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麻生区で活動する5団体のパネルディスカッション [地球温暖化防止]

「エコのまち麻生及び緑を守る活動を進めるために
麻生区で活動する
5団体のパネルディスカッション~」
太陽光発電設置
14周年記念イベントDSC09680ss.jpg

主催:麻生区クールアース推進委員会

 

日時:201724日(金)13:3016:30

場所:麻生区役所4回 第3会議室

参加者:約30

K.K

 

 麻生区クールアース推進委員会主催による、パネルディスカッションが行われ、環境を考え行動する会もパネラーとして招かれ、天野悦子代表が参加しました。

 
 ディスカッションに先立ちコーディネーターも務められた和光大学教授 堂本雅史さんの基調講演があり、都市でも豊かな生物多様性は守れること、鶴見川流域には豊かな自然があり、ナマズ、カワセミ、キンラン、アユ、ホトケドジョウなど貴重な動植物が住み、学生や市民とともに環境活動をされているとのお話がありました。


 パネルディスカッションでは、かわさきかえるプロジェクトから山口和子さんが廃食油を集めてのせっけん運動、菜種を植えて菜の花をさかせてなたね油をとる活動などが発表されました。
 続いて、環境を考え行動する会は、ダンボールコンポストで生ごみリサイクルをすすめ、市民への広がりと、川崎市内に花壇グループが増え、小学校への環境教育などについて発表しました。
 はるひ野里山学校の田宮智さんからは、黒川谷ツ公園での環境保全活動について、外来種であるアメリカザリガニの駆除などが話されました。里山フォーラム
in麻生の石井よし子さんからは、麻生区の環境活動団体が毎年一同に会する里山フォーラムについて話され、最後に麻生区クールアース推進委員会 岩田輝夫さんよりまだ地球温暖化が叫ばれ始めて間もないころ、麻生区役所の屋上に太陽光パネルを設置、その後環境教育に努められている経緯などが発表されました。


DSC09674ss.jpgDSC09677ss.jpgDSC09675ss.jpg
 
 休憩をはさんで、パネラー同士、また会場からの発言では、アメリカザリガニの有効活用は? 環境に関心ある人はほんの一握り(変人の部類)であっても、地道に活動しようなどの意見が会場をわかせ、東京農業大学の学生さん
3人が早野聖地公園での活動も報告されました。
 今回のパネルディスカッションは、環境団体や市民が一堂に会し、これまでにない試みで大変有意義かつ楽しいものになりました。

 

 

 


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京町花と緑の会主催ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★ 京町花と緑の会(川崎区)主催 
ダンボールコンポスト入門講座 ★★

日時:2017年2月1日(水) 13:30~15:30
場所:京町1・2丁目町内会館
参加者:12名
               M.M記
 
 川崎市公園緑地協会主催の花壇ボランティア実践講座で「ダンボールコンポストで生ごみを堆肥化して、公共の花壇に入れて花を育てると、川崎市から活動助成金を受けられる」ことをお伝えして、声をあげてくださったのが、今回の京町花と緑の会のHさんでした。
 
 この日、川崎市生ごみリサイクルリーダーはA.K、M.M、W.Mが派遣されました。
 当日は快晴の中、朝10時前に麻生区の最北端のはるひ野の家を出て、途中待ち合わせして、Aさんの車で、尻手黒川道路を一路川崎へ…それでも会場近くに到着したのは11:40頃になりました。午後一の講座に備えて、腹ごしらえのランチを食べ、町内会館へ行くと、Hさんと川崎区の生ごみリサイクルリーダーのWさんが迎えてくださり、準備に取りかかりました。
 今回初めて会で購入したプロジェクターを使い、パワポを見ていただきました。
白い壁がないのでシーツで代用しましたが、クリアーな画面でなかなかいい写りでした。

20170201_130056ss.jpg20170201_145512ss.jpg20170201_134035ss.jpg 

 参加者は京町で花壇活動している方を中心に町内回覧を見て来て下さった方を含め、12名でした。下町の和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく聞いて下さり、「暖かい!」「においがしない!」とほとんどの方が初めて見たとのことでした。

 当日はたまたま会長さんが不在で、会としてダンボールコンポストで助成金をゲットするかの決定は後日となってしまいましたが、とにかくやってみようという方が2人手をあげてくださり、このお二人が「簡単!」ということでみなさんにおすすめして頂くと実現は近いのでは?・・・そして2年前から実践しているYさんも基材2個持ち帰られました。次回3月15日のアフター講座でお会いするのを楽しみにしています!


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3R推進講演会で生ごみリサイクルのロビー相談会 [生ごみリサイクル]

3R推進講演会で生ごみリサイクルのロビー相談会を行いました。
DSC09648ss.jpg
平成28年度 3R推進講演会
「STOP! 食品ロス!!~食べきり・使い切りにご協力を~」
  環境カウンセラー 崎田 裕子氏
日時:1月26日(木)午後2時~4時
場所:川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)ホール
主催:川崎市環境局
共催:川崎市廃棄物減量推進指導員連絡協議会
   川崎市資源集団回収事業連絡協議会
参加者:約400名(ブース来評者約80名)    担当:A.E、A.K、Y.N
        (Y.N記)

DSC09650ss.jpg 崎田氏の講演会の始まるまでと、途中の休憩時間、終了後という短時間での生ごみリサイクルのロビー相談会でした。講演会の参加者は、減量推進員の方が多く、生ごみリサイクルにも関心が高く、ダンボールコンポストの周りにはすぐに人だかりができました。


 その中には、昨年12月中原区役所での講座から始められたKさんや、7年前に購入し、一時的にお休み中のものを復活させようとわざわざ来られたAさんもいました。Aさんは、講演会が目的でなく、私たちの相談会目的で来られ、新しい基材でスタートしようと相談に来られたのですが、お休み中の基材で再開できることをお話しすると、安心して帰って行かれました。        

3R講演会(1)ss.jpg3R講演会(6)ss.jpg3R講演会(2)ss.jpg

 崎田氏の講演も食品ロスを減らすための具体的な例をあげたり、保育園の先生たちが作った、食べ物を残さない工夫の紙芝居など、興味深いものでした。日本の食品ロスはひとり当たりおにぎり2個分だそうです。
世界には飢餓に苦しむ地域もあるので、少しでも食品ロスが減るよう、日頃の買い物からも気をつけたいものです。


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ダンボールコンポスト通信61号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第61号(2017.1.18)★★★

 DSC09629ss.jpgもう新年とも言えませんが、遅ればせながら
添付の写真でお正月の雰囲気を....今年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真は「雪うさぎ」というお干菓子をいただきました。
小さなかわいい金平糖が敷き詰められた箱の中に、うさぎと梅の花がちりばめられていて、もったいなくて食べられないのです(笑)。

 さて みなさまのダンボールコンポストは順調ですか?
寒い時期はべたべたになりやすく、一度冷えきってしまうとなかなか分解が進まないということもあります。
そんなときは ペットボトルの湯たんぽを立ち上げる時だけ使うとか、天地返しをしたり小さく切ったりと、
ちょっとしたコツで 年間を通してうまく実践できるはずです。
何かありましたら どうぞ遠慮なくご相談くださいませ。

●年頭から恐縮ですが、送料値上げのお知らせです。
特別価格で便宜を図ってくれていた商店さんを利用出来なくなり、
ダンボール1個の大きさで1,000円、2個だと1,400円と倍の値段になってしまいました。
それでも営業店に持ち込みクロネコメンバーズになって15%引きを利用するなど工夫しての価格ですので、ご了承ください。

●Facebookページを当会でも開設して情報発信していこうかどうか迷っています。
まずは 私がやってみようと登録するところから始めます。しばしお待ちください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
相談会やイベントのお知らせです。ブースで堆肥診断や個別相談可能です。

■今日の今日ですみません!1/18(水)9:30-12:00 麻生区役所ロビー相談会(新百合ヶ丘駅)

■1/26(木)14:00-16:00 3R講演会「食品ロスの削減について 講師:崎田裕子氏」エポック中原(武蔵中原駅)
■2/4(土)13:30-16:20 麻生区クールアース推進委員会主催「パネルディスカッション」於麻生市民館(新百合ヶ丘駅)
  持続可能性、温暖化防止など環境をテーマに当会を含む5団体と参加者で、連携などの可能性を話します。
  ぜひご参加ください。
■2/6(月)9:30-12:00 多摩区役所ロビー相談会(向ヶ丘遊園駅or登戸駅)
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html

■2/25(土)11:00-15:00 2016里山フォーラムin麻生 於麻生市民館(小田急線新百合ヶ丘駅前)

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
以下講座のお知らせです。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎ですので、一度受講してみて下さい。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■2/1(水)13:30-15:30 京町・花と緑の会主催の入門講座(アフター講座は3/15午前)
  於川崎区(JR川崎駅からバスで池田町下車) 京町1、2丁目町内会館

■2/21(火)10:30-12:00 生活クラブ生協つるみコモンズ主催「アフターフォロー講座」
  於ハーモニーとよおか(JR京浜東北線鶴見駅徒歩5分)初めての方も受講可能です

