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幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]

★★川崎市主催★★IMG_1190sss.jpg
幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会
日時:2016年8月24日(水)9:30~12:00
対応人数:40人    e2k記

  生ごみリサイクルリーダーのA.Hさんと私のe2kが派遣され、環境局減量推進課職員のAさんと3人で「生ごみリサイクル相談コーナー」を実施しました。旗を出し、各種機器を展示してパンフレットを配りながら区役所に来た方々にお声をかけ、実践中のほかほかダンボールコンポストに手をかざしてもらっての説明など 沢山アピールしました。

  今回のコーナーを目指してきたのは お二人。1人は「友人の勧めで始めたいがやり方を教わってから」とご夫婦でいらして、熱心に聞いて 早速始めるそうです。

  もう1人は幸区の取扱所をやってくれているMさん。病院や公園などの花壇の手入れも長年ボランティアグループで行っていて、大ベテランの実践者です。本当は生ごみリサイクルリーダーになっていただきたくて、「様子を見に来て!」とお願いしたのです。

  最初に 展示されている機器の使い方など生ごみリサイクルの方法を順に全て説明しました。その後、Mさんは興味のありそうな方が通ると、自然と声をかけて説明に熱が入るのです。やっぱり適任の証ですね! 
  残念ながら「とっても忙しくてリーダーは無理」とのことでした。それでも今後は、幸区や川崎区での出展時に、時間が合えば地域の市民ボランティアとしてお手伝い下さるそうです。ありがとーう!! この日1番の収穫でした。

 昨年から流し始めた循環生活研究所作成のダンボールコンポスト普及啓発用DVDは今回流れていませんでした。環境局担当者が変わったこともあるでしょうが、逆に、「もっと多くの市民に生ごみリサイクルを普及するにはどうしたらいいか」を原点に立ち返って一緒に考えていけると思いました。

  IMG_1195ss.jpgIMG_1185ss.jpg


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麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(アフターフォロー講座)」 [生ごみリサイクル]

麻生区主催
★★夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(アフターフォロー講座)
★★
                                 DSC09232ss.jpg
日時:2016年8月17日(水) 10:00~11:30
場所:麻生区役所第1会議室
参加者:親子12組+大人1人 合計30人
                     M.M記
 
 夏休みスタートの日に入門講座を受講して下さった16組の親子のうち、12組の親子が今回のアフターフォロー講座に参加して下さいました。
 当日の明け方に台風が関東をかすめ、出足に影響はないか心配でしたが、そんな心配も吹き飛んでしまう猛暑の晴天となりました。講師はA.KとM.Mが務めました。
 この一か月間、親子で取り組んだダンボールコンポストがどうだったのか?参加者の皆さんからどんなコメントが聞けるのか?私たちにとっても楽しみでした。
 夏休みだからこそ!親子で一緒に取り組むことができるなんてとても画期的だと思います。最近は親子のコミュニケーションも希薄な時代、生活に密着したこの取り組みは絶対におすすめです。

 当日全員が実践中堆肥を一握り持参して下さり、記録ノートを手にしている親子も多くいました。「取組はどうだった?」の問いかけに、子どもたちからは「雨や暑い日の作業は大変だった。」「白カビが出て面白かった」「虫がうじゃうじゃいた」とか、「かき混ぜるのは大変だったけれど、楽しかった。」「出すごみの量が減った」「このあともずーと続けたい」といううれしい声も聞かれました。

DSC09219ss.jpgDSC09220ss.jpgDSC09226ss.jpg
                                     DSC09210ss.jpg
 今回は初めて温度計や子供向けテキストも最初のキットに組み込んだので、テキスト内のワークシートに毎日の温度や重さを記録してくれたようです。誇らしげに記録を見せてくれました。また、夏休みの自由研究のヒントも講座の中で提案し、何人かは自由研究としてまとめるようです。
 
 保護者の感想でも、「入れる生ごみで温度が違ってくる」「細かくすると分解が早い」などしっかり観察しながら取り組んでくださった様子がわかりました。また、「捨てる生ごみに罪悪感があったが、それがなくなってうれしい」という声もちらほら・・!
DSC09223ss.jpg 夏休みが終わり、堆肥にするまでにはやはりお家の方の頑張りが不可欠なのですが、皆さん今後のやり方を熱心に聞いて下さり、「堆肥を作って、花や野菜を育てたい」「花の色や育ち方が違うようなので是非使いたい」という声に意気込みを感じました。

 楽しい夏休みにもかかわらず取り組んでくださった、かわいい子どもたちや若いママさんから沢山の元気をもらった一日でした。


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ダンボールコンポスト通信59号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第59号(2016.8.10)★★★

 4か月ぶりのお便りで、夏本番になってしまいました。
毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
うちの庭では生ごみ堆肥でゴーヤ、甘唐辛子、いんげんなど夏野菜が元気に育っています。
みなさまのダンボールコンポストは順調でしょうか?
何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。

●生ごみ堆肥で育てている吹込交差点花壇グループ代表の阿部さんが、吹込花壇活動ss.jpg
川崎市政だより8月号の1面「『わたしいろ』にカガヤク」に大きく取り上げられ
「台所の生ごみから堆肥を作って土の質をよくしているから、花が元気に育ちます」との談が載りました。
麻場さんと一緒の写真も花壇の活動写真もとても素敵でした。
地道な日々の活動が花開いている感じです。

●もう一つ小学校でのダンボールコンポスト取り組みについてです。

DSC01848ss.jpg学校取組ss.jpg

これは1か月間家庭から毎朝生ごみを持って登校し、廊下にずらっと並べたダンボールコンポストに入れて
各グループで堆肥づくりに挑戦するという、約1か月半の取組です。
 全ての小学4年生が社会科でごみの授業時に生ごみ堆肥化(ダンボールコンポスト)も体験できるように
カリキュラム化されることを夢みて、当会の予算のなかで2010年から10校で実践してきました。
 それが今年度は川崎市との協働事業になり、8月30日から麻生区の金程小学校で始まります。
その結果を踏まえて、次年度からの小学校取組を本格的に考えていくそうです。
 全校実施は遠い先でも、今回はそれに向かう大きな1歩だと考え、うれしくなって皆様にもお知らせしました。
 8月30日と9月27日の授業や朝のサポートに
見学&お手伝いをご希望の方はご一報ください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
講座出展等のお知らせです。ぜひ一度受講してみて下さい。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎です。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■8/17(水)10:00-11:30 麻生区主催 「夏休み親子タ゛ンホ゛ールコンホ゜ストアフターフォロー講座」於麻生区役所(新百合ケ丘駅)
■8/24(水)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於幸区役所ロビー
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html
■9/17(土)10:00-15:00 麻生区主催「子育てフェスタ」(新百合ヶ丘駅)で生ごみリサイクル相談ブースを出します
http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078986.html
■9/24(土)13:30-15:30 大地を守る会エコ研究所主催 「タ゛ンホ゛ールコンホ゜スト入門&アフターフォロー講座」 於大地を守る会六本木事務所(六本木駅)
■9/29(木)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於川崎区役所大師支所ロビー
■10/20(木)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於川崎区役所田島支所ロビー
■10/29(土)13:30-16:00 かわさき生ごみリサイクル交流会 於エポック中原(武蔵中原駅)

◆◆みなさんの自治会やグループなどでも講座を企画してください。
少人数でも講師で伺います◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
通信58号に沢山の方からお返事をいただきました。一部紹介します。
★U.M.さんより
「熊本地震」、川内原発の不安、止めようとしない政府への怒り、納得できないことばかり・・・
ざわざわした気持ちになりがちです。
見事ですねえ。お花は思わず笑顔になりますね。どれだけ地域のみなさまを笑顔にしていることでしょう。

★UKさんより
と~っても素敵な花壇!見てるだけで幸せになりそうです。

★IAさんより
 前略 mailに有りました反原発に早速に署名をさせて戴きました。有り難うございます(謝)  同じ九州の直ぐ近くであれだけの被害が出て居るのに…直接関係は無い??と言いつつ経済優先に走るのは許し難い事です。福島の[水]を海に流すのも同様の事です。少数派でも主張しなければなりません。頑張ります。

★SNさんより
素晴らしい花の成長ぶりに感激です。
うちでも去年初めて使ってみてほかの花との違いが歴然としています。
また材料を購入したいのですがどこへ申し込んだらよいですか⇒遠慮なく当会にご注文ください。(天野)

★UNさんより
何時も吹込交差点を美しく手入れされている皆さんをバスの中から横目で見て
有難うと呟きながらこころ癒されて居ます。
この春の淡いブルー基調の花壇は見事でした。

★竹パウダーで実験してもらっているSJさんより
竹のほうがシャベルの入りがサクッとの感覚があり、気持ちよいかもしれません。
コンポストは我が家では日常のルーティンのようなものなので、
普通のことになっています。
三歳と六歳の孫も庭の野菜やイチゴ等は、ばあばのコンポストのおかげと思っています(笑)

★YKさんより
4月に母が亡くなりコンポストを少しの間お休みしたのですが、また再開しました。
ダ国の施策は在宅介護の方向ですが、課題がたくさんあるということを実感しました。
ンボールコンポストは今は私にとって心を「無」にできる大きな存在になっています。
土作りを通していろいろなことに目を向けたり感じたり行動したりしていこうと改めて思います。
一回目の土でナデシコを植えました。母が好きでよく育てていた茄子も植えてみようと思っています。
大地を守る会の講座でいただいた青梗菜の種から、美しい黄色の花がたくさん咲きました。葉っぱはとてもおいしかったです。

