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百合丘勧交会講習会「生ごみリサイクル いろいろ」 [生ごみリサイクル]

★★百合丘勧交会講習会「生ごみリサイクル いろいろ」★★

主催:百合丘勧交会廃棄物減量指導員  DSC01280s.jpg
         環境保全担当地区委員
日時:2016年11月24日(金)10:00~12:30
場所:勧交会会館 1階ホール
参加者:12人(内減量指導員4人)
                       K.K記
 11月の降雪は54年ぶりという悪天候でしたが、参加予定の方々は全員集まり、主催の廃棄物減量指導員他役員さんたちの事前の準備も整っており、やりやすい講習会でした。K.A, K.K.がリサイクルリーダーとして講師を務めました。
 百合丘勧交会は、旧「川崎・ごみを考える市民連絡会」代表 飯田和子さんのおひざ元。毎年王禅寺処理センターなどへの見学など活動も重ねられ、ごみに対する意識の高い自治会です。

DSC01283s.jpg 「ぬか床は入れていい?」「塩分の影響は?」「ラーメンの汁は入れていい?」「古いてんぷら油は?」「吹込花壇はすべて生ごみ堆肥とのことだが、チッソ・リン・カリのうち、花にはリンが多い方がいいのだが?」など、質問も活発でした。
 環境を考え行動する会と初期のころから活動を共にしてきたKさんも参加され、「生ごみは大きいまま入れているが大丈夫」「ダメになったコメを5㎏入れたが活性化した」など経験者の意見も会場を元気づけ、「Kさんの玄関先のお知らせをみて今日参加した」「Kさん宅のお花がいつもきれい」など、自治会での経験者の存在は大きいと改めて感じました。

 講座の結果、5人の方がダンボールコンポストを始めることになったのは、成果大でした。講座のあと、サンドイッチの軽食時にも、いろいろな話で盛り上がり、コンポストを始めようか決心のつかない方も、この間に心が動いたかな、という感じがありました。
 皆さんコミュニケーションが取れて、雰囲気のいい自治会という印象を受け、やはり、日ごろの地道な活動が大事と再認識しました。


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有楽自治会主催~自治会の環境に関する勉強会において生ごみリサイクルについて学ぶ~ [生ごみリサイクル]

★★有楽自治会主催 ダンボールコンポスト入門講座★★
~自治会の環境に関する勉強会において生ごみリサイクルについて学ぶ~

日時:2016年11月11日(金)10:20~11:50
場所:有楽自治会館
参加者:約20人
                    M.M記
 私たちの活動は2008年10月から8年目となりますが、有楽自治会では4年前にダンボールコンポスト講座を行っています。その時に始めたかた5人のうち、今までずーと続けている方が副会長のNさんで、今回2回目の講座もNさんのお声がけで実現の運びとなりました。
 4年前にも伺ったM.Mと初めてのA.Eがリーダーとして派遣されました。

  今年度の自治会の班長50人の方が、年2回の年会費の集金を持ち寄る日に合わせて、講座を開くこととなりました。関心のあるかたばかりの講座とは違い、途中抜けもぱらぱらあり、テンポよく始めることの重要さを痛感しました。それでも、20人くらいにアピールできました。

DSC09499ss.jpgDSC09501ss.jpgDSC09496ss.jpg
 
 講座の終わりに、4年間続けてこられたNさんから、「SOSの発信に対し、環境の会のサポートがあって、続けられた。いろいろお電話で教えていただきました。」とお話しされました。
身近な方のお話しは我々講師よりも説得力があり、当日お二人が始めることになりました。


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川崎市生活環境事業所職員研修「生ごみリサイクル講座」  [生ごみリサイクル]

★★川崎市生活環境事業所職員研修「生ごみリサイクル講座」★★

日時 11月1日(火)14:40~16:30
場所 中原生活環境事業所
主催 川崎市環境局減量推進課
参加者 17名(市内各生活環境事業所から参加した職員)

 13:30~14:30まで、減量推進課のA氏から「川崎市における生ごみ減量化・資源化について」講義が行われました。資料として「都市清掃」に掲載された「川崎市における生ごみの減量化・資源化の取組」、活動助成制度についてのちらしなども配布され、ホワイトボードに貼られた単語の紙を見ると「チャレンジ生ごみダイエット」の前半部分も話されていたようでした。
 ホワイトボードや活性ダンボールコンポストを中心に半円を描くように17名が椅子に座っていました。準備をしながら、早く休憩から戻られた方には、活性化ダンボールコンポストの温かさを手をかざして、体験していただきました。

IMG_4490.JPG2016.11.1 中原生活環境事業所①s.jpg 14:40~15:50がダンボールコンポストについて、16:00~16:30が実践法として「生ごみ堆肥で野菜を育てる人も増やしたい」という題で、川崎生ごみリサイクル交流会での事例発表をしたMさんがお話ししました。
 初めに、重なったかもしれませんが、かいつまんで「チャレンジ生ごみダイエット」からお話しさせていただき、具体的な生ごみリサイクル手法を電動・埋め込みなどの実物見本とともに説明しました。
 続いて、ダンボールコンポストについて、特徴・作り方から、日々の生ごみの入れ方、かき混ぜ方、熟成の仕方、虫対策とひととおりお話ししました。生ごみを入れ2016.11.1 中原生活環境事業所5s.jpgる前に、まだ、活性化コンポストの温かさを体験していない方に、実際に手をかざしていただき、45度という温度を全員に体感していただきました。
 
 中には、熱心にメモを取っている方もいて、真剣さが伝わってきました。
昨日は寒かったので、これから気温が低くなると微生物の活動が不活発になると話したためか、途中、「熟成中に入れる水は、ぬるま湯をいれたらどうか?」という質問がでました。また、「できたたい肥を湿ったまま保存したらダメか」とか、「保存のために乾かすにはどうしたらよいか」などの質問も出ました。

 終了後、実際に自宅でやってみませんかと伺ったら「奥さんの協力がないとだめなので、帰ってから相談です」とおっしゃっていました。ひとりでも実際に、始めていただける方がいらっしゃるとうれしいなあと思いました。


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はるひ野町会「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★「ダンボールコンポスト入門講座」in はるひ野★★はるひ野入門講座20161030s.jpg

日時:2016年10月30日(日)10:00~12:00
場所:はるひ野町内会事務所
参加者:7名+1名(環境部会長)
                M.M記   
 
 はるひ野町内会って、川崎市の一体どこにあるのか、ご存じでしょうか?
麻生区の「チベット」といわれる由縁は、川崎市の最北端にあり、周囲を多摩市、稲城市、町田市に隣接する10年前に生まれた新しい街です。でも緑化を大切にして、各家々も樹木や花々を育てています。
 そんな環境の中で、堆肥づくりのダンボールコンポストの講習会は今年で5回目となり、今まで70名ほどの方がチャレンジし、その中から駅前の花壇グループも誕生しました。

 今回は生ごみリサイクルリーダーとしてA.KとM.Mが伺いました。新規の参加者は5名と少なかったのですが明大黒川農場のモニターさんの飛び入りがあったり、エコガーデンはるひ野のIさんも花壇活動のアピールにきてくださいました。
 和やかな雰囲気のなかで、最後の一言感想では、ある方は味噌づくりをまたある方は醤油麹づくりで微生物とお付き合いがあることがわかりました。また、子どもの頃お母さんが庭に穴を掘って、生ごみを入れていたけれど、虫がいやだったとお話しする方も・・・
一昔前はこんなことは普通だったのですよね。

 ごみ減量と街の緑化に取り組むはるひ野町内環境部会が主催で、来年には駅前花壇の活動が認められ、花壇そのものが倍以上拡張される予定です。
人の輪がさらに広がることが期待されます。


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第5回 かわさき生ごみリサイクル交流会に参加 [生ごみリサイクル]

★★第5回 かわさき生ごみリサイクル交流会に参加★★パネルディスカッションs.jpg
                     K.K.記
日時:2016年10月29日(土)13:30~16:30
場所:エポックなかはら市民館 第1会議室
参加者:78名(内川崎市環境局減量推進課職員3人)

 川崎市環境局と、実行委員会の共催で行われる生ごみリサイクル交流会も5回目を迎え、「環境を考え行動する会」も実行委員をおくり、毎年参加しています。
これまで、その道の知識人を講師に招き、生ごみリサイクルにかかわる市民団体が数分発表を行っていましたが、今回は、市民団体にもっとスポットを当てようということで、メイン発表者に、日野市の「ひの・まちの生ごみを考える会」代表・佐藤美千代さんが講演されました。続いて、エコガーデンはるひ野、川崎市立ごうじ保育園、野菜だいすきファーム、川崎市環境局の発表が行われました。それぞれ、特色のある生ごみリサイクルの活動が話され、会場からの質問も活発でした。

 恒例のはぐるまの会からのハーブティと、があでんらららのクッキーがふるまわれ、わきあいあいとした雰囲気で会が終わりました。
 会終了後も、今回は、知識人の先生のお話はなかったが、それぞれの活動団体の熱い思いが伝わってきて良い会だったとの意見が多く、川崎市の生ごみリサイクルの連携がまた一つ深まった手ごたえを感じました。


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「環境連続講座」で発表 [生ごみリサイクル]

★★「環境連続講座」で発表★★環境連続講座s.jpg
               K.K.記
日時:2016年10月28日(金)10時~12時
場所:麻生市民館 第1会議室
参加者:17名(内区役所職員3人)

