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虹ヶ丘1丁目自治会主催のダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

 

虹ヶ丘1丁目自治会DSCN0158s.jpg
★★ダンボールコンポスト入門講座★★

日時:2017524日(水)10:0012:00

場所:ヴィラージュ虹ヶ丘 地域交流スペース

参加者:23人            
                         K.K

 虹ヶ丘1丁目自治会福祉厚生部会主催による入門講座が行われ、川崎市生ごみリサイクルリーダーとして、A.A, K.Kが講師を担当しました。

SSCN0160s.jpg 虹ヶ丘1丁目自治会福祉厚生部会は、今年度から新たに茶話会を隔月で開き、自治会内の交流を図るというもので、自治会エリア内に最近できた特別養護老人ホーム「ヴィラージュ虹ヶ丘」の交流スペースを利用して、今日第1回の茶話会が開かれました。入門講座を合わせて行うことになったのは、部会のYさんがダンボールコンポストを1年前から始められ、熱心に実践されていて、自治会でもぜひ広めたいと依頼されたという経緯です。

主催者の3人の方たちには、自治会内の公共スペースでの川崎市生ごみリサイクル助成金制度をお勧めし、講座終了後、自治会で公園の整備などをやっておられる男性の方と一緒に候補の公園を見学しました。

 新たな講座募集も併せてアフターフォロー講座開催も検討することになり、今後につながる、実りのある講座となりました。


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オルレア会主催のダンボール&夏野菜講座 [生ごみリサイクル]

★★オルレア会主催の20170522_141037ss.jpg
「ダンボールコンポストで生ごみリサイクル
~生ごみ堆肥で美味しい夏野菜を育てよう~」★★


日時:2017年5月22日(月)14:00~16:00
場所:ユーコープミアクチーナ上麻生店コミュニティルーム
参加者:18人(内スタッフ5名)
                  E2k記

 「2か月前にミニ入門講座受けたオルレア会堆肥化メンバーの方たちを中心にフォロー講座を開いて欲しい」との要望を受けて第1部で実践堆肥持参のアフターフォロー講座、第2部では毎年行っている「生ごみ堆肥での夏野菜の育て方講座」を行い、堆肥と苗をプレゼントする内容で、上麻生店の店頭ポスターとチラシでお知らせし参加者募集をして当日を迎えました。

 参加者が少ないかなーと心配されましたが、毎年参加くださる方も、初めての方も実践者もいて、にぎやかに開催されました。
 第1部は川崎市生ごみリサイクルリーダー派遣の形でe2kとA.K.が担当し、いつも通りにパワーポイントでおさらいしながら、生ごみ投入や天地返しの実演をしました。生ごみを選んで入れていたみなさんも納得の様子でした。

DSC09867ss.jpg DSC09866ss.jpg

 第2部は三浦半島に3月末転居されたA.H.さんがはるばる来てくれて、ゴーヤやトマトの選定など育て方のわかりやすい講座でした。


DSC09871ss.jpg この後主催者メンバーの用意したシフォンケーキとお茶をいただきながらの、楽しいおしゃべりと沢山の質問。最後は「どの苗にしようかなー!?」と迷いながら、いくつも苗をいただいて みなさん、すごーく幸せそうな笑顔で帰られました。
 きっと今年の夏はトマトに、ゴーヤにピーマン、オクラとプランターの夏野菜が 参加者の食卓をにぎわすことでしょう。
 スタッフのみなさん、堆肥や苗の準備諸々ありがとうございました。

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「生ごみリサイクル相談窓口」 [生ごみリサイクル]

★★「生ごみリサイクル相談窓口」2回目報告★★DSC_0248ss.jpg
【毎月第3月曜9:00~12:00 中原区役所5F】

日時:5月15日(月)9時~12時
場所:中原区役所 5階 中原区民交流センター「なかはらっぱ」
担当:T.C、Y.N
                                             記:T.C.
・8:55 曇天の中、早めに到着。せっせと準備開始。今日の午前中の予約は一組だけということで、レイアウトは正面入口に。 「ダンボールコンポスト」の看板?を貼り付け、受付の横にコンポストコーナーを設置しました。


・9:15 y.nさんが、「虫コント」を届けてくださいました。ちょうどよかった!!Myコンポストの状態を診てもらったところ、布カバーや、虫コントに溜まった「黄色い綿埃」?の正体がダニの死骸!!とのこと! ダニアレルギーの私は・・・!!!表面にびっしりいるようなダニの対処法は、インスタントコーヒーを敷き詰めて、ラップを密着させ、ラップと一緒にとるか、もう少し温度を上げるという方法が良いそうです。ほ~勉強になりました。 ところで、ぬかを入れても温度は上がるみたいですが、余計にダニが増えるので、ご注意を・・・ということでした。

      

・10:00 「なかはらっぱ祭り」のパネルを見に来られた方が、ダンボールコンポストをチラッと見て、温度を確認していかれました。 どれくらいされているのか等、お聞きしたかったのですが、お急ぎのようで、すぐに帰られました。


・11:50 撤収の作業をし始めているとき、yさんが「虫コント」を取りに来られました。とても素敵な方で、虫の事や、コンポストの経験など、少しお話しできました。以前虫が発生してとても困った経験があるそうで、早速虫コント使ってみるということでした。「月一回、中原区で相談会や、フォロー講座もやってますので是非一度ご参加ください!」とお願いしておきました。


・12:00 終了。今日は、人の出入りが少なく、ほとんど説明の機会がありませんでした。電話もゼロ! 相談会をやっている事をもう少し拡散できれば・・・と思いますが。

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ダンボールコンポスト通信63号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第63号(2017.5.14★★★

 新緑がまぶしいくらいに美しい季節ですね。

ダンボールコンポストの調子は順調ですか? 
できた堆肥は使えていますでしょうか?

何かありましたら 遠慮なくお問い合わせください。

 

 yさんが通信61号にお返事下さいました。

『ベランダのプランターで、たった一つ育てたブロッコリーを日曜日に収穫。

娘に「手作りの堆肥で育てた超絶有機栽培のブロッコリーよ!」と自慢し、「甘くておいしいね!」とみんなでいただきました。』

たまねぎとスナップエンドウss.jpg 実に自分の生ごみ堆肥で育てた野菜は、より甘く収穫はうれしいものですよね。中原区の「すみよしのはら保育園」でも生ごみたい肥づくりに畑づくりに精を出しています。

 そして当会の小さな畑も今はスナップエンドウと玉ねぎが真っ盛りです。(添付写真)

 

*********

まずはおすすめ講演会です!

6/1(木)13:30-17:00 マイクロプラスチック汚染への対策と取組

http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/microplasticsseminar.pdf

  於川崎市産業振興会館(川崎駅)

 現在すべてのイワシからプラスティックの成分が出ているそうです。「プラスチックごみの拡大を放置していれば、海に漂うプラスチックの量は2050年には重量で魚の量を上回る」との警告も!みなさん是非参加してみてください。

 

*********

以下ダンボールコンポスト講座と相談窓口のお知らせです。

何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎。参加希望者は当会にお問い合わせください。

 

■明日5/15(月)9:0012:00 生ごみリサイクル相談窓口

なかはらっぱ相談窓口ss.jpg中原区役所5F区民交流センター「なかはらっぱ」
(武蔵小杉駅徒歩7分)で!

4月から毎月第3月曜の午前中 開催することになりました。(添付写真)

堆肥診断も可能です。気楽にお立ち寄りください。

 

5/22(月)14:00-16:00 オルレア会主催「ダンボールコンポス講座と夏野菜講座」

吹込花壇201704ss.jpg 於ミアクチーナ上麻生店(小田急線新百合ヶ丘駅)

 300円会費で野菜苗プレゼント。

 ●添付写真の吹込交差点花壇は今年もチューリップがきれいでした。

 植え替えを6/5(月)9:00から行います。

お手伝い大募集!お近くの方よろしくー。

 

5/24(水)10:00-12:00 虹ヶ丘一丁目自治会主催「ダンボールコンポス入門講座」

  於ヴィラージュ虹ヶ丘 交流スペース(麻生区虹ヶ丘1-4-7)

 

6/14(水)9:45-11:45 つるみコモンズ主催「ダンボールコンポス入門&アフター講座」

  於鶴見公会堂(JR鶴見駅) 堆肥と野菜苗プレゼント

 

7/16(日)10:00-12:00 なかはらっぱ祭りで「生ごみ堆肥で育てる花と野菜講座」

  於中原市民館 300円会費で 堆肥と野菜苗プレゼント

7/24(月)10:00-12:00 麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト入門講座」

  於麻生区役所 1000円会費でスターターキット(2200円相当)&堆肥と種プレゼント

 