★TYさんより
おかげさまで学校で取り組んだ生ゴミ堆肥でトマトやナス、ピーマンがぐんぐん大きくなっています。
また、実家の母も継続してダンボールコンポストに取り組んでいます。
 
◆地産地消の竹パウダー基材も、従来のヤシ殻チップ同様に700円で販売中です。
使いたい方は取扱店にはないので直接当会へ連絡ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

長い通信を最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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大地を守る会の親子ダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会の親子ダンボールコンポスト講座★★DSC09187ss.jpg

日時:2016年7月31日(土)10:00~12:00
場所:大地を守る会六本木事務所会議室
主催:大地を守る会 大地を守るエコ研究所(以下、エコ研)
参加人数:親子5組11名+大人1人 合計12名+主催者4名           
                                    y.n. 記

 当日は交通機関のトラブルがあり、スタッフが集まらないというハプニングもありましたが、参加者はほとんどの親子が定刻前に集まりました。
受け付けで、持参した生ごみを計ったり、展示した鉢植えやプランターの野菜を眺めたりしていました。
 生ごみリサイクルリーダーのAEとAHが講師、エコ研メンバー3名がスタッフ、環境の会とエコ研メンバーを兼ねてYNが参加しました。

 エコ研主催のダンボールコンポスト講座は、昨年度から始まり、今年度は6月の入門講座に続いて2度目、親子講座は今回が初めての開催でした。参加者は、「大地を守る会」の会員で都内、埼玉、神奈川と居住地も色々、参加した子どもの年齢も5才~中1までと色々でした。

DSC09188ss.jpgパワーポイントの説明を聞きながら、「どのくらいの大きさのミミズを見たことある?」という質問に5才の子が一番元気よく、両手を前に「このくらい!!」と答えていました。
途中「ダンボール箱を変えるタイミングは?」「夏と冬では熟成期間は違うの?」「やめ時はいつ?」と質問も沢山出て、熱心に聞いていただけました。


 また、実習では、2グループに分かれて、ダンボール箱を組み立てて基材のココピート(ヤシ殻チップ)をほぐして、燻炭とよく混ぜ、持参した生ごみを入れました。生ごみを うっかりかき混ぜすぎてしまった親子もいましたが、でも、大丈夫!次の日から「真ん中埋め混ぜ」をすれば。

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 続いて、プランターでの小松菜の栽培方法の実演を見てもらい、帰宅後、すぐに始められるように、小松菜の種と生ごみたい肥をプレゼントしました。
当日、参加しなかったお兄ちゃんの分もと、一組余分に持ち帰る子もいました。
さらに、講師がさし芽で増やしたサフィニアの仲間のカリブラコアの苗もおみやげになりました。

 次回、アフター講座は9月24日(土)です。
夏休み中に取り組んだ自由研究の様子を聞くことができたらうれいいです。参加するときには、ひとにぎりのたい肥をお持ちください。たい肥診断します。お待ちしています!!


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麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」 [生ごみリサイクル]

麻生区「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」IMG_4872ss.jpg

日時   2016年7月20日(水) 10:00~12:00
場所   麻生区役所 第1会議室
主催   麻生区役所 企画課
参加人数 親子16組37名 大人1名 合計38名
TI記

 夏休み初日の午前中、15分前頃から続々と親子が訪れ、持参の生ごみを量って席で待ちます。
 講師は生ごみリサイクルリーダーのMMとAKが担当し、同じくリサイクルリーダーのAEとAH、環境の会からTIがスタッフとして参加しました。
 親子でダンボールコンポストに取り組む麻生区役所主催のこの企画は今年で4回目です。パワーポイントの流れに添って「モコモコした土は何かな?」「ミミズ!」などのやり取りは、子どもの目線に立って優しく語りかけながらの講座でとても分かりやすく、自然界の営みと微生物とのかかわりや、川崎市のごみの現状についても、ストンと子供たちの胸に落ちたようです。
 さて、次はいよいよ実習です。
 4班に分かれて、親子でダンボールを組み立て、基材を入れて持参の生ごみを入れます。
リーダーの手元を真剣に見つめる目、目、目。どの子もこの時が一番楽しそうでした。
親子、兄弟、協力し合って取り組むのがいいんですよね。

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 自分の席の近くに大事そうに置いている姿が微笑ましかったです。
講師実践中のダンボールコンポストは57度もあり、実際にさわって「あつい!」「すごい」と、微生物の働きを感じてもらえたようです。

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  今回はプランターでの小松菜栽培方法を実演で見てもらい、それぞれお家ですぐ取りかかれるよう生ごみたい肥と小松菜の種のプレゼントがありました。希望者にはセロリの苗のお土産も! 講師が育てた小松菜の苗を、ちぎって食べてもらったのですが、口に入れた子供たちの微妙な表情が中々におもしろかったです。

 全体を通しての質問
  ★台所洗剤がかかっても大丈夫?     ★コーヒーのフィルターは?
  ★基材の中身は? ★4~5日家を空けるときは?  ★虫はわいた方がいいの?
  ★太陽が当たった方がいいですか?    など、他にもたくさんありました。

「名前の分からない虫が来たら電話してね!」とのAKのことばが心強い味方です。
 夏休みの間、楽しみながら自由研究として取り組んでもらえたら最高ですね。
2回目は8月17日(水) アフターフォローになります。
みんな!できたたい肥をひとつかみ持ってきてね。待ってま~す。


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川崎市主催の川崎区ダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
生ごみリサイクル講習会(入門&アフター)
★★IMG_0496sss.jpg

日時:2016年 7月14日(木) 14:00~15:30 
場所:川崎市教育文化会館 第2会議室 
主催:川崎市環境局減量推進課
                  A.K.記

  昼下がりの暑い中、19名が参加されました。新規の方が12名で、中には現在もEMバケツを4個使っての堆肥化を継続している方もいましたが、ほとんどが生ごみ堆肥化経験のない方たちです。講座は生ごみリサイクルリーダーのW.M.とA.K.が担当しました。

  講座はパワーポイントによる説明と実演を繰り返し、居眠りする人もなく、熱心に聞いていただきました。

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  「枝豆の塩分は大丈夫ですか?」、「生ごみを入れない日もかき混ぜるのですか?」、「卵の殻はゆでたものでも効力はありますか?」、「虫よけカバーをして更に虫こんとをかぶせていました!」など多岐にわたりました。

IMG_0494sss.jpg  川崎区では川崎区生ごみリサイクルの会と新川崎ふるさとづくりの会が先行してダンボールコンポストに取り組んでいます。今日もそれぞれのグループから実践者として7名参加されました。
  生活環境事業所から運んでいただいた生ごみリサイクル機器(コンポスト化容器や電動処理機など)の展示や、堆肥診断コーナーや、生ごみ堆肥から芽が出てきて収穫できたミニトマトなどの試食タイムもあり、盛りだくさんの内容で生ごみ堆肥の良さをアピールできたと思います。
  その場で購入された方は1人でしたが、取扱所で購入するという方もいらしてリサイクルの輪が少し広がるようで嬉しいです。


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平間公園を守る会花壇グループのダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]

ダンボールコンポスト講習会
(平間公園を守る会花壇グループ)IMG_0452sss.jpg

日時:2016年6月27日(月)10:00~12:00
場所:平間子ども文化センター(中原区)
参加者:9名
                              M.M記    
 今回は一年前に初めてダンボールコンポストの講習会を行った平間公園を守る会の
花壇グループからの要請で、昨年同様にA.KとM.Mが伺いました。
 グループでダンボールコンポストに取り組むことで、昨年より川崎市の生ごみリサイクル活動助成金を申請して、花壇活動をされています。 取組をして約1年がたち、メンバーの方々が生ごみの堆肥化に挑戦しているのですが、だんだんと自己流に陥りやすく、再度基本に立ち返る意味での講習会となりました。

IMG_0453sss.jpg この季節はやはり虫の発生や退治についての質問が多く、中には虫が嫌いなので、肉や魚は入れないで野菜や果物だけという方もいました。生ごみを回収に出さずに継続して頂けるだけでもありがたい!やはり一人ではなくメンバーで花壇に堆肥を入れるという目的があればこそ、がんばれるのかも・・・

 終了後は、会場に隣接した公園の花壇を見学させていただきました。
花壇は大きな樹の足元で、根っこなどが邪魔してご苦労も多いかと思いますが、ラベンダーの花が木を取り囲み涼し気な風に揺れて、通りがかりの人達の心を癒しているのでは・・・メンバーみんなのお顔がにこやかなのがとても印象的でした。


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大地を守る会 ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会 ダンボールコンポスト講座★★

2016年6月25日(土) 13:30-16:00 DSC09150ss.jpg
  於 大地を守る会六本木事務所 3F 会議室
  参加者 11名+小学3年1名
   +エコ研(S、Y)+職員(U)+講師(e2k、ah)
  キット購入者9名(内郵送3名)
  花苗(ポピー、カスミソウ)、小松菜の種(50粒) プレゼント

 「大地を守る会」での「ダンボールコンポスト講座」は、昨年度から始まり、今回で3回目となります。今回は、全員、初めての参加ということで、入門講座となりました。
 しかし、密閉式やミミズコンポストなどいろいろな生ごみリサイクルを経験ずみの人や、循生研方式でない他のやり方のダンボールコンポストを経験している人もいました。
 
