット署名
http://bit.ly/w3aGnx
緊急署名「原発事故のとき、私のまちはどうなるの?」
http://www.greenpeace.org/japan/speedi/?gv20120204
にご協力ください。1000万名署名も2月末締切りです。
ここから本文、ダンボールの予定です。参加希望者は連絡ください。
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■2月18日(土)10:00-12:00 「タ゛ンホ゛ールコンホ゜ストの堆肥分析結果と地域での取組み」於幸市民館実習室
明日ですが堆肥の優位性など当会初めての講座内容です
■2月26日(日)10:00-12:00 アフターフォロー講座 於八王子 講師:循生研たいらさん
■3月1日(土)9:30-12:00 麻生区役所ロビー生ごみ相談会 堆肥診断もします。
■3/11(日)と4/ 8(日)10:30-12:00連続講座:入門とアフター 於多摩区宿河原・川崎市緑化センター
■3/19(月)10:00-12:00川崎市生ごみリサイクル講習会 於高津区役所
藤原俊六郎氏講演とダンボールコンポスト講座 3/1より先着順申込
■3/28(水)13:30-15:00ダンボールコンポスト講座 高津市民館CCかわさき交流コーナー
■3/10(土) 里山フォーラムで出展 於麻生市民館
■4/ 1(日) 中原区の富士通「春祭り」に出展
区民会議モデル事業「堆肥のあげます、もらいます」
■2/25(土)9:00-11:00乾燥生ごみ(電動生ごみ処理機生成物など)回収
使い切れない方から使う方へ有効活用! 於麻生区役所ロビー
■3/24(土)も集めます。3月は使いきれない生ごみ完熟堆肥もどうぞご提供ください!
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「生ごみリサイクル相談窓口」
毎週水曜日 午後1時から5時 tel:044-813-1313
於CCかわさき交流コーナー(JR、東急 溝口駅前)
(高津市民館:ノクティプラザ2マルイの11F)
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取扱い店募集のおしらせ。
3月下旬より高津市民館ノクティプラザ2マルイ1Fの瀬戸物雑貨MARUKOさんがスターターキットやダンボール基材を置いてくれることになりました。「みんなが買いに行きやすい所で簡単に手に入ったらいいな」と考え取扱店を探しています。皆さんの周りに心当たりないでしょうか?やおやさんでも喫茶店でも、情報よろしくです。
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通信32号の記事に沢山返信いただき、とても励みになります。
ありがとうございました。
ほんの一部を抜粋紹介します。
●Yさんより:
「堆肥のあげますもらいますモデル事業」は
私自身がマンションに住んでいて、活動を続ければ続けるほど、
堆肥をまく場所に困り始めたため、ぜひお願いします。
●Uさんより:
立派な大根ですねえ。あんな所で?びっくりです。出荷できそうですね。
1000人突破も素晴らしい!皆さまの地道な活動の成果ですね。
おめでとうございます!!
我が家のシャコバサボテンが見事な花をつけました。忘れていましたが、少し堆肥を入れたことを思い出しました。昨年までぼーっとした色をしていたのですが・・・・。現在コンポストは、7号くんです。
●Oさんより:
ごみの減量化、出来た堆肥の使い道・・・よりも何よりも
日々の熱を伴ったコンポストの変化が堪らなくたのしいです。
「あったかい!生きてる!」 「今日は穏やか、安息日かな」
と、そこに確かな命を感じる私はへん?かもしれませんね。
なんとも一人よがりのメンバーです。でもたのしんでま~す。
★★★講習会や出展予定はH.P.で
過去の通信、写真などは
H.P.からブログに飛んでご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/
低CO₂川崎パイロットブランド’11 [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 2月10日 低CO₂川崎パイロットブランド’11
選定結果発表会 ☆☆☆
当会が市民活動部門で奨励賞受賞
川崎国際環境技術展2012のセンターステージで
於とどろきアリーナ e2k記
「ダンボールコンポストで生ごみリサイクル」事業
3年間に960名が実践し、100トンの生ごみを堆肥化。活動はCO₂削減にも貢献!
製造過程だけでなく、ライフサイクル全体でCO₂削減に貢献している製造・技術などを評価し低炭素社会のものづくりを応援しようと平成21年にできた賞です。
http://www.k-CO2brand.com/index.html
今年は製品技術部門で7件、サービス部門で1件、市民活動部門で当会1件が選定されました。
低CO₂に関して最先端を誇るトップランナー技術を川崎から世界に発信しようという
華々しい川崎国際環境技術展での授賞式だったため、何だか 市民活動が場違いな感じではありましたが、「市民活動あってのものづくりです。地道な皆さんの力がこれからの市民一人一人のライフスタイルを動かすのです。」と暖かい言葉をいただきました。
この賞をいただくにあたり、ダンボールコンポストの基材はどこでどのように作られ運ばれてきたか?ダンボールは?出展時の運搬ガソリンは?等々製造から廃棄に至るまでのCO₂を計算し、できた堆肥を使って肥料を買わなかったのだから肥料製造にかかわるCO₂も削減できたなんて、時間をかけ、いろいろ計算し書類を作成しました。が、結局のところ生ごみ減量というだけでなく、ごみも資源として循環させるライフスタイルの普及活動をしているので、数値なんて...と言いたい感じでした。
唐突ですが、放射能のごみのように「自分たちは果実だけをいただき、あとの始末は次世代、末代にまで押し付ける。」なんて許せない!!「一刻も早く みんなが持続可能な循環型社会の構築を目指しましょう!」ということに尽きますよね。
●以下 一緒に結果発表会に参加したS.Mさんからの感想です。
低CO₂川崎パイロットブランド市民活動部門奨励賞おめでとうございます。
本当にうれしいです。
去年から始めた私の第14期川崎市地域環境リーダー育成講座からダンボールコンポストのファンになり、今は追いかけ隊のメンバーです。
川崎国際環境技術展を見てまわりながら現代の行き詰まりのようなものを感じました。そんなときこそ市民の実践が不可欠。自然を取り入れたダンボールコンポストの魅力を広くすすめたいと痛感いたしました。 S.M記
多摩区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]
★☆★「生ごみリサイクル相談会」 IN 多摩区役所ロビー
2月9日 9:30~12:00 e2k記 ★☆★
多摩区役所ロビーでの「生ごみリサイクル相談会」に減量推進課から川崎市生ごみリサイクルリーダーとしてNさんとダンボールチームからは私の2人が派遣されました。