 かわさきかえるプロジェクト あさおてんぷら油資源化チーム主催の環境連続講座第3回に、講師として招かれ、代表天野さんが発表しました。講座の趣旨は「エコのまち麻生の環境市民活動に触れ、私にもできることを考えよう」というものです。天野さん個人として、環境活動にかかわったきっかけや、会の活動を発表。もう1つ、生ごみリサイクルの活動を長年している新あさお生きごみ隊の奥山さんも発表されて、2時間の講座があっという間に終わりました。

 前回は、自然エネルギー推進活動をしている麻生区クールアース推進委員会、次回は里山活動をされている石井よし子さん、次々回はせっけんの家による地域循環の話、とバラエティに富んでいます。麻生区の市民グループ同士の連携が少しでも図れると、生ごみリサイクルへの関心も広まっていくことが期待される講座でした。


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ダンボールコンポスト通信60号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第60号(2016.10.24)★★★
 2か月ぶりのお便りで、もうすっかり秋ですね。
虫はまだ油断できませんが、気候的には 蚊も来なくて、今が一番やりやすい時でしょうか?
みなさまのダンボールコンポストは順調ですか?
何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。

●今年5年目になる「かわさき生ごみ交流会」が今週末です。
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000078893.html
日野市の取り組みや保育園での話などなど 事例紹介も内容の濃いものになりそうです。
1部と2部の間や開催前後で堆肥診断や個別相談にも応じられるブースも設けますので、
みなさまどうぞいらしてください。

●約2か月にわたる金程小学校でのダンボールコンポスト取り組みについては
前回お伝えしたとおりですが、1か月間家庭から毎朝生ごみを持って登校し、
12個のダンボールコンポストに入れて熟成も終わり、すごーく良い堆肥が出来ました。
その様子はブログにUPしましたので、ぜひご覧ください。
http://amanoe2k0708.blog.so-net.ne.jp/2016-09-30

 川崎市と協働で行った初めての小学校取り組みです。
金程小では来年度からカリキュラムにきちんと入れて、予算も独自にと考えてくださっています。
次年度からの川崎市本格実施に向けて、川崎市とも意見交換を重ねています。
 「近くの小学校だったら手伝うよ」とか、「うちの学校でやりたい」とか
興味のある方は是非ご一報ください。

添付の写真は夏休みに行った麻生区親子講座や 子育てフェスタでの様子です。
IMG_4906ss.jpgDSC09219ss.jpgDSC09287ss.jpg

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
イベントのお知らせです。堆肥診断や個別相談可能です。
■10/28(金)10:00-12:00 かわさきかえるプロジェクト主催「環境連続講座」於麻生市民館(新百合ヶ丘駅)
  今回は生ごみリサイクルがテーマで、当会が小学校取り組みなど活動紹介をします。
■10/29(土)13:30-16:00 かわさき生ごみリサイクル交流会 於エポック中原(武蔵中原駅)
■11/12(土)11:00-16:00 明治大学黒川農場収穫祭(黒川駅から送迎バスあり)で生ごみリサイクル相談ブースを出します

以下講座のお知らせです。一度受講してみて下さい。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎です。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■10/30(日)10:00-12:00 ダンボールコンポスト講習会 はるひ野町内会主催 於はるひ野駅前町内会事務所
  ★町会以外の方の参加も大歓迎です。
■10/31(月) 9:00-12:00  吹込交差点花壇の植替作業(新百合ヶ丘駅)
  ★今まで何度も紹介している花壇です。一緒に冬苗を植えませんか?
■11/11(金)10:30-12:00 ダンボールコンポスト講習会 有楽自治会主催 於有楽自治会館
■11/24(木)10:00-12:00 ダンボールコンポスト講習会 勧交会自治会主催 於勧交会自治会館
■12/3(土)10:00-11:30 なかはら20年構想委員会主催「ダンボールコンポスト入門&アフターフォロー講座」於中原区役所(武蔵小杉駅)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで講座を企画してください。数人でも講師で伺います◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
実践者の方から以下のご質問をいただきました。回答も併せてご紹介します。
★Tさんより
Q:ちょうど2か月半くらいたちましたので、そろそろ熟成かな?と思っていたのですが、
生ごみ投入量はまだ17キロくらいなので、まだまだ投入期間を続けたほうがよいでしょうか?
50キロ目安というとまだまだしばらく投入期間ということになりますか?

A:堆肥の使い道があれば、逆算して使う日の1か月前に生ごみ投入をやめます。
使う予定がなければ、まだまだずっと入れ続けてください。
途中で天地返しをすると ふかふかになって 混ぜやすくなります。

Q:虫カバーはつけていたのですが、虫が大量発生!
「そのほうがむしろ早く分解がすすむ」ということでしたので、まああまり気にせず
やっていますが、こうなると虫よけカバーはつけなくてもよいでしょうか?
虫よけカバーをつけておいたほうが、段ボールの劣化は防げるような気もしますが。

A:布カバーは虫が中にいても是非下まできちんとかけて使い続けてください。
他の小動物除けにもなるし、これからは保温効果にもなります。

Q:ベランダでゴーヤや朝顔を育てていたのですが、最近枯れたものを抜き取り土だけの状態にしてあります。
「その古い土に冬の間生ごみを埋めて春先に熟成させたら来年また何か苗を植えられていいかな~」と思ったのですが、プランターでの生ごみたい肥化は難しいでしょうか?
3面がプラスチックなので、こまめにかきまわして空気を入れるとか、もし事例があれば教えてください。

A:おっしゃるとおり可能で、事例もありますが、プランターの中での堆肥化は雨対策や諸条件等々結構やりにくいと思います。
プランターの古い土を基材としてダンボール箱に入れ、そこで生ごみたい肥を作ったほうが、やりやすいです。それをプランターに戻す方法をお勧めします。

★Kさんより
Q:我が家のコンポストは。。。ほとんどが果物の皮とか魚の皮、骨なのでパサパサしてしてしまっています。

A:全体をかき混ぜると乾燥状態になりやすく、野菜くずなどはドライ野菜になってそのまま残ってしまいます。
 そこでおすすめは「真ん中埋め混ぜ」です。
生ごみ本来の水分を生かす混ぜ方で、生ごみ量に応じて真ん中に穴を掘ります。
そこに今日の分の生ごみを入れ、横から基材を少しかけ、
その基材が今日の生ごみにまぶさるようにさくさくと混ぜ、横から基材をかけて生ごみを隠しておきます。
このとき全体を混ぜるのではなく、あくまで生ごみを入れた真ん中だけ混ぜます。
翌日もこれを繰り返し 真ん中だけをしっとりさせれば、廻りはぱさぱさでOKです。
 
●参考になりましたでしょうか? 今後も、いただいた質問など紹介していきますね!
 
◆地産地消の竹パウダー基材は700円で販売中ですが、残り10個となりました。
その後の継続は厳しいという判断をしました。使いたい方は連絡ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

長い通信を最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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「花とハーブでリフレッシュ2016」でダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]

★★★ 日吉分館自主市民学級6回連続講座DSC09402ss.jpg
「花とハーブでリフレッシュ2016」
 第4回と第5回で「ダンボールコンポスト講習会」★★★

主催 夢見緑花会
場所 幸市民館 日吉分館
日時 9月6日(火)10時から12時・・・入門講座  参加者 26名
日時 10月4日(火)10時から12時・・・アフター講座  参加者 16名

 日吉分館建物の南側花壇などを整備している緑の活動団体「夢見緑花会」が「花とハーブでリフレッシュ2016」6回連続講座を企画、主催しました。そのうちの2回に土づくりの一環としてダンボールコンポスト講習会が組み込まれ、H.A.とK.A.が入門講座にE.A.とK.A.がアフターフォロー講座に生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。
入門3ss.jpg入門2ss.jpg入門1ss.jpg
 参加者の大半はハーブに関心の高い皆さんでしたが、中には以前から「ダンボールコンポスト」に関心があったという方もいらっしゃいました。
 入門講座はすでに実践している夢見緑花会のメンバーがダンボールコンポストを取り組むと台所の排水をいかに汚さないかなど説明してくださる場面もあり、皆さん熱心に耳を傾けていました。

アフター1ss.jpgDSC09390ss.jpgDSC09391ss.jpg

 入門講座を聞いた後、家族と話し合って「微生物を飼いたいから。」という感覚で1か月後のアフター講座から始められる方もいて取り組み方はいろいろです。
 また以前からコンポスト化容器でご主人が家庭菜園の野菜くずだけを堆肥化していましたが、この講座をきっかけに奥様がダンボールコンポストを始め、堆肥化を通じてコミュニケーションがより深まったという素敵なお話も聞けました。
 来年もぜひ企画していただきたいものです。


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金程小4年生のダンボールコンポスト取り組み [生ごみリサイクル]

★★金程小4年生のダンボールコンポスト取り組み★★IMG_0689ssss.jpg
「金程3R~ごみ減量大作戦~」
                     K.K記
 川崎市では、今年度、生ごみリサイクルの小学校モデル事業として、ダンボールコンポストによる環境教育を金程小学校で実施することになり、環境を考え行動する会のこれまでの小学校展開の実践をもとに、4年1組、2組にスタート授業、まとめの授業と1か月半にわたるプログラムを組んで実施されました。

【スタート授業】
日時:2016年9月2日(金)10:00~11:45  場所:金程小学校 2Fホール 

 この日の講師は、E.AとM.M。環境を考え行動する会のメンバー4人、川崎市生ごみリサイクルリーダー1人、環境局減量推進課職員2人、環境局生活環境事業所の職員8人(宮前2人、高津2人、多摩4人)、相模原市ダンボールコンポストアドバイザー1人合計18人と保護者13名が参加しました。