 生ごみリサイクルに関心の高い人が多いようで、講座の途中でも、どんどん質問が飛び出しました。
・他の所で「柑橘類の皮を入れてはいけない」と言われたが、ホントに入れていいの?
・腐った物も入れていいの?
・虫がわいたらいけないの?
・虫がわかないようにするには?
などなど。

 ひととおり説明が終わったところで、「大地を守る会」で取り扱っている「富士見堂せんべい」と「ルイボスティ」でしばしの
ティータイムをとりました。講師を囲んでの質疑応答が始まったら、みなさん、とても熱心に途切れることがなく、盛んに質問が出て、終了時間が気にかかるほどでした。
・完熟したと思われるたい肥を土に入れて、植物を植えて水をやったら、茶色い水が出てきたが、未完熟なのか?
・ぬかが出るので入れたいが、どのくらいまでなら入れていいか?
など、後半は具体的な質問が多く出ました。

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 予定時間を30分ほどオーバーして終了しましたが、次回9月24日の講座が、アフターフォローも兼ねていることを案内しました。
 ポピーとかすみ草の苗と小松菜の種プレゼントは、準備の甲斐あって、みなさん、とても喜んで持ち帰られました。9月に参加者に再会し、熟成たい肥にも多く会えるのを楽しみにしています。


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オルレア会入門&夏野菜講座 [生ごみリサイクル]

★★ダンボールコンポストで生ごみリサイクル★★
  ~生ごみ堆肥で夏野菜を育てよう~

日時:2016年5月27日(金)2時から3時半      IMG_0387ssss.jpg
主催:オルレア会
場所:ミアクチーナ上麻生店 コミュニティルーム
参加者:13名
               A.K.記
 講習会は第1部のダンボールコンポスト入門講座と第2部の夏野菜の育て方の2本立ての構成で、 入門講座に川崎市生ごみリサイクルリーダーとしてA.K.が派遣されました。コミュニティルームにはすでに野菜の苗がたくさん置かれ、参加者はどの野菜を育てようかと目を輝かせて見ていました。

 生ごみ堆肥化をまったく初めての方と始めたが半年以上間が空いてしまった方などいろいろなバックグラウンドの方たちにこれだけはと思うポイントを重点的に講座を進めました。61℃の実践中のダンボールコンポストに生ごみを入れて実演し、中に手をかざしてもらい、微生物の呼吸熱も体感してもらうことができました。

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 第2部の「生ごみ堆肥で夏野菜を育てよう」ではプランターで育てる野菜別の方法をA.H.の丁寧な説明で皆さん納得されたようでした。用意されたたくさんの苗の中から育ててみたい苗を選んでもらい、生ごみ堆肥と共にプレゼントしました。最後にオルレア会メンバー手作りのシフォンケーキをいただきながら、これからの野菜栽培、そして収穫にまで話が及んでいるようでした。

 今日の講習会では2名の方がダンボールコンポストを始めることになりました。そしてアフターフォロー講座を開いてほしいとの要望がでました。1か月後の6月30日には一握りの堆肥を持参してまた同じ場所で会えると嬉しいですね。


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川崎市主催アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
 生ごみリサイクル講習会 アフターフォロー講座
                                                             
                                    K.K記
日時:2016年5月11日(水)14:00~16:00 
場所:麻生区役所 第2会議室
参加者:入門講座として11人+アフター講座として11人(内モニター8人)計22人

 3月23日の入門講座に引き続き、この日川崎市主催アフターフォロー講座が開かれ、e2kとkkが生ごみリサイクルリーダーとして講師をつとめました。今年度の川崎市モニター*10人のうち入門講座が9人、この日が8人と参加率がよく、当日の名札に初参加、モニターなどが明記されたため、進行がしやすくなりました。堆肥持参も多く、環境局の事前声掛けの成果でした。他、初めての参加者も多く、導入、アフターを合わせた内容が盛りだくさんの講座となりました。

 開始時にプロジェクターの不具合により、当日の流れを急遽変更して、見本による基材などの説明から始め、かわりのプロジェクターが準備されるまで時間調整するというハプニングがありました。

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前半の質問では、「今回のダンボールの底板にビニールをしているのはなぜ?」「ダンボールはどのくらいもつのか?」などがありました。

 持参された堆肥を見比べての実習、ポストイットを使ったワークショップでは、参加者からの発言も活発で盛り上がりました。主な質問は以下の通りでした。
・小バエや黒い小さな虫がいて、防虫剤は使ってよいか?
・生ごみの分解が遅い。野菜は遅いようだが、小さく切るのは面倒。
・ 生ごみを投入したら、一日に何回混ぜればいいの?
・ ダンボールが水分でぬれている。
 
 最後に参加者にひとことずつ感想を言ってもらいました。

・自分の堆肥は皆さんのと比べ、乾燥している。ごみが少ないかも・・・
・ダンボールではなく、設置型コンポストを10年くらいやっている。肥料を作るというよりも生ごみを出さないことを目標としている。
・生ごみを減らしたいということで始めたが、市で助成してほしい。
・モニターで、できた堆肥は明大に提供するので、自分の分も作りたい。
など、
・多摩区の五反田自治会で花壇活動している方は自治会で始められるとのことでした。
・モニターで、4人家族で生ごみ多く、天地返しもやり熱心にかつ順調に進んでいる方がありました。
・キャベツの外葉は捨てていた、古くなったお茶などは水で湿らせなくてもいいの?
などの初歩的な勘違いも見つかりました。

 終了時間が気になりながら、一人ひとり発言してもらうことで、会が盛り上がりました。実際にスタータキットを持ち帰る方は1人、高津で購入する方が1人 帰宅されてからやっぱりやりたいと購入された方が1人と少なかったですが、ダンボールコンポストの意義は伝わったかと思いました。

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注)*川崎市モニター:川崎市と明治大学黒川農場との「ダンボールコンポスト連携事業」は「麻生区在住のモニター10人が1年間、川崎市提供のダンボールコンポストに取り組み、できた堆肥は黒川農場に提供して実験栽培などに使う」というもので、3月23日の入門講座を聞いて4月1日から1年間取り組まれます。


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アースデイ東京2016 [生ごみリサイクル]

★★アースデイ東京2016でダンボールコンポスト出展★★IMG_0364ssss.jpg

●日時 4月23日(土)24日(日) 10:00~17:00
●場所 代々木公園
●ブース来場者 248人                    y.n.記

 4月23,24日の2日間、代々木公園でのアースデイ東京に、NPO法人Save Earth Founddationのブースでダンボールコンポスト出展のお手伝いをakとy.n.とe2kがしました。ブースはワタミの野菜販売(北海道厚真町)やSEFの木工ワークショップとダンボールコンポストの3者で協力し合いながら盛り上げました。

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 私たちは活性中ダンボールコンポストを持参し、説明や相談受付、キットの販売や循環生活研究所の加工品(ジャム類・ピクルス・梅干・瓜漬けなど)の販売もしました。2日間でおよそ250名の方にチラシを配布し、キット購入者は11名でした。

 遠くから眺める方、あったかダンボールに手をかざして感動する方
座り込んで話しこまれる方、取材の方など様々でした。

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 アースデイという地球環境イベントのため、意識の高い方が多く、「前から気になっていた」とか「やってみたかった」等、ダンボールコンポストのことを全く知らないという方があまりいないくらいでした。昨年のアースデイイベントでキットを購入した方が来られ、順調に堆肥化している様子を伺ったときは、とても嬉しかったです。昨年は、よくわからないまま、参加していましたが、今年は少し余裕を持って説明できたような気がしています。

しかし、短時間での説明でキットを購入してくださった方に、説明不足の部分があったのではとの不安は拭えません。
今後のフォローが必要になるのでは‥とちょっと、心配ですが、ミミズで生ごみ堆肥をしている方や現在実践中だけど虫に閉口して虫コントを購入された方など、いろいろな出会いがあったり、お仲間があちこちにいらっしゃることに心強くなり、楽しい2日間でした。             


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ダンボールコンポスト通信58号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第58号(2016.4.23)★★★

 春のさわやかな季節とはいうものの、熊本の大変な状況に心が痛みます。被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げるとともに、1日も早く、余震がおさまり、支援活動が進みますように...。
 さてダンボールコンポストの話ですが、何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。暖かくなって、ぐんぐん分解が進んでいることと思いますが、そろそろ虫予防にも気配りが必要です!

