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生活クラブエッコロ講座で入門&アフター講座 [生ごみリサイクル]

★★生活クラブエッコロ講座

「ダンボールコンポスト入門&アフターフォロー講座」★★

 

主催:生活クラブ生協 あさお西コモンズ運営委員会

日時:20171120日(月)10:0012:00

場所:新百合21ビル研修室

参加者:9人                               K.K
 

 1017日に行った入門講座のアフターフォロー講座として、又、新規の申し込みもあり、入門講座もあわせて行いました。講師は入門講座と同じくK.K.e2kが務めました。

アフターとして参加されたのは4人で、持参された堆肥診断を行いました。実践者の質問では「野菜くずがそのまま分解しない」「ダンボール箱がこわれてきた」など。「捨てていた生ごみを集めるのが楽しい」という感想も出ました。

 

あふたー1ss.jpg

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 10
月の入門講座には参加していないがダンボールコンポスト経験ありという方が2人いて、「高津で講座を聞いて始めていた。コバエ対策は?生ごみは刻んだ方がよいか、水分調整は?」「以前川崎市の講座を聞いてやってみたがうまくいかなかった。今回聞いてよかった」などの質問が寄せられ、当会に登録されました。


 又、入門講座をうけた方からは、「前回聞いたが聞き漏らしたことがあり、参加して良かった」との声も聞かれました。今回初めて参加された方も、「団地に住んでいるので、ダンボールで始めたい。農園も借りているので木枠コンポストにも興味がある。」「楽しそう」と
2人が始めることになりました。


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なかはらっぱ「生ごみリサイクル相談窓口」 [生ごみリサイクル]

★11月 なかはらっぱでの

「生ごみリサイクル相談窓口」   

【毎月第3月曜日午前9時~12

 

日時:1120日(月) 9時~12

場所:中原区役所 5階 中原区民交流センター「なかはらっぱ」

担当:Y.N.

説明人数:3人

                                            記:Y.N.

なかはらっぱ窓口受付業務をしながら、「生ごみリサイクル相談窓口」を行っています。

なかはらっぱ窓口受付業務として、会議室の窓口での予約受付、印刷室受付をそれぞれ1件ずつ受け、電話での受付けを2件受けました。そのうち、会議室の予約と印刷室受付で窓口を訪れた方に実践中のダンボールコンポストを見ていただき、説明しました。また、会議で来られた方も興味を持っていただけたようなので、説明しました。「ダンボ―ルコンポストのすすめ」のチラシを渡すと後でゆっくり見てみますと、3人とも好意的でした。

今日のなかはらっぱは、真冬を思わせるような底冷えのする室温なのに、12月にならないと暖房が入らないとか…。持参した実践中のダンボ―ルコンポストを抱えていたいくらいでした。

実践中のダンボールコンポスト内の温度は、60℃だったので、ショベルで穴を掘ると湯気が出て、見られた方はどなたも驚かれました。今日のために、微生物くんに大活躍してもらおうと、微生物くんの大好物の米ぬかや廃油を3~4日前から入れたのですが、あまりたくさんの方に見ていただけなくてちょっと残念でした。

来月は、暖房の効いた「なかはらっぱ」で、もう少し多くの方に見ていただけるといいなあと思います。

 


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中原区民祭にダンボールコンポスト出展 [生ごみリサイクル]

☆☆中原区民祭にダンボールコンポスト出展☆☆        

 

日時:20171112日(日)10:0015:00

場所:等々力緑地公園催し物広場

ブース対応:37名         Y.N

 

秋晴れの一日等々力緑地公園一帯で、中原区民祭が行われました。今年も「なかはら20年構想委員会」のブースの一角で「ダンボールコンポスト」の展示を行いました。「なかはら20年構想委員会」では、9月に「種からパンジー講座&ダンボールコンポスト講座」を行う等、4年前から数回ダンボールコンポスト講座を行ってきました。

 

「なかはら20年構想委員会」のブースでは、委員会の活動紹介や50年前の中原区の様子の写真や「なかはら歴史と緑の散策マップ」の紹介や配布、子どもたち向けに中原区の花パンジーのゆるキャラの塗り絵のお面作りなどをしていました。

 


「ダンボールコンポスト」の表示に引かれて、もう何度もダンボールコンポストをやり続けているというご夫婦が2組来られました。中原区民だったので毎月第3月曜日午前中の「なかはらっぱ」でのリサイクル相談窓口の紹介をしました。また、塗り絵のお面作りをしている子の親にも、紹介しましたが、虫がねぇ~と虫が苦手なようでした。でも、とても興味がありそうな方もおられ、においがあまりしないのがいいとか、ごみに出さないのがいいとか同意していただけました。


 中原区では、まだまだ、ダンボールコンポストは知られていないので、もっともっと、区民にも知ってもらえるといいなあと思いました。

また、当日は区民祭をNHKTV「ひろまえほっと」という番組の取材もあり、もしかしたら、ほんのちょっとTVで紹介されるかもしれません。


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明治大学黒川農場収穫祭にて出展 [生ごみリサイクル]

★★ 第6回 明治大学黒川農場収穫祭にて出展 ★★20171111_142319ss.jpg

2017年11月11日(土)11:00~16:00
ブース参加者:110名
  e2k記

 明治大学黒川農場の収穫祭は毎年11月のこの時期に区役所やJAとも連携して行われ、もう6年、地域で恒例となりました。川崎市環境局主催の生ごみリサイクル相談会の一環としてダンボールコンポストを出展するのも5年目です。リサイクルリーダーとしてe2k、A.K.、M.M.、A.H.が派遣され、環境局職員3人も参加され、大勢での対応となりました。

 3年間、明治大学と環境局のダンボールコンポストによるモニターの堆肥化事業が行われました。その関係で、「藤原俊六郎先生の事業報告講演」と「生ごみ堆肥でできた野菜の収穫」と「ダンボールコンポストの2階テラス展示」が 並行して行われてきました。
 が、この事業も昨年度で終了し今回は途中店じまいして講演会に行くということもなく、展示のみに集中して、興味のある方々約110名に説明できました。明治大学の藤原先生からはモニターから最後に集まった生ごみ堆肥を完熟させ500gずつに袋詰め20171111_115434ss.jpgしたものを100袋提供していただき、無料配布できました。

 暑いくらいのお天気で、沢山の方が立ち寄ってくださいましたが、3時にはどのブースも完売に近く、お客様よりスタッフばかり...という状況でした。
毎年「1時間早めて、10時から3時の収穫祭ならいいのにねー」と言いながら、早めの片付けに入りました。

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川崎市立小倉小学校スタート授業 [学校や保育園での取り組み]

★★小倉環境プロジェクト~今、わたしたちにできること~
「ダンボールコンポスト&設置型コンポスト」スタート授業★★DSC00423ss.jpg

日時:11月7日(火)3・4時限 10:45~12:15
場所:川崎市立小倉小学校 体育館
参加者:5年生1組2組3組108名
    講師&サポーター16人      記:Y.N.

 川崎市立小倉小学校PTA・Kさんの紹介で、5年生の環境教育として、3クラス108名が生ごみ堆肥化に取り組むことになりました。
 環境局との連携で行う小学校展開としては、今年度は多摩区、宮前区、中原区に限り募集しておりましたが、距離的にも遠い幸区からの依頼でした。でも、せっかくのお話なので地域の実践者とも協力して、取り組むことになりました。

 108人が同時に集まることができる教室はないとのことで、スタート授業は、体育館で講師Y.NとK.K.で行いました。説明を聞いた後、各クラス2個のダンボール箱を当番が組み立て、生ごみを投入する実習をし、再び説明を聞き、当番以外が生ごみを設置型コンポスト用のバケツに生ごみを入れる実習をし、また、話を聞くという内容です。ダンボールコンポストだけでなく設置型も加わり、3、4時限の授業時間の中でかなりタイトな内容でした。

 しかし、ほぼ全員が生ごみを家庭から持参し、当番と当番以外の役割についてもしっかり理解していたようで、時間内にとてもスムーズに進められ、小倉小の5年生はすごい!と思いました。
 また、これから1ヶ月半、サポート協力をしてくださる小倉小近隣でのダンボールコンポスト実践者の皆さんも駆けつけてくださって、実習の場面などとてもよくお手伝いいただきました。
DSC00438ss.jpgDSC00439ss.jpgDSC00454ss.jpg 
 初めは「生ごみは臭い。汚ない!」とマイナスイメージだったのが、授業の終わりには「生ごみは資源に変わDSCF0849ss.jpgる。微生物は生ごみを変えてすごい!エネルギー使用量を減らせる」等、プラスイメージに変わっていました。6個のダンボールコンポストには、それぞれ素敵な名前もつきました。
 