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 ホールに2クラス65人の児童が集まり、パワーポイントをテレビに映しての座学では、ごみの話、ミミズの話、成功のポイントなどを話しました。
 5~6人で1つの班を作り、ダンボールの組み立て、基材をいれ、班ごとに名前を決めて布カバーに書き込み、あらかじめ重さを測った生ごみを投入、温度を測るなど実習しました。
 板書は、1組、2組の松岡・鎌倉先生に協力いただき、「ミミズはどんなものを見たことがある?」などの質問にも、長いものを見たとの回答や、生ごみについてもあまり抵抗ない様子が頼もしく感じられました。

【朝のサポート】

第1回 9月9日(金)7:50~8:45 サポーター7人
 スタート授業を終え1週間後のこの朝、児童が、持参した生ごみを入れかき混ぜるところにタイミングを合わせ、訪問してフォローしました。生ごみの計量、温度を測り記入するなど少しずつ慣れた様子でした。

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第2回 9月16日(金)7:50~8:45 サポーター6人

 班ごとに持参する生ごみの量の差が出てきました。多い班では18㎏。ここでは温度が60℃を超える日が3日もあり、少ない班では4㎏とまだまだ。班ごとにコメントを書いてアドバイスなどを伝えました。

天地返しの前1ss.jpg天地返し前2ss.jpgDSC09275ss.jpg
  生ごみ 少な目の箱   生ごみ 多めの箱

第3回 9月23日(金)7:50~9:00 天地返し サポーター8人
 各班に天地返し用袋を渡し、サポーターは2班に1人つき、みんなでゆさゆさ。“あったか~い”という声が聞こえる反面、指で袋を破くというハプニングがあちこちで起こりました。子どもたちは、天地返しをすることで全体が混ぜ合わされ、またふかふかした基材に生まれ変わったことに気づいてくれたようです。

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【まとめの授業】日時:2016年9月30日(金) 場所:金程小学校 2Fホール

2組 10:40~11:25 講師:A.E、A.K
 まとめの授業では、1組クラスずつホールで行いました。パワーポイントによる振り返り、困ったこと、おどろいたこと、わかったことなどを発表してもらいました。
 感想→
 ・たくさん入れたのに少なくなっていてすごいと思った ・かき混ぜにくく下の方が心配だった
 ・開けるたびにうじ虫が出てきた ・朝から忙しいのに、みんな頑張った 等々
質問→
 ・ぶどうの種はいれていいの? ・肉の骨は? ・トウモロコシの芯は?等と元気に手があがりました。

 班ごとに1月間投入した生ごみの総量と、最高温度を発表してもらったところ、8班が総重量、温度ともに1位。2組全体では119㎏になり、毎日少しずつ持ち寄った生ごみが、このようにたくさんの削減につながったことに、子どもたちはびっくり!
 6箱のダンボールの中で、乾いたもの、湿ったものなど特徴的な箱A,Bをあらかじめ選び出し、比較して堆肥化について考察してもらうと、活発な意見が出てきました。
 今日で生ごみ投入はストップ。来週からの2週間は、毎日かき混ぜ、火曜、金曜に水をいれながら熟成させることを伝えました。

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1組 11:35~12:30 講師:K.K、M.M
 引き続き、1組のまとめの授業を行い、同じように、振り返り、感想を述べてもらいました。
感想→
 ・くさかったけど楽しかった ・生ごみを小さくきって入れたら、なくなっていた
 ・天地返しでスムーズになった ・天地返しで達成感があった ・3連休のあと温度が下がっていた等々

 班ごとの総重量では、3班が1位。組全体では113㎏となり、2組は119㎏だったことに、少々がっかりの声。熟成にむけてあと2週間の作業を伝え、堆肥ができたら何を植えたい?との質問に、万福寺にんじん、へちま など今植えている植物の名前があがりました。他には?の問いには、「フルーツ」「じゃがいも」「いちご」「トマト」など元気の良い声があがり、たい肥作りに向けて、さらに意欲をもって取り組んでくれるのでは、と私たちに期待を持たせてくれました。

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 金程小学校での1か月は、環境局のモデル実施として、生活環境事業所、生ごみリサイクルリーダーなど多くの方々の協力を得て、環境を考え行動する会としてこれまでの実践を土台に、校長先生はじめ学校の積極的な取り組みにより、ここまでスムーズに運ぶことができました。
 これからの熟成2週間を経て、堆肥が完成し、どのように活用されるのか報告が楽しみです。


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大地を守る会のダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★ 大地を守る会のダンボールコンポスト講習会 ★★

日時:2016年9月24日(土) 13:30~16:00
場所:大地を守る会六本木事務所会議室
主催:大地を守る会 大地を守るエコ研究所(以下、エコ研)
参加人数:入門14名(12組)+アフター3名 合計17名
      +エコ研2名+他部署社員3名      (Y.N記)

 参加者が集合し始めるころから、雨が降り始め、あいにくのスタートとなりましたが、一組のキャンセルのみで「わかりにくーい」「迷っちゃった」と言いながらも、定刻にはみなさん来られました。

 今までのエコ研主催の講座と同じようにエコ研の活動紹介を少ししてから、パワーポイントでダンボールコンポストの説明が進められましたが、その途中でも、質問が随時でるほど、参加者はとても熱心でした。
 途中、生ごみの投入と天地返しの実演を間近で見ていただきました。ダンボール箱の中、見た目はしっとり状態のたい肥が、天地返しをしてみると底にまだ新しい基材が残っていて、ふかふか状態に復活するので、参加者は天地返しの重要性を実感したようでした。

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 その後、実践中の方のたい肥診断、ポストイットの質問に対しての返答のあと、大地を守る会のお菓子とルイボスティでのティタイムになりました。
 1年前から始めて、すでに3個目のダンボールコンポストのYさんは、たい肥から出てきて育ったピーマンの写真やと穫れたバジルの種をたくさん持ってきてくださったので、講師からのお土産(フーセンカズラ、オルレア・リナム・千鳥草の種)とともに、参加者へのプレゼントになりました。

 最後に参加者全員から感想を聞きました。実践中の方から、「やっていて楽しい」、「2回目を聞いてよりよく分かった」、「土の中と同じことが箱の中でも起きているのを実感した」、「かき混ぜていると悲しいことも忘れたり、無心になれる」等うれしい声が。初めて参加した方からは、「有機栽培のコツが少しわかった」、「有機無農薬で安心」、「生ごみを生かせられていい」、「捨てないのがいい」、「‘始末の良い暮らし’ができる」等々の感想が聞かれました。

 9人が新しく始められるとのこと、2度目の基材注文もあり翌日は発送作業に大わらわでした。今回をアフターフォローする講座はないので、迷ったり、困ったら、すぐにご連絡くださいね。なるべく早めにお返事しますので…。


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麻生区役所主催「麻生区子育てフェスタ」 [生ごみリサイクル]

★★ 麻生区役所主催「麻生区子育てフェスタ」にDSC09283ss.jpg
   生ごみリサイクル相談ブース設置で
   ダンボールコンポストを展示販売しました!★★

日時:平成28年9月17日(土)10:00~15:00
場所:麻生区役所
ブースは区役所ロビー内資源循環PRコーナー
当日イベント来場者:約2,700名
ブースでのアピール数 約160名⇒キット購入者3名         M.M記

 台風が過ぎ去り、9月下旬とはいえ、真夏並みの日差しでかなり暑い日となりました。
麻生区各部署連携してのかなり大きなイベントなので、ブースには午前中はA.KとA.HとT.Iで午後からはK.KとA.EとM.Mの午前午後とも3人体制で対応しました。
 当日は、小さな子供のいるファミリーが多く、最近のパパは率先して子どもをおんぶしたり、抱っこして一緒に参加している姿は微笑ましい限りです。

 麻生区は「エコのまち麻生推進事業」を行っているので、このイベントでも資源循環PRコーナーを設けて、ダンボールコンポストによる生ごみリサイクル相談ブースを設置しました。

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 子育て中のママにとっては、生ごみの堆肥化はきびしいでしょうが、環境に関心が高いのか、むしろパパのほうが熱心に聞いてくれて、手ごたえを感じました。


 また、夏休みの親子講座の受講者や、現在実践中の方など来てくださり、現状を聞き取り、アドバイスをして皆さん安心されました。市民が関心をもてばいつでも展示がみられ、相談にも立ち寄れるという機会があるといいですね。


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幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]

★★川崎市主催★★IMG_1190sss.jpg
幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会
日時:2016年8月24日(水)9:30~12:00
対応人数:40人    e2k記

  生ごみリサイクルリーダーのA.Hさんと私のe2kが派遣され、環境局減量推進課職員のAさんと3人で「生ごみリサイクル相談コーナー」を実施しました。旗を出し、各種機器を展示してパンフレットを配りながら区役所に来た方々にお声をかけ、実践中のほかほかダンボールコンポストに手をかざしてもらっての説明など 沢山アピールしました。

  今回のコーナーを目指してきたのは お二人。1人は「友人の勧めで始めたいがやり方を教わってから」とご夫婦でいらして、熱心に聞いて 早速始めるそうです。

  もう1人は幸区の取扱所をやってくれているMさん。病院や公園などの花壇の手入れも長年ボランティアグループで行っていて、大ベテランの実践者です。本当は生ごみリサイクルリーダーになっていただきたくて、「様子を見に来て!」とお願いしたのです。

  最初に 展示されている機器の使い方など生ごみリサイクルの方法を順に全て説明しました。その後、Mさんは興味のありそうな方が通ると、自然と声をかけて説明に熱が入るのです。やっぱり適任の証ですね! 
  残念ながら「とっても忙しくてリーダーは無理」とのことでした。それでも今後は、幸区や川崎区での出展時に、時間が合えば地域の市民ボランティアとしてお手伝い下さるそうです。ありがとーう!! この日1番の収穫でした。