●できた堆肥と新基材の無料交換を続けていますが 生ごみ堆肥で育てている吹込交差点花壇は、今年も道行く人々を楽しませ、視察グループも訪れています。選べず写真多いですがご覧ください。来年こそはもっと早い時期に、「訪問するならいつ頃が見頃です」ってお知らせできるようにしますね。みなさんも地域で花壇作りしてみませんか?(川崎市には補助制度有ります)

DSCN0046sss.jpgDSCN0064msss.jpg

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★*★*★*★*★*★*★*★*★*
講座のお知らせです。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■4/23(土)24(日)10:00-17:00 アースデイ東京2016 於代々木公園(原宿駅等)
http://www.earthday-tokyo.org/
 SEFブースでダンボールコンポストを出展します。今日明日ですが環境関連の大きな素敵なイベントですので、どなたでも楽しめると思います。
■4/27(水)9:30-12:00川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於宮前区役所ロビー
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html
■5/11(水)14:00-16:00川崎市主催 ダンボール入門&アフター講座 於麻生区役所第2会議室(小田急線新百合ケ丘駅)
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000045424.html
■5/12(木)14:00-川女連主催のダンボール入門講座 於川崎教育文化会館1F(川崎駅)
■5/25(水)9:30-12:00川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於高津区役所ロビー(溝口駅)
■6/30(木)14:00-川崎市主催 生ごみ講習会入門講座 於中原市民館(武蔵小杉駅)

 他にも 安全な食品などを扱っている「大地を守る会」では会員を対象に昨年からダンボール講座を開き、今年度は入門とアフター講座を6月25日から10月までに年間4回も開催する予定です。もちろん講師は私たちです。
 また 夢見緑花会では5月から10月まで6回講座「花とハーブでリフレッシュ2016」
http://www.city.kawasaki.jp/saiwai/page/0000066679.html
を幸区日吉分館の自主事業で企画し、「園芸の基本、ハーブの楽しい活用方法、生ごみのリサイクル方法などを学びます。植物とかかわる事の魅力を学び、体験しませんか?」と呼びかけ、9月ダンボールコンポスト入門講座10月アフター講座が組み込まれています。

 私たちが講座開催できなくても、地域でまいた種が花開いてきたように、色々な講座が企画され、うれしくてご紹介しました。
◆◆みなさんの自治会やサークルや、数人のグループでも講座を企画してくだされば、講師で伺いますので、気軽にご相談くださいね!◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
その他のお知らせです

●当会(会員9人)の第9回総会は4月28日に開きます。賛助会員の方にはその後報告書をお送りしますので、もう少しお待ちください。
★一緒に活動してくださる方を探しています。環境に興味のある方は情報交換しませんか? どなたでも大歓迎です。定例会は第3火曜日、16時からに変更になりました。 

★また「趣旨には賛同するが、活動は...」という方には賛助会員として賛助会費1000円/年の支援をお願いしています。
「活動を自由に展開し、申請書や報告書に追われたくない」というわがままな理由から助成金を取っていませんので、賛助会費はとてもありがたいです。応援してあげるという方や連携団体は、振込(ゆうちょ、三井、UFJ)or手渡し、郵送などでお納めください。

★活断層上に建設されているといわれる鹿児島県の川内原発については、稼働停止をインターネット署名で集めています。賛同される方は下記URLから署名できます。
https://www.change.org/p/川内原発を止めてください
私たちは、「核のごみ」を出さない、脱原発を基本に、これからも生ごみリサイクルを推進して持続可能な生活スタイルをめざして活動していきます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
◆地産地消の竹パウダー基材も、従来のヤシの実チップ同様に700円で販売中です。
使いたい方は取扱店にはないので直接当会へ連絡ください。
◆ゼオライト100円、発芽実験キット150円も 継続してお分けしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回の通信はお知らせばかりでしたが、次回は 皆さんからのお返事など実践奮闘記も紹介できたらと考えております。
記事の投稿なども大歓迎ですので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

環境を考え行動する会
文責 e2k


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「王禅寺エコ暮らし環境館」の一般見学会 [生ごみリサイクル]

★★環境学習施設「王禅寺エコ暮らし環境館」の一般見学会で 生ごみ相談会ブース出展★★

日時:2016年3月27日 10時00分~16時00分
場所:王禅寺処理センター「資源化処理施設」
ブース参加者:約120名  (来場者は800名)
ブース担当: AH、AK、NY、E2k記

  旧王禅寺処理センターの跡地に資源化施設・環境学習施設が建設されていましたが、3月27日に市長や関係者が参列し、完成記念式典が行われました。広場整備と外構・緑化工事を含めると総工費は約80 億6千万円ということです。環境学習施設は「王禅寺エコ暮らし環境館」と名づけられ、展示施設は、資源循環、地球温暖化対策、自然共生、総合学習の4ゾーンからなっています。

 この日、この4つに関係あるブースが色々出展されました。屋上では中身が見えるスケルトン車や水素燃料電池自動車の展示、ソーラークッカーの試食などもあり、屋内では 多摩生活環境事業所の分別釣りゲームや手回し発電、生ごみリサイクル相談会など、どちらかというと行政主導の催し物です。それでも午後の一般見学会には800人が訪れ、大盛況でした。

 式典の後、市長をはじめ関係者が施設や出展ブースを廻られると聞いたので、「是非とも生ごみリサイクルのブースも」と減量推進課に申し入れ実現した経緯があります。市長に「ダンボールコンポストのよさ、微生物の働き」を実際に見て感じて知ってもらいたかったのです。

DSC08980ss.jpgDSC08981ss.jpgDSC08985ss.jpg
 
立ち寄られた市長はダンボールコンポストに手を入れ「あったかいねー」と温度計を見て、とても熱心に説明を聞いて下さいました。「以前立ち寄った吹込交差点花壇が生ごみ堆肥を投入してあんなにきれいなんだ」ということを再確認してくださったようです。

DSC08995ss.jpgDSC08976ss.jpgIMG_0265ssss.jpg

 その後、小学生や高校生や家族連れも沢山の方が立ち寄ってくださり、覗き込み、かき混ぜ、驚き、話し込み、...大忙しの収穫がいっぱいの一日でした。


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川崎市生ごみリサイクル講習会 入門講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
川崎市生ごみリサイクル講習会 入門講座★★

日時:平成28年3月23日(水)2時~4時
場所:麻生区役所 第3会議室
                 M.M記

  川崎市環境局主催のダンボールによる生ごみリサイクル講習会も7年目となり、初心者でも手軽に始められる方法として、少しずつ定着してきたと思います。
DSC08957ss.jpg  今回の参加者は、20人でした。せっかくの市の主催にもかかわらず、定員を割ってしまったのは、参加者募集記事が市政だよりにもタウン誌にも載らなかったため、広報が不十分だったこともありますが、年々参加人数を減らしていることは否めません。一般市民の方にとって、生ごみ堆肥化って、そんなにハードルが高いのでしょうか?こればかりは聞いているだけではわからない、やってみて初めて「面白み」がわかるので、沢山の方に是非一度チャレンジしてほしいものです。


  午後からの講習会は、普通なら昼下がりの眠くなる時間ですが、皆さん熱心に耳を傾けて講師の話を聞いて下さいました。「置き場所は日当たりが良いほうがいいのか?」「コンポスト化容器でのこつは?」など、他の手法で生ごみ堆肥化をしている方もいて色々な質問もあり、帰りには2人が購入し、後日家に近い取扱い所で買いたいとの方もいました。

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DSC08964ss.jpgDSC08965ss.jpg

  川崎市と明治大学黒川農場との「ダンボールコンポスト連携事業」は「麻生区在住のモニター10人が1年間、川崎市提供のダンボールコンポストに取り組み、できた堆肥は黒川農場に提供して実験栽培などに使う」というもので、この講座を聞いて始められます。それで9世帯10人の方々が参加され、この日の半分がやる気十分なモニターさんでした。
  モニターの方々には、私たちのような生ごみリサイクルリーダーがサポートするなどしたら、悩みや心配事も解消し、継続性も上がり、生ごみ堆肥の普及につながるのではと思います。
  明大との連携事業も3年を経過し、4年目の今年度は実験栽培や堆肥の成分分析の他にも、「生ごみの減量と農とのかかわりをより楽しく、実感できるような新しい試み」を市としても考えていただければと思います。


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ダンボールコンポスト通信第57号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第57号(2016.2.19)★★★

 こんにちは。立春を過ぎて、ぐんと暖かく春めいてきましたね。
寒くてかじかんでいたダンボールコンポストもホンワカゆるんできたのでは?
順調に分解していますか?

 何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談ください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
 講座や相談会のお知らせです。参加希望者は当会に連絡ください。

■2/20(土)14:00-16:00 かわさきかえるプロジェクト主催
 「菜の花でつながるひととまち」講師:藤井絢子 於 麻生区市民交流館やまゆり
 http://www.city.kawasaki.jp/asao/category/112-10-13-3-0-0-0-0-0-0.html
 ・ヨーロッパの菜の花畑を見て、菜の花プロジェクトを始められた方です。

■2/24(木)9:30-12:00 川崎市主催 麻生区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会
 http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html 
 ・堆肥診断もできます。葉山のキエーロも展示されます。気軽にお立ち寄りください。
      
■2/27(土)10:00~15:00 里山フォーラムin麻生 にダンボールコンポスト出展します。
 於麻生市民館 個別相談も堆肥診断もOKです。

■2/28(日)13:00~16:00 大地を守る会主催の「オーガニックフェスタ」で「エコ研」がダンボールコンポスト出展します。
 於 千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階  ・個別相談も堆肥診断もOKですよ。

■3/6(日)14:00~15:00 講演会「フードバンクの活動から見えてくるもの」
 神奈川県に唯一のフードバンクかわさきの高橋実生さんのお話しを聞き、食品ロスについても考えませんか?
 於新百合21ビル第1研修室 小田急線新百合ケ丘駅
 
■3/23(水)14:00~16:00 川崎市主催「ダンボールコンポスト入門講座」於麻生区役所
 http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000045424.html
 ・経験者も改めて受講すると「目からうろこ」、再確認できることがありお勧めです。

◆◆皆さんの方で自治会やサークル、数人のグループでも講座を企画してくだされば、
講師で伺いますので、気軽にご相談ください。
★*★*★*★*★*★*★*★*★*★

●2月7日に福岡で コンポストリーダーズミーティングがありました。
今や日本だけでなく、ニューヨークでもモルディブでもベトナムでもネパールでも「生ごみの栄養を土に還して循環させる」ことは
これから求められている重要な先端技術と言えそうです。
 翌日、設置型&木枠コンポスト中心の指導者向け菜園講座を受講してきました。
木枠コンポストss.jpg木枠コンポストって約2万円しますが畑には おしゃれで使いやすくて優れものです。(写真1)
「落ち葉や雑草も堆肥化しよう」という講座が全国各地のリーダーによって実施されていました。
川崎でも「自家製堆肥で家庭菜園づくり」講座をやってみたいと強く思って帰ってきました。
希望者がいたらですが、みなさん いかがでしょうか?