■3/18(土)10:00-12:00 久地フレッシュグリーン倶楽部主催「入門講座」
  於川崎市緑化センター(JR南武線 宿河原駅徒歩約7分)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで講座を企画してください。
川崎市なら無料で伺います。他市でも、ご相談に応じます。◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
実践者の方から以下のお便りをいただきました。ご紹介します。
★2016.12と1月に Kさんより
20161016冬瓜ss.jpg冬瓜料理ss.jpg できたたい肥を植木鉢に追肥したところ、いつの間にか芽を出し、8月ころつるが伸び、花が咲き、実がなり、
かぼちゃかなと思っているうちに、どんどん長くなり、冬瓜とわかりました。
12月にいよいよ巨大化した冬瓜を収穫。4.5㎏ありました。正月に料理してみます。
⇒先日「皮を厚くむき、鰹出汁で、みりん、しょうゆでシンプルに煮ました。みずみずしくてとろりとして美味しかったです。」

★Wさんより
突然ですが、お勧めのフランスドキュメンタリー映画があります。
「Tomorrow パ-マネントライフを捜して」です。
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/

★Facebookで見つけたSさんの記事
『0円キッチン』の取り組みを始めてから、フランスではスーパーで売れ残った食べ物を捨てることを禁じる法律が制定されました。食べ物を捨てるのではなく、社会福祉団体などへ寄付することが義務づけられたのです。他の国々もフランスの例にならいつつあります。
ダーヴィッド・グロスは「冷蔵庫を見直せば、意識の変革を起こせる」と語る。私たちは普段どこまで冷蔵庫の中身を意識しているだろうか?
http://unitedpeople.jp/wastecooking/
・・・・・・・・・・・・・
 何をどれぐらい買い、そしていま何がどれぐらい入っているのか──。冷蔵庫を見つめることで、「食品ロス」解決の糸口が見えてくるのかもしれない。
■1/28(土)14:00~16:30 日野市豊田のイオンモール3階ホールにて、「食品ロスゼロの冷蔵庫のつくり方」講演会を開催します。ぜひいらしてください!

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

今年も読んでいただける通信、共感していただける活動めざして、メンバー一同頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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シニアライフ講演会でダンボールコンポストブースを [生ごみリサイクル]

第8回  シニアライフ講演会でダンボールコンポストブースを
     第1部  小泉武夫氏講演会DSC09623ss.jpg
     第2部  シニア関連団体の活動紹介&情報交換 

日時:2017年1月15日(日) 13:00~16:45
場所:新百合21ホール
主催者:NPO法人かわさき創造プロジェクト
参加者:450人(ブース来訪者約30人 担当:A.K、M.M、A.H、A.E)
                       M.M記

 今回、主催者からはじめて依頼されて出展となった「シニアライフ講演会」は、今年で8回目となるそうです。我々も紛れもなくシニア層ですし、川崎市内で活動する様々なシニア関連団体の27団体が一堂にそろい出展しました。
 11時ごろ、準備のため会場に着くと、元気なシニアの方々がてきぱきと会場設営を行っていました。我々は講演会のホール内の展示ブースでのアピールでしたので、ホール外のロビー(ホワイエ)でのアピールよりは目立たないように思いました。
 
 それでも講演会が始まる前の時間には、ほかほかの実践中ダンボール箱をのぞき込み、「不思議ね」と手をかざしたり臭いをかいだり、初めて見たという方も多く、生ごみの資源化、堆肥化をアピールできました。
お隣には、当日の講演会の内容にピッタリな『発酵都市かわさきプロジェクト』と「なんだろう?」とちょっぴり関心を呼ぶブースでした。
 かくいう私たちも微生物による発酵には引けを取りませんが・・・

DSC09620ss.jpgDSC09617ss.jpg257ss.jpg

 
 1時からは、いよいよ450人の参加者お待ちかねの小泉武夫さんによる「医食同源のすすめ」の講演会です。ご実家が福島県の酒造家で発酵学、醸造学、食文化がご専門です。「いきいき・ビンビン和食生活のすすめ」という著書にもあるように実に楽しく、説得力のあるお話しでした。次世代に味噌汁や納豆といった伝統的な日本の和食を見直し、健康を取り戻そうというお話にガッテンした次第です。

 後半は、20団体の活動紹介があり、情報交換の場となりました。


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生活クラブ生協の共済・エッコロ講座で「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★生活クラブ生協の共済・エッコロ講座★★DSC09601ss.jpg
「ダンボールコンポスト入門講座」 

日時:2016年12月19日(月)10;30~12:00
場所:生活クラブ生協 オルタ館(新横浜)
主催者:生活クラブ生協つるみコモンズ他
参加者:10人
                               E2k記
 
 5年前からこつこつ実践していたYさんが生活クラブ生協のコモンズ運営委員になって「生ごみリサイクル(ダンボールコンポスト)を実践して、自分たちの生活の中に資源循環の輪を実現しよう。」と提案したことに、今回の連続講座は始まりました。

 まずは11月28日、長崎から菌ちゃんファームでおなじみ「大地といのちの会」の吉田俊道氏に講演いただき、私たちの生活と微生物(菌ちゃん)についてのお話を聞きました。微量栄養素のミネラルなど重要なものが沢山あることを学びました。
 保育園や学校や団体で、畑に草や生ごみを入れて土ごと発酵させて、そこで「野菜を育てるのも素敵ですが、「我が家で明日から毎日出る生ごみをどうする?」と言ったときには、やはりダンボールコンポストに生ごみを入れるほうが簡単」ということで、12月19日は「ダンボールコンポスト入門講座」が企画されました。生活クラブのエッコロ講座に講師登録している当会の出番で、AKさんと私e2kが伺いました。

 運営委員さんたちも若くて元気いっぱいですが、参加者もかわいいお子さん連れの方が多く、保育登録したり預けたりに時間がかかり、少し遅れての開始でした。ほかの方法で堆肥化を経験されている方も数人、「やるぞー」と意気込んで参加された方も多く、みなさん実に熱心でした。実演をこんなにのぞき込んで 臭いをかいだり、温かさを味わったり...

DSC09599ss.jpg

DSC09597ss.jpgDSC09593ss.jpg

 結局、今回の講座をきっかけに始められた方は参加者を上回る15人、Yさんのお友達など、参加できない方も Yさんに聞きながら始めるからと購入されたわけです。それで予定のなかったアフターフォロー講座も2月21日開催がすぐに決まった次第です。
 今後、「コモンズ組合員が作った堆肥を、生活クラブの生産者農家・大久保さんに使っていただきおいしい野菜になって堆肥提供者に戻せたら、循環モデルが完結する。」とYさんの考えで、早速、大久保農園さんにも話をして、「まずはダンボール生ごみ堆肥を使ってみるよ」というところまで段取りされました。
 講座の後の昼食を囲んだ意見交換会では、野菜だいすきファームのMさんが駆けつけてくれ、先輩農団体としてお話し下さいました。つるみコモンズの若い力で、今後の展開にも大いに期待できそうでした。


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「かわさき花と緑の活動団体交流会」減量推進課がブース出展 [生ごみリサイクル]

★★「かわさき花と緑の活動団体交流会」減量推進課がブース出展★★
IMG_1872ss.jpg
主催:(公財)川崎市公園緑地協会
日時:2016年11月27日(日)11:00~16:00
場所:高津市民館 12階大会議室
ブース参加者:100名にアピール                       
                W.M記

 花と緑の交流会で環境局減量推進課の出展ブースにリサイクルリーダーとして、M.MとW.Mで活動をしました。ずらりと活動団体の紹介パネルが壁に展示され、楽しく活動の様子が紹介されていました。

 参加団体の方々がぐるりと展示を見て回るので、多くの方にダンボールコンポストや生ごみリサイクル活動団体助成制度についての紹介をすることができました。
 参加したみなさまは、花壇や里山の活動をしているので、できた堆肥を活かせる場があり、多くの方が興味を示してくれました。
 私の住む川崎区からの参加者もいらして、講習会開催の話が一歩進みました。

 当日はブースが狭いとの予想で、堆肥化の方法としては、ダンボールコンポストのみの展示でしたが、会場のとてもいい場所で十分にいろいろなことをアピールできました。
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中原生活環境事業所の「出前ごみスクール」を見学しました。 [廃棄物ごみ減量]

★★中原生活環境事業所の「出前ごみスクール」を見学しました★★

日時:11月24日(木)3・4時限(90分)中原生環出前授業見学②ss.jpg
対象:川崎市立東住吉小学校4年生 2学級
講師:中原生活環境事業所職員8名                                 
                 (Y.N記)

 以前から生活環境事業所の方が小学校にゴミ分別の出前授業を行っていることは知っていました。機会があれば同じごみ関連の活動をしているので、一度見学させていただきたいと思っていました。たまたま、今年の中原生活環境事業所での職員対象の生ごみリサイクル講座を担当したことがきっかけで、見学させていただける機会が得られました。

 中原生環出前授業見学①ss.jpg当日は、学校に着くとすでに体育館の3方の壁際に、ごみを分別するかごが8個ずつ6組並べられていました。4年生2学級の児童が体育館に入り、あいさつをすませると川崎市のごみについて、パワーポイントでの説明を30分聞きました。クイズがあったり、楽しみながら学べる内容でした。

 学習した後は、実際に6グループに分かれてのごみの分別ゲームでした。大きなポリ袋に入った色々なごみをグループで相談しながら、「プラスチック製容器包装」「ミックスペーパー」「粗大ごみ(有料)」「使用済み乾電池」「小物金属」「空きびん」「空きかん・ペットボトル」「普通ごみ」に分けていきます。6グループどこが早く分けられるかの競争でした。早く終わったところから順位がつけられていきました。
 そして、各グループ担当の職員と答えあわせをし、間違っていた数でもまた、順位がつきました。一つ間違えるたびに−1点となりましたが、どのグループも多く間違えるところはなく、東住吉小学校の4年生は、ごみの分別をよく知っていて驚きました。