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 少人数で構いません、講座を企画してください。

川崎市なら無料で伺います。他市でも、ご相談に応じます。◆◆

 

●小学校でのダンボールコンポスト取組み実施校 募集中。

今年度川崎市が先着3校(多摩、宮前、高津、中原区)に生ごみリサイクルリーダーを派遣します。

皆さんのお近くの学校で実施されるときには、お手伝いよろしくお願いします。

興味をお持ちの先生がいらしたら、教えてくださいね。

 

*********

 52日に当会(会員9人)の第10回総会を無事終えました。

早いもので活動10年です。

最初のころこそ名前の通り、環境について考えたり行動したりしましたが、今ではダンボールコンポスト一色で、

月一回の環境についての定例会もタ゛ンホ゛ール作業に消えてしまったりです。

それでも「「原発反対、戦争のない平和な世界を、9条を!」と安心して言えるこの場を大事にしよう。」と確認しあいました。

 今年度も今まで通り、ダンボールコンポスト講座にキット販売にと生ごみリサイクル普及啓発活動をしていきます。

菜園講座など 堆肥の使い方も積極的にお伝えできたらと考えています。

 

★一緒に活動してくださる方、環境に興味のある方は情報交換しませんか? どなたでも大歓迎です。定例会は第3火曜日、16時からです。 

★また「趣旨には賛同するが、活動は...」という方には賛助会員として賛助会費1000/年の支援をお願いしています。

「助成金申請書や報告書に追われないで自由に活動展開」するためには、賛助会費はとてもありがたいです。

賛助会員の方々には別途報告書を送りましたが、毎年申込ですので、

応援してあげるという方や連携団体は、その旨一報ください。よろしくお願いします。

 

●昨年度、会で購入したプロジェクター(EB-W31)は使い勝手が簡単で、映像がきれいです。

会員、賛助会員、取扱所さんは無料、その他の方は1500円でお貸ししますので、必要な時にはお声掛けくださいませ。

 

*********

●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。

http://web-k.jp/kankyo-act/

 

環境を考え行動する会

文責 天野悦子

 


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アースデイ 東京 2017 [生ごみリサイクル]

★★アースデイ東京 2017
  WATAMI&SEFブースでダンボールコンポスト出展★★

日時 4月22日(土)&23日(日) 10:00~17:00
場所 代々木公園
    「SaveEarthFoundationとワタミとの合同出展」ブースに参加
ブース参加人数  177名(三つ折りチラシ配布数より)
                         E2k記


 循環生活研究所ダンボールコンポストネットワークからの依頼で、「アースデイin東京」で出展するのは今年3年目です。地域のイベントとはかなり違って大きな大きな環境イベントですから、若い方の来場者が多く、自然、ブースにも 若い方や特に大学生も立ち寄ってくれました。
  
 残念ながら ブースの位置は メインストリートから外れた奥まった場所だったため、ダンボールコンポストの前に立ち寄る人も、SEFさんの木工細工をする子ども達も、昨年より少な目だった様に思えます。が、今年は雨にも降られず、熱心な来訪者に のんびり じっくり 対応することが出来ました。


DSCN0104s.jpgDSCN0101s.jpgDSCN0096s.jpg

 循生研の加工品(ジャムや瓜漬けピクルスなど)も販売しながら 活性化ダンボールコンポストを展示して、アピールしたのは昨年同様です。 「去年ここで買ったジャムがおいしかったから!」とまた立ち寄って購入された方にはこちらもうれしくなりました。「昨年も説明聞いたんだけど...」とまた立ち寄ってくれた学生グループなど 継続するっていいですね。


 昨年、一昨年は 3人で2日間ブースを担当しましたが、今年は8人で交代しあいながらの担当でした。 ブースに慣れた頃には交代というせいか、売ったダンボールコンポストキットは昨年の10個に比べ今年はなんと1個だけでしたが、メンバーやサポーターみんなでアースデイを共有できた2日間でした。

<スタッフの感想>
K:若い方から高齢の方、海外の方までいろんな来場者の方々とコンポストを通じた交流ができて楽しかったです!ありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]今度川崎のフィールドにお訪ねします。
M:いつもは中高年の方が多いのですが、アースデーでは、何人かの大学生と話す機会があり、興味をもってもらえ、うれしい反応がありました。
A:アリゾナ州の90坪の畑で堆肥作りをしていた方が、ダンボールコンポストを見て「狭くなった東京の家では「これはいい!凄い!」」と写真を撮りまくっていました。連絡が来るといいなー! また、つるみでの講座の参加者が立ち寄ってくれて、いろいろ話せました。



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毎月第3月曜日午前の「生ごみリサイクル相談窓口」 [生ごみリサイクル]

中原区役所で「生ごみリサイクル相談窓口」が始まりました。なかはらっぱ②s.jpg
【毎月第3月曜日午前9時~12時 5F・なかはらっぱ】


日時:4月17日(月) 9時~12時
場所:中原区役所5階 中原区民交流センター「なかはらっぱ」
担当:T.T、Y.N
                                             記:Y.N
 今年度4月から、毎月ダンボールコンポストの見本や活性中ダンボールコンポストなどを展示しながらの「生ごみリサイクル相談窓口」が始まりました。第3月曜日の午前中、中原区役所5階にある「なかはらっぱ」で、区民交流センターでの受付け業務をしながらの相談会ですが、高津区在住のTTと中原区在住のYNと2人で交代しながら担当します。

なかはらっぱ①s.jpg この日は新年度ということもあり、印刷室を使用してその後、隣接する会議室で資料作りをする団体の使用受付けをしたり、印刷室・会議室の予約電話(4件)を受けたりしました。会議室を使用する団体の方で早めに来られた方や、資料作りを終わった方に、ダンボールコンポストを見ていただいたり、説明をしたりして興味をもっていただきました。でも、「なかはらっぱ」を利用する人しか来ないというのが現状です。

 2011年から14年までの4年間毎週開催したCCかわさき交流コーナーでの相談窓口を中断してから3年目の定期開催再開です。場所は違いますが 定期開催に意味があり、大きな前進だと思っていますので、「毎月第3月曜日は相談会」というのが定着して、目指してきてもらえるようになるとうれしいです。
 次回は 5月15日(月)。待ってまーす!!


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久地フレッシュグリーン倶楽部主催「ダンボールコンポスト講習会」 [生ごみリサイクル]

 久地フレッシュグリーン倶楽部主催DSCN0035s.jpg
「ダンボールコンポスト講習会」

日時:2017年3月18日(土) 10:00~12:00
場所:川崎市緑化センター
参加者:7名
                 M.M記
 久地フレッシュグリーン倶楽部は密閉容器で一次処理したものを地元の農家さんの畑に
もっていき、二次処理をして使ってもらっています。
 1か月前にはEMぼかしによる生ごみ堆肥化の講座を行いました。今回はグループ内の若いお母さんたちが、東名の高架下にある子どもたちが遊ぶ場所に花壇を作りたいという思いがあり、花壇も何もないゼロからのスタートで、同じような状況だったはるひ野エコガーデンを昨年10月に見学して、いろいろ情報交換した経緯があって、今日に至りました。

 花壇の実現に向けての第一歩としてこの日、ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥化の講習会が行われ、A.KとM.Mが講師として伺いました。

 プレイパーク仲間のお母さんたちを巻き込み、花壇づくりをしたいと聞いていましたが
よびかけが弱かったのか?お仲間の若いママさんたちにとっては生ごみの堆肥化はハードルが高いと感じたのでしょうか?当日は参加者が少なくて残念でした。

DSCN0036sss.jpgDSCN0037sss.jpg


 呼びかけ人のお二人は、すでにダンボールコンポストを経験済みでしたし、他の3人は密閉容器でやっているので、ここではダンボールコンポストとの違いを明らかにして、各自が自分に合ったやり方で生ごみ堆肥化を選んでいただけたらと思いました。
 何といっても、その方の生活スタイルにあわせて、無理のないやり方が長続きの秘訣です。

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高津小「ダンボールコンポスト」の取り組み [学校や保育園での取り組み]

★★高津小「ダンボールコンポスト」の取り組みtopss.jpg
テーマ「食から未来へ~今、わたしたちにできること」★★                                        2017/2/2~3/15    (記:Y.N)

 5年生の総合学習の授業で19名がダンボールコンポストを選び、1ヶ月半にわたり、取り組みました。担当教諭から川崎市環境局に生ごみリサイクルリーダー派遣の要請があり、リーダー2名が担当しました。スタート授業とまとめの授業は二人で行いましたが、週1回のサポートはひとりずつ交代で行きました。