●実践者Sさん紹介
実践者Sさんss.jpg私たちの最初の講座を聞いて以来ずっと7年間、ノートに生ごみ投入量と様子を細かく記録しながら現在47箱目のダンボールコンポストだそうです。
感激してノートを見せていただきました。(写真2) 
私たちはいつお問い合わせがあってもいいようにとお名前を登録していただいています。現在約1800名です。
このうち何人が続けてくださっているかわかりませんが、Sさんのような方にお会いできるとすごーくうれしくなります。

 また「自分には合わなかった。」「事情があって続けられない。」という方もいます。
苦行ではありませんので、ストレスを抱えるより、気楽にやめてもいいと思います。
その場合は、引き取って有効活用しますので、「ごみにしてしまうのは忍びなくて」とお電話いただけると、普通ごみに出されてしまうよりずっとずっとありがたいです。
挫折する前にひと声、やめてからもひと声 是非気軽にお知らせくださいませ。

●中学生も実践中
中学生もss.jpg今まで小学校取組14校をサポートしてきましたが、今年はO学園女子中学1年の37名が1月から実践中です。
この間中高全クラス調理実習で出た生ごみはダンボールの中へ。(写真3)こんな状態でも一生懸命かき混ぜて分解させています。

●地産地消の基材を使いたいという方のために
 はぐるま工房さんのご協力で ヤシ殻チップのかわりに
竹パウダー(町田市にある共働学舎の竹)を使って試しています。
 東京農大発㈱全国土の会での成分分析結果も暮れに出ましたがOKでした。
発芽実験については、従来基材同様に問題なく発芽し、堆肥として使えます。
 そこで 現在、竹パウダー基材も従来の物と同じ値段700円でお分けしています。
従来基材より重いし、寒いと分解が遅くなる、保存上かびやすいなど 解決すべき課題もありますが、
「シャベルの通りがよくかき混ぜやすい」という利点もあります。
その辺をご理解の上試してくださる方、是非使い心地などの情報提供にご協力ください。
(取扱所では従来のヤシ殻チップ基材のみです)

●発芽&生育実験キット(詳細は55号に掲載)は 150円で お分けしています。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。郵送もしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

では みなさま 年度末いろいろお忙しいでしょうが、春に向かってがんばりましょう!

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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川崎市3R推進講演会で相談会ブース出展 [生ごみリサイクル]

 
川崎市3R推進講演会で 相談会ブース出展


日時・・2016年1月26日 13R.jpg

    14時00分~16時00分
場所・・高津市民館 大ホール
参加者・一般市民や+廃棄物減量指導員等 約300名
生ゴミリサイクル相談会ブース担当 AH、AK、MM、AE
キエーロ展示は 葉山から講師のM夫妻

                                                                                                               E2k記

 川崎市では 年1回「3R推進」を目的に広く市民や廃棄物減量指導員に呼びかけて講演会が行われます。昨年は堆肥の専門家・G教授のお話しで、引き続き今年も生ごみがテーマになりました。葉山から木枠コンポスト考案者のN.M.さんをお呼びして「キエーロってどんなもの?」という講演でした。

23R.jpg ホールロビーで生ごみリサイクル講演会を出展することになり、ダンボールコンポストも展示して、当会から4名が説明に当たりました。
「バクテリアでキエーロ」や「ベランダでキエーロ」の
ところは講師のMさん夫妻が立ってくださいました。
 講演開始前と休憩時間と講演後だけでしたが、沢山の方が寄って下さり、関心の深さがうかがわれました。

 今までのようなごみ減量という観点ではなく、「生ごみの資源化」が普通になる社会も近いように思います。
  
  3R3.jpg 43R.jpg


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野菜だいすきファームを 見学してきました [生ごみリサイクル]

★★野菜だいすきファームを 見学してきました★★
 2016/1/17    ak.ah.e2k3人で 
   作業は mnさん、knさん、,orさんと当日のお当番のかたで

 野菜大好きファームさんは 7年前の我々の講座を受けて
それ以来 ダンボールコンポスト堆肥を畑に入れて
おいしい野菜を作っています。
 生活クラブのエッコロ講座「畑とダンボールコンポスト」登録もしているので、
今回循環生活研究所のダンボールコンポストアドバイザー養成講座を受けられ、
はれてアドバイザーとしても 講師としてスタートです。

 そんな連携チームの畑を見せていただこうと今回の見学になりました。
DSC08730ss.jpgDSC08738ss.jpg循生研の木枠コンポストを買われて「使い勝手がいいよ」ということで
木枠コンポストでの枯葉堆肥づくりも 見せていただきました。

玉ねぎ、右側がアスパラ、真ん中は緑肥用の?麦だそうです。
玉ねぎの畝の手前に人参種まき

DSC08734ss.jpgDSC08735ss.jpg畑は手前と向こう2か所に分かれていて 間の家から外水道借用
車の向こう、この家の向こうが マルチやトンネルが沢山並ぶ畑ですべてを活用している感じ!


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ダンボールコンポスト通信56号(2015.12.21) [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第56号(2015.12.21)★★★

 暮れの気忙しいときですね。
暖冬とはいえ夜は冷え込み、ダンボールコンポストにはちょっと試練の季節がやってきました。
皆様の所では、順調に分解していますか?

ペットボトルの湯たんぽss.jpg 虫の心配は要りませんが、夏よりは生ごみを小さめにするとか、
パワーアップするようなもの(油、甘いもの、内臓、柑橘類の皮など)を入れてみるとか
ちょっとだけ 手をかけてみて下さい。
冬でも継続できるはずです。 
 完全に冷え切ってしまったら
ペットボトルの湯たんぽ2,3本を挿し込んで、立ち上がるきっかけをつくってあげると
微生物が動きだします。そうしたら、もう湯たんぽなしでOK。
 何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談くださいね。

●地産地消の基材を使いたいという方のために
竹パウダー干してふるって袋詰めss.jpg竹パウダー基材ss.jpg はぐるま工房さんのご協力のおかげで ヤシ殻チップのかわりに
竹パウダー(町田市にある共働学舎の竹)を使って試しています。

 20人のモニターさん85%の方が「生ごみを50㎏、60㎏ 普通に投入できて、やり心地良好!」ということでした。
発芽実験については、従来基材同様に問題なく発芽しましたが、
現在東京農大発(㈱)全国土の会で成分分析中です。
循生研にも実験を依頼していて、今 使ってくれています。
 結果が全て出揃ったわけではありませんが、現在、竹パウダー基材も従来の物と同じ値段700円でお分けしています。
持ち帰るとき、ちょっと重いですが、よかったら是非試してみて下さい!
(取扱所では従来のヤシ殻チップ基材のみです)

ゼオライトss.jpg●東京農大名誉教授の後藤逸男先生が推薦のゼオライトを1袋2リットル100円でお分けしています。
 ゼオライトは天然鉱物です。
 ダンボール箱に2リットル程度入れると、アンモニアを吸着してくれるので臭い消しになります。
堆肥として使う時、その吸着したアンモニアを窒素としてじわじわと長ーい期間をかけて土に放出してくれるそうです。
いいことづくめなのですが、ちょっと重いです。お試しください。

●発芽&生育実験キットは 引き続き 150円で お分けしています。(詳細は前号で)

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
 講座や相談会のお知らせです。参加希望者は当会に連絡ください。
といってもあまり予定がありません。皆さんの方で自治会やサークル/グループなどでの講座を企画してくだされば、
講師で伺いますので、気軽にご相談ください。

■1/21(木)9:30-12:00 川崎市主催 多摩区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会 
 堆肥診断もできます。気軽にお立ち寄りください。
      
■1/25(月)13:30-野菜だいすきファーム主催「ダンボールコンポストアフターフォロー講座」
 於宮前ネット事務所(東急田園都市線宮崎台駅下車 宮前区宮前平3-12-3)
 講座には何度参加しても新しい発見があるはずです。
ベテランの方も中断の方も是非どうぞ!
そしてこの日は 福岡の循生研から講師がきますので、お勧めでーす。

■1/26(火)14:00-16:00 川崎市主催3R推進講演会「木枠コンポスト”キエーロ”発案者の松本氏のお話しなど」 
 於高津市民館大ホール 生ごみリサイクル相談コーナーがありますので、個別相談も堆肥診断もOKです。

■2/24(水)9:30-12:00 川崎市主催 麻生区役所ロビーでの生ごみリサイクル相談会
★*★*★*★*★*★*★*★*★*★

●前号でニューヨークの生ごみ堆肥化&世界の流れをお伝えしましたが、
2月7日に福岡で 生ごみリサイクルリーダーズミーティングがあります。最新情報集めてきますね。

●川崎市以外の方はごめんなさい。
現在 「川崎市一般廃棄物処理基本計画(案)」のパブリックコメント募集中です(1月29日まで)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/300/0000072182.html

1月12日(火)14時から麻生区役所で説明会をします。←当会依頼
(12/26(土)10時から高津、1月15(金)18時半から川崎区)
生ごみについても意見を言いましょう。興味のある方は ご参加ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。郵送もしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

では みなさま どうぞよいお年をお迎えください!