 分別ゲームが終わるとトイレ休憩の後、体育館横に止められたごみ収集車の見学でした。前後は普通のごみ収集車ですが、違うのは真横から中が見えるように改造されたスケルトン車でした。児童ひとりずつ用意された大きなゴミ袋を直接ごみ収集車に投入し、横にまわると入れたゴミ袋が投入口から前に押されていくのが見えました。全員が入れ終わると、投入口が閉められ、荷台が上がり、ごみ焼却場で行われるようにごみがすべてごみ収集車の投入口から排出されました。

 また、スケルトンごみ収集車の近くには、アルミ缶やペットボトルなどの原料や回収されてリサイクルされた後の原料なども展示されていました。最後の質疑応答では、時間が足りないほどたくさんの質問が出ていました。
 びんの分別で中身が飲食可能なものはびん回収に出せるが、化粧品など飲食以外のびんは普通ごみになるのは、ガラスの熔解温度が異なるためということや、傘や針金ハンガーは小物金属で出せるが、突っ張り棒は、30cm以上のものは粗大ごみになるなど、大人でも勉強になることが多々ありました。小学生だけでなく、大人も見学の機会がより多くあるといいのにと思いました。


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百合丘勧交会講習会「生ごみリサイクル いろいろ」 [生ごみリサイクル]

★★百合丘勧交会講習会「生ごみリサイクル いろいろ」★★

主催:百合丘勧交会廃棄物減量指導員  DSC01280s.jpg
         環境保全担当地区委員
日時:2016年11月24日(金)10:00~12:30
場所:勧交会会館 1階ホール
参加者:12人(内減量指導員4人)
                       K.K記
 11月の降雪は54年ぶりという悪天候でしたが、参加予定の方々は全員集まり、主催の廃棄物減量指導員他役員さんたちの事前の準備も整っており、やりやすい講習会でした。K.A, K.K.がリサイクルリーダーとして講師を務めました。
 百合丘勧交会は、旧「川崎・ごみを考える市民連絡会」代表 飯田和子さんのおひざ元。毎年王禅寺処理センターなどへの見学など活動も重ねられ、ごみに対する意識の高い自治会です。

DSC01283s.jpg 「ぬか床は入れていい?」「塩分の影響は?」「ラーメンの汁は入れていい?」「古いてんぷら油は?」「吹込花壇はすべて生ごみ堆肥とのことだが、チッソ・リン・カリのうち、花にはリンが多い方がいいのだが?」など、質問も活発でした。
 環境を考え行動する会と初期のころから活動を共にしてきたKさんも参加され、「生ごみは大きいまま入れているが大丈夫」「ダメになったコメを5㎏入れたが活性化した」など経験者の意見も会場を元気づけ、「Kさんの玄関先のお知らせをみて今日参加した」「Kさん宅のお花がいつもきれい」など、自治会での経験者の存在は大きいと改めて感じました。

 講座の結果、5人の方がダンボールコンポストを始めることになったのは、成果大でした。講座のあと、サンドイッチの軽食時にも、いろいろな話で盛り上がり、コンポストを始めようか決心のつかない方も、この間に心が動いたかな、という感じがありました。
 皆さんコミュニケーションが取れて、雰囲気のいい自治会という印象を受け、やはり、日ごろの地道な活動が大事と再認識しました。


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はるひ野町内会主催「入門&アフターフォロー講座」 [生ごみリサイクル]

★★はるひ野町内会主催「入門&アフターフォロー講座」★★

日時:2016年11月23日(水)10:10~11:45

場所:はるひ野町内会事務所
参加者:8名
                   M.M記

 10月30日に入門講座を受講された方々のためのアフターフォロー講座でしたが、都合により、一か月またずの早めの開催となりました。当日は初めて受講された方が3名だったので、「入門&アフターフォロー講座」となった次第で、A.EとM.Mが生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。


 はるひ野町内会は生ごみの堆肥化をすすめるため、毎年この時期に講座を企画して、今年で5回目となります。参加者にはスターターキットが無料配布されるという他と比べても優遇されています。そして、はるひ野のまち自体が10年と新しいせいか、参加者も30~40代の方が多いのが特徴です。


 今回は準備段階で、なぜか用意したパソコンとプロジェクターの相性が悪く、急遽私の自宅が近いため、代わりのパソコンを取りに行って接続したため、10分遅れの開始となり、それ以上にバタバタしてしまいました。が、それでも 講座は頑張って いつも通りに重要なポイントはお伝えできたと思います。

 この日より10日前の12日に、明治大学黒川農場の収穫祭があり、当会の出展ブースに訪ねてきたはるひ野在住の3名の方が、興味をもたれて、この日参加されました。講座には明大のモニターさんもいらして、「クリの皮など大量に入れたら分解が遅くあふれてしまいそう」とのことで疑問解決のために参加されました。

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参加者の皆さんは熱心に聞いて下さり、主催者の環境部長のTさんもご自分の堆肥化のお話しをされ、取り組んでいる方やこれから始めようとする方々の参考になったのでは・・?と思える講座でした。


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第5回明治大学黒川農場収穫祭にて出展 [生ごみリサイクル]

★★ 第5回 明治大学黒川農場収穫祭にて出展 ★★DSC00308ss.jpg

2016年11月12日(土)11:00~16:00
ブース参加者:100名
  A.K.記

 明治大学黒川農場は新百合ヶ丘駅が起点の小田急多摩線に乗ること6分で到着する黒川駅から歩いて25分の自然豊かな地にあります。今年も昨年に続いて川崎市環境局主催の生ごみリサイクル相談会の一環としてダンボールコンポストが出展しました。
 リサイクルリーダーとしてA.E.、A.K.、M.M.が派遣され、W.Y.さんにもお手伝いいただきました。環境局職員のAさんも参加され写真を撮ったり説明したりで5人態勢での対応となりました。

 収穫祭の目玉は何と言っても畑の体験収穫や黒川農場の農産物販売などです。ちょうど野菜の値段が高騰していた時期でもあり、また小春日和のお天気にも恵まれて交流広場には販売開始前から大勢の人が並んでいました。

 ダンボールコンポストは2階テラスに陣取りました。2階大教室での講演会や2階ラウンジでのミニコンサートもあり、たくさんの人が足を運んでくれました。家庭菜園をやっている方も多く、熱心に聞いて行かれました。家族連れが多く、家族皆でダンボールの話を聞き入って親子で始められる方もいました。2箱持ち込んだ実践中ダンボールコンポストに手をかざしたり、中には直接ぎゅっと掴んで感触を楽しんでいる子供さんもいて、応対に大わらわの一日でした。

DSC09509ss.jpgDSC09507ss.jpgDSC09510ss.jpg

 川崎市環境局と黒川農場は生ごみリサイクルに関する連携協定を結び、ダンボールコンポストによる生ごみ堆肥と化学肥料の比較栽培に取り組んで丸3年になります。
 DSC00373ss.jpg当日は担当の藤原俊六郎先生による「身近なリサイクル~生ごみ堆肥で作物栽培~」の講演もありました。生ごみ堆肥を提供しているモニターさん個々の堆肥の成分分析の内容も発表され、今年度はリサイクルリーダーがモニター宅を訪問してアドバイスするという協働もあり、堆肥の出来具合がとても良かったとのことでほっとしました。また情報提供として10分いただき、当会の活動紹介もしました。
 最後にモニターさんと共に冬野菜の収穫をして「循環」の有難さを実感しました。


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有楽自治会主催~自治会の環境に関する勉強会において生ごみリサイクルについて学ぶ~ [生ごみリサイクル]

★★有楽自治会主催 ダンボールコンポスト入門講座★★
~自治会の環境に関する勉強会において生ごみリサイクルについて学ぶ~

日時:2016年11月11日(金)10:20~11:50
場所:有楽自治会館
参加者:約20人
                    M.M記
 私たちの活動は2008年10月から8年目となりますが、有楽自治会では4年前にダンボールコンポスト講座を行っています。その時に始めたかた5人のうち、今までずーと続けている方が副会長のNさんで、今回2回目の講座もNさんのお声がけで実現の運びとなりました。
 4年前にも伺ったM.Mと初めてのA.Eがリーダーとして派遣されました。

  今年度の自治会の班長50人の方が、年2回の年会費の集金を持ち寄る日に合わせて、講座を開くこととなりました。関心のあるかたばかりの講座とは違い、途中抜けもぱらぱらあり、テンポよく始めることの重要さを痛感しました。それでも、20人くらいにアピールできました。

DSC09499ss.jpgDSC09501ss.jpgDSC09496ss.jpg
 
 講座の終わりに、4年間続けてこられたNさんから、「SOSの発信に対し、環境の会のサポートがあって、続けられた。いろいろお電話で教えていただきました。」とお話しされました。
身近な方のお話しは我々講師よりも説得力があり、当日お二人が始めることになりました。


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王禅寺エコ暮らし環境館アテンダントさんへのダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★ 王禅寺エコ暮らし環境館
アテンダントさんへのダンボールコンポスト講座★★DSC09475 (2)ss.jpg

 2016年11月4日(金)13:30~15:30
 参加者 7名(アテンダント3名+職員1名+リーダー3名)と講師
                            A.K.記