多摩区役所は 今年度2度目の開催で26名の方が立ち寄ってくれました。
今日のことを知っていて、わざわざ訪ねてくださった方が3名いましたが、
残念ながら、ロビーの一部が改修工事中で電動工具の騒音の中での相談会は、
会話も叫びあうようで、ゆっくり相談にのれるような状況でなかったのが、非常に残念でした。
もう一つの反省点は、展示用の実践中生ごみ20㎏投入中ダンボールが 温かくならなかったのです。ふかふかで臭いはなかったのですが、湯気が出るほど熱くてこうやって生ごみが分解していくというのを見てもらえませんでした。この翌日、翌々日には このダンボールはすごい湯気でびっしょりでした。ちょっと手入れの気持ちが緩むと、...。一番いい時を見てもらうのって難しいですね!
少ない生ごみリサイクルリーダーが効果的な区役所ロビーでの相談会を数多く実施する方法や、すぐに生ごみリサイクルしたい方に どうやったら失敗なく始めてもらえるのか、やり始めた方が どうしたら無理なく続けていけるのか キットや基材の購入方法も含めこれからの課題は山積みですが、地道に一つずつ解決して前進していきます。
菜園講座 in福岡市 [生ごみリサイクル]
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1月28日 菜園講座 in福岡市東区蒲田菜園 Y.K記
昨日に引き続き、NPO法人循環生活研究所が委託されている、生ごみ堆肥を利用した菜園の見学に行きました。



畑に向かうバスの車中でも、畑の作物の年間スケジュールやカラスやいのしし等の外敵対策などを波多野さんからレクチャー。
畑で木枠コンポストの切り返し(木枠をはずしながら、中の堆肥の上下を入れ替える)の実践や使い方、堆肥の畝への入れ方、これから植えつける作物の話などを聞いた後は、NPO法人循環生活研究所の事務所にて半農都会人講座です。



波多野理事長・たいら事務局長の親子3代の住居を兼ねている事務所は、木造漆喰造り。まきストーブで温かい広間にて、色艶のすばらしい採れたてのセロリとカリフラワーを試食しながら野菜づくりの基本の「き」を伺いました。
自然界の状態は、スプーン1杯の土壌に10億の微生物が繁殖している。植物の基本は「根」にあり、そのための土、堆肥、微生物を大切に扱うことが大切であること。 やさしく、わかりやすく話して下さる先生に癒されると同時に、作物に悪い菌を付けない対処方法など化学的な実証と体験談に「目からウロコ」の講座でした。

第6回コンポストリーダーズミーティング [生ごみリサイクル]
☆☆☆ 1月27日 第6回コンポストリーダーズミーティングは大盛況
in 福岡市博多区 Y.K記 ☆☆☆
毎年開催されるNPO法人循環生活研究所、ダンボールコンポストネットワーク主催のコンポストリーダーズミーティングにA.Kさんと2人で参加しました。