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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はるひ野町内会「ダンボールコンポストアフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]


はるひ野町内会
 
★★ダンボールコンポストアフターフォロー講座★★

日時:平成271129日(日)10時から

場所:はるひ野町内会事務所
参加者:8名                      E2k

  はるひ野町内会主催の連続講座も4年目です。今回は1025日に行われた入門講座の参加者を対象にしたアフターフォロー講座です。
   当初29日の予定を28日に変更しての実施予定でしたが、連絡が両日になってしまった事が前々日になって判明し、急遽29(日)に戻し、講師もKKからe2kに替わり、川崎市生ごみリサイクルリ-ダーmme2kが派遣されてのどきどき開催となりましたが、新規の方1名を含む8名の参加者で、大成功でした。

 始まる前に、実践中のダンボールコンポストで生ごみの分解の様子、温度、においなど体感してもらい、みなさんが持参した堆肥診断をしながらの質疑応答に重点を置きました。
 
 1
組のご夫婦を含め2名の男性参加があり、「これは家内ではなく僕の役目です。」との心強い発言。また「レモンなど酸の強いものも入れて大丈夫?」「水分が多く臭いがでているけど?」等の質問に交じって「子供が魚をきれいに食べられないで身がいっぱいついたままもったいないと思っていましたが、ダンボールに入れることで解消しました。」という育ち盛りを抱えたお母さんの発言に、他の40代ママも納得顔で、参加者平均年齢の若い活発な講座でした。

DSC08602ss.jpgDSC08601ss.jpgDSC08606ss.jpg

 また未実施の方が1名参加されましたが、「楽しそうなので早速始めます」と、自治会購入のキットを持ち帰られました。
無料で始められ、堆肥利用の花壇活動もあり出口の保証もあるなんて、はるひ野町会ならでは!
 こんな町会がもっともっと増えるといいですね!!  
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環境局生活環境事業所職員のための研修会(川崎区) [生ごみリサイクル]

★★川崎市環境局生活環境事業所職員のための研修会(川崎区)★★

日時:2015年11月11日(水)13:30~16:30
場所:堤根川崎生活環境事業所
参加者:生活環境事業所推進係7名 +減量推進課職員1名
     +講師サポート2名
                                   T.I記

 川崎市環境局主催の研修「生ごみの堆肥化に関する講習会」に 生ごみリサイクルリーダー、W.MとA.Eが講師となり、生活環境推進係の方たちに生ごみリサイクルの方法について実践講座をしてきました。

 主催者側からN氏の挨拶に続き、さっそく「チャレンジ生ごみダイエット」をテキストにAEが家庭から出る生ごみをリサイクルする利点やコンポストの種類、できた堆肥の使い道など、お話を進めていきました。
 うなづきながら熱心に聞いている推進係の方たちは、環境局の仕事を子供たちにPRしたり、回収できなかった物を取りに行ったりと、局の中でも日ごろ地域に一番接している方たちです。

 さて、実践編ではWMがダンボールコンポストの組み立てから、生ごみ投入、真ん中埋め混ぜなど実演し、持参のあたたかいコンポストに触ってみてもらいました。「うん、うん」
「おー、あったかい!」という声も聞かれ、微生物の働きを実感してもらえたようでした。
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 推進係の方たちから頂いた質問は
Q.キャンプ場に行ったとき、設置コンポストに、残飯がたまるだけでグチョグチョ状態、虫がいっぱい出ていたが...。
Q.ベランダではできた堆肥がたまってしまうのではないか? 
Q.生ごみは小さくなければだめか? 
Q.油粕を長年入れて甘い柿ができているが生ごみ堆肥の方がもっと良いか 
Q.キエーロとダンボールの違いは?
Q.どれくらいの成功率か?
 他にも置き場所、虫の発生、夏冬対策、等々、質問攻めにWM、AEともに楽しそうに答えていました。

 ダンボールコンポストの助成制度について他行政の様子などに話が及び、助成の割合についても様々あることを共有しました。川崎市では、ダンボールコンポストの利点を認めつつも使用期間が短いので消耗品という位置づけで補助金なしです。より有効な助成制度ができたらもっと普及が進み、CO2も減らせるし、花は色鮮やかに野菜はおいしくなるのになー、と思いながら終了としました。


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大地を守るエコ研究所主催の入門&アフター講座 [生ごみリサイクル]

大地を守る会・専門委員会「大地を守るエコ研究所」主催
★★ ダンボールコンポスト入門&アフター講座★★

場所  中原市民館 実習室
日時  2015年11月7日(土)10:30~12:30
参加者 18名(うち職員1名とスタッフ1名)
                              E2k. 記
 「大地を守るエコ研究所」通称“エコ研”主催の入門&アフターフォロー講座があり、環境を考え行動する会からe2kが講師として伺いました。
この日は 明治大学黒川農場での収穫祭出展と重なってしまい、メンバー4人はそちらへ。というわけで 主催者でもありダンボールコンポストアドバイザーのY.N.さんに講師を手伝ってもらいました。

今回は2か月前の入門講座で始められた方9人が堆肥一握り持参くださり、ポストイットに沢山の質問を書いてくれました。初めての方々も約半分おられ家族4人で参加した若い一家の小学生もよく聞いてくれて最後にキットを購入して帰られました。

DSC08570s.jpgDSC08574s.jpgDSC08572s.jpg

<ポストイットの質問一部紹介>
・分解しない感じで、魚の頭や長ネギの皮もそのままに見える。気温のせい?
・下はぱさっとしてます。いつ天地をひっくり返すの?
・生ごみ投入しない日もかき混ぜたほうがいいの?
・コーヒーやお茶の葉も入れていい?
・とっても楽しいです。食生活が野菜が多くて意外とベジタリアンなのだと実感。
・水分が少なかったのか余り温度が上がらないんだけど...。
・失敗の見極め方ってある? ←失敗なんてないよ!いつでも回復可能と答えました。
・虫が出てめげそうになった。   ・コバエ対策に木酢液使える?
・雨対策は?  ・旅行に行くときは?  等々

 ともかく日頃から食の安全にこだわった方々です。細かーいところまで熱心に尋ねられ時間オーバーしての熱―い講座となりました。この日から始められた方々にアフター講座がないのはちょっと残念ですが、「エコ件の催し物には必ずダンボールコンポストアドバイザーの私がいるので、何でも聞いてください。」とYさんが頼もしいご挨拶をして会を終えました。

 実はこの講座の前夜、Yさんは里帰り出産のお嬢さんを病院に運んだりして今か今かの大変な心境でした。主催者でもあったので 準備から講師まできちんとやってくださいましたが、講座中に「お孫ちゃん誕生」のうれしいメールが届きました。おめでとう!! お疲れ様でした。


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環境局生活環境事業所職員の研修会(中原区) [生ごみリサイクル]

 ★★ 環境局生活環境事業所職員の生ごみリサイクル研修会 ★★

日時:2015年11月5日(木)13:30~15:30
場所:中原生活環境事業所会議室
                                M.M記
 
 今回は、今までに例のない市の職員向けの研修会としての講座でした。生活環境事業所内で、ごみに関して市民とのパイプ役となる推進係の方々11名が各事業所から参加されました。私たちがごみの削減を進めていく上で、一番連携してやれるポジションの方々ではないかと思います。
 A.KとM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。

  各区役所ロビーで開催される「生ごみリサイクル相談会」で展示されているさまざまな堆肥化の道具を使いながら、
堆肥化歴25年というAさんは、さまざまの堆肥化について、分かりやすく説明されました。 
次はダンボールコンポストに照準を当てて、いつもの入門編のパワポを使い、「はじめの一歩」から説明しました。

 「いかに関心を示していただくか」ということで興味をもっていただくよう努めました。
推進係の皆さんは時には、子どもたちに環境教育として、スケルトン車を使ってごみの話をすると聞いていましたので、その辺は私たちと共通するところです。

IMG_0027ss.jpgIMG_0029ss.jpgIMG_0034ss.jpg

  ダンボールコンポストの講習会は、見て、聞いて、触れて、におっての4感に訴えるものです。
生ごみ投入の実演コーナーでは、Aさんの実践中ダンボールが50℃以上になっていて、
手をかざした方々から「うわー、熱い!」「臭くないねー」と感嘆の声が上がりました。
ダンボールによる生ごみの堆肥化がいかに簡単かということを知って頂き、市民とのパイプ役として、是非つないで頂けたら今回の研修は生きるのではないかと思いました。


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はるひ野町内会「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野町内会「ダンボールコンポスト入門講座」★★

日時:平成27年10月25日(日)10時から
場所:はるひ野町内会事務所                  K.K.記

 はるひ野町内会 環境部主催によりダンボールコンポスト入門講座が開かれ、M.M.とK.K.が川崎市生ごみリサイクルリーダーとして講師を務めました。
 はるひ野町内会は、今年で4年目。参加者は4名に、部会長1名の計5名と少なかったのですが、この日は都合が悪いけれどが、チャレンジしたいという他3名の方もあり、とりあえず毎年恒例で講座を開こうという熱心な環境部会長の意向があっての開催となりました。