 昨年から流し始めた循環生活研究所作成のダンボールコンポスト普及啓発用DVDは今回流れていませんでした。環境局担当者が変わったこともあるでしょうが、逆に、「もっと多くの市民に生ごみリサイクルを普及するにはどうしたらいいか」を原点に立ち返って一緒に考えていけると思いました。

  IMG_1195ss.jpgIMG_1185ss.jpg


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麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(アフターフォロー講座)」 [生ごみリサイクル]

麻生区主催
★★夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(アフターフォロー講座)
★★
                                 DSC09232ss.jpg
日時:2016年8月17日(水) 10:00~11:30
場所:麻生区役所第1会議室
参加者:親子12組+大人1人 合計30人
                     M.M記
 
 夏休みスタートの日に入門講座を受講して下さった16組の親子のうち、12組の親子が今回のアフターフォロー講座に参加して下さいました。
 当日の明け方に台風が関東をかすめ、出足に影響はないか心配でしたが、そんな心配も吹き飛んでしまう猛暑の晴天となりました。講師はA.KとM.Mが務めました。
 この一か月間、親子で取り組んだダンボールコンポストがどうだったのか?参加者の皆さんからどんなコメントが聞けるのか?私たちにとっても楽しみでした。
 夏休みだからこそ!親子で一緒に取り組むことができるなんてとても画期的だと思います。最近は親子のコミュニケーションも希薄な時代、生活に密着したこの取り組みは絶対におすすめです。

 当日全員が実践中堆肥を一握り持参して下さり、記録ノートを手にしている親子も多くいました。「取組はどうだった?」の問いかけに、子どもたちからは「雨や暑い日の作業は大変だった。」「白カビが出て面白かった」「虫がうじゃうじゃいた」とか、「かき混ぜるのは大変だったけれど、楽しかった。」「出すごみの量が減った」「このあともずーと続けたい」といううれしい声も聞かれました。

DSC09219ss.jpgDSC09220ss.jpgDSC09226ss.jpg
                                     DSC09210ss.jpg
 今回は初めて温度計や子供向けテキストも最初のキットに組み込んだので、テキスト内のワークシートに毎日の温度や重さを記録してくれたようです。誇らしげに記録を見せてくれました。また、夏休みの自由研究のヒントも講座の中で提案し、何人かは自由研究としてまとめるようです。
 
 保護者の感想でも、「入れる生ごみで温度が違ってくる」「細かくすると分解が早い」などしっかり観察しながら取り組んでくださった様子がわかりました。また、「捨てる生ごみに罪悪感があったが、それがなくなってうれしい」という声もちらほら・・!
DSC09223ss.jpg 夏休みが終わり、堆肥にするまでにはやはりお家の方の頑張りが不可欠なのですが、皆さん今後のやり方を熱心に聞いて下さり、「堆肥を作って、花や野菜を育てたい」「花の色や育ち方が違うようなので是非使いたい」という声に意気込みを感じました。

 楽しい夏休みにもかかわらず取り組んでくださった、かわいい子どもたちや若いママさんから沢山の元気をもらった一日でした。


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ダンボールコンポスト通信59号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第59号(2016.8.10)★★★

 4か月ぶりのお便りで、夏本番になってしまいました。
毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
うちの庭では生ごみ堆肥でゴーヤ、甘唐辛子、いんげんなど夏野菜が元気に育っています。
みなさまのダンボールコンポストは順調でしょうか?
何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。

●生ごみ堆肥で育てている吹込交差点花壇グループ代表の阿部さんが、吹込花壇活動ss.jpg
川崎市政だより8月号の1面「『わたしいろ』にカガヤク」に大きく取り上げられ
「台所の生ごみから堆肥を作って土の質をよくしているから、花が元気に育ちます」との談が載りました。
麻場さんと一緒の写真も花壇の活動写真もとても素敵でした。
地道な日々の活動が花開いている感じです。

●もう一つ小学校でのダンボールコンポスト取り組みについてです。

DSC01848ss.jpg学校取組ss.jpg

これは1か月間家庭から毎朝生ごみを持って登校し、廊下にずらっと並べたダンボールコンポストに入れて
各グループで堆肥づくりに挑戦するという、約1か月半の取組です。
 全ての小学4年生が社会科でごみの授業時に生ごみ堆肥化(ダンボールコンポスト)も体験できるように
カリキュラム化されることを夢みて、当会の予算のなかで2010年から10校で実践してきました。
 それが今年度は川崎市との協働事業になり、8月30日から麻生区の金程小学校で始まります。
その結果を踏まえて、次年度からの小学校取組を本格的に考えていくそうです。
 全校実施は遠い先でも、今回はそれに向かう大きな1歩だと考え、うれしくなって皆様にもお知らせしました。
 8月30日と9月27日の授業や朝のサポートに
見学&お手伝いをご希望の方はご一報ください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
講座出展等のお知らせです。ぜひ一度受講してみて下さい。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎です。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■8/17(水)10:00-11:30 麻生区主催 「夏休み親子タ゛ンホ゛ールコンホ゜ストアフターフォロー講座」於麻生区役所(新百合ケ丘駅)
■8/24(水)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於幸区役所ロビー
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html
■9/17(土)10:00-15:00 麻生区主催「子育てフェスタ」(新百合ヶ丘駅)で生ごみリサイクル相談ブースを出します
http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078986.html
■9/24(土)13:30-15:30 大地を守る会エコ研究所主催 「タ゛ンホ゛ールコンホ゜スト入門&アフターフォロー講座」 於大地を守る会六本木事務所(六本木駅)
■9/29(木)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於川崎区役所大師支所ロビー
■10/20(木)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於川崎区役所田島支所ロビー
■10/29(土)13:30-16:00 かわさき生ごみリサイクル交流会 於エポック中原(武蔵中原駅)

◆◆みなさんの自治会やグループなどでも講座を企画してください。
少人数でも講師で伺います◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
通信58号に沢山の方からお返事をいただきました。一部紹介します。
★U.M.さんより
「熊本地震」、川内原発の不安、止めようとしない政府への怒り、納得できないことばかり・・・
ざわざわした気持ちになりがちです。
見事ですねえ。お花は思わず笑顔になりますね。どれだけ地域のみなさまを笑顔にしていることでしょう。

★UKさんより
と~っても素敵な花壇!見てるだけで幸せになりそうです。

★IAさんより
 前略 mailに有りました反原発に早速に署名をさせて戴きました。有り難うございます(謝)  同じ九州の直ぐ近くであれだけの被害が出て居るのに…直接関係は無い??と言いつつ経済優先に走るのは許し難い事です。福島の[水]を海に流すのも同様の事です。少数派でも主張しなければなりません。頑張ります。

★SNさんより
素晴らしい花の成長ぶりに感激です。
うちでも去年初めて使ってみてほかの花との違いが歴然としています。
また材料を購入したいのですがどこへ申し込んだらよいですか⇒遠慮なく当会にご注文ください。(天野)

★UNさんより
何時も吹込交差点を美しく手入れされている皆さんをバスの中から横目で見て
有難うと呟きながらこころ癒されて居ます。
この春の淡いブルー基調の花壇は見事でした。

★竹パウダーで実験してもらっているSJさんより
竹のほうがシャベルの入りがサクッとの感覚があり、気持ちよいかもしれません。
コンポストは我が家では日常のルーティンのようなものなので、
普通のことになっています。
三歳と六歳の孫も庭の野菜やイチゴ等は、ばあばのコンポストのおかげと思っています(笑)

★YKさんより
4月に母が亡くなりコンポストを少しの間お休みしたのですが、また再開しました。
ダ国の施策は在宅介護の方向ですが、課題がたくさんあるということを実感しました。
ンボールコンポストは今は私にとって心を「無」にできる大きな存在になっています。
土作りを通していろいろなことに目を向けたり感じたり行動したりしていこうと改めて思います。
一回目の土でナデシコを植えました。母が好きでよく育てていた茄子も植えてみようと思っています。
大地を守る会の講座でいただいた青梗菜の種から、美しい黄色の花がたくさん咲きました。葉っぱはとてもおいしかったです。

★TYさんより
おかげさまで学校で取り組んだ生ゴミ堆肥でトマトやナス、ピーマンがぐんぐん大きくなっています。
また、実家の母も継続してダンボールコンポストに取り組んでいます。
 
◆地産地消の竹パウダー基材も、従来のヤシ殻チップ同様に700円で販売中です。
使いたい方は取扱店にはないので直接当会へ連絡ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

長い通信を最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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大地を守る会の親子ダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会の親子ダンボールコンポスト講座★★DSC09187ss.jpg

日時:2016年7月31日(土)10:00~12:00
場所:大地を守る会六本木事務所会議室
主催:大地を守る会 大地を守るエコ研究所(以下、エコ研)
参加人数:親子5組11名+大人1人 合計12名+主催者4名           
                                    y.n. 記

 当日は交通機関のトラブルがあり、スタッフが集まらないというハプニングもありましたが、参加者はほとんどの親子が定刻前に集まりました。
受け付けで、持参した生ごみを計ったり、展示した鉢植えやプランターの野菜を眺めたりしていました。
 生ごみリサイクルリーダーのAEとAHが講師、エコ研メンバー3名がスタッフ、環境の会とエコ研メンバーを兼ねてYNが参加しました。

 エコ研主催のダンボールコンポスト講座は、昨年度から始まり、今年度は6月の入門講座に続いて2度目、親子講座は今回が初めての開催でした。参加者は、「大地を守る会」の会員で都内、埼玉、神奈川と居住地も色々、参加した子どもの年齢も5才~中1までと色々でした。

DSC09188ss.jpgパワーポイントの説明を聞きながら、「どのくらいの大きさのミミズを見たことある?」という質問に5才の子が一番元気よく、両手を前に「このくらい!!」と答えていました。
途中「ダンボール箱を変えるタイミングは?」「夏と冬では熟成期間は違うの?」「やめ時はいつ?」と質問も沢山出て、熱心に聞いていただけました。


 また、実習では、2グループに分かれて、ダンボール箱を組み立てて基材のココピート(ヤシ殻チップ)をほぐして、燻炭とよく混ぜ、持参した生ごみを入れました。生ごみを うっかりかき混ぜすぎてしまった親子もいましたが、でも、大丈夫!次の日から「真ん中埋め混ぜ」をすれば。

DSC09190ss.jpg901ss.jpg

 続いて、プランターでの小松菜の栽培方法の実演を見てもらい、帰宅後、すぐに始められるように、小松菜の種と生ごみたい肥をプレゼントしました。
当日、参加しなかったお兄ちゃんの分もと、一組余分に持ち帰る子もいました。
さらに、講師がさし芽で増やしたサフィニアの仲間のカリブラコアの苗もおみやげになりました。

 次回、アフター講座は9月24日(土)です。
夏休み中に取り組んだ自由研究の様子を聞くことができたらうれいいです。参加するときには、ひとにぎりのたい肥をお持ちください。たい肥診断します。お待ちしています!!