DSC00519ss.jpg 落ち葉も活用して校庭にある小倉エコ農園の栽培に活かしたいとの学校の希望もあり、農園の一角に設置型コンポストと、落ち葉をためる木枠コンポストも設置し、ダンボールと並行して行うことになりました。児童たちは、ダンボールの実習と、設置型の実習を合わせて行い、明日からの作業に取り組みます。
 クリスマス前には、栄養たっぷりの堆肥ができるといいですね。がんばりましょう!                                       

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金程小学校 ダンボールコンポスト取り組み 無事終了! [学校や保育園での取り組み]

★★金程小学校 ダンボールコンポスト取り組み 無事終了!★★
                         
K.K記

【まとめの授業】KIMG0337ss.jpg
・2017年10月17日(火)10:40~12:20

 9月15日スタート授業で開始した、金程小学校4年1、2組の1か月の取り組みも、いよいよこのまとめの授業でしめくくりです。
この日までに、各班に毎日の投入した生ごみ重量と温度をグラフにしてもらうよう、1、2組の先生にお願いし、記録用紙も完成させて、いよいよ授業です。

 まとめの授業は1,2組別々に行いました。各班で1か月間投入した重量を発表してもらい、金・銀・銅メダルの発表。最高温度も報告してもらい、競い合いました。クラス全体でこの1か月何キロ生ごみを削減できたか合計し、1組は191㎏、2組は163㎏との数字に児童たちも「お~」と感激の声。金程小では、家庭の協力が大きく、全体的に持参する生ごみが多くありました。入れすぎで自分の箱には入れずに、他の班に生ごみを分けてあげた班もあったほどでしたが、比較的乾いたものAと、湿り気の多いものBを観察、比較させたり、その要因の関係性を考えさせたりしました。

 最後の感想では、「ごみはやっぱり臭かった」、「シャベルにくっついていやだった」、などの声があった半面、「だんだん慣れた」、「ごみがなくなった」、「微生物が土に返してくれた」、「いいたい肥になるのが楽しみ」という声もありました。
 これから熟成に入り、10月31日までの2週間、毎日かき混ぜること、乾いたら水を入れることを伝えました。完成後は万福寺にんじんや、菜の花に使うなどの計画をしているとのことです。

DSC00362ss.jpgDSC00341s.jpg

【熟成期間のサポート】
・10月24日(火)7時50分~
・10月31日(火)7時50分~
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               生ごみ投入最終日 ⇒ 熟成完了日
【終わりのセレモニー】             
 10月31日(火)8時45分~
DSC00411ss.jpg 今日で熟成完了です。朝のサポートの後、ピロティにて、1,2組合同で、最後のセレモニーを行いました。児童や先生方からお礼の言葉をいただき、児童代表挨拶とともにクラスごとに一人一人からの素敵なメッセージ集をいただき大感激でした。KIMG0270ss.jpg
 1カ月半児童たちの一生懸命な取り組み姿勢を感じ私たちも楽しかったです。生ごみからできたたい肥を使って収穫の喜びを味わってもらえたら、この上ない喜びです。金程小の実践を元に、新たな小学校との取組みができたらと夢が膨らみます。


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はるひ野黒川地域交流センター開館10周年イベントに出展 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野黒川地域交流センター開館10周年イベント
     にダンボールコンポスト出展★★KIMG0251 (002)ss.jpg

日時:2017年10月29日(日)9:30~12:30
場所:はるひ野黒川地域交流センター
ブース参加者:約30人

 麻生区はるひ野は10年以上前に新たに一帯が造成されたところで、今では2600世帯を超え、7500人以上の住民が暮らす街となりました。

 10月末だというのに、先週に引き続き台風の影響で雨が降り続く中、はるひ野小中学校の中にある交流センターで、A.KとO.RとM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして主にダンボールコンポストを使った堆肥化の説明を行いました。

 この交流センターは今年で10周年を迎え、今までにも2回ほど要請があり、ダンボールコンポストのアピールを行ってきました。今年は節目ということで、再度お声がかかりました。ここは地域のボランティアで運営されていて、さまざまな活動の場を提供しています。

20171029_115954ss.jpg はるひ野中学校の吹奏楽部によるオープニングセレモニーでスタートし、バレエ、フラダンス、PTAによるコーラスなど行われ、たくさんの見学者が雨にも関わらず訪れました。

 生ごみ堆肥で駅前花壇の植栽を行っているエコガーデンはるひ野の活動紹介もあり、その中に生ごみ堆肥のことも入っていたため、ブース展示のダンボールコンポストと連動してアピールすることができました。
わざわざ遠くから、ここをめざしてきた方や住民でやってみようかなという方も2~3人いて今後につながればと期待します。

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大地を守る会の「生ごみを堆肥にリサイクル ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会の「生ごみを堆肥にリサイクル ダンボールコンポスト入門講座」★★

日時:10月26日(木) 10時~11時45分DSC01479ss.jpg
場所:中原市民館 2階 実習室 
主催:大地を守る会・エコ研
講師: K.K. ・  T.C
参加者:13人(うち職員1人) 
                                            記: T.C.
・大地を守る会・エコ研が2015年から会員向けにダンボールコンポスト講座を開催するようになって、今回は、6回目です。ダンボールコンポストで生ごみの削減と、堆肥作りを通して、資源循環を自分たちの生活の中で実現するという目的で行われています。
・全員これからダンボールコンポストを購入して実際に始めようと思っている方で、皆さんとても熱心に聞かれていました。

・助成金については、川崎市はダンボールコンポストに補助がないので希望者に普通に販売していますが、今回の参加者の方々は、住んでいる自治体が多岐にわたるため、生ごみリサイクルの助成制度を予め調べ、ダンボールコンポストにも助成制度のある昭島市、埼玉県三郷市の参加者にはその旨を伝えました。

・前半終了後の質問タイムでは、
① ダンボールの目張りは、ビニールでもいいのか?
② 熟成の間の生ごみはどうするのか?
③ ダンボールはどのくらい持つのか? 何回くらい使えるのか?
④ 太い枝などは分解しにくいのは理解できるが、紙は分解できそうな気がするが・・・?
⑤ ヨーグルトの甘味成分は入れても大丈夫か?
等、実践につながる質問が多かったように思います。

DSC01484ss.jpg・後半の「熟成、虫の話」は、皆さん大変興味を示されたので、笑いも交えながら、明るい雰囲気で進められました。

・今回、持ち込んだ活性化ダンボールコンポストは、日程も考えて、かなり生ごみは投入したのですが、温度の上昇が思ったほど芳しくない状態でしたので、次回のフォロー講座に向けて、ベストの状態でお見せ出来るよう今日から新しく始めたいと思います。(実は我が家は2人家族で生ごみがすごーく少ないのです!!)
12月のフォロー講座で、実践者の方の体験談を聞けるのが楽しみです。


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川崎市公園緑地協会平成29年度交流事業・花壇編 [生ごみリサイクル]

★★川崎市公園緑地協会平成29年度交流事業・花壇編★★
日時:2017年10月20日(金)13:00~16:00DSCN3799s.jpg
場所:幸市民館 大会議室
主催:川崎市公園緑地協会
ブース参加者:15名(イベント参加者 約70名)
                M.M記
 毎年、秋に開催された川崎市公園緑地協会主催の「花と緑の交流会」が今年から里山と花壇に分けて交流事業を行いました。
 今回は地域で花壇活動をしているA.KとM.Mが環境局のダンボールコンポスト展示に生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。市内で花壇活動を行っているグループ向けに、生ごみリサイクル活動助成金を利用して頂こうと直にアピールできる場となりました。
 会場には各団体の色鮮やかなパネルが並び、さらに大事に育てた種や苗、また趣向を凝らしたお土産があり、楽しい交流の場となりました。

花壇交流会3 (2)s.jpg花壇交流会3s.jpg花壇交流会2s.jpg


 その中盤には、環境局減量推進課の若手職員からパワポを使っての生ごみ堆肥の利用についての丁寧な説明で、皆さんにとてもわかりやすく伝わったと思いました。
生ごみリサイクルリーダーの代弁者として、拍手!!


 後半は花壇に焦点をあてた「もっと気軽に、もっと手軽に植物と付き合う」という演題の基調講演でした。
講師の有島薫さんはNHK「趣味の園芸」の講師、グリーンアドバイザー園芸ソムリエの肩書をお持ちでバラに関してはスペシャリストです。
ご本人に言わせると、「バラのことだったら、何時間でもしゃべれる」とのことです!!
 