 2016年4月にオープンした王禅寺エコ暮らし環境館には環境館内を案内してくださる“アテンダント”さんが7名ほどいらっしゃいます。館内には生ごみリサイクルの展示もあり、アテンダントさんは生ごみ堆肥化やダンボールコンポストについても詳しい説明をすることになり、ごみの分別やリサイクルについての知識が必要とされます。
 そこで、A.E.とA.K.がリサイクルリーダーとして派遣されました。環境局職員とリサイクルリーダーも3名参加しました。

DSC09470 (2)ss.jpgDSC09473 (2)ss.jpgDSC09472 (2)ss.jpg

 シフトの関係で当日講習会に参加されたアテンダントさんは3名でしたが、とても熱心に聞いてくださいました。コンポスト化容器についてはご存知の方も、ダンボールコンポストについては初耳ということで興味津々の様子でした。参加するためにシフトを変更したという方もいらっしゃいました。
 テキストとして川崎市環境局減量推進課発行の「チャレンジ生ごみダイエット」を使って、まずは生ごみリサイクル全般について展示場所で実物を前に説明しましたので、知識を深めていただけたと思います。

 講座終了後に館内の展示場所に会議室から再度移動して、生ごみリサイクルそれぞれの方法の容器や道具そしてやり方の説明書きの配置や内容について、環境局職員、生ごみリサイクルリーダー、アテンダントさんそれぞれの立場から話し合いました。いかに見学者にアピールできるか、4月にオープンしてからの経験に基づいてアテンダントさんもいろいろ意見を出されました。
 次回訪問した時には生ごみの「資源循環」が誰にもわかりやすい説明と展示になっていることを期待したいと思います。


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川崎市生活環境事業所職員研修「生ごみリサイクル講座」  [生ごみリサイクル]

★★川崎市生活環境事業所職員研修「生ごみリサイクル講座」★★

日時 11月1日(火)14:40~16:30
場所 中原生活環境事業所
主催 川崎市環境局減量推進課
参加者 17名(市内各生活環境事業所から参加した職員)

 13:30~14:30まで、減量推進課のA氏から「川崎市における生ごみ減量化・資源化について」講義が行われました。資料として「都市清掃」に掲載された「川崎市における生ごみの減量化・資源化の取組」、活動助成制度についてのちらしなども配布され、ホワイトボードに貼られた単語の紙を見ると「チャレンジ生ごみダイエット」の前半部分も話されていたようでした。
 ホワイトボードや活性ダンボールコンポストを中心に半円を描くように17名が椅子に座っていました。準備をしながら、早く休憩から戻られた方には、活性化ダンボールコンポストの温かさを手をかざして、体験していただきました。

IMG_4490.JPG2016.11.1 中原生活環境事業所①s.jpg 14:40~15:50がダンボールコンポストについて、16:00~16:30が実践法として「生ごみ堆肥で野菜を育てる人も増やしたい」という題で、川崎生ごみリサイクル交流会での事例発表をしたMさんがお話ししました。
 初めに、重なったかもしれませんが、かいつまんで「チャレンジ生ごみダイエット」からお話しさせていただき、具体的な生ごみリサイクル手法を電動・埋め込みなどの実物見本とともに説明しました。
 続いて、ダンボールコンポストについて、特徴・作り方から、日々の生ごみの入れ方、かき混ぜ方、熟成の仕方、虫対策とひととおりお話ししました。生ごみを入れ2016.11.1 中原生活環境事業所5s.jpgる前に、まだ、活性化コンポストの温かさを体験していない方に、実際に手をかざしていただき、45度という温度を全員に体感していただきました。
 
 中には、熱心にメモを取っている方もいて、真剣さが伝わってきました。
昨日は寒かったので、これから気温が低くなると微生物の活動が不活発になると話したためか、途中、「熟成中に入れる水は、ぬるま湯をいれたらどうか?」という質問がでました。また、「できたたい肥を湿ったまま保存したらダメか」とか、「保存のために乾かすにはどうしたらよいか」などの質問も出ました。

 終了後、実際に自宅でやってみませんかと伺ったら「奥さんの協力がないとだめなので、帰ってから相談です」とおっしゃっていました。ひとりでも実際に、始めていただける方がいらっしゃるとうれしいなあと思いました。


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はるひ野町会「ダンボールコンポスト入門講座」 [生ごみリサイクル]

★★「ダンボールコンポスト入門講座」in はるひ野★★はるひ野入門講座20161030s.jpg

日時:2016年10月30日(日)10:00~12:00
場所:はるひ野町内会事務所
参加者:7名+1名(環境部会長)
                M.M記   
 
 はるひ野町内会って、川崎市の一体どこにあるのか、ご存じでしょうか?
麻生区の「チベット」といわれる由縁は、川崎市の最北端にあり、周囲を多摩市、稲城市、町田市に隣接する10年前に生まれた新しい街です。でも緑化を大切にして、各家々も樹木や花々を育てています。
 そんな環境の中で、堆肥づくりのダンボールコンポストの講習会は今年で5回目となり、今まで70名ほどの方がチャレンジし、その中から駅前の花壇グループも誕生しました。

 今回は生ごみリサイクルリーダーとしてA.KとM.Mが伺いました。新規の参加者は5名と少なかったのですが明大黒川農場のモニターさんの飛び入りがあったり、エコガーデンはるひ野のIさんも花壇活動のアピールにきてくださいました。
 和やかな雰囲気のなかで、最後の一言感想では、ある方は味噌づくりをまたある方は醤油麹づくりで微生物とお付き合いがあることがわかりました。また、子どもの頃お母さんが庭に穴を掘って、生ごみを入れていたけれど、虫がいやだったとお話しする方も・・・
一昔前はこんなことは普通だったのですよね。

 ごみ減量と街の緑化に取り組むはるひ野町内環境部会が主催で、来年には駅前花壇の活動が認められ、花壇そのものが倍以上拡張される予定です。
人の輪がさらに広がることが期待されます。


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第5回 かわさき生ごみリサイクル交流会に参加 [生ごみリサイクル]

★★第5回 かわさき生ごみリサイクル交流会に参加★★パネルディスカッションs.jpg
                     K.K.記
日時:2016年10月29日(土)13:30~16:30
場所:エポックなかはら市民館 第1会議室
参加者:78名(内川崎市環境局減量推進課職員3人)

 川崎市環境局と、実行委員会の共催で行われる生ごみリサイクル交流会も5回目を迎え、「環境を考え行動する会」も実行委員をおくり、毎年参加しています。
これまで、その道の知識人を講師に招き、生ごみリサイクルにかかわる市民団体が数分発表を行っていましたが、今回は、市民団体にもっとスポットを当てようということで、メイン発表者に、日野市の「ひの・まちの生ごみを考える会」代表・佐藤美千代さんが講演されました。続いて、エコガーデンはるひ野、川崎市立ごうじ保育園、野菜だいすきファーム、川崎市環境局の発表が行われました。それぞれ、特色のある生ごみリサイクルの活動が話され、会場からの質問も活発でした。

 恒例のはぐるまの会からのハーブティと、があでんらららのクッキーがふるまわれ、わきあいあいとした雰囲気で会が終わりました。
 会終了後も、今回は、知識人の先生のお話はなかったが、それぞれの活動団体の熱い思いが伝わってきて良い会だったとの意見が多く、川崎市の生ごみリサイクルの連携がまた一つ深まった手ごたえを感じました。


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「環境連続講座」で発表 [生ごみリサイクル]

★★「環境連続講座」で発表★★環境連続講座s.jpg
               K.K.記
日時:2016年10月28日(金)10時~12時
場所:麻生市民館 第1会議室
参加者:17名(内区役所職員3人)

 かわさきかえるプロジェクト あさおてんぷら油資源化チーム主催の環境連続講座第3回に、講師として招かれ、代表天野さんが発表しました。講座の趣旨は「エコのまち麻生の環境市民活動に触れ、私にもできることを考えよう」というものです。天野さん個人として、環境活動にかかわったきっかけや、会の活動を発表。もう1つ、生ごみリサイクルの活動を長年している新あさお生きごみ隊の奥山さんも発表されて、2時間の講座があっという間に終わりました。

 前回は、自然エネルギー推進活動をしている麻生区クールアース推進委員会、次回は里山活動をされている石井よし子さん、次々回はせっけんの家による地域循環の話、とバラエティに富んでいます。麻生区の市民グループ同士の連携が少しでも図れると、生ごみリサイクルへの関心も広まっていくことが期待される講座でした。


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ダンボールコンポスト通信60号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第60号(2016.10.24)★★★
 2か月ぶりのお便りで、もうすっかり秋ですね。
虫はまだ油断できませんが、気候的には 蚊も来なくて、今が一番やりやすい時でしょうか?
みなさまのダンボールコンポストは順調ですか?
何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。

●今年5年目になる「かわさき生ごみ交流会」が今週末です。
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000078893.html
日野市の取り組みや保育園での話などなど 事例紹介も内容の濃いものになりそうです。
1部と2部の間や開催前後で堆肥診断や個別相談にも応じられるブースも設けますので、
みなさまどうぞいらしてください。

●約2か月にわたる金程小学校でのダンボールコンポスト取り組みについては
前回お伝えしたとおりですが、1か月間家庭から毎朝生ごみを持って登校し、
12個のダンボールコンポストに入れて熟成も終わり、すごーく良い堆肥が出来ました。
その様子はブログにUPしましたので、ぜひご覧ください。
http://amanoe2k0708.blog.so-net.ne.jp/2016-09-30