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麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」 [生ごみリサイクル]

麻生区「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」IMG_4872ss.jpg

日時   2016年7月20日(水) 10:00~12:00
場所   麻生区役所 第1会議室
主催   麻生区役所 企画課
参加人数 親子16組37名 大人1名 合計38名
TI記

 夏休み初日の午前中、15分前頃から続々と親子が訪れ、持参の生ごみを量って席で待ちます。
 講師は生ごみリサイクルリーダーのMMとAKが担当し、同じくリサイクルリーダーのAEとAH、環境の会からTIがスタッフとして参加しました。
 親子でダンボールコンポストに取り組む麻生区役所主催のこの企画は今年で4回目です。パワーポイントの流れに添って「モコモコした土は何かな?」「ミミズ!」などのやり取りは、子どもの目線に立って優しく語りかけながらの講座でとても分かりやすく、自然界の営みと微生物とのかかわりや、川崎市のごみの現状についても、ストンと子供たちの胸に落ちたようです。
 さて、次はいよいよ実習です。
 4班に分かれて、親子でダンボールを組み立て、基材を入れて持参の生ごみを入れます。
リーダーの手元を真剣に見つめる目、目、目。どの子もこの時が一番楽しそうでした。
親子、兄弟、協力し合って取り組むのがいいんですよね。

IMG_4905ss.jpgIMG_4906ss.jpgIMG_4915ss.jpg 

IMG_4921ss.jpgIMG_4942ss.jpgIMG_4945ss.jpg 

 自分の席の近くに大事そうに置いている姿が微笑ましかったです。
講師実践中のダンボールコンポストは57度もあり、実際にさわって「あつい!」「すごい」と、微生物の働きを感じてもらえたようです。

IMG_4952ss.jpgIMG_4954ss.jpgIMG_4943ss.jpg 

  今回はプランターでの小松菜栽培方法を実演で見てもらい、それぞれお家ですぐ取りかかれるよう生ごみたい肥と小松菜の種のプレゼントがありました。希望者にはセロリの苗のお土産も! 講師が育てた小松菜の苗を、ちぎって食べてもらったのですが、口に入れた子供たちの微妙な表情が中々におもしろかったです。

 全体を通しての質問
  ★台所洗剤がかかっても大丈夫?     ★コーヒーのフィルターは?
  ★基材の中身は? ★4~5日家を空けるときは?  ★虫はわいた方がいいの?
  ★太陽が当たった方がいいですか?    など、他にもたくさんありました。

「名前の分からない虫が来たら電話してね!」とのAKのことばが心強い味方です。
 夏休みの間、楽しみながら自由研究として取り組んでもらえたら最高ですね。
2回目は8月17日(水) アフターフォローになります。
みんな!できたたい肥をひとつかみ持ってきてね。待ってま~す。


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川崎市主催の川崎区ダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
生ごみリサイクル講習会(入門&アフター)
★★IMG_0496sss.jpg

日時:2016年 7月14日(木) 14:00~15:30 
場所:川崎市教育文化会館 第2会議室 
主催:川崎市環境局減量推進課
                  A.K.記

  昼下がりの暑い中、19名が参加されました。新規の方が12名で、中には現在もEMバケツを4個使っての堆肥化を継続している方もいましたが、ほとんどが生ごみ堆肥化経験のない方たちです。講座は生ごみリサイクルリーダーのW.M.とA.K.が担当しました。

  講座はパワーポイントによる説明と実演を繰り返し、居眠りする人もなく、熱心に聞いていただきました。

IMG_0493sss.jpgIMG_0498sss.jpgIMG_0504sss.jpg


  「枝豆の塩分は大丈夫ですか?」、「生ごみを入れない日もかき混ぜるのですか?」、「卵の殻はゆでたものでも効力はありますか?」、「虫よけカバーをして更に虫こんとをかぶせていました!」など多岐にわたりました。

IMG_0494sss.jpg  川崎区では川崎区生ごみリサイクルの会と新川崎ふるさとづくりの会が先行してダンボールコンポストに取り組んでいます。今日もそれぞれのグループから実践者として7名参加されました。
  生活環境事業所から運んでいただいた生ごみリサイクル機器(コンポスト化容器や電動処理機など)の展示や、堆肥診断コーナーや、生ごみ堆肥から芽が出てきて収穫できたミニトマトなどの試食タイムもあり、盛りだくさんの内容で生ごみ堆肥の良さをアピールできたと思います。
  その場で購入された方は1人でしたが、取扱所で購入するという方もいらしてリサイクルの輪が少し広がるようで嬉しいです。


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平間公園を守る会花壇グループのダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]

ダンボールコンポスト講習会
(平間公園を守る会花壇グループ)IMG_0452sss.jpg

日時:2016年6月27日(月)10:00~12:00
場所:平間子ども文化センター(中原区)
参加者:9名
                              M.M記    
 今回は一年前に初めてダンボールコンポストの講習会を行った平間公園を守る会の
花壇グループからの要請で、昨年同様にA.KとM.Mが伺いました。
 グループでダンボールコンポストに取り組むことで、昨年より川崎市の生ごみリサイクル活動助成金を申請して、花壇活動をされています。 取組をして約1年がたち、メンバーの方々が生ごみの堆肥化に挑戦しているのですが、だんだんと自己流に陥りやすく、再度基本に立ち返る意味での講習会となりました。

IMG_0453sss.jpg この季節はやはり虫の発生や退治についての質問が多く、中には虫が嫌いなので、肉や魚は入れないで野菜や果物だけという方もいました。生ごみを回収に出さずに継続して頂けるだけでもありがたい!やはり一人ではなくメンバーで花壇に堆肥を入れるという目的があればこそ、がんばれるのかも・・・

 終了後は、会場に隣接した公園の花壇を見学させていただきました。
花壇は大きな樹の足元で、根っこなどが邪魔してご苦労も多いかと思いますが、ラベンダーの花が木を取り囲み涼し気な風に揺れて、通りがかりの人達の心を癒しているのでは・・・メンバーみんなのお顔がにこやかなのがとても印象的でした。


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大地を守る会 ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会 ダンボールコンポスト講座★★

2016年6月25日(土) 13:30-16:00 DSC09150ss.jpg
  於 大地を守る会六本木事務所 3F 会議室
  参加者 11名+小学3年1名
   +エコ研(S、Y)+職員(U)+講師(e2k、ah)
  キット購入者9名(内郵送3名)
  花苗(ポピー、カスミソウ)、小松菜の種(50粒) プレゼント

 「大地を守る会」での「ダンボールコンポスト講座」は、昨年度から始まり、今回で3回目となります。今回は、全員、初めての参加ということで、入門講座となりました。
 しかし、密閉式やミミズコンポストなどいろいろな生ごみリサイクルを経験ずみの人や、循生研方式でない他のやり方のダンボールコンポストを経験している人もいました。
 
 生ごみリサイクルに関心の高い人が多いようで、講座の途中でも、どんどん質問が飛び出しました。
・他の所で「柑橘類の皮を入れてはいけない」と言われたが、ホントに入れていいの?
・腐った物も入れていいの?
・虫がわいたらいけないの?
・虫がわかないようにするには?
などなど。

 ひととおり説明が終わったところで、「大地を守る会」で取り扱っている「富士見堂せんべい」と「ルイボスティ」でしばしの
ティータイムをとりました。講師を囲んでの質疑応答が始まったら、みなさん、とても熱心に途切れることがなく、盛んに質問が出て、終了時間が気にかかるほどでした。
・完熟したと思われるたい肥を土に入れて、植物を植えて水をやったら、茶色い水が出てきたが、未完熟なのか?
・ぬかが出るので入れたいが、どのくらいまでなら入れていいか?
など、後半は具体的な質問が多く出ました。

DSC09152ss.jpgDSC09153ss.jpgDSC09155ss.jpg

 予定時間を30分ほどオーバーして終了しましたが、次回9月24日の講座が、アフターフォローも兼ねていることを案内しました。
 ポピーとかすみ草の苗と小松菜の種プレゼントは、準備の甲斐あって、みなさん、とても喜んで持ち帰られました。9月に参加者に再会し、熟成たい肥にも多く会えるのを楽しみにしています。


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オルレア会入門&夏野菜講座 [生ごみリサイクル]