お話の中で、印象に残ったことを何点が以下に・・・
 ・まずは、人の目を引くような花壇を目指す
→地域の方から「きれい!かわいい!」と褒められると、レベル向上につながる
 ・宿根草などと組み合わせ、作業の軽減を図る
 ・平面だけではなく、立体的な花壇に(高低差をつける)
 ・グループ内ではお互いの情報の共有を図るため、話し合いが大事
 ・花壇をいつもきれいに保つために、次の2点を心がける
   →①花柄をとる ②雑草をとる

今回のお話しは花壇活動をする我々にとって、とても参考になりました。
ちなみに、奥様は私たちと同じダンボールコンポストを広める活動をされていました。

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なかはらっぱでの「生ごみリサイクル相談窓口 10月」 [生ごみリサイクル]

★★「生ごみリサイクル相談窓口」10月報告★★相談会20171016ss.jpg
【毎月第3月曜日午前9時~12時 中原区役所5F】

日時:10月16日(月) 9時~12時
場所:中原区役所 5階 中原区民交流センター「なかはらっぱ」
担当:T.C
説明人数:8人
                                            記:T.C.
・今回は5回目です。担当の急な変更で写真等がなかったのですが、パンフレットや今後の予定表などを使って、設置場所を会議室横に展示しました。  
当日は選挙前ということもあって、期日前投票に来る方も多く、いつもより人通りがありました。

・たまたま会議室利用者の代表の方が、当会の初期のころAさんの指導で、以前ダンボールコンポストを使われていたということでした。でも、家族の人数が減ったことと、出来た堆肥の使い道に困りやめてしまったとか。。。 今は基材の交換も可能なことをお伝えすると、「皆さんがんばっていらっしゃるのですね!」と驚かれていました。

・あるご夫婦はコンポストをとても興味深くご覧になって、特に奥様が基材や、設置場所、生ごみの投入の仕方等、熱心に質問されていました。

・後は、家の庭で、生ごみを土に埋めていた方や、一人暮らしで、「そろそろ何か始めたいし、外に出たいと思っていた。生ごみ堆肥で花を育てるのも楽しそう・・・」という方、また子連れの親子など今回はいろんな方々に興味を持っていただきました。各々、今後の講座の案内もできたので、何組か今後に繋がればと思います。

今回も、会議室利用の方々には時間の関係であまりご説明できなかったので、タイミング等をもう少し考えて生ごみ投入くらいはお見せできればと思います。

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エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」★★

 DSC00317ss.jpg

主催:生活クラブ生協あさお西コモンズ運営委員会

日時:20171016日(月)10:0012:00

場所:新百合21ビル研修室

参加者:9人   

K.K

 

 生活クラブ生協あさお西コモンズ運営委員会の依頼によるエッコロ講座で、入門講座が行われ、講師を、K.K.E.A.が務めました。

 

この日は参加者は少ないながら、購入して始めよう という方が5名あり、赤ちゃんを抱いた若いお母さん、組合員のお嫁さんにすすめられて参加した方、生活クラブの運営委員からもやってみたい という手があがり、さすが 食の安全にこだわる生活クラブの集まりはやりがいがありました。

 

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わが会の地元の生活クラブの組織に広げられて、人から人へとさらに実践者が広がることが期待できる入門講座でした。


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はるひ野町内会ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野町内会・ダンボールコンポスト入門講座★★

日時:2017年10月15日(日)10:00~11:30はるひ野町内会入門講座2ss.jpg
場所:はるひ野町内会事務所
参加者:7人+主催者1人

 毎年この時期の10月末にはるひ野町内会環境部会主催で講習会を開き、何と今年で6回目となり、A.KとM.Mがリサイクルリーダーとして派遣されました。

 秋の長雨で、小雨ぱらつく肌寒い日曜日でしたが、環境部会のメンバーの方が5人参加して下さいました。先月の部会にお邪魔して、事前にアピールさせて頂いたのでそのお蔭かな…とも。またこの春に引っ越して来て、はるひ野駅前花壇活動に入られたHさんはご夫婦で参加して下さいました。

はるひ野町内会入門講座ss.jpg 参加した部会員5人のうち、3人の方は以前に受講された方で、ご本人曰く、「挫折組]とのことで、ご意見や質問のところでは、かなり突っ込んだやりとりでした。
「ぱさぱさで分解が進まなかった」「温度が上がらなくて生ごみがいつまでも残っていた」「ふわふわした白いものがカバーをおおって、箱の下にもいっぱい落ちていた」などなど、リアルでマイナーな意見がかなり出ましたが、こうした失敗談の生の声を聞くのも参考になりました。さらに初めて聞いたという若いお母さんからは、こちらからの「雨が降りそうになったら、ビニールカバーをかける」という説明に、「現実に子供を学校に見送り、自分も急ぎ仕事に行くような状況では、無理!」と言われました。
 シビアーではあるが「確かに!」と思う部分もあり、その場合はつぶした段ボール板を上に一枚かぶせておくと雨はかなり防げることをお伝えしました。
 やる気満々のHさん以外は、ちょっと検討してから…とか、奥さんに相談してから…とか、即断に至らなかったのは残念でした。

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橘リサイクルバザーに出展 [生ごみリサイクル]

★★橘リサイクルバザーに出展★★DSC00216ss.jpg

日時:10月1日(日)10:00~14:00
場所:橘RCC 建物入り口
ブース参加者:約90名
            E2k記
 橘RCCというのは橘リサイクルコミュニティセンターのことで、指定管理者のテスコ(株)さんが委託され運営しています。名前の如く、ここでは リサイクル家具や衣類の常設展示のほか、織物サークルや「かわさき生ごみリサイクルの会」のぼかしづくりなどコミュニティ活動が行われています。

DSC00214ss.jpg10月1日の穏やかな日曜日、暑からず寒からずのバザー日和に、RCCに関わる方々、職員や、運営委員会のメンバー、所属団体などで「リサイクルバザー」が行われました。 無造作に山のように積まれた古着の中から探すのは大変だと思うものの、皆さん熱心に山をかき分けお気に入りを手にしています。古そうな瀬戸物雑貨、文具、手芸品なども最後には完売に近い感じ。模擬店もない小さなバザーオンリーの催しものですが、次から次からふらっと立ち寄ってくださる方々が最後まで後を絶たず、地域に密着し、愛されているんだと感じました。
 今年、ここ橘RCC3Fに環境局減量推進課が生ごみリサイクル機器を常設展示したことから、「ダンボールコンポストもイベント参加しませんか」と呼びかけられ、そこ3Fでのブース展示で伺いました。でも3Fでは目立たないので、建物入り口付近バザー会場と一緒の場所に移動し、活性化ダンボールコンポスト、その他諸々を設置して バザーに来た方皆さんにアピールできました。

 DSC00213ss.jpg今年はこの入り口や広場の周りの植え込みを手入れするため、当会メンバーのAKさんが「生ごみリサイクル活動団体・橘RCC花壇の会」も立ち上げました。ブースは手入れを始めた植込みの前で、植込みには「生ごみ堆肥で育てています」の札を立てて、ダンボールコンポストと一緒にアピールできたのは実に効果的でした。
 1人派遣でしたが、ポツンぽつんとバザーの行きか帰りに寄ってくれる方々に、ゆっくり説明できて、楽しい1日でした。

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ダンボールコンポスト通信65号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第65号(2017.9.30)★★★
 こんにちは。お彼岸も過ぎてすっかり秋ですね。
ダンボールコンポストの調子はいかがでしょうか?
何かありましたら 遠慮なくお問い合わせください。

●金程小学校で今年も4年生がダンボールコンポストに1か月半取り組むことになりました。
ピロティに12個のダンボールを並べて毎朝家庭からの生ごみを持参し投入しています。
10月末まで毎週火曜日の朝8時にサポートに行って、児童と一緒にかき混ぜますので、お近くの方、お手伝いにいらしてください。
また10月17日(火)10時45分からは「まとめの授業」です。
興味のある方、是非参観ください。面白いですよ!
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●青い虫こんとが「強い紫外線にあうと簡単に破けてしまう」ということで、現在改良中ですが、それまでの応急処置として、短期間に破けてしまったものについては交換いたします。どうぞご連絡ください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。
参加希望者は当会に連絡ください。

■10/1(日)10:00-14:00 生ごみリサイクル相談窓口 ダンボールコンポスト出展
  於橘リサイクルコミュニティセンター(高津区)