 川崎市と協働で行った初めての小学校取り組みです。
金程小では来年度からカリキュラムにきちんと入れて、予算も独自にと考えてくださっています。
次年度からの川崎市本格実施に向けて、川崎市とも意見交換を重ねています。
 「近くの小学校だったら手伝うよ」とか、「うちの学校でやりたい」とか
興味のある方は是非ご一報ください。

添付の写真は夏休みに行った麻生区親子講座や 子育てフェスタでの様子です。
IMG_4906ss.jpgDSC09219ss.jpgDSC09287ss.jpg

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
イベントのお知らせです。堆肥診断や個別相談可能です。
■10/28(金)10:00-12:00 かわさきかえるプロジェクト主催「環境連続講座」於麻生市民館(新百合ヶ丘駅)
  今回は生ごみリサイクルがテーマで、当会が小学校取り組みなど活動紹介をします。
■10/29(土)13:30-16:00 かわさき生ごみリサイクル交流会 於エポック中原(武蔵中原駅)
■11/12(土)11:00-16:00 明治大学黒川農場収穫祭(黒川駅から送迎バスあり)で生ごみリサイクル相談ブースを出します

以下講座のお知らせです。一度受講してみて下さい。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎です。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■10/30(日)10:00-12:00 ダンボールコンポスト講習会 はるひ野町内会主催 於はるひ野駅前町内会事務所
  ★町会以外の方の参加も大歓迎です。
■10/31(月) 9:00-12:00  吹込交差点花壇の植替作業(新百合ヶ丘駅)
  ★今まで何度も紹介している花壇です。一緒に冬苗を植えませんか?
■11/11(金)10:30-12:00 ダンボールコンポスト講習会 有楽自治会主催 於有楽自治会館
■11/24(木)10:00-12:00 ダンボールコンポスト講習会 勧交会自治会主催 於勧交会自治会館
■12/3(土)10:00-11:30 なかはら20年構想委員会主催「ダンボールコンポスト入門&アフターフォロー講座」於中原区役所(武蔵小杉駅)

◆◆みなさんの自治会やグループなどで講座を企画してください。数人でも講師で伺います◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
実践者の方から以下のご質問をいただきました。回答も併せてご紹介します。
★Tさんより
Q:ちょうど2か月半くらいたちましたので、そろそろ熟成かな?と思っていたのですが、
生ごみ投入量はまだ17キロくらいなので、まだまだ投入期間を続けたほうがよいでしょうか?
50キロ目安というとまだまだしばらく投入期間ということになりますか?

A:堆肥の使い道があれば、逆算して使う日の1か月前に生ごみ投入をやめます。
使う予定がなければ、まだまだずっと入れ続けてください。
途中で天地返しをすると ふかふかになって 混ぜやすくなります。

Q:虫カバーはつけていたのですが、虫が大量発生!
「そのほうがむしろ早く分解がすすむ」ということでしたので、まああまり気にせず
やっていますが、こうなると虫よけカバーはつけなくてもよいでしょうか?
虫よけカバーをつけておいたほうが、段ボールの劣化は防げるような気もしますが。

A:布カバーは虫が中にいても是非下まできちんとかけて使い続けてください。
他の小動物除けにもなるし、これからは保温効果にもなります。

Q:ベランダでゴーヤや朝顔を育てていたのですが、最近枯れたものを抜き取り土だけの状態にしてあります。
「その古い土に冬の間生ごみを埋めて春先に熟成させたら来年また何か苗を植えられていいかな~」と思ったのですが、プランターでの生ごみたい肥化は難しいでしょうか?
3面がプラスチックなので、こまめにかきまわして空気を入れるとか、もし事例があれば教えてください。

A:おっしゃるとおり可能で、事例もありますが、プランターの中での堆肥化は雨対策や諸条件等々結構やりにくいと思います。
プランターの古い土を基材としてダンボール箱に入れ、そこで生ごみたい肥を作ったほうが、やりやすいです。それをプランターに戻す方法をお勧めします。

★Kさんより
Q:我が家のコンポストは。。。ほとんどが果物の皮とか魚の皮、骨なのでパサパサしてしてしまっています。

A:全体をかき混ぜると乾燥状態になりやすく、野菜くずなどはドライ野菜になってそのまま残ってしまいます。
 そこでおすすめは「真ん中埋め混ぜ」です。
生ごみ本来の水分を生かす混ぜ方で、生ごみ量に応じて真ん中に穴を掘ります。
そこに今日の分の生ごみを入れ、横から基材を少しかけ、
その基材が今日の生ごみにまぶさるようにさくさくと混ぜ、横から基材をかけて生ごみを隠しておきます。
このとき全体を混ぜるのではなく、あくまで生ごみを入れた真ん中だけ混ぜます。
翌日もこれを繰り返し 真ん中だけをしっとりさせれば、廻りはぱさぱさでOKです。
 
●参考になりましたでしょうか? 今後も、いただいた質問など紹介していきますね!
 
◆地産地消の竹パウダー基材は700円で販売中ですが、残り10個となりました。
その後の継続は厳しいという判断をしました。使いたい方は連絡ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

長い通信を最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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「花とハーブでリフレッシュ2016」でダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]

★★★ 日吉分館自主市民学級6回連続講座DSC09402ss.jpg
「花とハーブでリフレッシュ2016」
 第4回と第5回で「ダンボールコンポスト講習会」★★★

主催 夢見緑花会
場所 幸市民館 日吉分館
日時 9月6日(火)10時から12時・・・入門講座  参加者 26名
日時 10月4日(火)10時から12時・・・アフター講座  参加者 16名

 日吉分館建物の南側花壇などを整備している緑の活動団体「夢見緑花会」が「花とハーブでリフレッシュ2016」6回連続講座を企画、主催しました。そのうちの2回に土づくりの一環としてダンボールコンポスト講習会が組み込まれ、H.A.とK.A.が入門講座にE.A.とK.A.がアフターフォロー講座に生ごみリサイクルリーダーとして派遣されました。
入門3ss.jpg入門2ss.jpg入門1ss.jpg
 参加者の大半はハーブに関心の高い皆さんでしたが、中には以前から「ダンボールコンポスト」に関心があったという方もいらっしゃいました。
 入門講座はすでに実践している夢見緑花会のメンバーがダンボールコンポストを取り組むと台所の排水をいかに汚さないかなど説明してくださる場面もあり、皆さん熱心に耳を傾けていました。

アフター1ss.jpgDSC09390ss.jpgDSC09391ss.jpg

 入門講座を聞いた後、家族と話し合って「微生物を飼いたいから。」という感覚で1か月後のアフター講座から始められる方もいて取り組み方はいろいろです。
 また以前からコンポスト化容器でご主人が家庭菜園の野菜くずだけを堆肥化していましたが、この講座をきっかけに奥様がダンボールコンポストを始め、堆肥化を通じてコミュニケーションがより深まったという素敵なお話も聞けました。
 来年もぜひ企画していただきたいものです。


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金程小4年生のダンボールコンポスト取り組み [生ごみリサイクル]

★★金程小4年生のダンボールコンポスト取り組み★★IMG_0689ssss.jpg
「金程3R~ごみ減量大作戦~」
                     K.K記
 川崎市では、今年度、生ごみリサイクルの小学校モデル事業として、ダンボールコンポストによる環境教育を金程小学校で実施することになり、環境を考え行動する会のこれまでの小学校展開の実践をもとに、4年1組、2組にスタート授業、まとめの授業と1か月半にわたるプログラムを組んで実施されました。

【スタート授業】
日時:2016年9月2日(金)10:00~11:45  場所:金程小学校 2Fホール 

 この日の講師は、E.AとM.M。環境を考え行動する会のメンバー4人、川崎市生ごみリサイクルリーダー1人、環境局減量推進課職員2人、環境局生活環境事業所の職員8人(宮前2人、高津2人、多摩4人)、相模原市ダンボールコンポストアドバイザー1人合計18人と保護者13名が参加しました。

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 ホールに2クラス65人の児童が集まり、パワーポイントをテレビに映しての座学では、ごみの話、ミミズの話、成功のポイントなどを話しました。
 5~6人で1つの班を作り、ダンボールの組み立て、基材をいれ、班ごとに名前を決めて布カバーに書き込み、あらかじめ重さを測った生ごみを投入、温度を測るなど実習しました。
 板書は、1組、2組の松岡・鎌倉先生に協力いただき、「ミミズはどんなものを見たことがある?」などの質問にも、長いものを見たとの回答や、生ごみについてもあまり抵抗ない様子が頼もしく感じられました。

【朝のサポート】

第1回 9月9日(金)7:50~8:45 サポーター7人
 スタート授業を終え1週間後のこの朝、児童が、持参した生ごみを入れかき混ぜるところにタイミングを合わせ、訪問してフォローしました。生ごみの計量、温度を測り記入するなど少しずつ慣れた様子でした。

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第2回 9月16日(金)7:50~8:45 サポーター6人

 班ごとに持参する生ごみの量の差が出てきました。多い班では18㎏。ここでは温度が60℃を超える日が3日もあり、少ない班では4㎏とまだまだ。班ごとにコメントを書いてアドバイスなどを伝えました。