DSC09661sss.jpgスタート授業】
2/2(木)13:30~14:30 2F学習室 
生ごみや自然界の微生物について話しました。川崎のごみの現状と小学校の生ごみについても話した後、ダンボールコンポストのやり方を説明し、19名は、A、Bの2班に分かれ、実際に生ごみを入れてかき混ぜ、箱と布カバーに班番号と絵を書き、明日からの1ヶ月の作業の準備OKです。

【サポート1回目
2/10(金)13:00~13:45 5F屋上入口

「エネルギー・環境子どもワークショップin川崎2017」に参加】

2/11(建国記念の日) 大戸小学校体育館

サポート2回目】

2/17(金)13:00~14:00 5F屋上および屋上入り口
< A班天地がえし>

サポート3回目】

2/24(金)13:00~14:00 < B班天地がえし>

まとめの授業】 

 2/28(火)13:00~13:40 5F屋上入り口前の階段に座って。 

サポート4回目】

3/10(金)13:00~14:00 <熟成サポート>

サポート5回目】

 3/15(水)13:00~13:30 <完了集会:完成堆肥の確認>

・しっとり黒々として分解残りは全くなくて、すごーく良い堆肥に完成! この間、給食残渣を38㎏も減らしたことを再確認

・6年生になって田おこしの時使うことを説明(理由:今入れると、雨などで土の栄養が流れてしまうから。)  
・感想は「生ごみが堆肥になるのには驚いた」「いい経験が出来ました」等
・先生から「この世に無駄なものはなく生ごみもこうして資源として循環できる」というお話が印象的でした。

 2月2日から3月15日までの1ヶ月半にわたる「ダンボールコンポストの取り組み」でし2017.2.17生ごみ投入950gss.jpgた。給食残渣をいただけるのが、5時間目が始まる少し前という、厳しい時間の中で、当番の児童たちは、とてもよくがんばりました。調理場から一つの鍋にもらった給食残渣を屋上の二つのダンボールコンポストに半分ずつ分け入れかき混ぜる。楽しくて、お当番ではないのに毎日のように、様子を観察しに来ていた児童もいました。

 屋上は日当りがとてもよく、微生物も喜びそうなポカポカ陽気の日2017.2.17.AB外ss.jpgも多くありましたが、当番で来る児童以外には目に触れる機会がなかったのが、とても残念でした。5年生は全部で5クラスもあるのに、取り組み児童は19名でした。せめて、5年生の教室前の廊下だったら、5年生全員の目や教員の目に留まったことでしょう。

 今回の取り組みは、3回目とのことでしたが、次回の取り組みはぜひ、みんなに見てもらえるような廊下や玄関などで行っていただけるといいなあと思います。

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京町花と緑の会「入門&アフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]

 京町花と緑の会「入門&アフターフォロー講座」20170315京町2ss.jpg

日時:2017年3月15日(水)10:00~12:00
場所:京町1・2丁目町内会会館
参加者:7名
                M.M.記
 入門講座から1か月半経って、本来ならばアフターフォロー講座ではありますが、当日は2名の実践者の他に新たな5人の方が受講されたので、入門&アフターフォロー講座となりました。A.KとM.MとW.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。

DSCN0015ss.jpg 京町花と緑の会の会長のMuさんも初参加されました。A.Kとは花と緑のコンクールの運営委員として一緒に、各区の様々な花壇を見て回った経験があり、生ごみ堆肥で育てた花の有効性をすでに認識されているようでした。

 また、この講座を開催するに至ったキーマンのHさんは、川崎市公園緑地協会主催の花壇ボランティア実践講座をM.Mと同期に受講しました。その際ダンボールコンポストをおすすめした結果、今回の講座開催の運びとなりました。

20170605京町写真1ss.jpg 当日は実践中のダンボール箱を持ってきてくださり、かなり満杯状態でしたが、地元の生ごみリサイクルリーダーのW.Mが大きな生ごみをハサミで細かくしたり、よくかき混ぜた後さらに天地返しをしたので、ふかふかによみがえり、誰よりもご本人が一番驚いていました。
写真は天地返し後のものです。

 生ごみ堆肥を使った花壇の取り組みに意欲的なお二人が強力に進めているので、この日から始められる方も4名いらっしゃり、お仲間を巻き込み、川崎市生ごみリサイクル活動助成金の団体登録が実現するのも真近いと期待が持てました。


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ダンボールコンポスト通信62号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第62号(2017.3.10)★★★

 すっかり春らしい気候になってきましたね。
寒くてかじかんでいたダンボールコンポストも 少しは ぬくぬくと活動を開始しだしたのではないでしょうか?
 「できた堆肥を使って苗を植えたら枯れてしまった」という声がありました。できた熟成後堆肥を土と混ぜてすぐに種まきできます。根が出るころまでには堆肥が土になじむからです。苗を植える場合は安心のため、土と混ぜてから1週間位おいてからの移植をお勧めします。
 何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談くださいませ。

●会でプロジェクター(EB-W31)を購入しました。
結構迷って、使い勝手が簡単かつ映像がきれいに映るものを選びました。
 1回500円でお貸ししますので、必要な時にはお声掛けくださいませ。
尚 会員、賛助会員、取扱所さんへは無料です。

●「Facebookページを当会でも開設しようかな?」に応援メッセージを沢山いただきました。ありがとうございます。
 でも まだなのです。当分は「循環生活研究所」のFacebookページをを見て下さい。
世界の生ごみリサイクルの動きもわかります。

 そんな中、2月25日26日福岡まで「循環生活研究所ダンボールコンポストネットワーク主催のコンポストリーダーズミーティング」に行ってきました。
年1回 日本中のリーダーが熱く語り合い、各地域でのこれからの活動に生かしていく会です。
菜園技術と元気を持ち帰りました。当会のブログに参加報告を載せましたので、ご覧ください。

3_nss.jpgDSC09777ss.jpgDSC09779ss.jpg

 今回の添付写真はリーダーズミーティング(若者スタッフも目立つ)とベロタクシー(広告を載せて走る自転車)です。
今福岡のアイランドシティではLFC(ローカルフードサイクリング)と称し、生ごみ資源化100%の実証実験中です。生ごみ堆肥化には関心のうすい層にも、若者がベロタクシーをこいでミニコンポスト回収交換に走り回っています。(各家庭で1週間生ごみ投入し、手入れした次の箱と交換するシステム)

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下ダンボールコンポスト講座のお知らせです。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎ですので、一度受講してみて下さい。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■3/14(火)10:00-11:30 T.K.さん主催のアットホームな雰囲気の「入門講座」
  於王禅寺いこいの家(小田急線新百合ヶ丘駅からバス)

■3/15(水)10:30-12:00 京町・花と緑の会主催の「入門&アフター講座」
  於川崎区京町1、2丁目町内会館(JR川崎駅からバスで池田町下車) 

■3/18(土)10:00-12:00 久地フレッシュグリーン倶楽部主催「入門講座」
  於川崎市緑化センター(JR南武線 宿河原駅徒歩約7分)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで 少人数で構いません、講座を企画してください。
川崎市なら無料で伺います。他市でも、ご相談に応じます。◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
実践者の方から以下の講演会のお誘いをいただきました。ご参加ください。
★中野コンポスト連絡会より
・3/12(日)14:00~16:00 「未来を拓く東京の農業~リサイクルとおいしい野菜・豊かな食~」
  講師:練馬区「緑と農の体験塾」園主 加藤義松氏
   於中野区産業振興会館(JR中野駅南口徒歩4分)
http://www.nakano-compost.org/

★Sさんより
・3/16(木)13:30~16:30「水Do!フォーラム2017 世界は「脱使い捨て」に向かう!」
 於東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分)
 http://sui-do.jp/event/2654

 世界の各地でプラスチック利用の削減や「脱使い捨て」に向けた取り組みが広がっています。
日本における取り組みを加速させていくためのフォーラムです。

★天野コメント⇒現在すべてのイワシからプラスティックの成分が出ているそうです。「プラスチックごみの拡大を放置していれば、海に漂うプラスチックの量は2050年には重量で魚の量を上回る」との警告も!
 昨年、国連の持続可能な開発目標(SDGs)が発効され、世界はそういう動きに入っていますが、私たちはまだまだ簡単便利な生活に流されてしまいますよね。
まずは気持ちから、できるところから、一緒に考えていきませんか?
 6/1(木)には川崎でも「マイクロプラスチック汚染への対策と取組」という講演会がありますがこれは 次の号で改めて...
 http://web-k.jp/kankyo-act/pdf/microplasticsseminar.pdf

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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福岡でのコンポストリーダーズミーティングに行ってきました [生ごみリサイクル]