■10/15(日)10:00-12:00 はるひ野町内会主催「ダンボールコンポスト入門講座」
  於はるひ野町内会事務所(小田急多摩線はるひ野駅3分)

■10/16(月)10:00-12:00 生活クラブあさお西コモンズ主催「ダンボールコンポスト入門講座」
  於新百合21ホール(小田急線新百合ヶ丘駅3分)

■10/26(木)10:00-12:00 大地を守る会主催「ダンボールコンポスト入門講座」
  於中原市民館(武蔵小杉駅3分)

■10/29(日)10:00-12:30 はるひ野黒川地域交流センター10周年イベントに出展
  於はるひ野小学校(小田急多摩線はるひ野駅5分)★初めての方も堆肥診断もOK

■10/16(月)9:00-12:00 生ごみリサイクル相談窓口
中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」(武蔵小杉駅徒歩7分)で!
毎月第3月曜の午前中定期開催

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。
川崎市環境局200―2605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料で伺います。
まずはご相談ください。◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
実践者からのメールを紹介します。
<Fさんより>
そういえばあぶがサナギになりました。
サナギの動きがかわいくて、毎日あぶにごはんあげるのが楽しいです(*´∀`*)
⇒(当会より)「ウジくんが湧いちゃったー」とコンポストを始めたばかりの若いママさんから悲鳴電話に「虫がいても大丈夫、いたほうが分解が早く進むから」とアドバイスした後のメールでした。

<Sさんより>
ゼオライトですが、コンポストを置いてる場所が玄関脇なので臭いには気を使いますが、使用するようになって軽減しているというか気にならなくなりましたので、とても良いと思います。
⇒(当会より)ゼオライトを連続購入してくれているので理由を聞きました。アンモニアを吸い取って堆肥になり、畑に入れた時窒素分として放出するというもので東京農大名誉教授の後藤先生推奨品なのです。「臭いが気になり石灰を入れたら治まった」という実践者の方もいました。

<Nさんより>
昨年夏から始めた第一号は、堆肥となって草花を元気にしてくれています。
そしてあちこち野菜の芽が出てきました…。例えばバラの鉢からカボチャが発芽。
移植の後、元気にツルも伸ばして大きな花を咲かせています。
息子の家に里子に出して孫に育ててもらっているものもあります。
トマトも芽を出し、これも2株大きく育って、この夏は思いがけず、家庭菜園を始めることになりました(笑)
-中略-
我が子(.ダンボールコンポスト)達のことを話し始めたら長くなくなりました。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
 先日、災害ごみを考える講座に参加しました。
災害が起きたらまずは命を守ることですが、その後のごみ処理に何年もかかり、処理費用は何十億だそうです。
危険物が中に入っているため、焼却もままならず、危険物と生ごみと災害ごみが混ざり合って仮置き場に山積みされたごみ。そこから腐敗や感染がおこらないようにと消毒剤の噴霧が行われている写真の数々を見ました。

 災害時、「分別どころじゃない」と言われそうですが、
避難所生活が長く続くと、回収されない生ごみが異臭を放ったり、不衛生になったり
するので、ダンボールコンポストに入れて処理すれば避難所の清潔さが保たれるので
はないでしょうか。せめて、危険物とすぐに焼却して欲しいもの位に分ければ、回収
車は緊急処理物優先に廻せます。
 昨年私は小学校での宿泊訓練に参加して、非常食をいただいたのですが、その時出た生ごみは
かば焼き缶の汁と食べ残しの炊き込みご飯ほんの少しだけでした。
備蓄倉庫にダンボールコンポストがあれば、こんな時、2,3個で十分役に立つのではないでしょうか?
「日本中の備蓄倉庫に数個ずつダンボールコンポストを置き、
いざという時、生ごみは回収車を待たずに、自分達で処理する。」
っていう提案、どう思われますか?ご意見聞かせてください!

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●web関連のお手伝いをしてくださる方いませんか?
 当会では h.p.とブログで情報発信をしています。H.P.はHTMLを更新してffftpでサーバーにUPして...というちょっと古い方法をとっています。活動報告はso-netブログに写真と文章をUPしています。
 H.P.を今どきの簡単な形式に全面切り替えしようとか、Facebookでタイムリーに発信しようとか思いながらも、1人でやっていますので、とても手が回らない感じです。
「活動は一緒にできないけど、web担当にはなってあげるよ!」なんて方がいたらいいなーと強く思いお願いする次第です。手を貸してくださる方いらっしゃらないでしょうか?待ってまーす。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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金程小4年生がダンボールコンポスト取り組み [学校や保育園での取り組み]

★★ 金程小4年生がダンボールコンポスト取り組みスタート★★授業後半質問ssss.jpg
「金程発信!ごみをへらそう大作戦!パート2」

 前年度に続き、金程小4年生のダンボールコンポスト取組が決まり、9月15日から10月末までの1か月半、家庭から生ごみをもってきて、5人で1つのダンボールに入れるという堆肥づくりに挑戦です。

●スタート授業:2017年9月15日(金)3,4校時 2Fホールで
 スタート授業がありました。環境を考え行動する会から講師に、KKとAEのふたり。メンバーら6人がサポート、傍聴1人、参観の保護者が14人です。DSC00127ss.jpgDSCN3736ss.jpg
ホールに2クラス59名の児童が班ごとに並んで座り、プロジェクターから映されたスクリーンを見ながら、ミミズのはたらき自然界の循環や、川崎市のごみの事などを聞きました。中でも生ごみについては「どう感じるかな?」という問いかけに、「くさい」、「腐っている」、「食べかす」、「調理の残り」etc. マイナスイメージが浮かぶようですね。
 さて、前半の座学の後は実習です。

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 保護者の方々にもお手伝いいただき、手順に添って、生ごみ計量、ダンボール組立、基材入れ、温度計測、カバーに班名記入。 子どもたちの様子は、ハサミをにぎってひたすら切る子、鼻をつまみながら生ごみを入れている子(多い)、お母さんに「もっと小さくして持ってくる」と言っている子もいたりと、わいわいがやがやいつものように賑やかでした。
 
 今回は事前に家庭へお願い手紙(注意事項)を出したため、生ごみは密閉容器に入れて持参の子どもたちが多く、不要の袋が大幅に減りました。終了のころには「もっと減っているかな?」と期待大です。
後半はまとめで、明日からの毎日のやり方の復習と、グラフの書き方、全体のスケジュールなど話しました。嫌だった人は?と感想を聞くと・・「くさい」、「咳が出た」、「手に臭いが付いた」など10人位、やりたいと思った人は?・・「くさいけどいい匂いがした」、「肥料になると思うと楽にできそう」、「いい野菜が楽しみ」、「次の日の変化するのが見たい」など5人位。
 
 今後10月31日の終了セレモニーまでの1か月半、私たちも週に一度サポートするのが楽しみです。

●サポート1回目:9月19日(火)13:00~ ピロティで
●サポート2回目:9月26日(火) 7:50~ ピロティで
みんな一生懸命、持ってきた生ごみを入れてかき混ぜていました。

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あさお子育てフェスタに出展 [生ごみリサイクル]

★★あさお子育てフェスタに出展★★DSC00130ss.jpg

日時:9月16日(土)10:00~15:00
場所:麻生区役所ロビー
ブース参加者:約90名(45組)       A.H.記

 台風の近づく中、雨を心配しながら第4回あさお子育てフェスタが開催されました。ダンボールコンポストの展示は3年目で、AK、MM、AE、AHがリサイクルリーダーとして派遣されました。
DSC00131ss.jpg
 ダンボールコンポストの知名度も上がってきていて、初めての人の他に生ごみリサイクルでご縁のできた保育園の関係者や、つい昨日の出前授業で出会った小学生、そして「頑張って続けているわよ」という実践者の方々から声掛け応援をしていただき嬉しいひと時でした。
 展示している実践中ダンボールをかき混ぜるのが楽しくなり、ついには家でもやりたいということになった小学生や生ごみリサイクルを本気で考えてみるという方にも出会え、心強い限りです。
DSC00136ss.jpgDSC00145ss.jpgDSC00140ss.jpg
 麻生区から三浦市に引っ越して半年経ち、引っ越し先からの久しぶりの参加でしたが、仲間の頑張りに元気をもらい楽しい一日でした。

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「種からパンジー講座」とのコラボで入門講座 [生ごみリサイクル]

★★なかはら20年構想委員会「ダンボールコンポスト入門講座」★★2017.9.16 なかはら20年委員会講座①ss.jpg
主催:なかはら20年構想委員会
日時:2017年9月16日(土)10:45~11:45
参加者:43名(34名+主催者7名+川崎市中原区地域振興課2名)   
T.C記