天地返しの前1ss.jpg天地返し前2ss.jpgDSC09275ss.jpg
  生ごみ 少な目の箱   生ごみ 多めの箱

第3回 9月23日(金)7:50~9:00 天地返し サポーター8人
 各班に天地返し用袋を渡し、サポーターは2班に1人つき、みんなでゆさゆさ。“あったか~い”という声が聞こえる反面、指で袋を破くというハプニングがあちこちで起こりました。子どもたちは、天地返しをすることで全体が混ぜ合わされ、またふかふかした基材に生まれ変わったことに気づいてくれたようです。

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【まとめの授業】日時:2016年9月30日(金) 場所:金程小学校 2Fホール

2組 10:40~11:25 講師:A.E、A.K
 まとめの授業では、1組クラスずつホールで行いました。パワーポイントによる振り返り、困ったこと、おどろいたこと、わかったことなどを発表してもらいました。
 感想→
 ・たくさん入れたのに少なくなっていてすごいと思った ・かき混ぜにくく下の方が心配だった
 ・開けるたびにうじ虫が出てきた ・朝から忙しいのに、みんな頑張った 等々
質問→
 ・ぶどうの種はいれていいの? ・肉の骨は? ・トウモロコシの芯は?等と元気に手があがりました。

 班ごとに1月間投入した生ごみの総量と、最高温度を発表してもらったところ、8班が総重量、温度ともに1位。2組全体では119㎏になり、毎日少しずつ持ち寄った生ごみが、このようにたくさんの削減につながったことに、子どもたちはびっくり!
 6箱のダンボールの中で、乾いたもの、湿ったものなど特徴的な箱A,Bをあらかじめ選び出し、比較して堆肥化について考察してもらうと、活発な意見が出てきました。
 今日で生ごみ投入はストップ。来週からの2週間は、毎日かき混ぜ、火曜、金曜に水をいれながら熟成させることを伝えました。

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1組 11:35~12:30 講師:K.K、M.M
 引き続き、1組のまとめの授業を行い、同じように、振り返り、感想を述べてもらいました。
感想→
 ・くさかったけど楽しかった ・生ごみを小さくきって入れたら、なくなっていた
 ・天地返しでスムーズになった ・天地返しで達成感があった ・3連休のあと温度が下がっていた等々

 班ごとの総重量では、3班が1位。組全体では113㎏となり、2組は119㎏だったことに、少々がっかりの声。熟成にむけてあと2週間の作業を伝え、堆肥ができたら何を植えたい?との質問に、万福寺にんじん、へちま など今植えている植物の名前があがりました。他には?の問いには、「フルーツ」「じゃがいも」「いちご」「トマト」など元気の良い声があがり、たい肥作りに向けて、さらに意欲をもって取り組んでくれるのでは、と私たちに期待を持たせてくれました。

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 金程小学校での1か月は、環境局のモデル実施として、生活環境事業所、生ごみリサイクルリーダーなど多くの方々の協力を得て、環境を考え行動する会としてこれまでの実践を土台に、校長先生はじめ学校の積極的な取り組みにより、ここまでスムーズに運ぶことができました。
 これからの熟成2週間を経て、堆肥が完成し、どのように活用されるのか報告が楽しみです。


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大地を守る会のダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★ 大地を守る会のダンボールコンポスト講習会 ★★

日時:2016年9月24日(土) 13:30~16:00
場所:大地を守る会六本木事務所会議室
主催:大地を守る会 大地を守るエコ研究所(以下、エコ研)
参加人数:入門14名(12組)+アフター3名 合計17名
      +エコ研2名+他部署社員3名      (Y.N記)

 参加者が集合し始めるころから、雨が降り始め、あいにくのスタートとなりましたが、一組のキャンセルのみで「わかりにくーい」「迷っちゃった」と言いながらも、定刻にはみなさん来られました。

 今までのエコ研主催の講座と同じようにエコ研の活動紹介を少ししてから、パワーポイントでダンボールコンポストの説明が進められましたが、その途中でも、質問が随時でるほど、参加者はとても熱心でした。
 途中、生ごみの投入と天地返しの実演を間近で見ていただきました。ダンボール箱の中、見た目はしっとり状態のたい肥が、天地返しをしてみると底にまだ新しい基材が残っていて、ふかふか状態に復活するので、参加者は天地返しの重要性を実感したようでした。

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 その後、実践中の方のたい肥診断、ポストイットの質問に対しての返答のあと、大地を守る会のお菓子とルイボスティでのティタイムになりました。
 1年前から始めて、すでに3個目のダンボールコンポストのYさんは、たい肥から出てきて育ったピーマンの写真やと穫れたバジルの種をたくさん持ってきてくださったので、講師からのお土産(フーセンカズラ、オルレア・リナム・千鳥草の種)とともに、参加者へのプレゼントになりました。

 最後に参加者全員から感想を聞きました。実践中の方から、「やっていて楽しい」、「2回目を聞いてよりよく分かった」、「土の中と同じことが箱の中でも起きているのを実感した」、「かき混ぜていると悲しいことも忘れたり、無心になれる」等うれしい声が。初めて参加した方からは、「有機栽培のコツが少しわかった」、「有機無農薬で安心」、「生ごみを生かせられていい」、「捨てないのがいい」、「‘始末の良い暮らし’ができる」等々の感想が聞かれました。

 9人が新しく始められるとのこと、2度目の基材注文もあり翌日は発送作業に大わらわでした。今回をアフターフォローする講座はないので、迷ったり、困ったら、すぐにご連絡くださいね。なるべく早めにお返事しますので…。


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麻生区役所主催「麻生区子育てフェスタ」 [生ごみリサイクル]

★★ 麻生区役所主催「麻生区子育てフェスタ」にDSC09283ss.jpg
   生ごみリサイクル相談ブース設置で
   ダンボールコンポストを展示販売しました!★★

日時:平成28年9月17日(土)10:00~15:00
場所:麻生区役所
ブースは区役所ロビー内資源循環PRコーナー
当日イベント来場者:約2,700名
ブースでのアピール数 約160名⇒キット購入者3名         M.M記

 台風が過ぎ去り、9月下旬とはいえ、真夏並みの日差しでかなり暑い日となりました。
麻生区各部署連携してのかなり大きなイベントなので、ブースには午前中はA.KとA.HとT.Iで午後からはK.KとA.EとM.Mの午前午後とも3人体制で対応しました。
 当日は、小さな子供のいるファミリーが多く、最近のパパは率先して子どもをおんぶしたり、抱っこして一緒に参加している姿は微笑ましい限りです。

 麻生区は「エコのまち麻生推進事業」を行っているので、このイベントでも資源循環PRコーナーを設けて、ダンボールコンポストによる生ごみリサイクル相談ブースを設置しました。

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 子育て中のママにとっては、生ごみの堆肥化はきびしいでしょうが、環境に関心が高いのか、むしろパパのほうが熱心に聞いてくれて、手ごたえを感じました。


 また、夏休みの親子講座の受講者や、現在実践中の方など来てくださり、現状を聞き取り、アドバイスをして皆さん安心されました。市民が関心をもてばいつでも展示がみられ、相談にも立ち寄れるという機会があるといいですね。


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幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会 [生ごみリサイクル]

★★川崎市主催★★IMG_1190sss.jpg
幸区役所ロビー 生ごみリサイクル相談会
日時:2016年8月24日(水)9:30~12:00
対応人数:40人    e2k記

  生ごみリサイクルリーダーのA.Hさんと私のe2kが派遣され、環境局減量推進課職員のAさんと3人で「生ごみリサイクル相談コーナー」を実施しました。旗を出し、各種機器を展示してパンフレットを配りながら区役所に来た方々にお声をかけ、実践中のほかほかダンボールコンポストに手をかざしてもらっての説明など 沢山アピールしました。

  今回のコーナーを目指してきたのは お二人。1人は「友人の勧めで始めたいがやり方を教わってから」とご夫婦でいらして、熱心に聞いて 早速始めるそうです。

  もう1人は幸区の取扱所をやってくれているMさん。病院や公園などの花壇の手入れも長年ボランティアグループで行っていて、大ベテランの実践者です。本当は生ごみリサイクルリーダーになっていただきたくて、「様子を見に来て!」とお願いしたのです。

  最初に 展示されている機器の使い方など生ごみリサイクルの方法を順に全て説明しました。その後、Mさんは興味のありそうな方が通ると、自然と声をかけて説明に熱が入るのです。やっぱり適任の証ですね! 
  残念ながら「とっても忙しくてリーダーは無理」とのことでした。それでも今後は、幸区や川崎区での出展時に、時間が合えば地域の市民ボランティアとしてお手伝い下さるそうです。ありがとーう!! この日1番の収穫でした。

 昨年から流し始めた循環生活研究所作成のダンボールコンポスト普及啓発用DVDは今回流れていませんでした。環境局担当者が変わったこともあるでしょうが、逆に、「もっと多くの市民に生ごみリサイクルを普及するにはどうしたらいいか」を原点に立ち返って一緒に考えていけると思いました。

  IMG_1195ss.jpgIMG_1185ss.jpg


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麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(アフターフォロー講座)」 [生ごみリサイクル]

麻生区主催
★★夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(アフターフォロー講座)
★★
                                 DSC09232ss.jpg
日時:2016年8月17日(水) 10:00~11:30
場所:麻生区役所第1会議室
参加者:親子12組+大人1人 合計30人
                     M.M記
 