第11回コンポストリーダーズミーティングに行ってきました。3_nss.jpg
               y.n.記 
日時:2017年2月25日~26日
場所:コミセンわじろ(福岡市東区和白丘)
主催:NPO法人循環生活研究所 ダンボールコンポストネットワーク
参加者:約50人

 2月25日~26日、福岡県で行われたコンポストリーダーズミーティングに行ってきました。
 ダンボールコンポストアドバイザーになって、福岡でのコンポストリーダーズミーティングは初めての参加でした。しかし、志を同じくする仲間意識や、目標が同じ方向を見ているというせいか、まったく初めてという心細さがなく、多くの方と気軽にお話ができました。天野さんという強力なリーダーが一緒という安心感も大きかったと思います。
 沖縄から九州はもちろん、四国、中国、中部、関東と広くから参加者が集まっていました。DSC09747ss.jpgDSC09740ss.jpg

 波多野さんのあいさつに続き、たいらさんの海外報告を聞いていると、ダンボールコンポストから始まるコミュニティー、「シンプルで豊かな暮らし」等、とても明るい未来が見えました。また、循生研では若い方が多く関わっている様子には頼もしく感じました。

 「Local Food Cycling(ローカルフードサイクリング)」として、生ごみという「栄養」を、地域住民で循環する仕組みをつくるという目標は、以前から聞いていた「半径2kmの循環生活」を進歩させたもののようです。
 私も発表者の一人でしたが、4名の事例発表の内、2名の居住地では、行政が共に協力して、ダンボールコンポストを進めているというのが印象的でした。委託だったり、共催だったり、うらやましいと思いました。

DSC09761ss.jpg8_nss.jpgDSC09765ss.jpg

 第2部のワークショップは「ローカル(地域)フード(食)アクションを起こす人が、地域単位で生ごみがおいしい野菜に変わる社会をつくる」をテーマに6班に分かれて話し合いました。関心のない人への広め方にも色々な考え方があり、興味深かったです。

DSC09796ss.jpg 翌日のアイランドシティ見学では、住宅からほど近いところにある有機栽培の畑を見に行きました。各区画ごとにコンポスト化容器が1つずつ置かれ、この堆肥を使って栽培し、足りない場合は共有の木枠コンポストの堆肥を使うそうです。ちょうど日曜日ということもあり、畑の手入れに来ている親子もいました。どの畑も元気に野菜が育っていました。コミュニティのための畑なので1軒での借用不可で、どの区画も2世帯以上グループや団体で栽培します。敷地内に作られたピザ窯でピザを焼いたりするイベントや野菜市も行われコミュニティ形成の仕掛けがいっぱいでした。

DSC09777ss.jpg 各家庭の生ごみはミニダンボールコンポストに入れて毎週、自転車を改造したベロタクシーで回収しているそうです。私も運転してみましたが、大きい割には小回りが利き広告塔としての役割は素敵ですが、こぎ始めに力が必要で、電動アシストを付けるなど改造も必要かと思いました。

 今まで、ダンボールコンポストを広めることばかりに目が行っていましたが、その先にあるコミュニティーという生活全般を視野に入れて考えていかなくてはならないと思い、あちこちで活躍している先輩がたからたくさん元気をいただきました。


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2017里山フォーラムin麻生に出展しました [生ごみリサイクル]

2017 里山フォーラムin麻生に出展しました
テーマ
“集い語ろう!みどりと農の環境と文化をいかすまち”

日時 2月25日(土)9:15~15:45
場所 麻生市民館 大会議室
ブース参加人数  16名
IT記

 16回目となる「里山フォーラムin麻生」 に出展しました。MyPhoto201702270049_0001ss.jpg
麻生区の44もの環境団体が、パネルやブースで活動の様子を紹介したり交流する催しで、小学校の取り組みの発表もあります。今年から実行委員会形式での実施となり、ワークショップも加わりました。
四つの小学校の発表内容は活発でかわいらしくて、他団体の方たちと「楽しく取り組んでて頼もしいわね」と話しながら聞き入ってしまいました。

 さて、ダンボールコンポストに立ち寄ってくださったのは16名でした。
環境に興味のある方たちばかりですので、いろいろな方法で堆肥化に取り組んでいらっしゃり、質問や相談も多岐にわたり、AKさん、AHさん大活躍の場となりました。
 雑草のミネラル分を取り込んだ方法、広い畑にぼかし堆肥利用の方、また、F氏の場合はダンボールコンポストにネズミが侵入!!粘着紙で2匹捕獲したそうです。現在はお休み中とのことですので暖かくなりましたら再開してくださいね。

MyPhoto201702270049ss.jpg 何といっても本日のハイライトは親子で参加の小学3年生の女子。コンポストの臭いのない事やサクサクした堆肥に興味を示してくれたので、「まぜてみる?」と実演して誘ってみると、混ぜる時ちょっとひねりが入ってとっても上手。一度見ただけでシャベルでまぜる手つきのあざやかさ。夏休み親子講座にお誘いしたことは言うまでもありません(笑)。

 終盤の各ブース紹介で、ダンボールコンポストからは「みなさ~ん、台所の生ごみはどうされていますか?生ごみは宝物ですよ」とスポットをあびたAKさんの声でした。
 今回のテーマ“集い語ろう!みどりと農の環境と文化をいかすまち”らしく、賑やかに和気あいあいとした時間が流れ、後片づけしながらも楽しそうにおしゃべりする姿があちこちにありました。


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エッコロ講座・鶴見コモンズ主催「ダンボールコンポスト入門&アフター講座」 [生ごみリサイクル]

エッコロ講座・鶴見コモンズ主催
「ダンボールコンポスト入門&アフター講座」DSC09723ss.jpg

日時:2017年2月21日(火)10:15~11:45
場所:ハーモニーとよおか(横浜市鶴見区豊岡)
主催者:つるみコモンズ
参加者:14名            A.K.記

 今回は生ごみ連続講座の3回目です。1回目は吉田俊道氏の菌ちゃん講座、2,3回目は環境を考え行動する会がダンボールコンポスト講座を依頼され、A.E.とA.K.が講師を努めました。
 前回開催された入門講座に参加しないまま、ダンボールコンポストを始められた方が数名、全く初めてという方も数名いらしたので、急きょ入門&アフターフォロー講座と90分の中に内容いっぱいの講座となりました。

 入れていい生ごみの種類から混ぜ方など基本的なやり方を一通り説明していると「えーやり方が全然違った!」「来てよかったー、聞けて良かったー」という声が聞こえてきました。
 次はお待ちかねの堆肥診断です。乾燥状態、堆肥の色で順番に並べて見ていただきました。「どれも失敗ではなくこれから良い堆肥になる進行形のものです」と説明すると安堵の表情がうかがえました。

DSC09715ss.jpgDSC09725ss.jpgDSC09727ss.jpg

 普段の講習会ではなかなか見られない保育付きで若い方たちの参加が目立ち、主催者からの「これからみんなが楽しく継続していけるよう定期的に講座も企画したいです。」のパワーを頼もしく思いました。
 麻生区からはちょっと遠かったですが、これからも応援していきたいです。


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麻生区で活動する5団体のパネルディスカッション [地球温暖化防止]

「エコのまち麻生及び緑を守る活動を進めるために
麻生区で活動する
5団体のパネルディスカッション~」
太陽光発電設置
14周年記念イベントDSC09680ss.jpg

主催:麻生区クールアース推進委員会

 

日時:201724日(金)13:3016:30

場所:麻生区役所4回 第3会議室

参加者:約30

K.K

 

 麻生区クールアース推進委員会主催による、パネルディスカッションが行われ、環境を考え行動する会もパネラーとして招かれ、天野悦子代表が参加しました。

 
 ディスカッションに先立ちコーディネーターも務められた和光大学教授 堂本雅史さんの基調講演があり、都市でも豊かな生物多様性は守れること、鶴見川流域には豊かな自然があり、ナマズ、カワセミ、キンラン、アユ、ホトケドジョウなど貴重な動植物が住み、学生や市民とともに環境活動をされているとのお話がありました。


 パネルディスカッションでは、かわさきかえるプロジェクトから山口和子さんが廃食油を集めてのせっけん運動、菜種を植えて菜の花をさかせてなたね油をとる活動などが発表されました。
 続いて、環境を考え行動する会は、ダンボールコンポストで生ごみリサイクルをすすめ、市民への広がりと、川崎市内に花壇グループが増え、小学校への環境教育などについて発表しました。
 はるひ野里山学校の田宮智さんからは、黒川谷ツ公園での環境保全活動について、外来種であるアメリカザリガニの駆除などが話されました。里山フォーラム
in麻生の石井よし子さんからは、麻生区の環境活動団体が毎年一同に会する里山フォーラムについて話され、最後に麻生区クールアース推進委員会 岩田輝夫さんよりまだ地球温暖化が叫ばれ始めて間もないころ、麻生区役所の屋上に太陽光パネルを設置、その後環境教育に努められている経緯などが発表されました。