 7月16日の「~なかはらっぱまつり~における入門講座」に引き続き、アフターフォロー講座として開催の予定でしたが、実践者の参加がないと言うことで「種からパンジー講座」の後、入門講座、最後に生ごみ投入実演&質問という内容で短時間の中、講師を、K.K.、T.C.が務めました。

 今回は、「種からパンジー講座」とのコラボレーションで、また前日のタウンニュースを見て予約なしで来られた方が半分で34名になりました。

 講座は、川崎市のごみの現状から始まり、堆肥化の方法、設置場所、作業方法、うまく続けるポイントなどの順で進み、組み立て方は、実演のみで行いました。後半は虫の対処法、熟成方法の流れで進めました。

 反省点としては、初めての方も半数くらいおられて、時間が短かったこともあり説明を急いでしまい、特に参加者の反応を見る余裕がなかったためか「簡単に家にあるダンボールで出来るかと思っていた・・・」と言うような意見にも答えきれなかったことです。事前に参加者の質問内容を予測する必要性をつくづく感じました。
2017.9.16 なかはら20年委員会講座②ss.jpg また、座席の配置もテーブルを囲むような形になっていて、スクリーンを見にくい方もいたので、時間の関係もあり難しいところですが、正面で見られるように移動したほうが、話すほうも聞くほうも良かったように思いました。
 
 今回、「熟成中の生ごみはどうするのか?」「家で簡単に出来る方法を教えてほしい」等、興味のある方は熟成や、作業方法に関して質問された方が多かったように思います。
 最後には3組ほど実践されることになり、なかはらっぱの定期相談会のご案内もできたので、今後ぜひ続けていただけるようにフォローしていきたいです。

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つるみコモンズエッコロ講座で入門講座 [生ごみリサイクル]

★★エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」★★
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主催:生活クラブ生協 つるみコモンズ運営委員会
日時:2017年9月1日(金)13:30~15:30
場所:鶴見公会堂
参加者:11人   
          K.K記

 生活クラブ生協つるみコモンズ運営委員会の依頼によるエッコロ講座で、入門講座が行われ、講師を、K.K.、A.K.が務めました。

 つるみコモンズでは、すでに何回かダンボールコンポスト講座が行われ、実践者は27名とのこと。この日も11人が参加。皆さん熱心に説明を聞いてくださり、「1人暮らしで生ごみが少ないが、大丈夫か。」「洗剤付きの生ごみは入れないほうがいいか。」「噛み終わったガムは入れても大丈夫か。」など、ユニークな質問も出ました。DSCN3699ssss.jpg
 結局、購入して始めよう という方は、3名で、担当のYさんがセットを届けるなど丁寧に対応されていました。

 又、この日は、法政大学付属女子高等学校3年生のKさんがみえて、熱心に受講され、その後一緒に車で麻生区の当会に訪れ、各種コンポストを見学して取材もされました。
 Kさんはドイツの環境について調べていて、「ドイツではみみずコンポストなど普通にどの家庭にもコンポストがあるのに、自分を始め日本ではコンポストってあまり聞かないな。」と調べていくうちにインターネット検索で、わが会の活動にたどりつき、当会の目指すところにも共感してくださって連絡をくれたという、意欲的でかつさわやか若いながら頼もしい学生さんでした。ダンボールコンポスト一式を手にKさんは帰路につきました。

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各区の「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」でダンボールコンポストの展示 [生ごみリサイクル]

★★各区の「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」でDSC00076ss.jpg
   ダンボールコンポストの展示説明★★

 今年度は環境局減量推進課の方針で、今まで年に1,2回ずつ行っていた各区のロビー相談会を行いません。「区役所ロビーではなかなか効果のほどが...」という見直しで、今年度は「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」や「減量指導員の会」「環境館のイベント」など関心のある方々が集まるところに生ごみリサイクルリーダーを派遣して普及アピールする方法を模索するそうです。

 その1つが 各区で行われれる「管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会」で、ここで「生ごみリサイクル活動助成制度」をアピールしようというもので、7月幸区、8月宮前、高津区 川崎公園緑地協会と一緒にブースを出しました。
 いずれも会議参加が主で、ブースに立ち寄ってくださる方は少なく、これなら区役所ロビーのほうがいいのかどうか 今年度末のミーティングで検証していきたいと思います。
                e2k記


日時:2017年8月23日(水)10:00~12:00
場所:宮前区役所大会議室
ブース対応:10名
生ごみリサイクルリーダー2名と職員1名
DSC00073ss.jpgDSC00072ss.jpgDSC00077ss.jpg

                             
日時:2017年8月30日(水)2:00~4:00高津1ss.jpg
場所:高津区役所第1会議室
対応:11名
生ごみリサイクルリーダー2名と職員1名

 高津区管理運営協議会、公園緑地愛護会合同連絡会で、公園手入れの色々な話の後、環境局減量推進課から「生ごみリサイクル活動助成金」の制度について説明を行いました。

高津2ss.jpg 生ごみリサイクルリーダー2名は連絡会開始前に展示物を設置し、始まる前までや休憩時と会の終了時に参加者に声がけし、実践中ダンボールコンポストをみてもらいました。
 ダンボールコンポストでできた生ごみ堆肥を公園の花壇づくりなどに活用し、市民が集まる公園をイメージしていただくと共に生ごみ堆肥を町内会単位で助成金を利用し、実践する楽しさをお伝えしました。

 11名の方にダンボールコンポストの説明を行ない、町内会単位で考えている方が大半のなか、お住まいの集合住宅(団地など)の花壇の充実に使いたいという方もいました。「7名だけど…」とかなり前向きの方たちには、生ごみリサイクルリーダー派遣の申し込み方を、説明しました。
 環境局に依頼が入るといいです。
                        Y.N記

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夏休み親子 アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★麻生区夏休み親子 アフターフォロー講座★★

 日時:2017年8月17日(木)10時~11時30分DSC00061ss.jpg
 場所:麻生区役所 第2会議室
 主催:麻生区役所企画課(3名出席)
 川崎市生ごみリサイクルリーダー;講師2名+サポート1名
 参加者:親子11組 (保護者11人+子ども12人)計23名
                           K.K記
 7月24日に行われた入門講座をうけて、アフターフォロー講座として、開催。8月6日に行われた王禅寺エコ暮らし環境館のダンボールコンポスト講座を受けた親子1組がも参加され、3組が欠席でしたが、まずまずの出席率でした。
 
 一握りの持参堆肥を机に並べ、総勢23人の親子がぐるっと一回りしてよく観察してもらい、ポストイットの質問、感想にも順次答えながら、講座をすすめました。
 子どもからの質問や感想は、「白カビが生えてうれしかった(3人)」「キノコが生えた」「生ごみが消えて面白かった」「微生物が出てきたときにワクワクした(白カビのこと)」など活発でした。
 虫はほとんど全員がわいたとのことで、「持参した堆肥に虫も入っている!」との子どもの声から、虫に慣れてほしい、とさなぎを取り出して見せて回りました。

 自由研究には7人が取り組むとのことで、グラフはもう習ったという子供が多く、棒グラフ、折れ線グラフの書き方や、2つの相関関係について話しましたが、学年によっては、そこまでの理解は無理かもしれません。その子なりに考察してもらえたらと思います。
 入門講座で小松菜の種を配りましたが、蒔いたという声はあまりなく、こちらから持参したプランターの小松菜の芽かきを再度みせました。

DSC00042ss.jpgDSC00044ss.jpgDSC00054ss.jpg


 最後に親からの感想で、「虫で続けられるか不安」「生ごみリサイクルが念願だった、子どもも熱心にやってくれている」「ゴミが軽くなった」などの声が聞かれ、ピンチヒッターのお父さんから「ごみの発生抑制を考えたい」という意見も出ました。広い畑をやっていて自作の堆肥を使いたい、という方もあれば、堆肥の使い道がないという方もあり、基材交換を紹介しました。
 アンケートの回答に「他の人のコンポストの様子を見て参考になった」「質問に丁寧に答えてもらい心配なく続けられる」、また「やる気を保つため自由参加の3回目があってもよい」というユニークなものもありました。
 
 質問に一つ一つ応え、持参の堆肥を見ながら質問者に返したり、できるだけ質問してもらうよう促したり、と、かなりの時間をあてましたが、それなりに手ごたえのある講座になったのではないか と感じました。

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王禅寺エコ暮らし環境館・夏の環境教室2017 [生ごみリサイクル]