★★ダンボールコンポストで生ごみリサイクル★★
  ~生ごみ堆肥で夏野菜を育てよう~

日時:2016年5月27日(金)2時から3時半      IMG_0387ssss.jpg
主催:オルレア会
場所:ミアクチーナ上麻生店 コミュニティルーム
参加者:13名
               A.K.記
 講習会は第1部のダンボールコンポスト入門講座と第2部の夏野菜の育て方の2本立ての構成で、 入門講座に川崎市生ごみリサイクルリーダーとしてA.K.が派遣されました。コミュニティルームにはすでに野菜の苗がたくさん置かれ、参加者はどの野菜を育てようかと目を輝かせて見ていました。

 生ごみ堆肥化をまったく初めての方と始めたが半年以上間が空いてしまった方などいろいろなバックグラウンドの方たちにこれだけはと思うポイントを重点的に講座を進めました。61℃の実践中のダンボールコンポストに生ごみを入れて実演し、中に手をかざしてもらい、微生物の呼吸熱も体感してもらうことができました。

IMG_0402ssss.jpgIMG_0396ssss.jpgIMG_0389ssss.jpg

 第2部の「生ごみ堆肥で夏野菜を育てよう」ではプランターで育てる野菜別の方法をA.H.の丁寧な説明で皆さん納得されたようでした。用意されたたくさんの苗の中から育ててみたい苗を選んでもらい、生ごみ堆肥と共にプレゼントしました。最後にオルレア会メンバー手作りのシフォンケーキをいただきながら、これからの野菜栽培、そして収穫にまで話が及んでいるようでした。

 今日の講習会では2名の方がダンボールコンポストを始めることになりました。そしてアフターフォロー講座を開いてほしいとの要望がでました。1か月後の6月30日には一握りの堆肥を持参してまた同じ場所で会えると嬉しいですね。


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川崎市主催アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
 生ごみリサイクル講習会 アフターフォロー講座
                                                             
                                    K.K記
日時:2016年5月11日(水)14:00~16:00 
場所:麻生区役所 第2会議室
参加者:入門講座として11人+アフター講座として11人(内モニター8人)計22人

 3月23日の入門講座に引き続き、この日川崎市主催アフターフォロー講座が開かれ、e2kとkkが生ごみリサイクルリーダーとして講師をつとめました。今年度の川崎市モニター*10人のうち入門講座が9人、この日が8人と参加率がよく、当日の名札に初参加、モニターなどが明記されたため、進行がしやすくなりました。堆肥持参も多く、環境局の事前声掛けの成果でした。他、初めての参加者も多く、導入、アフターを合わせた内容が盛りだくさんの講座となりました。

 開始時にプロジェクターの不具合により、当日の流れを急遽変更して、見本による基材などの説明から始め、かわりのプロジェクターが準備されるまで時間調整するというハプニングがありました。

DSC09088ss.jpgDSC09087ss.jpgDSC09084ss.jpg 

前半の質問では、「今回のダンボールの底板にビニールをしているのはなぜ?」「ダンボールはどのくらいもつのか?」などがありました。

 持参された堆肥を見比べての実習、ポストイットを使ったワークショップでは、参加者からの発言も活発で盛り上がりました。主な質問は以下の通りでした。
・小バエや黒い小さな虫がいて、防虫剤は使ってよいか?
・生ごみの分解が遅い。野菜は遅いようだが、小さく切るのは面倒。
・ 生ごみを投入したら、一日に何回混ぜればいいの?
・ ダンボールが水分でぬれている。
 
 最後に参加者にひとことずつ感想を言ってもらいました。

・自分の堆肥は皆さんのと比べ、乾燥している。ごみが少ないかも・・・
・ダンボールではなく、設置型コンポストを10年くらいやっている。肥料を作るというよりも生ごみを出さないことを目標としている。
・生ごみを減らしたいということで始めたが、市で助成してほしい。
・モニターで、できた堆肥は明大に提供するので、自分の分も作りたい。
など、
・多摩区の五反田自治会で花壇活動している方は自治会で始められるとのことでした。
・モニターで、4人家族で生ごみ多く、天地返しもやり熱心にかつ順調に進んでいる方がありました。
・キャベツの外葉は捨てていた、古くなったお茶などは水で湿らせなくてもいいの?
などの初歩的な勘違いも見つかりました。

 終了時間が気になりながら、一人ひとり発言してもらうことで、会が盛り上がりました。実際にスタータキットを持ち帰る方は1人、高津で購入する方が1人 帰宅されてからやっぱりやりたいと購入された方が1人と少なかったですが、ダンボールコンポストの意義は伝わったかと思いました。

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注)*川崎市モニター:川崎市と明治大学黒川農場との「ダンボールコンポスト連携事業」は「麻生区在住のモニター10人が1年間、川崎市提供のダンボールコンポストに取り組み、できた堆肥は黒川農場に提供して実験栽培などに使う」というもので、3月23日の入門講座を聞いて4月1日から1年間取り組まれます。


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アースデイ東京2016 [生ごみリサイクル]

★★アースデイ東京2016でダンボールコンポスト出展★★IMG_0364ssss.jpg

●日時 4月23日(土)24日(日) 10:00~17:00
●場所 代々木公園
●ブース来場者 248人                    y.n.記

 4月23,24日の2日間、代々木公園でのアースデイ東京に、NPO法人Save Earth Founddationのブースでダンボールコンポスト出展のお手伝いをakとy.n.とe2kがしました。ブースはワタミの野菜販売(北海道厚真町)やSEFの木工ワークショップとダンボールコンポストの3者で協力し合いながら盛り上げました。

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 私たちは活性中ダンボールコンポストを持参し、説明や相談受付、キットの販売や循環生活研究所の加工品(ジャム類・ピクルス・梅干・瓜漬けなど)の販売もしました。2日間でおよそ250名の方にチラシを配布し、キット購入者は11名でした。

 遠くから眺める方、あったかダンボールに手をかざして感動する方
座り込んで話しこまれる方、取材の方など様々でした。

DSC09020ss.jpgDSC09013ss.jpgIMG_0362ssss.jpg

 アースデイという地球環境イベントのため、意識の高い方が多く、「前から気になっていた」とか「やってみたかった」等、ダンボールコンポストのことを全く知らないという方があまりいないくらいでした。昨年のアースデイイベントでキットを購入した方が来られ、順調に堆肥化している様子を伺ったときは、とても嬉しかったです。昨年は、よくわからないまま、参加していましたが、今年は少し余裕を持って説明できたような気がしています。

しかし、短時間での説明でキットを購入してくださった方に、説明不足の部分があったのではとの不安は拭えません。
今後のフォローが必要になるのでは‥とちょっと、心配ですが、ミミズで生ごみ堆肥をしている方や現在実践中だけど虫に閉口して虫コントを購入された方など、いろいろな出会いがあったり、お仲間があちこちにいらっしゃることに心強くなり、楽しい2日間でした。             


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ダンボールコンポスト通信58号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第58号(2016.4.23)★★★

 春のさわやかな季節とはいうものの、熊本の大変な状況に心が痛みます。被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げるとともに、1日も早く、余震がおさまり、支援活動が進みますように...。
 さてダンボールコンポストの話ですが、何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。暖かくなって、ぐんぐん分解が進んでいることと思いますが、そろそろ虫予防にも気配りが必要です!

●できた堆肥と新基材の無料交換を続けていますが 生ごみ堆肥で育てている吹込交差点花壇は、今年も道行く人々を楽しませ、視察グループも訪れています。選べず写真多いですがご覧ください。来年こそはもっと早い時期に、「訪問するならいつ頃が見頃です」ってお知らせできるようにしますね。みなさんも地域で花壇作りしてみませんか?(川崎市には補助制度有ります)

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★*★*★*★*★*★*★*★*★*
講座のお知らせです。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■4/23(土)24(日)10:00-17:00 アースデイ東京2016 於代々木公園(原宿駅等)
http://www.earthday-tokyo.org/
 SEFブースでダンボールコンポストを出展します。今日明日ですが環境関連の大きな素敵なイベントですので、どなたでも楽しめると思います。
■4/27(水)9:30-12:00川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於宮前区役所ロビー
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html
■5/11(水)14:00-16:00川崎市主催 ダンボール入門&アフター講座 於麻生区役所第2会議室(小田急線新百合ケ丘駅)
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000045424.html
■5/12(木)14:00-川女連主催のダンボール入門講座 於川崎教育文化会館1F(川崎駅)
■5/25(水)9:30-12:00川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於高津区役所ロビー(溝口駅)
■6/30(木)14:00-川崎市主催 生ごみ講習会入門講座 於中原市民館(武蔵小杉駅)

 他にも 安全な食品などを扱っている「大地を守る会」では会員を対象に昨年からダンボール講座を開き、今年度は入門とアフター講座を6月25日から10月までに年間4回も開催する予定です。もちろん講師は私たちです。
 また 夢見緑花会では5月から10月まで6回講座「花とハーブでリフレッシュ2016」
http://www.city.kawasaki.jp/saiwai/page/0000066679.html
を幸区日吉分館の自主事業で企画し、「園芸の基本、ハーブの楽しい活用方法、生ごみのリサイクル方法などを学びます。植物とかかわる事の魅力を学び、体験しませんか?」と呼びかけ、9月ダンボールコンポスト入門講座10月アフター講座が組み込まれています。

 私たちが講座開催できなくても、地域でまいた種が花開いてきたように、色々な講座が企画され、うれしくてご紹介しました。
◆◆みなさんの自治会やサークルや、数人のグループでも講座を企画してくだされば、講師で伺いますので、気軽にご相談くださいね!◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
その他のお知らせです