 夏休みスタートの日に入門講座を受講して下さった16組の親子のうち、12組の親子が今回のアフターフォロー講座に参加して下さいました。
 当日の明け方に台風が関東をかすめ、出足に影響はないか心配でしたが、そんな心配も吹き飛んでしまう猛暑の晴天となりました。講師はA.KとM.Mが務めました。
 この一か月間、親子で取り組んだダンボールコンポストがどうだったのか?参加者の皆さんからどんなコメントが聞けるのか?私たちにとっても楽しみでした。
 夏休みだからこそ!親子で一緒に取り組むことができるなんてとても画期的だと思います。最近は親子のコミュニケーションも希薄な時代、生活に密着したこの取り組みは絶対におすすめです。

 当日全員が実践中堆肥を一握り持参して下さり、記録ノートを手にしている親子も多くいました。「取組はどうだった?」の問いかけに、子どもたちからは「雨や暑い日の作業は大変だった。」「白カビが出て面白かった」「虫がうじゃうじゃいた」とか、「かき混ぜるのは大変だったけれど、楽しかった。」「出すごみの量が減った」「このあともずーと続けたい」といううれしい声も聞かれました。

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 今回は初めて温度計や子供向けテキストも最初のキットに組み込んだので、テキスト内のワークシートに毎日の温度や重さを記録してくれたようです。誇らしげに記録を見せてくれました。また、夏休みの自由研究のヒントも講座の中で提案し、何人かは自由研究としてまとめるようです。
 
 保護者の感想でも、「入れる生ごみで温度が違ってくる」「細かくすると分解が早い」などしっかり観察しながら取り組んでくださった様子がわかりました。また、「捨てる生ごみに罪悪感があったが、それがなくなってうれしい」という声もちらほら・・!
DSC09223ss.jpg 夏休みが終わり、堆肥にするまでにはやはりお家の方の頑張りが不可欠なのですが、皆さん今後のやり方を熱心に聞いて下さり、「堆肥を作って、花や野菜を育てたい」「花の色や育ち方が違うようなので是非使いたい」という声に意気込みを感じました。

 楽しい夏休みにもかかわらず取り組んでくださった、かわいい子どもたちや若いママさんから沢山の元気をもらった一日でした。


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ダンボールコンポスト通信59号 [ダンボールコンポスト通信]

★★★ダンボールコンポスト通信 第59号(2016.8.10)★★★

 4か月ぶりのお便りで、夏本番になってしまいました。
毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
うちの庭では生ごみ堆肥でゴーヤ、甘唐辛子、いんげんなど夏野菜が元気に育っています。
みなさまのダンボールコンポストは順調でしょうか?
何かありましたら 遠慮なくご相談くださいませ。

●生ごみ堆肥で育てている吹込交差点花壇グループ代表の阿部さんが、吹込花壇活動ss.jpg
川崎市政だより8月号の1面「『わたしいろ』にカガヤク」に大きく取り上げられ
「台所の生ごみから堆肥を作って土の質をよくしているから、花が元気に育ちます」との談が載りました。
麻場さんと一緒の写真も花壇の活動写真もとても素敵でした。
地道な日々の活動が花開いている感じです。

●もう一つ小学校でのダンボールコンポスト取り組みについてです。

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これは1か月間家庭から毎朝生ごみを持って登校し、廊下にずらっと並べたダンボールコンポストに入れて
各グループで堆肥づくりに挑戦するという、約1か月半の取組です。
 全ての小学4年生が社会科でごみの授業時に生ごみ堆肥化(ダンボールコンポスト)も体験できるように
カリキュラム化されることを夢みて、当会の予算のなかで2010年から10校で実践してきました。
 それが今年度は川崎市との協働事業になり、8月30日から麻生区の金程小学校で始まります。
その結果を踏まえて、次年度からの小学校取組を本格的に考えていくそうです。
 全校実施は遠い先でも、今回はそれに向かう大きな1歩だと考え、うれしくなって皆様にもお知らせしました。
 8月30日と9月27日の授業や朝のサポートに
見学&お手伝いをご希望の方はご一報ください。

★*★*★*★*★*★*★*★*★*
講座出展等のお知らせです。ぜひ一度受講してみて下さい。
何度聞いても新発見があるはず、経験者も大歓迎です。参加希望者は当会にお問い合わせください。

■8/17(水)10:00-11:30 麻生区主催 「夏休み親子タ゛ンホ゛ールコンホ゜ストアフターフォロー講座」於麻生区役所(新百合ケ丘駅)
■8/24(水)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於幸区役所ロビー
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000034588.html
■9/17(土)10:00-15:00 麻生区主催「子育てフェスタ」(新百合ヶ丘駅)で生ごみリサイクル相談ブースを出します
http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078986.html
■9/24(土)13:30-15:30 大地を守る会エコ研究所主催 「タ゛ンホ゛ールコンホ゜スト入門&アフターフォロー講座」 於大地を守る会六本木事務所(六本木駅)
■9/29(木)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於川崎区役所大師支所ロビー
■10/20(木)9:30-12:00 川崎市主催 生ごみリサイクル相談会 於川崎区役所田島支所ロビー
■10/29(土)13:30-16:00 かわさき生ごみリサイクル交流会 於エポック中原(武蔵中原駅)

◆◆みなさんの自治会やグループなどでも講座を企画してください。
少人数でも講師で伺います◆◆

★*★*★*★*★*★*★*★*★*★
通信58号に沢山の方からお返事をいただきました。一部紹介します。
★U.M.さんより
「熊本地震」、川内原発の不安、止めようとしない政府への怒り、納得できないことばかり・・・
ざわざわした気持ちになりがちです。
見事ですねえ。お花は思わず笑顔になりますね。どれだけ地域のみなさまを笑顔にしていることでしょう。

★UKさんより
と~っても素敵な花壇!見てるだけで幸せになりそうです。

★IAさんより
 前略 mailに有りました反原発に早速に署名をさせて戴きました。有り難うございます(謝)  同じ九州の直ぐ近くであれだけの被害が出て居るのに…直接関係は無い??と言いつつ経済優先に走るのは許し難い事です。福島の[水]を海に流すのも同様の事です。少数派でも主張しなければなりません。頑張ります。

★SNさんより
素晴らしい花の成長ぶりに感激です。
うちでも去年初めて使ってみてほかの花との違いが歴然としています。
また材料を購入したいのですがどこへ申し込んだらよいですか⇒遠慮なく当会にご注文ください。(天野)

★UNさんより
何時も吹込交差点を美しく手入れされている皆さんをバスの中から横目で見て
有難うと呟きながらこころ癒されて居ます。
この春の淡いブルー基調の花壇は見事でした。

★竹パウダーで実験してもらっているSJさんより
竹のほうがシャベルの入りがサクッとの感覚があり、気持ちよいかもしれません。
コンポストは我が家では日常のルーティンのようなものなので、
普通のことになっています。
三歳と六歳の孫も庭の野菜やイチゴ等は、ばあばのコンポストのおかげと思っています(笑)

★YKさんより
4月に母が亡くなりコンポストを少しの間お休みしたのですが、また再開しました。
ダ国の施策は在宅介護の方向ですが、課題がたくさんあるということを実感しました。
ンボールコンポストは今は私にとって心を「無」にできる大きな存在になっています。
土作りを通していろいろなことに目を向けたり感じたり行動したりしていこうと改めて思います。
一回目の土でナデシコを植えました。母が好きでよく育てていた茄子も植えてみようと思っています。
大地を守る会の講座でいただいた青梗菜の種から、美しい黄色の花がたくさん咲きました。葉っぱはとてもおいしかったです。

★TYさんより
おかげさまで学校で取り組んだ生ゴミ堆肥でトマトやナス、ピーマンがぐんぐん大きくなっています。
また、実家の母も継続してダンボールコンポストに取り組んでいます。
 
◆地産地消の竹パウダー基材も、従来のヤシ殻チップ同様に700円で販売中です。
使いたい方は取扱店にはないので直接当会へ連絡ください。

●基材やキットの取扱所一覧はH.P.で確認ください。
http://web-k.jp/kankyo-act/
●講習会や出展予定や過去の通信などもH.P.からご覧いただけます。

長い通信を最後まで読んでいただきありがとうございました。

環境を考え行動する会
文責 天野悦子


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大地を守る会の親子ダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会の親子ダンボールコンポスト講座★★DSC09187ss.jpg

日時:2016年7月31日(土)10:00~12:00
場所:大地を守る会六本木事務所会議室
主催:大地を守る会 大地を守るエコ研究所(以下、エコ研)
参加人数:親子5組11名+大人1人 合計12名+主催者4名           
                                    y.n. 記

 当日は交通機関のトラブルがあり、スタッフが集まらないというハプニングもありましたが、参加者はほとんどの親子が定刻前に集まりました。
受け付けで、持参した生ごみを計ったり、展示した鉢植えやプランターの野菜を眺めたりしていました。
 生ごみリサイクルリーダーのAEとAHが講師、エコ研メンバー3名がスタッフ、環境の会とエコ研メンバーを兼ねてYNが参加しました。

 エコ研主催のダンボールコンポスト講座は、昨年度から始まり、今年度は6月の入門講座に続いて2度目、親子講座は今回が初めての開催でした。参加者は、「大地を守る会」の会員で都内、埼玉、神奈川と居住地も色々、参加した子どもの年齢も5才~中1までと色々でした。

DSC09188ss.jpgパワーポイントの説明を聞きながら、「どのくらいの大きさのミミズを見たことある?」という質問に5才の子が一番元気よく、両手を前に「このくらい!!」と答えていました。
途中「ダンボール箱を変えるタイミングは?」「夏と冬では熟成期間は違うの?」「やめ時はいつ?」と質問も沢山出て、熱心に聞いていただけました。


 また、実習では、2グループに分かれて、ダンボール箱を組み立てて基材のココピート(ヤシ殻チップ)をほぐして、燻炭とよく混ぜ、持参した生ごみを入れました。生ごみを うっかりかき混ぜすぎてしまった親子もいましたが、でも、大丈夫!次の日から「真ん中埋め混ぜ」をすれば。

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 続いて、プランターでの小松菜の栽培方法の実演を見てもらい、帰宅後、すぐに始められるように、小松菜の種と生ごみたい肥をプレゼントしました。
当日、参加しなかったお兄ちゃんの分もと、一組余分に持ち帰る子もいました。
さらに、講師がさし芽で増やしたサフィニアの仲間のカリブラコアの苗もおみやげになりました。

 次回、アフター講座は9月24日(土)です。
夏休み中に取り組んだ自由研究の様子を聞くことができたらうれいいです。参加するときには、ひとにぎりのたい肥をお持ちください。たい肥診断します。お待ちしています!!