★★王禅寺エコ暮らし環境館・夏の環境教室2017に出展
                  &「生ごみリサイクル」講座★★DSC00009ss.jpg
主催:環境局・減量推進課
日時:2017年8月6日(日)
10:00~16:00 生ごみリサイクル機器展示と相談コーナー
    14:00~15:00 親子ダンボールコンポスト入門講座 (於 研修室)
場所:王禅寺エコ暮らし環境館
参加者:ブース約100人
講座 36人(大人20人、子供16人) 内事前申込20人、当日飛入り16人     M.M記

 皆様は、王禅寺エコ暮らし環境館をご存じでしょうか?
川崎市北部のごみの処理を行っている麻生区にある王禅寺処理センターの敷地のなかにあります。ごみに関して様々な角度から学べる環境館で、夏休みに親子で楽しく学べる企画に今回参加しました。

 午前と午後の交代制で5人のリサイクルリーダーが担当し、入り口近くのエントランスでアピールをしました。
 
朝から親子連れの来場者があり、人気の工作には大勢の子どもが詰めかけました。そんな中、入り口で生ごみリサイクルに関心のある方や知らない方も足を止めて説明を聞いて下さいました。

DSC00008ss.jpgDSC00013ss.jpg 午後からは生ごみリサイクルというテーマでダンボールコンポスト講座があり、休憩室に使われていた部屋をこの時間帯だけ借りて、雑音も入らなかったので参加者にマイクなしで伝えることができました。

 当日飛び入りも含め36人と思いがけず多くの方々の参加があり、講習会の初めにお聞きするとなんとダンボールコンポストを知らないという方が半数以上もいらして、ここはしっかり説明しなくては・・・とがんばりました。

 今回は、1時間という時間制限もあり、簡潔に説明するよう努めましたが、盛りだくさんで低学年のお子様には少々むずかしい説明になってしまったかも…と反省しています。夏休みに親子で仲良く取り組んで頂ければ嬉しいのですが、高学年にとっては夏休みの宿題のテーマとして取り組むには最適では・・・?
DSC00017ss.jpgIMG_5435ss.jpgIMG_5430ss.jpg
 前半のダンボールコンポストとは…から始まり、やり方、微生物のはなしと後半は虫のはなし、できた堆肥の使い方、使ってみたらの実例をパワーポイントでみて頂きました。 最後に、生ごみ堆肥1ℓと小松菜の種をお土産にプレゼントし、育て方も伝授し講座は終了!

 子どもたちが「ダンボールコンポストって、なんかおもしろそう!」と思ってくれたらまずまず成功!
お母さん、お父さんがやる気になれば・・・・大成功!
お帰りに4組の方がチャレンジすることになりました。

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夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門) [生ごみリサイクル]

★★夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)★★IMG_6404ss.jpg

日時:平成29年 7月24日(月)10時~11時45分
場所:麻生区役所 第1会議室
主催:麻生区役所企画課(4名出席)
参加者:親子13組 (親、祖父13人+子ども15人)計28名
                               T.F. 記                                                                 
 今年で5年目を迎える夏休み企画ですが、自由研究にも使えるように夏休みが始まった最初の月曜日に開催しました。生ごみリサイクルリーダーとしてK.A.とK.K.が講師を務めました。
参加数は13組と少なかったものの、中原区や横浜市鶴見区からも参加がありました。

 まず、パワポによる自然界と微生物のかかわり、川崎市のごみの現状について説明し、その後、ダンボールコンポストのやり方や特徴などが丁寧に説明されました。途中、保護者は熱心にメモを取る姿が見受けられ、子供たちからも、置き場所は?ごみのないときはどうする?などの質問が出ました。

IMG_6430ss.jpg IMG_6442ss.jpgその後4班に分かれ、敷かれていたビニールシートの上で実習、箱を組みたて、基材を混ぜることから
始まりました。講師の呼びかけどおり、注意深く混ぜ合わせて粉が舞うこともなく、持参の生ごみを投入しました。
 全体に持参の生ごみの量は少なめだったので、スタッフが持ち寄った生ごみを補充しました。
作業が終わり、それぞれの箱に名前(ニックネーム)をつけカバーにマジックで名前を書きました。
名前を発表すると、生きもの君、ナママン、ナマゴン、コンなどと発想豊かな名前が付けられていました。

DSC09997ss.jpg 最後に毎日のやり方を復習し、虫の対処法や記録の仕方などの説明の後、プレゼントに渡した生ごみ堆肥と小松菜の種の栽培法を、すでに栽培した実物を見せながら、堆肥の混ぜ方、種の撒き方、水のやり方などを実演しました。

 また、次のようなアンケートが寄せられ、参加者のやる気が感じられました。
・ずっとダンボールコンポストをしたかったので、それが叶って嬉しいです。日頃捨てている生ご みで堆肥が出来、美味しい野菜が作れるよう頑張ります。
・コンポストを入口で触ったら、熱くてビックリしました。 DSC09987ss.jpg
・いつも残してしまっているごみが、土と一緒にすれば、リサイクルになるのが、とてもビックリ しました。
・作ったたい肥で小松菜を作るところまで講習してもらって良かった。化学肥料よりよく育つのには驚いた。セットが充実していて助かります。

 熱い最中、頑張っている子供たちの姿が目に浮かびます。アフターフォロー講座が楽しみです。

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東寺尾デポでのエッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★生活クラブ・エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」★★
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主催:生活クラブ生協・東寺尾デポ―運営委員会
日時:2017年7月21日(日)10:00~12:00
場所:東寺尾第1自治会館
参加者:12人          K.K記

  横浜市鶴見区にある生活クラブ生協の東寺尾デポ―運営委員会の依頼によるエッコロ講座で、入門講座が行われ、講師を、K.K.、A.K.が務めました。

 つるみコモンズでは、すでに何回かダンボールコンポスト講座が行われ、担当のYさんもお子さん連れで参加。東寺尾デポーは初めての開催で、皆さん熱心に説明を聞いてくださり、「陽の当たる場所に置いて微生物が死滅しないか?」、「しばらく留守にしても大丈夫か?」、「ゴキブリはこないか?」、「マンションで隣が接近している場合匂いは?」など質問がいくつも出ました。

写真1ss.jpg  この日は夏休みに入った1日目。つるみコモンズの若い方の参加が多く、集会室の後方に保育スペースが置かれ、お子さんの声にまけずにとマイクを片手にかなり声を張り上げました。虫の話には少し引いていた様子でしたが、結局7人の方が新たに取り組まれることになりほっとしました。
 虫については、始めてから湧いた虫に驚いてすぐやめてしまう状況があり、かといって事細かに説明すると「やりたくなくなってしまう方もいるか」と、講習会での話し方に悩むところです。

 アフターフォロー講座については、講座の終わり間際に、実際にやってみよう という方たちの中で日程調整をし、9月8日(金)10時東寺尾デポ―の集会室で実施することに決まりました。
 今日参加された皆さんの成果や、楽しんでやってくださる姿に期待したいところです。

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ダンボールコンポスト通信64号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第64号(2017.7.19★★★

 こんばんは。遅くにすみません。毎日暑いですね。

ダンボールコンポストの調子もですが、生ごみ投入されるみなさま自身、熱中症や夏バテなど大丈夫ですか?

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせください。

 

●青い虫こんとが「強い紫外線にあうと簡単に破けてしまう」ということで、発売元の循生研が現在改良中です。

お使いの物で何かありましたら、ご連絡ください。

 

金程小菜種取りss.jpg●金程小学校でダンボールコンポストに取り組んだ昨年の4年生がその堆肥で11月に菜種を植えました。

今年4月に咲いた菜の花から6月に種を収穫して搾油し、

先日「かわさきかえるPJ」により循環を体験する授業が行われました。

年度をまたいでの体験授業。そんな様子を添付写真でご覧ください。

皆さんのお近くの学校で資源循環などに興味をお持ちの先生がいらしたら、教えてくださいね。

 

*********

以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。

参加希望者は当会に連絡ください。

 

7/21(金)10:00-12:00 東寺尾デポ主催エッコロ講座「ダンボールコンポスト入門講座」

  於東寺尾第1自治会館(鶴見区東寺尾デポー隣)

 

7/24(月)10:00-12:00 麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト入門講座」

  於麻生区役所 1000円会費でスターターキット(2200円相当)&堆肥と種プレゼント

お得なおすすめ講座ですがまだ定員にならないので、麻生区以外も、お孫ちゃんとのペアーも大歓迎。

是非周りの方にお声掛けをお願いします。

 

8/6(日)10:00-16:00 王禅寺環境館での夏休みイベントに出展(堆肥診断可能)

  講座は14:00-15:00で開催します「生ごみリサイクル講座」

 

8/21(月)9:0012:00 生ごみリサイクル相談窓口

中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」(武蔵小杉駅徒歩7分)で!