●当会(会員9人)の第9回総会は4月28日に開きます。賛助会員の方にはその後報告書をお送りしますので、もう少しお待ちください。
★一緒に活動してくださる方を探しています。環境に興味のある方は情報交換しませんか? どなたでも大歓迎です。定例会は第3火曜日、16時からに変更になりました。 

★また「趣旨には賛同するが、活動は...」という方には賛助会員として賛助会費1000円/年の支援をお願いしています。
「活動を自由に展開し、申請書や報告書に追われたくない」というわがままな理由から助成金を取っていませんので、賛助会費はとてもありがたいです。応援してあげるという方や連携団体は、振込(ゆうちょ、三井、UFJ)or手渡し、郵送などでお納めください。

★活断層上に建設されているといわれる鹿児島県の川内原発については、稼働停止をインターネット署名で集めています。賛同される方は下記URLから署名できます。
https://www.change.org/p/川内原発を止めてください
私たちは、「核のごみ」を出さない、脱原発を基本に、これからも生ごみリサイクルを推進して持続可能な生活スタイルをめざして活動していきます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
◆地産地消の竹パウダー基材も、従来のヤシの実チップ同様に700円で販売中です。
使いたい方は取扱店にはないので直接当会へ連絡ください。
◆ゼオライト100円、発芽実験キット150円も 継続してお分けしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回の通信はお知らせばかりでしたが、次回は 皆さんからのお返事など実践奮闘記も紹介できたらと考えております。
記事の投稿なども大歓迎ですので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

環境を考え行動する会
文責 e2k


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「王禅寺エコ暮らし環境館」の一般見学会 [生ごみリサイクル]

★★環境学習施設「王禅寺エコ暮らし環境館」の一般見学会で 生ごみ相談会ブース出展★★

日時:2016年3月27日 10時00分~16時00分
場所:王禅寺処理センター「資源化処理施設」
ブース参加者:約120名  (来場者は800名)
ブース担当: AH、AK、NY、E2k記

  旧王禅寺処理センターの跡地に資源化施設・環境学習施設が建設されていましたが、3月27日に市長や関係者が参列し、完成記念式典が行われました。広場整備と外構・緑化工事を含めると総工費は約80 億6千万円ということです。環境学習施設は「王禅寺エコ暮らし環境館」と名づけられ、展示施設は、資源循環、地球温暖化対策、自然共生、総合学習の4ゾーンからなっています。

 この日、この4つに関係あるブースが色々出展されました。屋上では中身が見えるスケルトン車や水素燃料電池自動車の展示、ソーラークッカーの試食などもあり、屋内では 多摩生活環境事業所の分別釣りゲームや手回し発電、生ごみリサイクル相談会など、どちらかというと行政主導の催し物です。それでも午後の一般見学会には800人が訪れ、大盛況でした。

 式典の後、市長をはじめ関係者が施設や出展ブースを廻られると聞いたので、「是非とも生ごみリサイクルのブースも」と減量推進課に申し入れ実現した経緯があります。市長に「ダンボールコンポストのよさ、微生物の働き」を実際に見て感じて知ってもらいたかったのです。

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立ち寄られた市長はダンボールコンポストに手を入れ「あったかいねー」と温度計を見て、とても熱心に説明を聞いて下さいました。「以前立ち寄った吹込交差点花壇が生ごみ堆肥を投入してあんなにきれいなんだ」ということを再確認してくださったようです。

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 その後、小学生や高校生や家族連れも沢山の方が立ち寄ってくださり、覗き込み、かき混ぜ、驚き、話し込み、...大忙しの収穫がいっぱいの一日でした。


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川崎市生ごみリサイクル講習会 入門講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
川崎市生ごみリサイクル講習会 入門講座★★

日時:平成28年3月23日(水)2時~4時
場所:麻生区役所 第3会議室
                 M.M記

  川崎市環境局主催のダンボールによる生ごみリサイクル講習会も7年目となり、初心者でも手軽に始められる方法として、少しずつ定着してきたと思います。
DSC08957ss.jpg  今回の参加者は、20人でした。せっかくの市の主催にもかかわらず、定員を割ってしまったのは、参加者募集記事が市政だよりにもタウン誌にも載らなかったため、広報が不十分だったこともありますが、年々参加人数を減らしていることは否めません。一般市民の方にとって、生ごみ堆肥化って、そんなにハードルが高いのでしょうか?こればかりは聞いているだけではわからない、やってみて初めて「面白み」がわかるので、沢山の方に是非一度チャレンジしてほしいものです。


  午後からの講習会は、普通なら昼下がりの眠くなる時間ですが、皆さん熱心に耳を傾けて講師の話を聞いて下さいました。「置き場所は日当たりが良いほうがいいのか?」「コンポスト化容器でのこつは?」など、他の手法で生ごみ堆肥化をしている方もいて色々な質問もあり、帰りには2人が購入し、後日家に近い取扱い所で買いたいとの方もいました。

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  川崎市と明治大学黒川農場との「ダンボールコンポスト連携事業」は「麻生区在住のモニター10人が1年間、川崎市提供のダンボールコンポストに取り組み、できた堆肥は黒川農場に提供して実験栽培などに使う」というもので、この講座を聞いて始められます。それで9世帯10人の方々が参加され、この日の半分がやる気十分なモニターさんでした。
  モニターの方々には、私たちのような生ごみリサイクルリーダーがサポートするなどしたら、悩みや心配事も解消し、継続性も上がり、生ごみ堆肥の普及につながるのではと思います。
  明大との連携事業も3年を経過し、4年目の今年度は実験栽培や堆肥の成分分析の他にも、「生ごみの減量と農とのかかわりをより楽しく、実感できるような新しい試み」を市としても考えていただければと思います。


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ダンボールコンポスト通信第57号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第57号(2016.2.19)★★★

 こんにちは。立春を過ぎて、ぐんと暖かく春めいてきましたね。
寒くてかじかんでいたダンボールコンポストもホンワカゆるんできたのでは?
順調に分解していますか?

 何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談ください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
 講座や相談会のお知らせです。参加希望者は当会に連絡ください。

■2/20(土)14:00-16:00 かわさきかえるプロジェクト主催
 「菜の花でつながるひととまち」講師:藤井絢子 於 麻生区市民交流館やまゆり
 http://www.city.kawasaki.jp/asao/category/112-10-13-3-0-0-0-0-0-0.html
 ・ヨーロッパの菜の花畑を見て、菜の花プロジェクトを始められた方です。

■2/24(木)9:30-12:00 川崎市主催 麻生区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会
 http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html 
 ・堆肥診断もできます。葉山のキエーロも展示されます。気軽にお立ち寄りください。
      
■2/27(土)10:00~15:00 里山フォーラムin麻生 にダンボールコンポスト出展します。
 於麻生市民館 個別相談も堆肥診断もOKです。

■2/28(日)13:00~16:00 大地を守る会主催の「オーガニックフェスタ」で「エコ研」がダンボールコンポスト出展します。
 於 千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階  ・個別相談も堆肥診断もOKですよ。

■3/6(日)14:00~15:00 講演会「フードバンクの活動から見えてくるもの」
 神奈川県に唯一のフードバンクかわさきの高橋実生さんのお話しを聞き、食品ロスについても考えませんか?
 於新百合21ビル第1研修室 小田急線新百合ケ丘駅
 
■3/23(水)14:00~16:00 川崎市主催「ダンボールコンポスト入門講座」於麻生区役所
 http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000045424.html
 ・経験者も改めて受講すると「目からうろこ」、再確認できることがありお勧めです。

◆◆皆さんの方で自治会やサークル、数人のグループでも講座を企画してくだされば、
講師で伺いますので、気軽にご相談ください。
★*★*★*★*★*★*★*★*★*★

●2月7日に福岡で コンポストリーダーズミーティングがありました。
今や日本だけでなく、ニューヨークでもモルディブでもベトナムでもネパールでも「生ごみの栄養を土に還して循環させる」ことは
これから求められている重要な先端技術と言えそうです。
 翌日、設置型&木枠コンポスト中心の指導者向け菜園講座を受講してきました。
木枠コンポストss.jpg木枠コンポストって約2万円しますが畑には おしゃれで使いやすくて優れものです。(写真1)
「落ち葉や雑草も堆肥化しよう」という講座が全国各地のリーダーによって実施されていました。
川崎でも「自家製堆肥で家庭菜園づくり」講座をやってみたいと強く思って帰ってきました。
希望者がいたらですが、みなさん いかがでしょうか?

●実践者Sさん紹介
実践者Sさんss.jpg私たちの最初の講座を聞いて以来ずっと7年間、ノートに生ごみ投入量と様子を細かく記録しながら現在47箱目のダンボールコンポストだそうです。
感激してノートを見せていただきました。(写真2) 
私たちはいつお問い合わせがあってもいいようにとお名前を登録していただいています。現在約1800名です。
このうち何人が続けてくださっているかわかりませんが、Sさんのような方にお会いできるとすごーくうれしくなります。

 また「自分には合わなかった。」「事情があって続けられない。」という方もいます。
苦行ではありませんので、ストレスを抱えるより、気楽にやめてもいいと思います。
その場合は、引き取って有効活用しますので、「ごみにしてしまうのは忍びなくて」とお電話いただけると、普通ごみに出されてしまうよりずっとずっとありがたいです。
挫折する前にひと声、やめてからもひと声 是非気軽にお知らせくださいませ。

●中学生も実践中
中学生もss.jpg今まで小学校取組14校をサポートしてきましたが、今年はO学園女子中学1年の37名が1月から実践中です。
この間中高全クラス調理実習で出た生ごみはダンボールの中へ。(写真3)こんな状態でも一生懸命かき混ぜて分解させています。

●地産地消の基材を使いたいという方のために
 はぐるま工房さんのご協力で ヤシ殻チップのかわりに
竹パウダー(町田市にある共働学舎の竹)を使って試しています。
 東京農大発㈱全国土の会での成分分析結果も暮れに出ましたがOKでした。
発芽実験については、従来基材同様に問題なく発芽し、堆肥として使えます。
 そこで 現在、竹パウダー基材も従来の物と同じ値段700円でお分けしています。
従来基材より重いし、寒いと分解が遅くなる、保存上かびやすいなど 解決すべき課題もありますが、
「シャベルの通りがよくかき混ぜやすい」という利点もあります。
その辺をご理解の上試してくださる方、是非使い心地などの情報提供にご協力ください。
(取扱所では従来のヤシ殻チップ基材のみです)

●発芽&生育実験キット(詳細は55号に掲載)は 150円で お分けしています。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。郵送もしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

では みなさま 年度末いろいろお忙しいでしょうが、春に向かってがんばりましょう!