DSC09674ss.jpgDSC09677ss.jpgDSC09675ss.jpg
 
 休憩をはさんで、パネラー同士、また会場からの発言では、アメリカザリガニの有効活用は? 環境に関心ある人はほんの一握り(変人の部類)であっても、地道に活動しようなどの意見が会場をわかせ、東京農業大学の学生さん
3人が早野聖地公園での活動も報告されました。
 今回のパネルディスカッションは、環境団体や市民が一堂に会し、これまでにない試みで大変有意義かつ楽しいものになりました。

 

 

 


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京町花と緑の会主催ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★ 京町花と緑の会(川崎区)主催 
ダンボールコンポスト入門講座 ★★

日時:2017年2月1日(水) 13:30~15:30
場所:京町1・2丁目町内会館
参加者:12名
               M.M記
 
 川崎市公園緑地協会主催の花壇ボランティア実践講座で「ダンボールコンポストで生ごみを堆肥化して、公共の花壇に入れて花を育てると、川崎市から活動助成金を受けられる」ことをお伝えして、声をあげてくださったのが、今回の京町花と緑の会のHさんでした。
 
 この日、川崎市生ごみリサイクルリーダーはA.K、M.M、W.Mが派遣されました。
 当日は快晴の中、朝10時前に麻生区の最北端のはるひ野の家を出て、途中待ち合わせして、Aさんの車で、尻手黒川道路を一路川崎へ…それでも会場近くに到着したのは11:40頃になりました。午後一の講座に備えて、腹ごしらえのランチを食べ、町内会館へ行くと、Hさんと川崎区の生ごみリサイクルリーダーのWさんが迎えてくださり、準備に取りかかりました。
 今回初めて会で購入したプロジェクターを使い、パワポを見ていただきました。
白い壁がないのでシーツで代用しましたが、クリアーな画面でなかなかいい写りでした。

20170201_130056ss.jpg20170201_145512ss.jpg20170201_134035ss.jpg 

 参加者は京町で花壇活動している方を中心に町内回覧を見て来て下さった方を含め、12名でした。下町の和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく聞いて下さり、「暖かい!」「においがしない!」とほとんどの方が初めて見たとのことでした。

 当日はたまたま会長さんが不在で、会としてダンボールコンポストで助成金をゲットするかの決定は後日となってしまいましたが、とにかくやってみようという方が2人手をあげてくださり、このお二人が「簡単!」ということでみなさんにおすすめして頂くと実現は近いのでは?・・・そして2年前から実践しているYさんも基材2個持ち帰られました。次回3月15日のアフター講座でお会いするのを楽しみにしています!


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3R推進講演会で生ごみリサイクルのロビー相談会 [生ごみリサイクル]

3R推進講演会で生ごみリサイクルのロビー相談会を行いました。
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平成28年度 3R推進講演会
「STOP! 食品ロス!!~食べきり・使い切りにご協力を~」
  環境カウンセラー 崎田 裕子氏
日時:1月26日(木)午後2時~4時
場所:川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)ホール
主催:川崎市環境局
共催:川崎市廃棄物減量推進指導員連絡協議会
   川崎市資源集団回収事業連絡協議会
参加者:約400名(ブース来評者約80名)    担当:A.E、A.K、Y.N
        (Y.N記)

DSC09650ss.jpg 崎田氏の講演会の始まるまでと、途中の休憩時間、終了後という短時間での生ごみリサイクルのロビー相談会でした。講演会の参加者は、減量推進員の方が多く、生ごみリサイクルにも関心が高く、ダンボールコンポストの周りにはすぐに人だかりができました。


 その中には、昨年12月中原区役所での講座から始められたKさんや、7年前に購入し、一時的にお休み中のものを復活させようとわざわざ来られたAさんもいました。Aさんは、講演会が目的でなく、私たちの相談会目的で来られ、新しい基材でスタートしようと相談に来られたのですが、お休み中の基材で再開できることをお話しすると、安心して帰って行かれました。        

3R講演会(1)ss.jpg3R講演会(6)ss.jpg3R講演会(2)ss.jpg

 崎田氏の講演も食品ロスを減らすための具体的な例をあげたり、保育園の先生たちが作った、食べ物を残さない工夫の紙芝居など、興味深いものでした。日本の食品ロスはひとり当たりおにぎり2個分だそうです。
世界には飢餓に苦しむ地域もあるので、少しでも食品ロスが減るよう、日頃の買い物からも気をつけたいものです。


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ダンボールコンポスト通信61号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第61号(2017.1.18)★★★

 DSC09629ss.jpgもう新年とも言えませんが、遅ればせながら
添付の写真でお正月の雰囲気を....今年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真は「雪うさぎ」というお干菓子をいただきました。
小さなかわいい金平糖が敷き詰められた箱の中に、うさぎと梅の花がちりばめられていて、もったいなくて食べられないのです(笑)。

 さて みなさまのダンボールコンポストは順調ですか?
寒い時期はべたべたになりやすく、一度冷えきってしまうとなかなか分解が進まないということもあります。
そんなときは ペットボトルの湯たんぽを立ち上げる時だけ使うとか、天地返しをしたり小さく切ったりと、
ちょっとしたコツで 年間を通してうまく実践できるはずです。
何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談くださいませ。

●年頭から恐縮ですが、送料値上げのお知らせです。
特別価格で便宜を図ってくれていた商店さんを利用出来なくなり、
ダンボール1個の大きさで1,000円、2個だと1,400円と倍の値段になってしまいました。
それでも営業店に持ち込みクロネコメンバーズになって15%引きを利用するなど工夫しての価格ですので、ご了承ください。

●Facebookページを当会でも開設して情報発信していこうかどうか迷っています。
まずは 私がやってみようと登録するところから始めます。しばしお待ちください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
相談会やイベントのお知らせです。ブースで堆肥診断や個別相談可能です。

■今日の今日ですみません!1/18(水)9:30-12:00 麻生区役所ロビー相談会(新百合ヶ丘駅)

■1/26(木)14:00-16:00 3R講演会「食品ロスの削減について 講師:崎田裕子氏」エポック中原(武蔵中原駅)
■2/4(土)13:30-16:20 麻生区クールアース推進委員会主催「パネルディスカッション」於麻生市民館(新百合ヶ丘駅)
  持続可能性、温暖化防止など環境をテーマに当会を含む5団体と参加者で、連携などの可能性を話します。
  ぜひご参加ください。
■2/6(月)9:30-12:00 多摩区役所ロビー相談会(向ヶ丘遊園駅or登戸駅)
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html

■2/25(土)11:00-15:00 2016里山フォーラムin麻生 於麻生市民館(小田急線新百合ヶ丘駅前)

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下講座のお知らせです。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎ですので、一度受講してみて下さい。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■2/1(水)13:30-15:30 京町・花と緑の会主催の入門講座(アフター講座は3/15午前)
  於川崎区(JR川崎駅からバスで池田町下車) 京町1、2丁目町内会館

■2/21(火)10:30-12:00 生活クラブ生協つるみコモンズ主催「アフターフォロー講座」
  於ハーモニーとよおか(JR京浜東北線鶴見駅徒歩5分)初めての方も受講可能です

■3/18(土)10:00-12:00 久地フレッシュグリーン倶楽部主催「入門講座」
  於川崎市緑化センター(JR南武線 宿河原駅徒歩約7分)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで講座を企画してください。
川崎市なら無料で伺います。他市でも、ご相談に応じます。◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
実践者の方から以下のお便りをいただきました。ご紹介します。
★2016.12と1月に Kさんより
20161016冬瓜ss.jpg冬瓜料理ss.jpg できたたい肥を植木鉢に追肥したところ、いつの間にか芽を出し、8月ころつるが伸び、花が咲き、実がなり、
かぼちゃかなと思っているうちに、どんどん長くなり、冬瓜とわかりました。
12月にいよいよ巨大化した冬瓜を収穫。4.5㎏ありました。正月に料理してみます。
⇒先日「皮を厚くむき、鰹出汁で、みりん、しょうゆでシンプルに煮ました。みずみずしくてとろりとして美味しかったです。」

★Wさんより
突然ですが、お勧めのフランスドキュメンタリー映画があります。
「Tomorrow パ-マネントライフを捜して」です。
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/

★Facebookで見つけたSさんの記事
『0円キッチン』の取り組みを始めてから、フランスではスーパーで売れ残った食べ物を捨てることを禁じる法律が制定されました。食べ物を捨てるのではなく、社会福祉団体などへ寄付することが義務づけられたのです。他の国々もフランスの例にならいつつあります。
ダーヴィッド・グロスは「冷蔵庫を見直せば、意識の変革を起こせる」と語る。私たちは普段どこまで冷蔵庫の中身を意識しているだろうか?
http://unitedpeople.jp/wastecooking/
・・・・・・・・・・・・・
 何をどれぐらい買い、そしていま何がどれぐらい入っているのか──。冷蔵庫を見つめることで、「食品ロス」解決の糸口が見えてくるのかもしれない。
■1/28(土)14:00~16:30 日野市豊田のイオンモール3階ホールにて、「食品ロスゼロの冷蔵庫のつくり方」講演会を開催します。ぜひいらしてください!