毎月第3月曜の午前中定期開催

 

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 講座を企画してください。

川崎市環境局2002605に「リサイクルリーダーを派遣して」と申し込むと無料で伺います。

まずは 当会に ご相談ください。◆◆

 

*********

通信63号に寄せてくれたお返事を紹介します。

 

<菜の花を育てているK..さんより>唐辛子リカーss.jpg

 昨年アブラムシに悩まされましたので、唐辛子とホワイトリカーを4リットル瓶いっぱいに作って薄めて、畑の菜の花すべてにスプレーしました。

おかげで今年はアブラムシが付きませんでした。写真を参考に作って見て下さい。唐辛子とお酢でもいいそうです。

 

エコガーデンはるひ野イベント2ss.jpg<生ごみ堆肥で育てているはるひ野駅前花壇「エコガーデンはるひ野」のIさんより>

 吹込花壇お見事です!

「エコガーデンはるひ野」は5月14日花壇拡張記念イベントを実施しました。参加者45名。うち子どもは19名。

生ごみ堆肥についてもM代表から説明。花植え、種だんご作りを楽しみました。

 

<小さいお子さん2人と一緒に実践中のT..さんより>

 我が家のにんじんは、朝晩せっせと水をやり 7割がた発芽しました。

今回、大量に生ごみたい肥を投入したので、おいしいのができるかも、楽しみです。

畑があると、いろいろ植えられて楽しいですね。

 

*********

お誘い集会「ごみ」について考えます!

■マイクロプラスチック汚染の現状と川崎市の廃棄物処理計画について意見交換会

 8/29(火)9:30-12:00 於麻生市民館・第2会議室

 

川崎フューチャー・ネットワーク通信 Vol.362017.7.9.)の一部を転載します

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 環境コラム:Plastic Free July

 「使い捨てプラスチックお断り月間」ムーブメントに参加しませんか!

-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-…-

毎年7月に開催される「Plastic Free July」。

Choose to Refuse, SINGLE-USE PLASTIC!」をスローガンに、

使い捨てプラスチック製品を一ヶ月間断つ運動は、

2011年にオーストラリアで始まったそうです。

http://www.plasticfreejuly.org/

 

近年、捨てられたプラスチックゴミが川から海に流れ込み、

年月とともに細かく砕けてマイクロプラスチック(5mm以下)となり、

大きな問題となっています。

プラスチックは有害物質を吸着しやすく、

それをエサと間違えて食べた魚が、食卓に乗ることもあります。

自分たちが排出したゴミが、回り回って、人間のもとに戻ってくるわけです。

 

多くの方が海岸や川のゴミ拾いを行う活動をしてくださり、

それも、とてもとても大切な活動ですが、

3Rの基本は、何よりも、まず「Refuse(ごみを出さない)」。

 

今の社会の中に、いかに多くの使い捨てプラスチックがあふれているでしょうか。

これらを避けて暮らすのは、大変困難な社会になっています。

「すべて」をと言われると、なかなかハードルが高くなってしまうかもしれません。

それを実感するためにも、みんなで使い捨てプラスチックを使わずに過ごしてみよう、

という「NOプラスチック生活」のムーブメント。

以下、略。 転載ここまで

…-…-…-…-…-…-…-…-

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子

 


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なかはらっぱまつり「生ごみ堆肥で育てる花と野菜講座」 [生ごみリサイクル]

★★なかはらっぱまつり「生ごみ堆肥で育てる花と野菜講座」★★
20170716開会ssss.jpg
主催:なかはら20年構想委員会
日時:2017年7月16日(日)10:00~12:00
場所:中原市民館 2F視聴覚室
参加者:29人 ほか 20年構想委員 6人 川崎市環境局2人 堆肥持参の相談者2人 合計約39人 
K.K記

 中原市民館で、なかはら市民活動のつどい~なかはらっぱまつりが行われ、20年構想委員会の依頼をうけ、K.K.,C.Tがリサイクルリーダーとしてダンボールコンポスト入門講座の講師を、務めました。

 20年構想委員会は、長年にわたり、中原区の花パンジーを咲かせようという活動を行っており、これまでも何回かダンボールコンポストの講座を開き、普及活動をされている団体です。20年構想委員会で活動されているYさんは、昨年環境を考え行動する会に入会され、今回の講座について尽力され開催にこぎつけました。
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 今回のなかはらっぱまつりは、区内40余りの活動団体が展示発表を行うというものです。午前2時間という短い時間内に、川崎市環境局職員によるごみ減量の話、麻生区吹込花壇のK.Aさんによる活動発表に続いて、入門講座を行い、その後の野菜講座では、はぐるまの会に準備していただいたオークリーフ、空心菜の苗、メンバーが種から育てたバジルの苗をプランターに植える方法を実演しました。

 会場いっぱいの参加者で、ダンボールコンポストを見るのははじめて という方が多く、実践中ダンボールの温度が63℃になっていたのに驚かれたり、反応もよく、苗3種類、完熟たい肥、花の種をおみやげに持ち帰っていただき、内容ともに盛りだくさんの会となりました。
 講習会終了後合わせて3人の方が実践してみるとスタータキットを持ち帰られました。

 
 前日の搬入から当日の準備に至るまで、20年構想委員会のメンバー、中原区地域振興課職員の協力を得て、講習会を開くことができました。私たち環境を考え行動する会としては、苗づくり、前日の搬入など労力をかけた割にはダンボールコンポストを始めるという方が少なく、少し物足りない講習会になりましたが、「いい講座だった」との声もあったとのことで、生ごみ堆肥化についてはアピールできたのではと思います。
 
 9月16日(土)アフターフォロー講座が連続してあり、主催者にはさらに呼びかけていただき、少しでも実践者が増えるようわかりやすい講習ができたらと思います。

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幸区での公園緑地管理運営協議会/公園緑地愛護会合同連絡会 [生ごみリサイクル]

★★幸区での公園緑地管理運営協議会/公園緑地愛護会 合同連絡会に ブース出展★★
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主催:川崎市公園緑地協会 幸区役所道路公園センター
日時:2017年7月12日(水)14:00~16:30
場所:幸区役所 会議室
イベント参加者:約45人ほか 石渡幸区長、公園緑地協会・道路公園センター・環境局職員 約8人
ブースでのアピール:約6人               K.K記

 
幸区公園緑地管理運営協議会と公園緑地愛護会の合同連絡会が行われ、リサイクルリーダーとして、K.K,M.Wが、ダンボールコンポストの展示説明に参加しました。
しゃしん2ss.jpg 
 この連絡会は3年ぶりくらいに行われたとのことで、幸区の公園の清掃や整備にあたっている方たちが一堂に会し、活動保障制度、作業中の事故などの諸注意や連絡事項などが伝えられる一方で、川崎市の生ごみリサイクル活動助成制度について報告され、環境局職員の説明の後押しとして、実践中のダンボールを展示し、休憩時間や終了後のフリータイムに説明しました。

 生ごみリサイクル活動への助成制度があることはあまり知られておらず、生ごみ堆肥化に関心は持っていただいたものの、この日に始めようという個人やグループはなく、制度を知っていただくことにとどまりました。
 幸区の各公園には、それぞれ熱心な方たちがおられるとの情報もあり、生ごみリサイクルを拡げる土壌はできていると思われます。今後またアピールの機会があればと思います。

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虹ヶ丘1丁目自治会のアフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★虹ヶ丘1丁目自治会のダンボールコンポストアフターフォロー講座★★

主催:虹ヶ丘1丁目自治会 福祉厚生部会 

日時:2017年6月28日(水)10:00~11:30
場所:ヴィラージュ虹ヶ丘地域交流スペース
参加者:8人         K.K記

 5月に行われた入門講座の1か月後のこの日、アフターフォロー講座が行われ、川崎市生ごみリサイクルリーダーとして、A.A, K.Kが講師を担当しました。
 入門講座のあと始められた10人の実践者のために、アフターフォロー講座を提案しましたが、自治会の活動の範囲内という制限もあり、実施計画や呼びかける広報宣伝がおくれ、10人の実践者のうち4人の出席にとどまりました。しかし、福祉厚生部会の実践者でもあるYさんの呼びかけにより、今回はじめてという参加者も3人あり、8人というまずまずの参加人数となりました。
 