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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川崎市3R推進講演会で相談会ブース出展 [生ごみリサイクル]

 
川崎市3R推進講演会で 相談会ブース出展


日時・・2016年1月26日 13R.jpg

    14時00分~16時00分
場所・・高津市民館 大ホール
参加者・一般市民や+廃棄物減量指導員等 約300名
生ゴミリサイクル相談会ブース担当 AH、AK、MM、AE
キエーロ展示は 葉山から講師のM夫妻

                                                                                                               E2k記

 川崎市では 年1回「3R推進」を目的に広く市民や廃棄物減量指導員に呼びかけて講演会が行われます。昨年は堆肥の専門家・G教授のお話しで、引き続き今年も生ごみがテーマになりました。葉山から木枠コンポスト考案者のN.M.さんをお呼びして「キエーロってどんなもの?」という講演でした。

23R.jpg ホールロビーで生ごみリサイクル講演会を出展することになり、ダンボールコンポストも展示して、当会から4名が説明に当たりました。
「バクテリアでキエーロ」や「ベランダでキエーロ」の
ところは講師のMさん夫妻が立ってくださいました。
 講演開始前と休憩時間と講演後だけでしたが、沢山の方が寄って下さり、関心の深さがうかがわれました。

 今までのようなごみ減量という観点ではなく、「生ごみの資源化」が普通になる社会も近いように思います。
  
  3R3.jpg 43R.jpg


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野菜だいすきファームを 見学してきました [生ごみリサイクル]

★★野菜だいすきファームを 見学してきました★★
 2016/1/17    ak.ah.e2k3人で 
   作業は mnさん、knさん、,orさんと当日のお当番のかたで

 野菜大好きファームさんは 7年前の我々の講座を受けて
それ以来 ダンボールコンポスト堆肥を畑に入れて
おいしい野菜を作っています。
 生活クラブのエッコロ講座「畑とダンボールコンポスト」登録もしているので、
今回循環生活研究所のダンボールコンポストアドバイザー養成講座を受けられ、
はれてアドバイザーとしても 講師としてスタートです。

 そんな連携チームの畑を見せていただこうと今回の見学になりました。
DSC08730ss.jpgDSC08738ss.jpg循生研の木枠コンポストを買われて「使い勝手がいいよ」ということで
木枠コンポストでの枯葉堆肥づくりも 見せていただきました。

玉ねぎ、右側がアスパラ、真ん中は緑肥用の?麦だそうです。
玉ねぎの畝の手前に人参種まき

DSC08734ss.jpgDSC08735ss.jpg畑は手前と向こう2か所に分かれていて 間の家から外水道借用
車の向こう、この家の向こうが マルチやトンネルが沢山並ぶ畑ですべてを活用している感じ!


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ダンボールコンポスト通信56号(2015.12.21) [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第56号(2015.12.21)★★★

 暮れの気忙しいときですね。
暖冬とはいえ夜は冷え込み、ダンボールコンポストにはちょっと試練の季節がやってきました。
皆様の所では、順調に分解していますか?

ペットボトルの湯たんぽss.jpg 虫の心配は要りませんが、夏よりは生ごみを小さめにするとか、
パワーアップするようなもの(油、甘いもの、内臓、柑橘類の皮など)を入れてみるとか
ちょっとだけ 手をかけてみて下さい。
冬でも継続できるはずです。 
 完全に冷え切ってしまったら
ペットボトルの湯たんぽ2,3本を挿し込んで、立ち上がるきっかけをつくってあげると
微生物が動きだします。そうしたら、もう湯たんぽなしでOK。
 何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談くださいね。

●地産地消の基材を使いたいという方のために
竹パウダー干してふるって袋詰めss.jpg竹パウダー基材ss.jpg はぐるま工房さんのご協力のおかげで ヤシ殻チップのかわりに
竹パウダー(町田市にある共働学舎の竹)を使って試しています。

 20人のモニターさん85%の方が「生ごみを50㎏、60㎏ 普通に投入できて、やり心地良好!」ということでした。
発芽実験については、従来基材同様に問題なく発芽しましたが、
現在東京農大発(㈱)全国土の会で成分分析中です。
循生研にも実験を依頼していて、今 使ってくれています。
 結果が全て出揃ったわけではありませんが、現在、竹パウダー基材も従来の物と同じ値段700円でお分けしています。
持ち帰るとき、ちょっと重いですが、よかったら是非試してみて下さい!
(取扱所では従来のヤシ殻チップ基材のみです)

ゼオライトss.jpg●東京農大名誉教授の後藤逸男先生が推薦のゼオライトを1袋2リットル100円でお分けしています。
 ゼオライトは天然鉱物です。
 ダンボール箱に2リットル程度入れると、アンモニアを吸着してくれるので臭い消しになります。
堆肥として使う時、その吸着したアンモニアを窒素としてじわじわと長ーい期間をかけて土に放出してくれるそうです。
いいことづくめなのですが、ちょっと重いです。お試しください。

●発芽&生育実験キットは 引き続き 150円で お分けしています。(詳細は前号で)

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
 講座や相談会のお知らせです。参加希望者は当会に連絡ください。
といってもあまり予定がありません。皆さんの方で自治会やサークル/グループなどでの講座を企画してくだされば、
講師で伺いますので、気軽にご相談ください。

■1/21(木)9:30-12:00 川崎市主催 多摩区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会 
 堆肥診断もできます。気軽にお立ち寄りください。
      
■1/25(月)13:30-野菜だいすきファーム主催「ダンボールコンポストアフターフォロー講座」
 於宮前ネット事務所(東急田園都市線宮崎台駅下車 宮前区宮前平3-12-3)
 講座には何度参加しても新しい発見があるはずです。
ベテランの方も中断の方も是非どうぞ!
そしてこの日は 福岡の循生研から講師がきますので、お勧めでーす。

■1/26(火)14:00-16:00 川崎市主催3R推進講演会「木枠コンポスト”キエーロ”発案者の松本氏のお話しなど」 
 於高津市民館大ホール 生ごみリサイクル相談コーナーがありますので、個別相談も堆肥診断もOKです。

■2/24(水)9:30-12:00 川崎市主催 麻生区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会
★*★*★*★*★*★*★*★*★*★

●前号でニューヨークの生ごみ堆肥化&世界の流れをお伝えしましたが、
2月7日に福岡で 生ごみリサイクルリーダーズミーティングがあります。最新情報集めてきますね。

●川崎市以外の方はごめんなさい。
現在 「川崎市一般廃棄物処理基本計画(案)」のパブリックコメント募集中です(1月29日まで)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/300/0000072182.html

1月12日(火)14時から麻生区役所で説明会をします。←当会依頼
(12/26(土)10時から高津、1月15(金)18時半から川崎区)
生ごみについても意見を言いましょう。興味のある方は ご参加ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。郵送もしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

では みなさま どうぞよいお年をお迎えください!

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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はるひ野町内会「ダンボールコンポストアフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]


はるひ野町内会
 
★★ダンボールコンポストアフターフォロー講座★★

日時:平成271129日(日)10時から

場所:はるひ野町内会事務所
参加者:8名                      E2k

  はるひ野町内会主催の連続講座も4年目です。今回は1025日に行われた入門講座の参加者を対象にしたアフターフォロー講座です。
   当初29日の予定を28日に変更しての実施予定でしたが、連絡が両日になってしまった事が前々日になって判明し、急遽29(日)に戻し、講師もKKからe2kに替わり、川崎市生ごみリサイクルリ-ダーmme2kが派遣されてのどきどき開催となりましたが、新規の方1名を含む8名の参加者で、大成功でした。

 始まる前に、実践中のダンボールコンポストで生ごみの分解の様子、温度、においなど体感してもらい、みなさんが持参した堆肥診断をしながらの質疑応答に重点を置きました。
 
 1
組のご夫婦を含め2名の男性参加があり、「これは家内ではなく僕の役目です。」との心強い発言。また「レモンなど酸の強いものも入れて大丈夫?」「水分が多く臭いがでているけど?」等の質問に交じって「子供が魚をきれいに食べられないで身がいっぱいついたままもったいないと思っていましたが、ダンボールに入れることで解消しました。」という育ち盛りを抱えたお母さんの発言に、他の40代ママも納得顔で、参加者平均年齢の若い活発な講座でした。

DSC08602ss.jpgDSC08601ss.jpgDSC08606ss.jpg

 また未実施の方が1名参加されましたが、「楽しそうなので早速始めます」と、自治会購入のキットを持ち帰られました。
無料で始められ、堆肥利用の花壇活動もあり出口の保証もあるなんて、はるひ野町会ならでは!
 こんな町会がもっともっと増えるといいですね!!  
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