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

今年も読んでいただける通信、共感していただける活動めざして、メンバー一同頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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シニアライフ講演会でダンボールコンポストブースを [生ごみリサイクル]

第8回  シニアライフ講演会でダンボールコンポストブースを
     第1部  小泉武夫氏講演会DSC09623ss.jpg
     第2部  シニア関連団体の活動紹介&情報交換 

日時:2017年1月15日(日) 13:00~16:45
場所:新百合21ホール
主催者:NPO法人かわさき創造プロジェクト
参加者:450人(ブース来訪者約30人 担当:A.K、M.M、A.H、A.E)
                       M.M記

 今回、主催者からはじめて依頼されて出展となった「シニアライフ講演会」は、今年で8回目となるそうです。我々も紛れもなくシニア層ですし、川崎市内で活動する様々なシニア関連団体の27団体が一堂にそろい出展しました。
 11時ごろ、準備のため会場に着くと、元気なシニアの方々がてきぱきと会場設営を行っていました。我々は講演会のホール内の展示ブースでのアピールでしたので、ホール外のロビー(ホワイエ)でのアピールよりは目立たないように思いました。
 
 それでも講演会が始まる前の時間には、ほかほかの実践中ダンボール箱をのぞき込み、「不思議ね」と手をかざしたり臭いをかいだり、初めて見たという方も多く、生ごみの資源化、堆肥化をアピールできました。
お隣には、当日の講演会の内容にピッタリな『発酵都市かわさきプロジェクト』と「なんだろう?」とちょっぴり関心を呼ぶブースでした。
 かくいう私たちも微生物による発酵には引けを取りませんが・・・

DSC09620ss.jpgDSC09617ss.jpg257ss.jpg

 
 1時からは、いよいよ450人の参加者お待ちかねの小泉武夫さんによる「医食同源のすすめ」の講演会です。ご実家が福島県の酒造家で発酵学、醸造学、食文化がご専門です。「いきいき・ビンビン和食生活のすすめ」という著書にもあるように実に楽しく、説得力のあるお話しでした。次世代に味噌汁や納豆といった伝統的な日本の和食を見直し、健康を取り戻そうというお話にガッテンした次第です。

 後半は、20団体の活動紹介があり、情報交換の場となりました。


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生活クラブ生協の共済・エッコロ講座で「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★生活クラブ生協の共済・エッコロ講座★★DSC09601ss.jpg
「ダンボールコンポスト入門講座」 

日時:2016年12月19日(月)10;30~12:00
場所:生活クラブ生協 オルタ館(新横浜)
主催者:生活クラブ生協つるみコモンズ他
参加者:10人
                               E2k記
 
 5年前からこつこつ実践していたYさんが生活クラブ生協のコモンズ運営委員になって「生ごみリサイクル(ダンボールコンポスト)を実践して、自分たちの生活の中に資源循環の輪を実現しよう。」と提案したことに、今回の連続講座は始まりました。

 まずは11月28日、長崎から菌ちゃんファームでおなじみ「大地といのちの会」の吉田俊道氏に講演いただき、私たちの生活と微生物(菌ちゃん)についてのお話を聞きました。微量栄養素のミネラルなど重要なものが沢山あることを学びました。
 保育園や学校や団体で、畑に草や生ごみを入れて土ごと発酵させて、そこで「野菜を育てるのも素敵ですが、「我が家で明日から毎日出る生ごみをどうする?」と言ったときには、やはりダンボールコンポストに生ごみを入れるほうが簡単」ということで、12月19日は「ダンボールコンポスト入門講座」が企画されました。生活クラブのエッコロ講座に講師登録している当会の出番で、AKさんと私e2kが伺いました。

 運営委員さんたちも若くて元気いっぱいですが、参加者もかわいいお子さん連れの方が多く、保育登録したり預けたりに時間がかかり、少し遅れての開始でした。ほかの方法で堆肥化を経験されている方も数人、「やるぞー」と意気込んで参加された方も多く、みなさん実に熱心でした。実演をこんなにのぞき込んで 臭いをかいだり、温かさを味わったり...

DSC09599ss.jpg

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 結局、今回の講座をきっかけに始められた方は参加者を上回る15人、Yさんのお友達など、参加できない方も Yさんに聞きながら始めるからと購入されたわけです。それで予定のなかったアフターフォロー講座も2月21日開催がすぐに決まった次第です。
 今後、「コモンズ組合員が作った堆肥を、生活クラブの生産者農家・大久保さんに使っていただきおいしい野菜になって堆肥提供者に戻せたら、循環モデルが完結する。」とYさんの考えで、早速、大久保農園さんにも話をして、「まずはダンボール生ごみ堆肥を使ってみるよ」というところまで段取りされました。
 講座の後の昼食を囲んだ意見交換会では、野菜だいすきファームのMさんが駆けつけてくれ、先輩農団体としてお話し下さいました。つるみコモンズの若い力で、今後の展開にも大いに期待できそうでした。


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「かわさき花と緑の活動団体交流会」減量推進課がブース出展 [生ごみリサイクル]

★★「かわさき花と緑の活動団体交流会」減量推進課がブース出展★★
IMG_1872ss.jpg
主催:(公財)川崎市公園緑地協会
日時:2016年11月27日(日)11:00~16:00
場所:高津市民館 12階大会議室
ブース参加者:100名にアピール                       
                W.M記

 花と緑の交流会で環境局減量推進課の出展ブースにリサイクルリーダーとして、M.MとW.Mで活動をしました。ずらりと活動団体の紹介パネルが壁に展示され、楽しく活動の様子が紹介されていました。

 参加団体の方々がぐるりと展示を見て回るので、多くの方にダンボールコンポストや生ごみリサイクル活動団体助成制度についての紹介をすることができました。
 参加したみなさまは、花壇や里山の活動をしているので、できた堆肥を活かせる場があり、多くの方が興味を示してくれました。
 私の住む川崎区からの参加者もいらして、講習会開催の話が一歩進みました。

 当日はブースが狭いとの予想で、堆肥化の方法としては、ダンボールコンポストのみの展示でしたが、会場のとてもいい場所で十分にいろいろなことをアピールできました。
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中原生活環境事業所の「出前ごみスクール」を見学しました。 [廃棄物ごみ減量]

★★中原生活環境事業所の「出前ごみスクール」を見学しました★★

日時:11月24日(木)3・4時限(90分)中原生環出前授業見学②ss.jpg
対象:川崎市立東住吉小学校4年生 2学級
講師:中原生活環境事業所職員8名                                 
                 (Y.N記)

 以前から生活環境事業所の方が小学校にゴミ分別の出前授業を行っていることは知っていました。機会があれば同じごみ関連の活動をしているので、一度見学させていただきたいと思っていました。たまたま、今年の中原生活環境事業所での職員対象の生ごみリサイクル講座を担当したことがきっかけで、見学させていただける機会が得られました。

 中原生環出前授業見学①ss.jpg当日は、学校に着くとすでに体育館の3方の壁際に、ごみを分別するかごが8個ずつ6組並べられていました。4年生2学級の児童が体育館に入り、あいさつをすませると川崎市のごみについて、パワーポイントでの説明を30分聞きました。クイズがあったり、楽しみながら学べる内容でした。

 学習した後は、実際に6グループに分かれてのごみの分別ゲームでした。大きなポリ袋に入った色々なごみをグループで相談しながら、「プラスチック製容器包装」「ミックスペーパー」「粗大ごみ(有料)」「使用済み乾電池」「小物金属」「空きびん」「空きかん・ペットボトル」「普通ごみ」に分けていきます。6グループどこが早く分けられるかの競争でした。早く終わったところから順位がつけられていきました。
 そして、各グループ担当の職員と答えあわせをし、間違っていた数でもまた、順位がつきました。一つ間違えるたびに−1点となりましたが、どのグループも多く間違えるところはなく、東住吉小学校の4年生は、ごみの分別をよく知っていて驚きました。