アフター講座s.jpg 取り組みを始めて1か月の実践者からは、「はまっている。温度が上がって楽しい」「玉ねぎの皮や、バナナの皮は取り除いていたが入れていい?そら豆や枝豆の皮は?」など熱心に質問がでて、持ち寄った実践中の堆肥を診断しながら、話が盛り上がりました。
 
 初めて参加した方の中に、「入門講座に出たかったが、都合がつかず、今日話を聞いてぜひやりたい」という方があり、Yさんは、お庭のきれいな方を選んで、アフター講座のチラシをポストに入れた、とのことで、この方もその一人とのこと。作戦が見事に成功したようです。他に、「コンポスト化容器でやっているが、虫対策を聞きに来た」という初老の男性。
 Yさんからも、「始めて1年だが、今まで使っていた肥料は一切使わず、パンジーなどの株も今までより大きく育っている」とのコメントもあり、実践者10人を集めての公園づくりにも構想が広がり、自治会の意識の高さがうかがわれました。
 主催者Yさんは、「ダンボールコンポスト仲間が増えてうれしい。アフターフォロー講座を開いてみて、ビギナーそれぞれの問題の解決法を学び良かった。公園づくりは、今回の実践者が堆肥作りに成功してから」とのコメントを寄せられました。
 今後しっかりした実践者も増えそうで、楽しみな地域です。


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「わがまち花と緑のコンクール表彰式」でのダンボールコンポスト展示 [生ごみリサイクル]

「第13回 わがまち花と緑のコンクール表彰式」での ダンボールコンポスト展示


日時:2017年6月24日(土) 14:00~16:00
場所:中原市民館 多目的ホール
ブース参加者:20名
                               M.M記   

 今年度のわがまち花と緑のコンクールには、川崎市内で花壇活動をしている団体74件と個人39件で合計113件の応募がありました。
 その表彰式に今回は環境局の意向で「生ごみリサイクル活動助成金」のアピールをメインにダンボールコンポストによる土づくりの優位性を伝えるため、A.KとM.Mが派遣され、ブース出展しました。

 
 市内でも、吹込花壇を皮切りに、はるひ野駅前花壇や他に4か所の花壇が生ごみ堆肥を使うなど少しずつ広がってきました。

 
 表彰式開始前にロビーでアピールをしていると、今回の運営委員長のSさんがいらして、「市内の応募花壇を巡って、見比べると生ごみ堆肥を使った花壇は、花の色と勢いが違う」とのお墨付きを頂きました。
ここ2~3年、審査をした運営委員の方々から同じように、生ごみ堆肥で育てた花壇の色が違うと聞いていたので、今回もおほめを頂き、確かな事実だということがわかり、自信をもってお勧めできました。


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 当日は、コンクールの結果発表と表彰が行われ、福田市長から各受賞者に賞状が授与されました。
「市民のボランティア活動あっての、市内の美化、地域の交流、防犯が保たれている」との言葉がありました。また、挨拶で壇上に立った運営委員長からも「生ごみ堆肥が土づくりに有効である」と紹介して下さり、ありがたいかぎりです。

 
 表彰式開始前と終了後でのブースでのアピールは、ダンボールコンポストのこと、リーダー派遣のこと、活動助成金のことなどお話しすると、花壇活動をしている方達なので、とても熱心に聞いて下さり、検討したうえで、お問い合わせ頂くようお話ししました。
 参加者は各区から来ているので、取扱所一覧はとても有効でした。
もっともっと生ごみ堆肥で育てる花壇が市内に増えるといいですね!


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食育キャンペーンに「ダンボールコンポスト出展」 [生ごみリサイクル]

★★高津区役所ロビーでの食育キャンペーン★★DSC09888ss.jpg
に「ダンボールコンポスト出展」


場所:高津区役所ロビー 11時~12時
日時:6月20日(火)e2k&e担当 ブース参加者10人
   6月21日(水)y.n.&m担当 ブース参加者14人
   6月22日(木)o & i担当 ブース参加者20人
   6月23日(金)e2k&t.t担当 ブース参加者16人
                                      E2k 記

 毎年行ってきた区役所ロビー生ごみリサイクル相談会が「効果に疑問」という行政の見解から、今年は初めての試みで、「栄養士さんやヘルスメイトさんのイベントに加えていただく形」でのコラボ展示が実施されました。
 「栄養バランスを考えて、野菜は1人毎日350gしっかりとりましょう。」と来庁者に呼びかける食育キャンペーンが行われている横で、「生ごみどうしていますか?」と 派遣された川崎市生ごみリサイクルリーダー2名と減量推進課職員1名が食品ロスや3きりのすすめや堆肥化のちらしを配っての、4日間連続出展でした。

DSC09889ss.jpgDSC09886ss.jpgDSC09891ss.jpg
<ここから 23日担当のT.T.記>
10:45 少し早めに到着。3Fでで配布物と展示物の準備。
     急いでロビーにセッティング。食育の栄養士さんたちと同じブースでの出展でした。
11:00 展示スタート。 区役所に来られて待っている方や、待ち合わせの方、食育に興味のある方々などに声をかけながら…コンポストをのぞき込んでいく方も何人かおられたので、先輩の対応の仕方も参考にしながら説明していきました。
 
 今回は時間が短くて、生ごみは入れやすいほうがいいと思い、卵の殻は潰して、だしパックや紅茶パックも破いて500g見本を準備していきましたが、やはり目の前で開けたほうが、より理解してもらえそうでした。 コバエや虫の話、できた堆肥の話も、はっきり原因と対処法、活用法を説明すれば皆さん納得されていたようです。

 このような形は初めてで1時間と時間も短かったのですが、7月のイベントのお誘いもできたし、キットを購入して実施する方が1人いらしたのはよかったと思います。ただ、ご案内できるイベントや講座が近くに少ないのがちょっと寂しいところでした。 

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つるみコモンズ主催のエッコロ講座「入門&アフター講座」 [生ごみリサイクル]

エッコロ講座・つるみコモンズ主催20170617つるみコモンズss.jpg
「ダンボールコンポスト入門&アフター講座」


日時:2017年6月14日(水)9:45~11:45
場所:鶴見公会堂第3会議室
主催者:生活クラブ生協・つるみコモンズ
参加者:12名        A.K.記


 今年度も引き続きつるみコモンズの運営委員を担当しているYさんとSさんから「ダンボールコンポストアフター&入門講座」の依頼がありました。まずは生ごみ堆肥の良さを知ってもらおうと 今回はダンボールコンポストでできた堆肥2ℓと夏野菜の苗のプレゼント付き講習会です。堆肥と夏野菜の苗(空芯菜、トマト、ピーマン、ゴーヤ、バジル、コリアンダーなど)は当会で準備しました。

 
 まずやり方のおさらいです。実際に始めてみると色々な局面で疑問点が出てきます。そこでタイミングよくアフターフォロー講座を受講されると継続率がグーンとアップします。「生ごみの添加物が気になりますが、大丈夫?」、「トウモロコシやタケノコの皮はどこまで入れていいの?」、「熟成期間中、毎日かき混ぜたら早く完熟しますか?」、「完熟堆肥とは何でしょうか?」等の質問がでました。

 
 当日は6個の一つかみの堆肥が持ち込まれ、それぞれ投入された生ごみの量、生ごみの種類の違い、虫の発生など個性あふれる堆肥になっていました。まだ生ごみがそれほど入っていない方のは湿り気も少なく、色も元々の基材の色に近いものでしたが、失敗ではなくこれから生ごみを入れて行けばいい堆肥になりますよと声掛けして堆肥診断は無事終了しました。

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 最後に堆肥の使い方と野菜苗の植え方、育て方を簡単に説明しました。「ゴーヤは親づるには実はならないので摘心をして孫づるを伸ばしますとたくさん実が付きます。」と言い終わらないうちに「えー!知らなかった!」と悲鳴のような声が聞こえてきました。去年は収穫できなかったそうで今年は大いに期待できそうですね。

 
DSC09877ss.jpg 保育をお願いしながらの講座という若い運営委員たちのこれからが楽しみな方々です。9月にもアフターのアフター講座を企画なさるそうで、「今年度は重点的に生ごみリサイクルに取り組む」という方針のもと、継続者には基材をコモンズから支給してするモニターさせてもらうということです。
 苗や堆肥代の200円もコモンズから出していただき、みなさん「どれにしようかな」と迷いながら うれしそうに3つの苗を選び、堆肥も基材もプレゼントされ、お得なお得な講座になりました。

 


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