開始前から会場には日本各地域で活動する団体のポスターや展示物がびっしり。その前ではそれぞれ熱心なアピールや質問が絶えません。
開会式挨拶の理事長 波多野信子さんに続き、事務局長 たいら由以子さんから今年度の活動報告がありました。
現在、ネットワークに所属する日本各地のダンボールアドバイザーは140人、ダンボールコンポスト実践者は7万7千人以上となり、視察には30か国の方々が来たそうです。
また、基材開発、旭化成とデュポン社の協力で虫よけカバーの改良、菜園講座の現状、学校や子どもたちとの取組み、ベッタ会との協働事業など多くの活動がなされました。

九州大学の朝廣和夫准教授からは、これからの農山村に生物多様性や自然と人との触れ合い、温室効果ガス70%削減の可能性を期待する「農村と環境保全」についてのお話でした。
次に、福岡県宗像市と岐阜県鳥羽市と愛知県大府市の活動報告があり、各地域でダンボールコンポストの講座や基材販売、堆肥の活用など普及に工夫を凝らし、活躍している様子が伺えました。



最後に7つのテーマでのワークショップでは、60人の参加者が興味のあるテーマに分かれ、意見を述べ合い、疑問を解決していく手法です。多くの方とコミュニケーションもとれ、同じような思いで一緒に活動し、頑張っている人たちが大勢いることは、お互いに励みになりました。
宮前区役所 生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]
★☆★「生ごみリサイクル相談会」 IN 宮前区役所ロビー
1月11日 M.M記 ★☆★
新年初の生ごみリサイクル相談会は宮前区役所ロビーからスタート。KKとMMが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。午前9時半から12時までに対応した方は8人と少なかったのですが、中身の濃いものでした。
講習会を以前に受けたけれど、まだ始めていなかった方が、奥様と一緒に始めることに、二人目は宮前区まちづくり協議会のメンバーで、福岡の循生研からテキストを取り寄せ、勉強をしていたという前向きな方、また30代の女性で橘リサイクルコミュニティーセンターでパンフレットを見て、自分で基材・ダンボールを用意して10月から始めていた方が、一握りの堆肥を持参して駆けつけてくださるなど、一人ひとりに丁寧に対応できたことはよ良かったと思いました。

幸区役所ロビー生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]
★☆★「生ごみリサイクル相談会」 IN 幸区役所ロビー
12月14日 9:30~12:00 S.S記 ★☆★
幸区役所ロビーでの「生ごみリサイクル相談会」に減量推進課から生ごみリサイクルリーダーとしてK.A.とS.S.が派遣されました。
朝まで雨が残っていたせいか最初は来所者が少なくて、区役所の関係者の人が説明を聞きに来てくれました。後半は徐々に人が増えていって26名の方が立ち寄ってくれました。中には区報を見て川崎区から来てくれた女性もいました。
生ごみリサイクルを実践中という人は少なかったですが、簡単に堆肥が出来るのならと関心を示す人が多く生ごみリサイクルの輪が広がっていくといいなーと思いました。


教会でのダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]
参加者 12名 K.A.記 +++
7月に高津区役所で開催された川崎市主催の生ごみリサイクル講習会に参加され、実践して4ヶ月のUさんが、是非教会のお仲間の皆さんにも広めたいと講習会を開き、K.A.とM.M.が生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。
津田山駅近くの真っ白な木の壁に、緑のとんがり屋根はまるで絵本の中から飛び出したようなかわいい教会でした。クリスマスの飾りで彩られた礼拝堂を拝見して、2階に上がり、講習会がスタート。
和気あいあいの雰囲気の中、ダンボールの通気性の利点が生ごみ堆肥化を失敗も少なくできることを説明。
参加者のほとんどの方が堆肥化の経験がなく、中には郷里のお母さまの代わりに講座を受けにこられた方も。今日の講習会をきっかけに9人の方が始める事になりました。教会でもダンボール談議に花が咲くことは間違いないようです。



生活クラブ生協戸手生活館にて [生ごみリサイクル]
∮∮∮ 11月28日(月)10時~12時 ダンボールコンポスト講習会
場所 幸区の生活クラブ生協戸手生活館
参加者 15人 K.A.記
∮∮∮
かわさき生活クラブ生協幸コモンズ環境委員会主催で生ごみリサイクルリーダーとしてE.Aと.K.A.が派遣されました。
麻生区を出発して丁度1時間で現地に到着。
主催者である子育て真っ最中の若い環境委員さん2人が石けんの優位性を実験説明した後、ダンボールコンポスト講習会を始めました。
久しぶりに紙芝居での講習会です。原点に戻ってシンプルにダンボールコンポストの仕組みを説明し、実践中のダンボールで堆肥の暖かさを感じてもらいました。後半は お茶と手作りケーキをいただきながらの熱心な質問タイムになりました。
幸区ではダンボールコンポストのサポーターとしてA.さんとT.さんがすでに活躍していますが、当日も駆けつけてくれました。近くに相談できる人がいること、余った堆肥の行き先があることなど大変心強いバックアップが期待できる環境です。
堆肥を介してコミュニティが広がって行くと確信しました。