 分別ゲームが終わるとトイレ休憩の後、体育館横に止められたごみ収集車の見学でした。前後は普通のごみ収集車ですが、違うのは真横から中が見えるように改造されたスケルトン車でした。児童ひとりずつ用意された大きなゴミ袋を直接ごみ収集車に投入し、横にまわると入れたゴミ袋が投入口から前に押されていくのが見えました。全員が入れ終わると、投入口が閉められ、荷台が上がり、ごみ焼却場で行われるようにごみがすべてごみ収集車の投入口から排出されました。

 また、スケルトンごみ収集車の近くには、アルミ缶やペットボトルなどの原料や回収されてリサイクルされた後の原料なども展示されていました。最後の質疑応答では、時間が足りないほどたくさんの質問が出ていました。
 びんの分別で中身が飲食可能なものはびん回収に出せるが、化粧品など飲食以外のびんは普通ごみになるのは、ガラスの熔解温度が異なるためということや、傘や針金ハンガーは小物金属で出せるが、突っ張り棒は、30cm以上のものは粗大ごみになるなど、大人でも勉強になることが多々ありました。小学生だけでなく、大人も見学の機会がより多くあるといいのにと思いました。


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百合丘勧交会講習会「生ごみリサイクル いろいろ」 [生ごみリサイクル]

★★百合丘勧交会講習会「生ごみリサイクル いろいろ」★★

主催:百合丘勧交会廃棄物減量指導員  DSC01280s.jpg
         環境保全担当地区委員
日時:2016年11月24日(金)10:00~12:30
場所:勧交会会館 1階ホール
参加者:12人(内減量指導員4人)
                       K.K記
 11月の降雪は54年ぶりという悪天候でしたが、参加予定の方々は全員集まり、主催の廃棄物減量指導員他役員さんたちの事前の準備も整っており、やりやすい講習会でした。K.A, K.K.がリサイクルリーダーとして講師を務めました。
 百合丘勧交会は、旧「川崎・ごみを考える市民連絡会」代表 飯田和子さんのおひざ元。毎年王禅寺処理センターなどへの見学など活動も重ねられ、ごみに対する意識の高い自治会です。

DSC01283s.jpg 「ぬか床は入れていい?」「塩分の影響は?」「ラーメンの汁は入れていい?」「古いてんぷら油は?」「吹込花壇はすべて生ごみ堆肥とのことだが、チッソ・リン・カリのうち、花にはリンが多い方がいいのだが?」など、質問も活発でした。
 環境を考え行動する会と初期のころから活動を共にしてきたKさんも参加され、「生ごみは大きいまま入れているが大丈夫」「ダメになったコメを5㎏入れたが活性化した」など経験者の意見も会場を元気づけ、「Kさんの玄関先のお知らせをみて今日参加した」「Kさん宅のお花がいつもきれい」など、自治会での経験者の存在は大きいと改めて感じました。

 講座の結果、5人の方がダンボールコンポストを始めることになったのは、成果大でした。講座のあと、サンドイッチの軽食時にも、いろいろな話で盛り上がり、コンポストを始めようか決心のつかない方も、この間に心が動いたかな、という感じがありました。
 皆さんコミュニケーションが取れて、雰囲気のいい自治会という印象を受け、やはり、日ごろの地道な活動が大事と再認識しました。


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はるひ野町内会主催「入門&アフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野町内会主催「入門&アフターフォロー講座」★★

日時:2016年11月23日(水)10:10~11:45

場所:はるひ野町内会事務所
参加者:8名
                   M.M記

 10月30日に入門講座を受講された方々のためのアフターフォロー講座でしたが、都合により、一か月またずの早めの開催となりました。当日は初めて受講された方が3名だったので、「入門&アフターフォロー講座」となった次第で、A.EとM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。


 はるひ野町内会は生ごみの堆肥化をすすめるため、毎年この時期に講座を企画して、今年で5回目となります。参加者にはスターターキットが無料配布されるという他と比べても優遇されています。そして、はるひ野のまち自体が10年と新しいせいか、参加者も30~40代の方が多いのが特徴です。


 今回は準備段階で、なぜか用意したパソコンとプロジェクターの相性が悪く、急遽私の自宅が近いため、代わりのパソコンを取りに行って接続したため、10分遅れの開始となり、それ以上にバタバタしてしまいました。が、それでも 講座は頑張って いつも通りに重要なポイントはお伝えできたと思います。

 この日より10日前の12日に、明治大学黒川農場の収穫祭があり、当会の出展ブースに訪ねてきたはるひ野在住の3名の方が、興味をもたれて、この日参加されました。講座には明大のモニターさんもいらして、「クリの皮など大量に入れたら分解が遅くあふれてしまいそう」とのことで疑問解決のために参加されました。

DSC09532ss.jpgDSC09530ss.jpgDSC09529ss.jpg

参加者の皆さんは熱心に聞いて下さり、主催者の環境部長のTさんもご自分の堆肥化のお話しをされ、取り組んでいる方やこれから始めようとする方々の参考になったのでは・・?と思える講座でした。


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第5回明治大学黒川農場収穫祭にて出展 [生ごみリサイクル]

★★ 第5回 明治大学黒川農場収穫祭にて出展 ★★DSC00308ss.jpg

2016年11月12日(土)11:00~16:00
ブース参加者:100名
  A.K.記

 明治大学黒川農場は新百合ヶ丘駅が起点の小田急多摩線に乗ること6分で到着する黒川駅から歩いて25分の自然豊かな地にあります。今年も昨年に続いて川崎市環境局主催の生ごみリサイクル相談会の一環としてダンボールコンポストが出展しました。
 リサイクルリーダーとしてA.E.、A.K.、M.M.が派遣され、W.Y.さんにもお手伝いいただきました。環境局職員のAさんも参加され写真を撮ったり説明したりで5人態勢での対応となりました。

 収穫祭の目玉は何と言っても畑の体験収穫や黒川農場の農産物販売などです。ちょうど野菜の値段が高騰していた時期でもあり、また小春日和のお天気にも恵まれて交流広場には販売開始前から大勢の人が並んでいました。

 ダンボールコンポストは2階テラスに陣取りました。2階大教室での講演会や2階ラウンジでのミニコンサートもあり、たくさんの人が足を運んでくれました。家庭菜園をやっている方も多く、熱心に聞いて行かれました。家族連れが多く、家族皆でダンボールの話を聞き入って親子で始められる方もいました。2箱持ち込んだ実践中ダンボールコンポストに手をかざしたり、中には直接ぎゅっと掴んで感触を楽しんでいる子供さんもいて、応対に大わらわの一日でした。

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 川崎市環境局と黒川農場は生ごみリサイクルに関する連携協定を結び、ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥と化学肥料の比較栽培に取り組んで丸3年になります。
 DSC00373ss.jpg当日は担当の藤原俊六郎先生による「身近なリサイクル~生ごみ堆肥で作物栽培~」の講演もありました。生ごみ堆肥を提供しているモニターさん個々の堆肥の成分分析の内容も発表され、今年度はリサイクルリーダーがモニター宅を訪問してアドバイスするという協働もあり、堆肥の出来具合がとても良かったとのことでほっとしました。また情報提供として10分いただき、当会の活動紹介もしました。
 最後にモニターさんと共に冬野菜の収穫をして「循環」の有難さを実感しました。


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有楽自治会主催~自治会の環境に関する勉強会において生ごみリサイクルについて学ぶ~ [生ごみリサイクル]

★★有楽自治会主催 ダンボールコンポスト入門講座★★
~自治会の環境に関する勉強会において生ごみリサイクルについて学ぶ~

日時:2016年11月11日(金)10:20~11:50
場所:有楽自治会館
参加者:約20人
                    M.M記
 私たちの活動は2008年10月から8年目となりますが、有楽自治会では4年前にダンボールコンポスト講座を行っています。その時に始めたかた5人のうち、今までずーと続けている方が副会長のNさんで、今回2回目の講座もNさんのお声がけで実現の運びとなりました。
 4年前にも伺ったM.Mと初めてのA.Eがリーダーとして派遣されました。

  今年度の自治会の班長50人の方が、年2回の年会費の集金を持ち寄る日に合わせて、講座を開くこととなりました。関心のあるかたばかりの講座とは違い、途中抜けもぱらぱらあり、テンポよく始めることの重要さを痛感しました。それでも、20人くらいにアピールできました。

DSC09499ss.jpgDSC09501ss.jpgDSC09496ss.jpg
 
 講座の終わりに、4年間続けてこられたNさんから、「SOSの発信に対し、環境の会のサポートがあって、続けられた。いろいろお電話で教えていただきました。」とお話しされました。
身近な方のお話しは我々講師よりも説得力があり、当日お二人が始めることになりました。