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麻生区主催「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」 [生ごみリサイクル]

麻生区「夏休み親子ダンボールコンポスト講習会(入門)」IMG_4872ss.jpg

日時   2016年7月20日(水) 10:00~12:00
場所   麻生区役所 第1会議室
主催   麻生区役所 企画課
参加人数 親子16組37名 大人1名 合計38名
TI記

 夏休み初日の午前中、15分前頃から続々と親子が訪れ、持参の生ごみを量って席で待ちます。
 講師は生ごみリサイクルリーダーのMMとAKが担当し、同じくリサイクルリーダーのAEとAH、環境の会からTIがスタッフとして参加しました。
 親子でダンボールコンポストに取り組む麻生区役所主催のこの企画は今年で4回目です。パワーポイントの流れに添って「モコモコした土は何かな?」「ミミズ!」などのやり取りは、子どもの目線に立って優しく語りかけながらの講座でとても分かりやすく、自然界の営みと微生物とのかかわりや、川崎市のごみの現状についても、ストンと子供たちの胸に落ちたようです。
 さて、次はいよいよ実習です。
 4班に分かれて、親子でダンボールを組み立て、基材を入れて持参の生ごみを入れます。
リーダーの手元を真剣に見つめる目、目、目。どの子もこの時が一番楽しそうでした。
親子、兄弟、協力し合って取り組むのがいいんですよね。

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 自分の席の近くに大事そうに置いている姿が微笑ましかったです。
講師実践中のダンボールコンポストは57度もあり、実際にさわって「あつい!」「すごい」と、微生物の働きを感じてもらえたようです。

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  今回はプランターでの小松菜栽培方法を実演で見てもらい、それぞれお家ですぐ取りかかれるよう生ごみたい肥と小松菜の種のプレゼントがありました。希望者にはセロリの苗のお土産も! 講師が育てた小松菜の苗を、ちぎって食べてもらったのですが、口に入れた子供たちの微妙な表情が中々におもしろかったです。

 全体を通しての質問
  ★台所洗剤がかかっても大丈夫?     ★コーヒーのフィルターは?
  ★基材の中身は? ★4~5日家を空けるときは?  ★虫はわいた方がいいの?
  ★太陽が当たった方がいいですか?    など、他にもたくさんありました。

「名前の分からない虫が来たら電話してね!」とのAKのことばが心強い味方です。
 夏休みの間、楽しみながら自由研究として取り組んでもらえたら最高ですね。
2回目は8月17日(水) アフターフォローになります。
みんな!できたたい肥をひとつかみ持ってきてね。待ってま~す。


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川崎市主催の川崎区ダンボールコンポスト講座 [生ごみリサイクル]

★★簡単に取り組める!「ダンボールコンポスト」
生ごみリサイクル講習会(入門&アフター)
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日時:2016年 7月14日(木) 14:00~15:30 
場所:川崎市教育文化会館 第2会議室 
主催:川崎市環境局減量推進課
                  A.K.記

  昼下がりの暑い中、19名が参加されました。新規の方が12名で、中には現在もEMバケツを4個使っての堆肥化を継続している方もいましたが、ほとんどが生ごみ堆肥化経験のない方たちです。講座は生ごみリサイクルリーダーのW.M.とA.K.が担当しました。

  講座はパワーポイントによる説明と実演を繰り返し、居眠りする人もなく、熱心に聞いていただきました。

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  「枝豆の塩分は大丈夫ですか?」、「生ごみを入れない日もかき混ぜるのですか?」、「卵の殻はゆでたものでも効力はありますか?」、「虫よけカバーをして更に虫こんとをかぶせていました!」など多岐にわたりました。

IMG_0494sss.jpg  川崎区では川崎区生ごみリサイクルの会と新川崎ふるさとづくりの会が先行してダンボールコンポストに取り組んでいます。今日もそれぞれのグループから実践者として7名参加されました。
  生活環境事業所から運んでいただいた生ごみリサイクル機器(コンポスト化容器や電動処理機など)の展示や、堆肥診断コーナーや、生ごみ堆肥から芽が出てきて収穫できたミニトマトなどの試食タイムもあり、盛りだくさんの内容で生ごみ堆肥の良さをアピールできたと思います。
  その場で購入された方は1人でしたが、取扱所で購入するという方もいらしてリサイクルの輪が少し広がるようで嬉しいです。


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平間公園を守る会花壇グループのダンボールコンポスト講習会 [生ごみリサイクル]

ダンボールコンポスト講習会
(平間公園を守る会花壇グループ)IMG_0452sss.jpg

日時:2016年6月27日(月)10:00~12:00
場所:平間子ども文化センター(中原区)
参加者:9名
                              M.M記    
 今回は一年前に初めてダンボールコンポストの講習会を行った平間公園を守る会の
花壇グループからの要請で、昨年同様にA.KとM.Mが伺いました。
 グループでダンボールコンポストに取り組むことで、昨年より川崎市の生ごみリサイクル活動助成金を申請して、花壇活動をされています。 取組をして約1年がたち、メンバーの方々が生ごみの堆肥化に挑戦しているのですが、だんだんと自己流に陥りやすく、再度基本に立ち返る意味での講習会となりました。

IMG_0453sss.jpg この季節はやはり虫の発生や退治についての質問が多く、中には虫が嫌いなので、肉や魚は入れないで野菜や果物だけという方もいました。生ごみを回収に出さずに継続して頂けるだけでもありがたい!やはり一人ではなくメンバーで花壇に堆肥を入れるという目的があればこそ、がんばれるのかも・・・

 終了後は、会場に隣接した公園の花壇を見学させていただきました。
花壇は大きな樹の足元で、根っこなどが邪魔してご苦労も多いかと思いますが、ラベンダーの花が木を取り囲み涼し気な風に揺れて、通りがかりの人達の心を癒しているのでは・・・メンバーみんなのお顔がにこやかなのがとても印象的でした。


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大地を守る会 ダンボールコンポスト入門講座 [生ごみリサイクル]

★★大地を守る会 ダンボールコンポスト講座★★

2016年6月25日(土) 13:30-16:00 DSC09150ss.jpg
  於 大地を守る会六本木事務所 3F 会議室
  参加者 11名+小学3年1名
   +エコ研(S、Y)+職員(U)+講師(e2k、ah)
  キット購入者9名(内郵送3名)
  花苗(ポピー、カスミソウ)、小松菜の種(50粒) プレゼント

 「大地を守る会」での「ダンボールコンポスト講座」は、昨年度から始まり、今回で3回目となります。今回は、全員、初めての参加ということで、入門講座となりました。
 しかし、密閉式やミミズコンポストなどいろいろな生ごみリサイクルを経験ずみの人や、循生研方式でない他のやり方のダンボールコンポストを経験している人もいました。
 
 生ごみリサイクルに関心の高い人が多いようで、講座の途中でも、どんどん質問が飛び出しました。
・他の所で「柑橘類の皮を入れてはいけない」と言われたが、ホントに入れていいの?
・腐った物も入れていいの?
・虫がわいたらいけないの?
・虫がわかないようにするには?
などなど。

 ひととおり説明が終わったところで、「大地を守る会」で取り扱っている「富士見堂せんべい」と「ルイボスティ」でしばしの
ティータイムをとりました。講師を囲んでの質疑応答が始まったら、みなさん、とても熱心に途切れることがなく、盛んに質問が出て、終了時間が気にかかるほどでした。
・完熟したと思われるたい肥を土に入れて、植物を植えて水をやったら、茶色い水が出てきたが、未完熟なのか?
・ぬかが出るので入れたいが、どのくらいまでなら入れていいか?
など、後半は具体的な質問が多く出ました。

DSC09152ss.jpgDSC09153ss.jpgDSC09155ss.jpg

 予定時間を30分ほどオーバーして終了しましたが、次回9月24日の講座が、アフターフォローも兼ねていることを案内しました。
 ポピーとかすみ草の苗と小松菜の種プレゼントは、準備の甲斐あって、みなさん、とても喜んで持ち帰られました。9月に参加者に再会し、熟成たい肥にも多く会えるのを楽しみにしています。


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