DSC00985ss.jpg いつものように、始まる前に実践中のダンボールコンポストで生ごみの分解の様子、温度、においなど体感してもらいました。続いて川崎市のごみの現状、やり方、虫について、熟成、できた堆肥の使い方、花壇グループ活用例、今後に向けたフォロー体制など一通りお話しました。                                             
 
 今日の参加者は40代の、男性を含む比較的若い方が3人いらして、はるひ野は やはり若い町との印象を受けました。今まで魚をおろすのは、普通ごみ回収の前の日に限っていたが、これからはいつでもよくなった、という感想がありました。花壇グループからの入会の要請もあり、わきあいあいとした講座になりました。アフターフォロー講座も開くことになり、実践者が増えることは、人数が少なくてもうれしいものです。               


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中野島町会主催 入門&アフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

      ★★中野島町会主催 入門&アフターフォロー講座★★

時:2015年10月16日(金)14:00~16:00
場所:中野島町会会館
参加者:14
                                M.M記

 小雨降る中、入門講座と同様K.KとM.Mが今回のアフターフォロー講座の講師として伺いました。

 中野島町会ではごみ減量の推進のために、ダンボールのスタータキットにほぼ半額の補助金を出して取り組む人の拡大を図っています。結果約1か月前の入門講座を聞いて16名の方が始めてくださいました。

 
その際に、次回のアフター講座にはご自分がやっている堆肥を一握りもってきてもらい、堆肥診断をしますと伝えましたが、この日の実践者は5人の方しか参加が得られませんでした。町会の担当の方にアフターフォロー講座へのお誘いをしたか、参加者を把握しているかを確認すべきだった と反省が残りました。

 
この日を迎える前に、入門講座を受けた方から“虫が大発生”とSOSのお電話を頂き、虫退治の方法を伝授しました。真夏ではないのでこの季節は、箱の中で温度を上げ退治する方法が一番です。使い古しの天ぷら油を50~100CC入れてよくかき混ぜ、一度では全滅というのは難しいので、2~3日後にもう一度試してくださいとアドバイスしました。それを実行したらすっかり死滅したと報告してくださり、他の4
人の方も虫に悩まされていたそうで皆さんで虫退治の方法を共有できました。秋の初めで、まだまだ気温も高くアメリカミズアブの活動期なので、欠席された方々も虫でいやになっていないかと心配になりました。

DSC00928ss.jpgDSC00926ss.jpgDSC00927ss.jpg

  一方、はじめての参加者が
7名あり、うれしい誤算でした。実際始めた方は2人でしたが、規模の大きい町会なので、まだまだ興味を持った方たちを発掘できると感じました。町会の担当の方も、今後講習会を定期的に開きたいとの意向を持って下さっています。


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ダンボールコンポスト通信55号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第55号(2015.10.08)★★★

 すっかり秋も深まって紅葉の季節ですね。夏のお疲れなど出てはいないでしょうか?
 
 みなさまのダンボールコンポスト順調ですか?
我が家のは、夏に入った虫が順次成虫になって、箱を開けるたびに弱弱しく飛び立っていっています.
 何かありましたら 遠慮なくご相談くださいね。

●発芽&生育実験キット売り出しのお知らせです。
 「熟成中ですがまだ未熟ですか?  どうやったら完熟だとわかるの?」
とよく聞かれます。生ごみ堆肥の良さは 成分分析もして太鼓判を押されていますが、自分でも実際に試してみたい方いますよね。
発芽&生育実験キットss.jpg発芽実験中ss.jpgでも「種や土の用意は面倒」という方のために、すぐに始められる実験キットを150円でお分けします。
発芽&生育実験のやり方説明書付でビニールポット3個と種、土、比較すべき基準堆肥もついていますので、
自分の試したい堆肥を100cc加えて種を撒くだけです。
欲しい方は お声かけください。 

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
 講座や講演会のお知らせです。参加希望者は当会に連絡ください。
といってもあまり予定がありません。皆さんの方で自治会やサークル/グループなどでの講座を企画してくだされば、
講師で伺いますので、気軽にご相談ください。

■10/16(金)14:00-中野島町会主催のアフターフォロー講座 於中野島会館(新多摩川ハイム内:南武線中野島駅前)
■10/24(土)13:30-川崎市主催「生ごみリサイクル交流会」
  於多摩市民館 基調講演「土の再生と生ごみリサイクル(東京農大名誉教授 後藤逸男氏)」
  (当会メンバーが全員居ますので 堆肥診断や個別相談、キット受渡しなど可能です。)
■10/25(日)10:00-はるひ野町会主催の入門講座 於小田急多摩線はるひ野駅前の会館
■11/7(土)10:30-大地の会主催の入門&アフター講座 於中原市民館
■11/7(土)明治大学黒川農場収穫祭に出展します。
(川崎市ダンボールコンポストモニター事業について藤原俊六郎教授から報告講演もあります)
★*★*★*★*★*★*★*★*★*★

●時々写真紹介している生ごみ堆肥で育てている吹込交差点花壇についての うれしいお知らせです。
 川崎市主催の「わがまち花と緑のコンクール」で4年連続で賞をいただき、今年度は「第25回全国花のまちづくりコンクール」にチャレンジしました。
吹込花壇ss.jpg応募総数1904件(団体部門1624件) そのうち15団体に残り現地審査を経て優秀賞に輝きました。初年度にしてこの成果、きっと次は大賞でしょう!
 手入れしているメンバーのセンスと努力に拍手ですが、花壇の土づくりからやっていることも
「生ごみ堆肥を使っている花壇は花の色が違う!」と大きく評価されたようです。
地域でグループで自治会でみなさんも花壇作りしませんか? 助成制度もありますよ。

●9月25,26日 ダンボールコンポストアドバイザー養成講座が東京で実施されました。
同時に「関東のアドバイザーが情報交換しましょう!」と初めてのダンボールコンポストミーティングも行われ
アメリカ視察から帰られた循生研たいら理事長の話などに目を見張りました。
ニューヨークのブティックの裏で若い女性店員が普通にコンポストをやっていたり
屋上に広ーい生ごみ堆肥の農園があったり、世界もこれからは生ごみです。
堆肥化技術を身に付けている我々はスマートに最先端を行っていると確信したミーティングとなりました。

●前号でご紹介した自然の中で微生物と一緒の生活を楽しまれているIさんですが、
 実践者Uさんの返事です
「先日、化学物質過敏症の女性のお話を伺ったばかりです。異常なほどの香料まみれの社会、これは消費者のエスカレートする嗜好と共に何かを消す為に入れているのかなあなどの疑問も出ました。気付かないで加害者になっている多くの私たちがいるのですね。
私個人は岩手の生ゴミくんとまではいきませんが(笑)・・・。何十年もせっけん派だし、スプレーは嫌いだしと思っていますが家族、息子どもは何だかわからないものも買ってきます。今後、化学物質過敏症の人は増えていくのではと思います。
そんな中で、岩手からのお便りは気持ちもニコニコになりました。」
 それに対し
「農薬や保存料などのご活躍で微生物様の活躍の場は激減して居ます。このキレイキレイの世の中では益々必要な微生物様ですね。…賢い方々に微生物様の大切さを早くに気付いて戴きたいモノです(謝)I」とコメントくださいました。

●実践者Yさんから
 今年の春、コンポストでできた堆肥を土に混ぜてコンテナに入れ、何を植えようか?と考えていたら、なんだか次々と芽が出てきたので、「何だろう?」と思って見守っていたら、一種類は、かぼちゃの種のカラを被っていました。
もう一種類は、ジャガイモと判明!調理した時に剥いた皮に付いていた芽から、茎と根が伸びていました。
いくつか間引いて、育てています。ジャガイモは順調に育っていて、そっと土をどかしてみたら、ジャガイモが顔を見せ
ているので、いつ抜こうか?と楽しみにしています。こんなことがあると、ますます楽しいですね。
コンポスト基材を切らしていた時、生ごみを収拾車に出す罪悪感ったら無かったです。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。郵送もしています。

●講習会や出展予定や過去の通信などH.P.からご覧いただけます。
http://web-k.jp/kankyo-act/

では みなさま ごきげんよう!(私らしからぬ挨拶ですが、使ってみたかったのです:笑)

環境を考え行動する会
文責 天野悦子

 


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幸区役所ロビー生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]

★★川崎市主催★★
   幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会

  日時:2015年9月17日(木)9:30~12:00
  対応人数:13人  
                                            K.K.記

  全改築になった、すばらしい区役所でのロビー相談会でしたが、あいにくの大雨で、訪れる人はまばら。
 生ごみリサイクルリーダーのYさんと職員Sさんとで、通りすがりの方たちにもチラシを配ってアピールしました。環境局では、「水切り、食べきり、使い切り」を標語に、7月から各区でキャンペーンをしながら水切りネットを配布し普及に努めていますので、この日「生ごみダイエット水切りのコツ」が書かれた水切り袋も配りました。
 