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王禅寺エコ暮らし環境館アテンダントさんへのダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★ 王禅寺エコ暮らし環境館
アテンダントさんへのダンボールコンポスト講座★★DSC09475 (2)ss.jpg

 2016年11月4日(金)13:30~15:30
 参加者 7名(アテンダント3名+職員1名+リーダー3名)と講師
                            A.K.記

 2016年4月にオープンした王禅寺エコ暮らし環境館には環境館内を案内してくださる“アテンダント”さんが7名ほどいらっしゃいます。館内には生ごみリサイクルの展示もあり、アテンダントさんは生ごみ堆肥化やダンボールコンポストについても詳しい説明をすることになり、ごみの分別やリサイクルについての知識が必要とされます。
 そこで、A.E.とA.K.がリサイクルリーダーとして派遣されました。環境局職員とリサイクルリーダーも3名参加しました。

DSC09470 (2)ss.jpgDSC09473 (2)ss.jpgDSC09472 (2)ss.jpg

 シフトの関係で当日講習会に参加されたアテンダントさんは3名でしたが、とても熱心に聞いてくださいました。コンポスト化容器についてはご存知の方も、ダンボールコンポストについては初耳ということで興味津々の様子でした。参加するためにシフトを変更したという方もいらっしゃいました。
 テキストとして川崎市環境局減量推進課発行の「チャレンジ生ごみダイエット」を使って、まずは生ごみリサイクル全般について展示場所で実物を前に説明しましたので、知識を深めていただけたと思います。

 講座終了後に館内の展示場所に会議室から再度移動して、生ごみリサイクルそれぞれの方法の容器や道具そしてやり方の説明書きの配置や内容について、環境局職員、生ごみリサイクルリーダー、アテンダントさんそれぞれの立場から話し合いました。いかに見学者にアピールできるか、4月にオープンしてからの経験に基づいてアテンダントさんもいろいろ意見を出されました。
 次回訪問した時には生ごみの「資源循環」が誰にもわかりやすい説明と展示になっていることを期待したいと思います。


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川崎市生活環境事業所職員研修「生ごみリサイクル講座」  [生ごみリサイクル]

★★川崎市生活環境事業所職員研修「生ごみリサイクル講座」★★

日時 11月1日(火)14:40~16:30
場所 中原生活環境事業所
主催 川崎市環境局減量推進課
参加者 17名(市内各生活環境事業所から参加した職員)

 13:30~14:30まで、減量推進課のA氏から「川崎市における生ごみ減量化・資源化について」講義が行われました。資料として「都市清掃」に掲載された「川崎市における生ごみの減量化・資源化の取組」、活動助成制度についてのちらしなども配布され、ホワイトボードに貼られた単語の紙を見ると「チャレンジ生ごみダイエット」の前半部分も話されていたようでした。
 ホワイトボードや活性ダンボールコンポストを中心に半円を描くように17名が椅子に座っていました。準備をしながら、早く休憩から戻られた方には、活性化ダンボールコンポストの温かさを手をかざして、体験していただきました。

IMG_4490.JPG2016.11.1 中原生活環境事業所①s.jpg 14:40~15:50がダンボールコンポストについて、16:00~16:30が実践法として「生ごみ堆肥で野菜を育てる人も増やしたい」という題で、川崎生ごみリサイクル交流会での事例発表をしたMさんがお話ししました。
 初めに、重なったかもしれませんが、かいつまんで「チャレンジ生ごみダイエット」からお話しさせていただき、具体的な生ごみリサイクル手法を電動・埋め込みなどの実物見本とともに説明しました。
 続いて、ダンボールコンポストについて、特徴・作り方から、日々の生ごみの入れ方、かき混ぜ方、熟成の仕方、虫対策とひととおりお話ししました。生ごみを入れ2016.11.1 中原生活環境事業所5s.jpgる前に、まだ、活性化コンポストの温かさを体験していない方に、実際に手をかざしていただき、45度という温度を全員に体感していただきました。
 
 中には、熱心にメモを取っている方もいて、真剣さが伝わってきました。
昨日は寒かったので、これから気温が低くなると微生物の活動が不活発になると話したためか、途中、「熟成中に入れる水は、ぬるま湯をいれたらどうか?」という質問がでました。また、「できたたい肥を湿ったまま保存したらダメか」とか、「保存のために乾かすにはどうしたらよいか」などの質問も出ました。

 終了後、実際に自宅でやってみませんかと伺ったら「奥さんの協力がないとだめなので、帰ってから相談です」とおっしゃっていました。ひとりでも実際に、始めていただける方がいらっしゃるとうれしいなあと思いました。


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はるひ野町会「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★「ダンボールコンポスト入門講座」in はるひ野★★はるひ野入門講座20161030s.jpg

日時:2016年10月30日(日)10:00~12:00
場所:はるひ野町内会事務所
参加者:7名+1名(環境部会長)
                M.M記   
 
 はるひ野町内会って、川崎市の一体どこにあるのか、ご存じでしょうか?
麻生区の「チベット」といわれる由縁は、川崎市の最北端にあり、周囲を多摩市、稲城市、町田市に隣接する10年前に生まれた新しい街です。でも緑化を大切にして、各家々も樹木や花々を育てています。
 そんな環境の中で、堆肥づくりのダンボールコンポストの講習会は今年で5回目となり、今まで70名ほどの方がチャレンジし、その中から駅前の花壇グループも誕生しました。

 今回は生ごみリサイクルリーダーとしてA.KとM.Mが伺いました。新規の参加者は5名と少なかったのですが明大黒川農場のモニターさんの飛び入りがあったり、エコガーデンはるひ野のIさんも花壇活動のアピールにきてくださいました。
 和やかな雰囲気のなかで、最後の一言感想では、ある方は味噌づくりをまたある方は醤油麹づくりで微生物とお付き合いがあることがわかりました。また、子どもの頃お母さんが庭に穴を掘って、生ごみを入れていたけれど、虫がいやだったとお話しする方も・・・
一昔前はこんなことは普通だったのですよね。

 ごみ減量と街の緑化に取り組むはるひ野町内環境部会が主催で、来年には駅前花壇の活動が認められ、花壇そのものが倍以上拡張される予定です。
人の輪がさらに広がることが期待されます。


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第5回 かわさき生ごみリサイクル交流会に参加 [生ごみリサイクル]

★★第5回 かわさき生ごみリサイクル交流会に参加★★パネルディスカッションs.jpg
                     K.K.記
日時:2016年10月29日(土)13:30~16:30
場所:エポックなかはら市民館 第1会議室
参加者:78名(内川崎市環境局減量推進課職員3人)

 川崎市環境局と、実行委員会の共催で行われる生ごみリサイクル交流会も5回目を迎え、「環境を考え行動する会」も実行委員をおくり、毎年参加しています。
これまで、その道の知識人を講師に招き、生ごみリサイクルにかかわる市民団体が数分発表を行っていましたが、今回は、市民団体にもっとスポットを当てようということで、メイン発表者に、日野市の「ひの・まちの生ごみを考える会」代表・佐藤美千代さんが講演されました。続いて、エコガーデンはるひ野、川崎市立ごうじ保育園、野菜だいすきファーム、川崎市環境局の発表が行われました。それぞれ、特色のある生ごみリサイクルの活動が話され、会場からの質問も活発でした。

 恒例のはぐるまの会からのハーブティと、があでんらららのクッキーがふるまわれ、わきあいあいとした雰囲気で会が終わりました。
 会終了後も、今回は、知識人の先生のお話はなかったが、それぞれの活動団体の熱い思いが伝わってきて良い会だったとの意見が多く、川崎市の生ごみリサイクルの連携がまた一つ深まった手ごたえを感じました。


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「環境連続講座」で発表 [生ごみリサイクル]

★★「環境連続講座」で発表★★環境連続講座s.jpg
               K.K.記
日時:2016年10月28日(金)10時~12時
場所:麻生市民館 第1会議室
参加者:17名(内区役所職員3人)

 かわさきかえるプロジェクト あさおてんぷら油資源化チーム主催の環境連続講座第3回に、講師として招かれ、代表天野さんが発表しました。講座の趣旨は「エコのまち麻生の環境市民活動に触れ、私にもできることを考えよう」というものです。天野さん個人として、環境活動にかかわったきっかけや、会の活動を発表。もう1つ、生ごみリサイクルの活動を長年している新あさお生きごみ隊の奥山さんも発表されて、2時間の講座があっという間に終わりました。

 前回は、自然エネルギー推進活動をしている麻生区クールアース推進委員会、次回は里山活動をされている石井よし子さん、次々回はせっけんの家による地域循環の話、とバラエティに富んでいます。麻生区の市民グループ同士の連携が少しでも図れると、生ごみリサイクルへの関心も広まっていくことが期待される講座でした。


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