 この日の収穫は、始めそうな方が3人。一人は、赤ちゃんと2歳くらいの坊やを連れた若いママ。「いいですね~」との反応で、WEショップさいわいが近くとのことでご紹介。一人は、シニアの男性。「ごみが減っていいね」奥さんに相談するとのこと。もう一人は、ベランダでミニ野菜を育てていて「今まで土を買っていたが、プランターの土を生かせるし、やってみたい」という中年の婦人。10月29日予定のYさん主催の講習会を案内し、ぜひ参加するとのことでした。立ち寄る人数はまばらでしたが、収穫のあった相談会になりました。
 
 循環生活研究所作成のダンボールコンポスト普及啓発用DVDを最近iPadから流していますが、動きのある画面で楽しいものの、もう少し大きい方がアピール度は高いと思います。


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多摩市消費者団体等連絡会主催のアフターフォーロー講座 [生ごみリサイクル]

多摩市消費者団体等連絡会主催の
★★生ごみリサイクル「ダンボールコンポスト講習会」第2回アフターフォーロー講座★★

日時 平成27年9月9日(火)14:00~15:30DSC08063s.jpg
場所 ベルグ永山3F消費生活センター講座室
参加者 25名?
講師A.E.とA.H.
                      E2k.記
 7月28日に行った入門講座から1か月半たって、実践中堆肥持参でのアフターフォロー講座が行われました。受付で堆肥に名前を付けて1つのテーブルに水分順に並べ、ポストイットに質問を書いて、前のホワイトボードに項目別に貼って 講座中にQ&Aを行うという「私たちがいつもしている2回連続講座」です。

 ただ、入門講座を聞いて始めた方は多摩版キットnewだんぼちゃんを購入(あしたやさんが出張販売)するというところが川崎での講座とちょっと違いました。蓋なしの箱で基材は「竹パウダーと熟成剪定枝チップと牛糞堆肥と燻炭の混合」というものです。
基材は多少違ってもダンボールコンポストの原理は同じですから ポストイットに書かれた内容はいつも通り。熱心に質問され、堆肥を見比べ、これからの話を聞いて、みなさん明るく納得顔でした。明日からもはりきって続けて下さると思いました。

DSC08065s.jpgDSC08067s.jpgDSC08071s.jpg

<ポストイットの質問>
DSC08082s.jpg・動物性生ごみがとても少ない  ・野菜ばかりだとタンパク源は?
・ハーブティの葉は入れていい? お茶多くてもいい? 
・かびてるものは?
・かぼちゃの種入れたら芽が出てきちゃった! 取り除いていい?
・アボガドの種は?  コーヒーかすは?  泥付き野菜の皮は?
・温度が上がらなーい! 28度でいい?
・日光浴必要?
・分解遅いみたい? 前の日に入れたのが残ってる! 野菜の形がそのまま。
・うじ虫が出ました。そのままにしてたら死んでます。いい?
・コナダニが発生した。急にいなくなったけど?
・全体にじめじめしていて重くなった。
・混ぜ方は? 生ごみがまわりにちらかっちゃう。 良く混ぜるの? 
・まわりの基材が残ってない。
・天地返しってどんな時にするの?

 今回の講座は消団連の皆さんのおかげで実現しました。違いはあっても、お互いを認めながらこれからも連携して生ごみリサイクルを進めていきたいと思います。多摩市の補助金制度は基材を消耗品と見なしていないので2年に1回しか利用できません。これを使いながら、次の基材をどう手に入れてどう継続していくのか、課題も多いと思いますが、市民の方々と市の連携に期待したいところです。


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大地を守る会「エコ研」主催入門講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会★★
 専門委員会「大地を守るエコ研究所」主催
     ダンボールコンポスト入門講座

場所  中原市民館 実習室
日時  2015年9月5日(土)10:30~12:30
参加者 17名(うち職員3名)とスタッフ2名
                             
A.K.記

 「大地を守る会」のCSR活動の一環として「大地を守るエコ研究所」通称“エコ研”があるそうです。 エコ研はエネルギー問題やリサイクル問題などをテーマとして、様々な活動を行っているそうで今回は会のメンバーであり、ダンボールコンポストアドバイザーでもあるYさんのご提案でダンボールコンポスト講習会2回連続講座が企画されました。
 
呼びかけのチラシに参加費2,000円、スターターキットの重さ3.6㎏が明記され、申し込むと自動的にダンボールコンポストスターターキットを受け取る仕組みになっていました。

 参加者に「川崎市民の方は?」と手を挙げていただきましたら、お一人だけで他の方たちは都内や伊勢原市からなど遠方からの参加で、関心の高さがわかります。10月末日が出産予定日の妊婦さんもご主人と一緒に参加されました。 
 パワポによるダンボールコンポストのやり方説明と実践中ダンボールでの実演を交えての講座は集中して聞いていただけたせいか、テンポよく進み、あっという間の2時間でした。
 
1大地.jpg 2大地.jpg 大地3.jpg
 最後に今日の講座を企画したYさんからも2か月後に予定されているアフターフォロー講座に皆さんの堆肥を持参することを重ねてお知らせしていただけたので、次回机の上にはたくさんの堆肥が並ぶことが期待できそうで、楽しみです。
「2年前に横浜市栄区で無料でもらって実践していたけれど、次の基材が手に入らず休止状態。今日を待っていたの。」という方も!全員が大きな袋や風呂敷持参で参加下さり、手に手に 楽しそうに大きな箱を持ち帰る姿は、講師をさせていただいたこちらまで、うれしくなりました。


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中野島町会主催 生ごみリサイクル講習会 [生ごみリサイクル]

★★中野島町会主催 生ごみリサイクル講習会★★
    ~「ダンボールコンポスト」はじめませんか?~

日時:2015年9月4日(金)14:00~16:00中野島.jpg
場所:中野島会館
参加者:27名
                                                               M.M記
 中野島町会の環境衛生部の部長であり、廃棄物減量指導員のMさんが生ごみの減量の相談を多摩生活環境事務所にして、生ごみを簡単に堆肥化できるダンボールコンポストによる今回の講習会に至りました。
  生ごみリサイクルリーダーの派遣につながり、今回はK.KとM.Mが伺いました。中野島町会で初めての講習会でどうなることかとドキドキものでしたが、ふたを開けてみるとやる気満々の方々が参加されました。呼びかけのチラシには、ダンボールコンポストは「簡単な生ごみ処理容器となります。できた堆肥で野菜作りや花壇に使えます。」とうたっています。参加者の皆さんは「どんなものだろう?」かと興味をひかれたようです。「生ごみがない時でもかき混ぜるの?」「布カバーはいつもかけておくの?」「パイナップルの皮は?」「廃油やコーヒーは?」「蟹がらは入れていいの?」などやること前提の具体的な質問もあり、手ごたえを感じました。

 また、すでに同地区で花壇活動をしているグループの方が先行して講習会を受けていて、今回3人の方が参加して下さり、とても出来栄えのいい「マイ堆肥」を持参して下さいました。ひとこと体験談の中に、夏場のネックである虫対策には「虫こんと」が威力ありとのお話はかなりの説得力がありました。これを機に、新たに13人の方が取り組むことになりました。 
 そしてアフターフォロー講座をやるかどうか決まっていなかったのですが、花壇活動をしている方がとても有効だったと言って下さり、一か月後に開催方向で話が進みました。

 川崎市の町会・自治会には廃棄物減量指導員がいて、その方々にダンボールコンポストを認知して頂き、各町会で講座を開いたら、川崎市でも生ごみの堆肥化がかなり進むのではないでしょうか。


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橘リサイクルコミュニティセンターアフターフォロー講座 [生ごみリサイクル]

★橘リサイクルコミュニティセンター★
    「ダンボールコンポスト アフターフォロー講座」

  主催:橘リサイクルコミュニティセンター
  日時:2015年8月22日(土) 10時~11時半
    場所:橘リサイクルコミュニティセンター 2階会議室
  参加者:2名
  講師:A.K.、A.H.
                                             A.H. 記
  始まりは「夏休み親子講座」として企画された7月18日のダンボールコンポスト講座でした。入門講座では参加者が6名と少なかったのですが、アフターフォロー講座は予想を超えて少なく大人2名の参加となりました。
 2人といえども通常通りのアフターフォロー講座をしました。とても熱心に聞いていただけたので、気持ちよくしっかりと伝えることができたと思います。

  堆肥診断はビニール袋に入った一握りの堆肥と橘リサイクルコミュニティセンター内で取り組んでいる職員2人、別々のダンボールコンポスト2箱に対して行いました。いずれも生ごみ投入が少ないのが特徴的でしたので、これからは台所からのあらゆる生ごみ(貝殻以外)を投入していくよう改めて説明し、納得していただけました。ただ施設から出る生ごみは内容が限られてしまうので時々ご自宅からも生ごみを運んでいるそうです。
 質問、感想は「全体をかき混ぜる癖がついてしまっていた」「生ごみを入れ続けていてもまったく体積が増えていかない」「びっくりするほど臭いが少ない」などしっかり取り組んでいる様子のわかるものでした。

 参加者のMさんは花壇の活動を精力的になさっているとのこと。現在は化成肥料を使っているので,ダンボールコンポストの完成が待ち遠しく、堆肥を使って花壇がどのように展開されていくかとても楽しみにしているそうです。そして川崎市の生ごみリサイクル活動助成金に興味を示されましたが、申請にあたっては10人のメンバーを募ることが条件なので、それが「ハードルが高い」との印象を持ったようです。いずれにしても楽しくダンボールコンポストに取り組んでいるようで、「きっと長く続けていかれるな」と期待しています。

  1橘.jpg 橘2.jpg


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